

| 科目コード | 科目名・開講・学べる内容 |
|---|---|
| ENVM1501 | Introduction to Environmental Studies(環境学入門) 開講:S1 環境問題を社会・政治・文化・経済・生態の相互作用として捉える入門科目。前提科目なしで履修でき、環境学を初めて学ぶ方の1科目目に最適です |
| GEOS1100 | Environment & Society(環境と社会) 開講:S1/S2 サステナビリティとシステムの考え方、世界とオーストラリアの気候・土地システム、人口増加と自然資源、森林・草原・農地・河川・海岸・都市への人間の影響。前提科目なし |
| BIOL1030 | Biodiversity and the Environment(生物多様性と環境) 開講:S1 生物多様性・生態学・生物地理学・進化の基礎を、種の絶滅や新興感染症といった地球規模の課題に当てはめて学びます。先住民の環境観と「Country」の考え方も扱います。前提科目なし |
| MARS1001 | Living Oceans(海洋生物学入門) 開講:S2 沿岸と海洋の仕組み、海が世界の環境・社会・経済に果たす役割。海洋生息地の再生、生物多様性の損失を食い止める方法、持続可能な水産物、海面上昇への適応、炭素回収と汚染削減。前提科目なし |
| BIOL2010 | Ecology(生態学) 開講:S1 共生関係、感覚生態学、個体群・群集生態学、景観生態学と生態系サービス、繁殖・行動・進化生態学を事例研究で学びます。※BIOL1030が前提科目です |
| BIOL2015 | Ecology Field Studies(生態学フィールド調査) 開講:S1 K’gari(フレーザー島)での5日間の野外調査が中心。海岸砂丘から低木林、熱帯雨林まで環境ごとに土壌と植生を調べ、カニ・カエル・鳥・哺乳類の生態を実地で学びます。定員54名。※BIOL1030が前提科目、履修にUQの承認と別途費用が必要です |
| MARS2001 | Applied Marine Science(応用海洋科学) 開講:S1 水質評価、沿岸プロセス、海草のモニタリング、サンゴ礁調査を専門家の指導で実地訓練。モートン・ベイ研究ステーションでの数日間のフィールドトリップが含まれます。※MARS1001または同等科目が前提です |
| ANTH2060 | Ecology, Culture and Field Research(生態と文化の野外調査) 開講:S1 人と自然の関わりを人類学の視点から読み解く科目。都市の野生動物、気候変動、生物多様性保全、山火事の管理、資源開発をめぐる社会問題を扱い、エスノグラフィー(民族誌)調査の手法を身につけます。前提科目なし |
| ENVM2100 | Foundations of Sustainable Development(持続可能な開発の基礎) 開講:S2 社会的公正・環境の持続可能性・経済的必要性をどう両立させるか。国際的なケーススタディを使い、トレードオフの難しさを具体的に検討します。前提科目なし |
| ENVM2203 | Environmental Impact Assessment(環境影響評価) 開講:S2 政府・企業・市民が使える環境影響評価と環境監査の手法。法制度や組織の枠組みの中で、プロジェクト単位から国際的な取り組みまでどう機能するかを学びます。前提科目なし |
| ENVM2002 | Marine & Coastal Environmental Protection(海洋・沿岸の環境保護) 開講:S2 海洋・沿岸域の生物多様性と生態系サービスを守る国際的・オーストラリア的アプローチ。海洋保護区を含む地域計画の手法で、複合的な影響にどう対応するか。前提科目なし |
| 学費 | 1学期4科目受講: A$11,000 1学期3科目受講: A$8,250 |
|---|---|
| 入学条件 | 日本の大学1年を終えており、GPA2.5以上が目安 |
| 英語力 | IELTS6.0(各セクション5.5以上) or TOEFL iBT72(R10, L9, S16, W19以上) |
| 入学日 | 2月・7月 |
| 学費 | 1学期4科目受講: A$9,000 1学期3科目受講: A$6,750 |
|---|---|
| 入学条件 | GPA2.5以上が目安 |
| 英語力 | IELTS6.0(各セクション6.0以上) or TOEFL iBT72(R10, L9, S16, W19以上) |
| 入学日 | 2月・7月 |
| 学費 | 1学期4科目受講: A$11,925 1学期3科目受講: A$8,944 |
|---|---|
| 入学条件 | 日本の大学1年を修了しており、GPA4.5/7.0以上が目安 |
| 英語力 | IELTS6.0(各セクション6.0以上) or TOEFL iBT71(SLR19、W17以上) コミュニティインターンの科目を受講したい場合は、IELTS6.5(各セクション6.0以上)の英語力が必要です。 |
| 入学日 | 3月・7月・11月 グリフィス大学のスタディアブロードは3学期制(Trimester)を採用しており、11月の学期も受講できます。 |
| 学費 | 1学期4科目受講: A$12,200 1学期3科目受講: A$9,150 |
|---|---|
| 入学条件 | GPA2.5以上が目安 |
| 英語力 | IELTS6.0(各セクション6.0以上) or TOEFL iBT 64(R13 L12 S18 W21以上) |
| 入学日 | 2月・7月 |

| 1. 相談をしよう(渡航の6ヵ月~1年くらい前) |
|---|
| 「オーストラリアの大学で環境学を学んでみたい!」「スタディアブロードをしたい!」と思い立ったら、まずはご相談ください。 環境学の中でもどういった分野に興味があるのか、どこの大学が適しているのか、どのようなプランが立てられるか等、一緒に考えていきます。ご相談いただくにあたり、IELTSやTOEFL iBT等の英語力証明をお持ちであれば、より具体的にプランを立てることができます。 |
| 2. プランの決定 |
| 大学付属の語学学校経由でスタディアブロードを目指す、最初からスタディアブロードに入学ができる等、あなたに合ったプランが決まったら、実際にどういった科目を受けたいかを選びます(大学によっては後で選ぶパターンもあります)。 |
| 3. スタディアブロードへの申し込み |
| スタディアブロードの申し込みに必要な書類をご準備いただき、弊社で申し込み手続きを行います。申し込みの際に、こちらのお申込みフォームをご記入いただきます。 |
| 4. 入学手続き・住まいの手配 |
| 無事合格証が届けば、入学手続きを行います。入学手続きで大学へ学費の支払いをします。そして、現地住まいをどうするかをご相談させていただきます。 |
| 5. 学生ビザ申請 |
| 入学手続きが完了すると、学生ビザ申請に必要なCOE(Confirmation of Enrolment)が発行され、オンラインで学生ビザ申請を行います。 |
| 6. 渡航に向けての準備 |
| 航空券の手配、荷物の準備、一人暮らしの場合日本の住まいの整理等、出発に向けての準備を進めます。 |
| 7. 留学生活開始 |
| いよいよ現地での生活開始です! ゴールドコースト、ブリスベン、シドニー、メルボルン、アデレード、パースにオーストラリア留学センターのオフィスがあり、卒業まで現地で皆様の生活サポートを行います。弊社オフィスがない都市に行く方は、メールや電話、オンライン、LINE等でサポートします。 |

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