よくあるご質問 〜 スタディアブロード編 〜

スタディアブロードの開始時期はいつが良いですか?

大学生の場合、最も気になるのが帰国後の就職活動です。その為、就職活動を見据えて留学スケジュールを組む学生が殆どとなり、大学2年、3年次に留学をする傾向が強いです。
しかし留学に適した時期は個人の考えでそれぞれですから、自分自身にとってベストなタイミングを見つけることも大事です。スケジュールの作成には当社スタッフが無料カウンセリングでお手伝いしています。

認められる単位数は?

スタディアブロードで留学する場合、在籍する大学によって単位移行の条件が異なります。通常、移行できる単位の種類と数が決まっていたり、自身の専攻に限られる事がありますから、事前に在籍する日本の大学に確認することをオススメします。

休学中の日本の大学への学費は?

休学期間の学費や施設料などは、基本的には国立大学の場合、休学中は授業料は免除され、私立大学は休学中も学費の一部など支払いを求められる事が一般的ですが、ご自身の在籍する大学で制度が異なる場合がありますので、必ず事前に確認しましょう。

就職活動に生かせるポイントとは?

現代は、留学すること自体は珍しくなくなっています。そのため実社会でも英語力の取得は当然と見なされています。多くの企業はスタディアブロードの目的や留学を通じてどのような経験を積んできたかなどのポイントを知りたいため、語学だけでなく海外の大学の厳しい環境の中、得てきたものを積極的にアピールできると良いでしょう。

スタディアブロード中の授業の受け方は?

〜グリフィス大学の英語コースの場合
午前中のみで毎日通う。朝が早いので家が遠い人は要注意。
授業内容は非常に実践的。個別に文法や発音を習う時間はほとんどない。大学の授業と同様にグループやペアでのディスカッションやプレゼンテーション、個人ごとに論文の作成などの課題が出される。クラスは固定なので友達ができやすい。綿密に授業のカリキュラムが組まれていたり、教師との個別面談があったり、学生へのケアも手厚い。国籍はアジアと南米の国が多い。グリフィス大の英語コースは中国人が多かった。
大学付属の語学学校は、大学のキャンパス内にあるので、留学生は大学の施設が使い放題。学生証も発行されるし、大学のサークルにも入ることができる。午前中の授業が終わるといつも図書館や様々な校舎のPCルームで英語コースの復習や課題をしていた。


〜グリフィス大学本科の場合〜
1学期に3つから4つの科目を取るのが一般的。日本の大学とは違い、1つの科目の比重がかなり大きい。大人数で講義を受けるlectureと少人数で議論や研究をするtutorialやworkshopなどの週2回構成の科目や、一回で上記の授業スタイルを兼ねる科目などがある。出席する授業自体は少ないので、時間割は空きコマも多くなる。授業がない曜日も作ることができる。その分計画的に課題を進めていかなければならない。
周りの学生は現地のオーストラリア人や英語圏からの留学生が多く、英語クラスと比にならないほど英語漬けになる。だいたいどの科目もレポート、プレゼンテーション、試験がある。ここで英語クラスの時に学んだテクニックが役に立ち、大学生活に順応するのを助けてくれる。

授業がないときの過ごし方は?

グリフィス大学の英語クラスは午前中で終わるので、課題が詰まっていなければ、午後は自由に過ごせる。英語学校のアクティビティに参加したり、大学の施設を使ったりすることができる。

大学本科からは本当に時間がなくなるので、英語クラス期間中に遊んでおいたほうがいい。アルバイトの時間も確保できるはず。英語クラスが終わって大学のセメスターが始まるまで1ヶ月くらい長期休みが取れる。一時帰国する留学生も多かった。
大学に入ると、授業は週に数時間しかなくても課題や予習のために毎日たくさん勉強する時間が必要。趣味の時間を十分確保するにはスケジュール管理が重要。平日にしっかり勉強すれば、週末はがっつり休める。セメスターの途中、中間休み(mid-term vacation)がある。留学生同士で旅行のメンバーを募る掲示板などもある。

学生ビザは期末試験期間が終わってから1ヶ月期限があるので自由に過ごせる。セメスター2(7月~11月)の場合は年末当たりで期限が切れるので、新年をオーストラリアで過ごしたい人は、学生ビザを観光ビザに切り替える必要がある。

自分は10ヶ月間をずっとホームステイで過ごしたので、誕生日、クリスマス、ニューイヤーなどをホストファミリーとともに祝ったり、家族のつてをたどって大学の課題や旅行の相談をしたりした。ファミリーと良い関係を築くことが不可欠だが、長期間のホームステイは現地の暮らしを最も身近に感じることができるのでオススメです。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I009)
オーストラリア歴は15年目になりました。QLD州、NSW州、SA州の主要都市で仕事と生活していましたので、都市の違いから皆さまの目的に沿ったベストなアドバイスを心がけています。オーストラリア留学センターサイトとオーストラリア留学センター・進学版サイトの中の人(企画・更新の管理責任者)です。 このカウンセラーに質問する

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