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メディア・コミュニケーション・パフォーマンスを学ぶ〜マッコーリー大学


現在の世の中は個人で発信ができるツールが簡単に手に入るようになったため、以前に比べ、どんなことを、どんな方法で、発信していくかということが重要になってきました。

自身のキャリア、もしくはその一部として、内容も表現方法もよりプロフェッショナルとして発信したい方のために、マッコーリー大学では、メディア・コミュニケーション・パフォーマンスを学ぶことができます。

学士コースでは、2020年まで開講していた2つのコース内容を大きくリニューアルし、2021年は、より専門コースとしてメディア・コミュニケーションを学ぶBachelor of Media and Communicationと、発信内容とメディア・コミュニケーション学をあわせて学ぶBachelor of Arts各専攻Bachelor of Musicとの、3つの選択肢となりました。




目次

マッコーリー大学で学ぶ理由

卒業後に直ぐに仕事で使えるスキルを身につけるための機会が多くあります。


メディアで活躍する講師陣から学べる

映画監督のKathryn Millard、ジャーナリストのCatherine Lumbyなど、各界で活躍する講師から学ぶことができます。日本人の講師も在籍しています!


様々なクリエイティブたちとコラボできる「メディア・ハブ」がある

マッコーリー大学は、テレビやラジオなどのマスメディア系以外にも、パフォーミングアーツやミュージックも強い学校です。

学校には、ミュージック、ラジオ、映画、デジタルメディアなどのプロダクション関連で実際に使われている、ブルースクリーンテクノロジー、グリーンルーム、デジタルニュースルーム、スタジオセット、ダンスフロアーなど、最新設備が整うメディア・ハブがあるので、在学中から様々なクリエイティブ達と、コラボレーションをすることができます。

例えば、スタジオで撮影・編集をすることはもちろん、大学内にあるラジオ局から実際の放送を行ったり、映画のキャストを募集するCasting Hubのオーディションを受けることで、学生は一般募集に比べより実際の現場に参加するチャンスが増えます。


メディア・インターンシップ

メディア関連を学ぶ学士の学生は、学位の一つとしてメディア・インターンシップに参加可能です。(音楽学部はクリエイティブ/インダストリー・インターンシップとなります。)

Bachelor of Media and Communicationの学生は、コースのまとめ的なキャップストーン科目として組み込まれており、Bachelor of Artsの学生の場合は、選択必修の一つとして取得することが可能です。

このメディア・インターンシップは、マッコーリー大学で学士コースを受講する学生必修のPACE単位として参加ができ、実践的なスキルを身につけることができます。





選べる11の分野とキャリア

学びたいエリアの選択肢から「メディア・コミュニケション学部」もしくは「アーツ学部」選択をし、専攻を決めます。

学びたいエリア 学部 キャリア例
Communications Bachelor of Arts (BA)

Bachelor of Media and Communications (BMC)
Public relations specialist

Campaign/program coordinator
Creative writing BA in Creative Writing

BA in English
Advertising copy writer

Publisher
Dance and performance BA in Performing Arts and Entertainment Industries Dance artist

Stage manager
Interactive design BMC in Interactive Design Digital designer

Visual reality producer
Film BMC in Screen Practice and Production Filmmaker

Film and television producer
International communications BA in International Communications Development officer

NGO consultant
Journalism BMC in Journalism and Non-Fiction Writing Broadcaster

Journalist
Music BA in Music Studies

Bachelor of Music
Musician

Sound technician
Screen production
BMC in Screen Practice and Production
Film producer

Editor
Social media BA in Media, Culture and Communications

BMC in Public Relations and Social Media
public relations specialist

Social media strategist
Sound production BA in Music Studies

BMC in Online Media, Podcasting and Radio

Bachelor of Music
Radio producer

Music producer

メディア・コミュニケーション系コースのとり方

マッコーリー大学のカリキュラムは、一般的に「コアゾーン(必修+専攻科目)」+「フレキシーゾーン(選択科目)」となります。


メディア・コミュニケーション学部

コアゾーンでは、必修のメディア中心7科目+専攻の8科目+キャップストーンのメディアインターンが含まれます。



【メディア・コミュニケーション学部の専攻科目】

・Interactive Design
・Journalism and Non-Fiction Writing
・Online Media, Podcasting and Radio
・Public Relations and Social Media
・Screen Practice and Production



アーツ学部

コアゾーンでは、必修の2科目+選択必修の1科目+4科目相当のInternational Exchange Experience(交換留学)もしくは副専攻4科目+専攻の8科目+キャップストーンとなっており、交換留学に行きやすい環境が整っています。
※メディア・コミュニケーション学部でも、フレキシーゾーンの4科目を使用し、交換留学に行く事が可能です。


【アーツ学部の主な専攻科目】
・English
・International Relations
・Media, Culture and Communications
・Music Studies
・Performing Arts and Entertainment Industries




ミュージック学部

ミュージック学部は、コース自体が音楽に特化していることから特別な専攻はなく、コアゾーンでは、すべて必修科目(16科目)となり、音楽業界全般をカバーします。


【注意点】

フレキシーゾーンでは、学部を超えて科目の選択をすることができますが、科目によっては、事前の受講条件を満たす必要があります。

メディア・コミュニケーション学部では、ビジネス系科目をとってDouble Majorにする事はできませんが、関連科目を4つ取り、Minorにする事は可能です。アーツ学部に関しては、ビジネス系科目を取ることはできますが、MinorにもMajorにもする事ができません。

各コースへの進学方法


日本の普通高校を卒業してからマッコーリー大学へ進学する場合、2通りの進路があります。

1. 大学へ直接入学する
下記の「成績条件のいづれか+英語力条件」を満たしていれば、直接大学に入学できます。

【成績条件1】高校の成績が 3.3/5以上
【成績条件2】IB 25以上
【成績条件3】大学入試センター試験 52点以上

【英語条件】IELTS 6.5以上(各スコア6.0以上)


2. ディプロマ経由で2年次へ編入する

マッコーリー大学の付属カレッジであるMacquarie University International College(MUIC)では英語コースとディプロマコースを開講しています。日本の高校を卒業後、まずはMUICに入学してディプロマコースを規定の成績(GPA4.0/7.0)で修了すると、学士コース2年次に入学できます。

※Bachelor of Musicは、ファウンデーションコース(GPA 4/WAM 50)から大学一年次への進学となります。

※メディア系への進学を検討している場合、ディプロマでの受講科目がフレキシーゾーンのスペースを使ってしまうので、大学でDouble Majorを検討されている方は、ファウンデーションプログラムからのご進学となります。

ディプロマコース(Diploma of Arts Media and Communications)入学要項


条件日本の高校卒業(GPA 2.5以上)
英語IELTS6.0以上(各5.5以上)
入学1月/3月/7月/9月
期間5ターム(10ヶ月ほど)
学費32,800ドル(約279万円)(2022年度)
大学進学条件メディア・コミュニケーション学部(GPA 4.7/WAM 60)/アーツ学部(パス)


IELTSスコアが足りない場合は、英語コースからスタート


IELTSスコアが足りない場合、まずはMUICで開講している英語コースからのスタートし、ディプロマ・ダイレクト・エントリーを修了するとIELTS試験免除でディプロマコースへ進学できます。

ディプロマ・ダイレクト・エントリーコース詳細
英語IELTS5.5以上(ライティング5.5以上)
入学5月/7月/11月
期間10週間
学費入学金220ドル、学費週500ドル(2021年度)

Bachelor of Media and Communication/Arts/Music入学詳細・費用


入学要項
【入学】2月、7月
【学費】年間34,800ドル×3年間=104,400ドル(約888万円)(2022年度)
【条件】高校の成績 3.3/5以上
【条件】英語力 IELTS 6.5以上(各スコア6.0以上)
【IB】25以上
【大学入試センター試験】52点以上

コース詳細ページ Bachelor of Media and Communication/Bachelor of ArtsBachelor of Music/

2022年入学者向け奨学金
現在マッコーリー大学では、2022年に大学に入学をされる日本国籍の方を対象に年間5,000ドルの奨学金をオファーしています。これは合格者全員もらえる奨学金なので、出願と同時に奨学金の査定も行われ、別途申請する必要はありません。


【通常】34,800ドル(約296万円)
【奨学金適用】29,800ドル(約254万円)

伝えたいことは何ですか?

メディア・コミュニケーションを学ぶ方は、何か表現したい、伝えたい思いのある方が多いです。皆さんは、どんな形でどんな事を伝えたいでしょうか?




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当社オーストラリア留学センターは現地の無料エージェントであり、マッコーリー大学を含め、全豪多数の大学の公式出願窓口となっており、ご相談~出願手続き~現地生活サポートまで無料でご利用頂けます。
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※備考※
・本記事は2021年9月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。
・学費は毎年改定されます。本記事では2022年度学費をご案内しております。
・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=85円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。


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