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メディア・コミュニケーション・パフォーマンスを学ぶ〜マッコーリー大学


現在の世の中は個人で発信ができるツールが簡単に手に入るようになったため、以前に比べ、どんなことを、どんな方法で、発信していくかということが重要になってきました。

内容も表現方法もよりプロフェッショナルとして発信していくために、マッコーリー大学でメディア・コミュニケーション・パフォーマンスを学ぶ場合は、その希望に合わせて学部・学科を選ぶことができます。




目次

マッコーリー大学で学ぶ理由

卒業後に直ぐに仕事で使えるスキルを身につけるための機会が多くあります。


メディアで活躍する講師陣から学べる

映画監督のKathryn Millard、ジャーナリストのCatherine Lumbyなど、各界で活躍する講師から学ぶことができます。日本人の講師も在籍しています!


様々なクリエイティブたちとコラボできる「メディア・ハブ」がある

マッコーリー大学は、テレビやラジオなどのマスメディア系以外にも、パフォーミングアーツやミュージックも強い学校です。

学校には、ミュージック、ラジオ、映画、デジタルメディアなどのプロダクション関連で実際に使われている、ブルースクリーンテクノロジー、グリーンルーム、デジタルニュースルーム、スタジオセット、ダンスフロアーなど、最新設備が整うメディア・ハブがあるので、在学中から様々なクリエイティブ達と、コラボレーションをすることができます。

例えば、スタジオで撮影・編集をすることはもちろん、大学内にあるラジオ局から実際の放送を行ったり、映画のキャストを募集するCasting Hubのオーディションを受けることで、学生は一般募集に比べより実際の現場に参加するチャンスが増えます。


メディア・メンターシップ・プログラム

オーストラリアの主要テレビ局の中でも、マッコーリーは多国籍・多言語放送のSBS、NITV、ECCと提携をし、メディアの学生向けに、メディア・メンターシップ・プログラムを行っています。

非常に満足度の高いプログラムで、テレビ、ラジオ、インターネットなどの実際の現場で使うスキルを身につけるだけでなく、ネットワークを広げられることもメリットの一つです。(セレクションがあります)




選べる12の分野とキャリア

学びたいエリアの選択肢から「メディア・コミュニケション学部」もしくは「アーツ学部」選択をし、専攻を決めます。


学びたいエリア 学部 キャリア例
Communications Bachelor of Arts (BA)

Bachelor of Media and Communications (BMC)
Public relations specialist

Campaign/program coordinator
Creative writing BA in Creative Writing

BA in English
Advertising copy writer

Publisher
Dance and performance BA in Performing Arts Industries

: Dance, Theatre and Creativity
Dance artist

Stage manager
Interactive design BA in Games and Interactivity

BA in Interactive Design

BMC in Interactive Design
Digital designer

Visual reality producer
Film BA in Moving Image and Sound Studies

BMC in Moving Image and Sound Studies

BA in Screen Practice and Production
Filmmaker

Film and television producer
International communications BA in International Communications

BMC in International Communications
Development officer

NGO consultant
Journalism BA in Journalism and Non-Fiction Writing

BMC in Journalism and Non-Fiction Writing
Broadcaster

Journalist
Media society BA in Cultural Studies

BA in Media Studies

BMC in Media Studies

BA in Media, Culture and Communications

BA in Media, Technology and the Law
Advocacy and welfare officer

Art administrator
Music BA in Music Studies

Bachelor of Music
Songwriter

Sound effects technician
Screen production
BMC in Moving Image and Sound Studies

BA in Screen Practice and Production

BMC in Screen Practice and Production
Film producer

Editor
Social media BA in Public Relations and Social Media

BMC in Public Relations and Social Media
Advertising creative

Social media consultant
Sound production BA in Moving Image and Sound Studies

BMC in Moving Image and Sound Studies

BA in Radio and Podcasting

BMC in Radio and Podcasting

Bachelor of Music
Radio producer

Music producer

コースのとり方

マッコーリー大学のカリキュラムは、一般的に「コアゾーン(必修+専攻科目)」+「フレキシーゾーン(選択科目)」となります。

「メディア・コミュニケーション学部」と「アーツ学部」では、8つの同じ専攻があり、各専攻で受講する科目の内容は同じですが、「メディア・コミュニケーション学部」と「アーツ学部」ではコアゾーンの科目が違ってきます。

メディア・コミュニケーション学部では、コアゾーンにメディア中心の7科目+専攻の8科目+キャップストーンではメディアインターンが含まれます。


アーツ学部では、コアゾーンは2科目の必修+選択必修もしくは、4科目相当のInternational Exchange Experience(交換留学)+専攻の8科目+キャップストーンとなっており、交換留学に行きやすい環境が整っています。


専攻が同じ場合は、どちらの学部に行った場合もMajorで取れる科目は同じです。例えば、メディア学を専攻で選んだ場合は、どちらがの学部でも下記の科目から8科目を取得します。



※どちらの学部もフレキシーゾーンに8科目の選択がある為、Double Major (8科目)、Single Minor (4科目)、又はDouble Minor (4科目ずつ)にする事も出来ます。


※メディア・コミュニケーション学部でも、フレキシーゾーンの4科目を使用し、交換留学に行く事が可能です。

【注意点】

フレキシーゾーンでは、どの学部を超えて科目の選択をすることができます*が、ビジネス系の科目の場合、いくつか注意点もあります。*受講条件は満たす必要があります。

メディア・コミュニケーション学部では、ビジネス系科目をとってDouble Majorにする事はできませんが、関連科目を4つ取り、Minorにする事は可能です。アーツ学部に関しては、ビジネス系科目を取ることはできますが、MinorにもMajorにもする事ができません。

各コースへの進学方法


日本の普通高校を卒業してからマッコーリー大学へ進学する場合、2通りの進路があります。

1. 大学へ直接入学する
下記の「成績条件のいづれか+英語力条件」を満たしていれば、直接大学に入学できます。

【成績条件1】高校の成績が 3.3/5以上
【成績条件2】IB 25以上
【成績条件3】大学入試センター試験 52点以上

【英語条件】IELTS 6.5以上(各スコア6.0以上)


2. ディプロマ経由で2年次へ編入する

マッコーリー大学の付属カレッジであるMacquarie University International College(MUIC)では英語コースとディプロマコースを開講しています。日本の高校を卒業後、まずはMUICに入学してディプロマコースを規定の成績(GPA4.0/7.0)で修了すると、学士コース2年次に入学できます。

※Bachelor of Musicは、ファウンデーションコース(GPA 4/WAM 50)から大学一年次への進学となります。

※メディア系への進学を検討している場合、ディプロマでの受講科目がフレキシーゾーンのスペースを使ってしまうので、大学でDouble Majorを検討されている方は、ファウンデーションプログラムからのご進学となります。

ディプロマコース(Diploma of Arts Media and Communications)入学要項


条件日本の高校卒業(GPA 2.5以上)
英語IELTS6.0以上(各5.5以上)
入学2月/3月/7月/9月
期間5ターム(10ヶ月ほど)
学費31,000ドル(約233万円)(2021年度)
大学進学条件メディア・コミュニケーション学部(GPA 4.7/WAM 60)/アーツ学部(パス)


IELTSスコアが足りない場合は、英語コースからスタート


IELTSスコアが足りない場合、まずはMUICで開講している英語コースからのスタートし、ディプロマ・ダイレクト・エントリーを修了するとIELTS試験免除でディプロマコースへ進学できます。

ディプロマ・ダイレクト・エントリーコース詳細
英語IELTS5.5以上(ライティング5.5以上)
入学5月/7月/11月
期間10週間
学費入学金200ドル、学費週490ドル(2020年度)

Bachelor of Media and Communication/Arts入学詳細・費用


入学要項
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間=99,000ドル(約743万円)(2021年度)
【条件】高校の成績 3.3/5以上
【条件】英語力 IELTS 6.5以上(各スコア6.0以上)
【IB】25以上
【大学入試センター試験】52点以上

コース詳細ページ Bachelor of Media and Communication/Bachelor of Arts

2020〜2021年入学者向け奨学金
現在マッコーリー大学では、2020〜2021年に大学に入学をされる日本国籍の方を対象に年間5,000ドルの奨学金をオファーしています。これは合格者全員もらえる奨学金なので、出願と同時に奨学金の査定も行われ、別途申請する必要はありません。


【通常】33,000ドル(約248万円)
【奨学金適用】28,000ドル(約210万円)

伝えたいことは何ですか?

メディア・コミュニケーションを学ぶ方は、何か表現したい、伝えたい思いのある方が多いです。皆さんは、どんな形でどんな事を伝えたいでしょうか?




留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターは現地の無料エージェントであり、マッコーリー大学を含め、全豪多数の大学の公式出願窓口となっており、ご相談~出願手続き~現地生活サポートまで無料でご利用頂けます。
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※備考※
・本記事は2020年5月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2020年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=75円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。


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