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学生サポート充実!アットホームで安心して学べる大学

オーストラリア国内最大面積を誇り、特に獣医学や環境系分野に強い大学です。キャンパスには多くの動植物があふれており、様々なコミュニティ活動や産業界とのネットワークを活かし、実践的に学べる環境が整えられています。
そのほかにも、国際学やアジア研究にも強く、マードック大学のアジアリサーチセンターでは、国際援助やアジア太平洋地域の政治等の研究を推進しています。

マードック大学のおすすめ分野

◾️国際援助と開発学
マードック大学の国際開発学では以下のような分野について知識を深めることができます。
・国際政治の理解
・コミュニティで働くための独創的な方法
・International Aid and Developmentの実践
・ジェンダー問題
・持続可能な都市のコミュニティ
【マードック大学の国際援助と開発学コースの特徴】
・Australian Consortium for ‘In-Country’ Indonesian Studies (ACICIS)プログラムの一環として、セメスターまたは夏の間にインドネシアに行き、実践を積めるチャンスがあります。
・International Aid and Developmentボランティアプロジェクトに参加した場合、それが単位として認められます。
・Work integrated learningプロジェクトの一環として、地元または国際組織と実際のプロジェクトで働くチャンスもあります。
・経験豊かなinternational aidの専門家から学ぶことができます。
・あらゆるキャリアに適用できるクリティカルシンキングと創造的な問題処理能力が身につきます。
◾️Sustainable Development

◾️動物関連
オーストラリアの大学で最も広大な敷地を持つマードック大学。キャンパスには動物病院もあり、動物関連のコースは以下のコースが開講されています。
・獣医学部
・アニマルサイエンス
・アニマルヘルス
・ワイルドライフヘルスと保全
実は動物学を開講している大学でも実際に動物に関わる授業は別の施設に行くことが多いのですが、その点、マードック大学は馬、羊、豚までいるキャンパス!動物関連施設がここまで充実しているキャンパスも珍しいでしょう。
犬、猫、羊、家畜、豚の学生グループに参加ができ、コミュニティも広がります。
◾️アジア研究
近年、日本人留学生にも人気の国際援助や開発学に関連し、東アジア・東南アジアの社会、政治、歴史、環境、経済のありとあらゆる側面を研究する、アジアリサーチセンターが1991年に設立されました。
2016年は、オーストラリア中央政府、外務貿易省の外交政策白書作成のため、環境問題、科学外交、言語と教育、宗教の過激主義、貿易の5つの分野について意見書を提出。アジアにおけるオーストラリアの役割について、マードック大学の専門知識を存分に発揮した形となりました。
◾️環境科学
環境科学の分野では、水質、エコシステムの回復、気候の変動への適応、エコツーリズム、教育、林学、漁業と野生動物、グリーンエネルギー、天然資源管理、公園管理、サステナビリティ、都市計画とゴミの管理など、多岐にわたる範囲から学ぶことができます。
キャンパスには自然保護のためのモデルとなる小さな二つの湿地帯、藪があり、そこには鳥や亀が生息しています。それはマードック大学にとっては「生きている実験室」。大学での勉強、経験、そして楽しく学ぶための大切な要素となっています。
◾️海洋保護や研究
ECOSEANは、1995年、マードック大学のブラッド・ノーマン教授が、54カ国の研究者と共に設立した海の研究、教育、保護を目的とした国際的な非営利団体。珍しいジンベイザメの研究と保護では有名で、ニンガルーリーフというサンゴ礁のエリアをメインに研究が進められています。
日本で海洋学を学んでいる場合、6月〜7月にニンガルーリーフというパース北部、サンゴ礁に囲まれた海で学ぶトロピカルマリンバイオロジーのUnitも取れます。この科目は特にアメリカやヨーロッパからくる認定留学や休学留学生にも人気。オーストラリア人学生だけでなく、世界各国から来た留学生と一緒にサンゴ礁の海で実習をすることができます。
※スタディーアブロードの場合、Semester1に入学するスタディアブロード学生対象。別途フィールドトリップの費用がかかります。
◾️漁業
マードック大学では、地域産業と協力したリサーチも多く行われています。
パースでは、一般の人々が気軽にアワビ漁、カニ獲り(海岸で網を持って獲れます)、エビ獲りができますが(季節・サイズ、捕獲量に制限あり)、現在オーストラリア政府から、ブルースイマーというカニ獲りの研究を委託された漁業リサーチ機関とのコラボレーションを行っています。
マードック大学教授陣が、漁業管理に関する不安材料や、カニ獲りをする人々のモチベーションなど、広く一般の人の意見を聞きたいと、カニ漁経験者なら誰でも参加できるオンラインの調査を企画・実施しています。この調査結果は、パースのブルースイマーカニの管理に役立てられます。
◾️犯罪行動学
この分野では、社会、心理、バイオロジカル、法的な側面から、犯罪と犯罪行動の原因と予測についての知識を深めます。
学ぶ内容は、犯罪行動の兆候と管理、犯罪解決に向けた懲罰に関する調査、犯罪からの立ち直るために担う自分の役割について、反社会的な行動を予防するメカニズムなど。
マードック大学での犯罪学の勉強は、どうして人々は犯罪を犯すのか、犯罪をどうやって減少・予防すればいいか、そして刑事司法制度において、被害者と犯罪者の両者をどのように救済すればよいかという、犯罪に対する課題にチャレンジする勉強となるでしょう。
その他、マードック大学はサイコロジー、ゲームテクノロジーなどを強みとしています。

学生との距離が近い!

学生向けサポートも充実しており、勉強やキャリアのことはもちろん、個人的な問題を含めて様々な相談ができます。24時間連絡可能なマードック大学のホットラインもあり、キャンパスにいない時のサポート体制も整えています。広大なキャンパスを持っていますが、学生と大学の距離が近く、安心して学べるアットホームな大学です。

奨学金情報

マードック大学には留学生向けに、授業料の一部が免除となる奨学金(返済不要)があります。詳しくはマードック大学最新奨学金情報をご覧ください。


マードック大学の注目のコース

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