ゴールドコースト・Student Hubを活用しよう!


ゴールドコーストの学生街・サウスポートの中心地にある、Student Hub(スチューデント・ハブ)は、ゴールドコースト市が運営している、留学生が無料で利用することが出来る施設です。

ゴールドコーストの大学に留学を検討する学生必見!今回はStudent Hubについて紹介します。

ロケーション



路面電車・サウスポート駅の真裏に位置しています。レンガ造りの建物で、ポップなアートが特徴なので、まず見逃すことはありません。このアートは、地元のデザイン会社とグリフィス大学のデザイン学部の学生の共同制作なんだそうです。

またStudent Hubの横には、弊社ゴールドコーストスタッフもお勧めなルーフトップバー&レストランのPP’s、コーヒーが絶品のPercey’s Cornerがありますよ。

利用できる方


ゴールドコーストの語学学校・専門学校・大学に通学している学生が対象。ワーキングホリデーは、語学学校に通学している期間のみ利用可能ですので、ご注意ください。利用する際には受付にて学生証を提示する必要があります。

Student Hubの様子

Student Hubの中はスタディブースからリラックスできるソファエリア、アウトドアスペースも充実しています。カラフルで明るい雰囲気で、つい長居したくなってしまいそう!




HUB主催のサポート/イベント


Student Hubでは様々なサポート/イベントが行われています。全て英語での対応となりますので最初は緊張するかもしれませんが、勇気を出して参加してみて欲しいと思います。自分が通学する学校以外で交流の輪を広げたり、新しいことを学ぶ良いチャンスです!事前登録が必要なものもあるので、事前にチェックしてみてくださいね。

オフィス利用&貸し出し

Student Hubは平日の午前10時〜午後5時までオープンしており、この間であればオフィス内は自由に使えます。(イベントをやっている時は例外)Free WiFiも利用可能で、パソコンや本も貸し出し可能。プリンターも利用出来ます。
勉強をしても良いですし、友達と一緒に行ってゲームをしても良し!お弁当を持ってきてアウトドアスペースで食べれば、いつものお弁当も少しカフェ気分で食べることが出来ます。

また、事前に予約をすれば、オフィススペースを借りることも出来ますので、イベントやセミナーなどを学生が発案して、HUBを会場に行うことも可能です。

キャリアサポート・セッション

留学生に人気のサポート。カウンセラーと60分のマンツーマンの面談を通して、学生中のアルバイトやインターンシップ、卒業後のキャリアについてまでを相談することが出来ます。レジュメの添削も丁寧に行ってくれるため、まずは現地でアルバイト探しをする前に一度受けていいただきたいサポートです。Student Hubウェブサイトからのオンライン予約は必須です。曜日は毎週水曜日と金曜日。
※仕事の斡旋は行っておりません

学生サポート・セッション

留学生活で困っていることについて、色々相談をすることができるセッションです。相談内容は住まいや仕事のこと、バジェット(節約)について、心が落ち込んでいる・ホームシックについてなど、なんでもOK。話を聞いた上で、必要であれば適切な機関を紹介してくれます。生活サポートについては弊社オーストラリア留学センターのゴールドコーストオフィスでも承っておりますが、もし第三者の声が知りたい、英語を使って相談をしてみたい、ということであれば、利用してみてください。

ソーシャル・バーベキュー

毎月行われるバーベキューパーティー。もちろん無料で参加できます!ゴールドコースト中の学校に通学する学生が集まり、オーストラリアン・バーベキューを楽しみながら交流を深めます。多国籍の友達を作りたい方、英語を話す機会を増やしたい方は、ぜひ参加をして下さいね!


ジョブ・クラブ

キャリア・サポートは1対1のカウンセリング形式ですが、ジョブクラブは最大15名のグループで行われるセッションです。レジュメやカバーレターの準備、ゴールドコーストでの仕事の見つけ方、面接で大切なスキル、仕事の応募の仕方などを、アフタヌーンティーを楽しみながら行います。*パソコン持参必須


学び系のイベント

様々な業界の人が来て、仕事についてや技術について話すイベントも定期的に開催されます。近々開講されるイベントとしては「交通&航空業界について学ぶイベント」「フォトグラフィー(写真)について学ぶイベント」があります。オーストラリアに滞在している間に少しでも多くのイベントに参加して、様々な知識を身につけてくださいね。

MAYOR’S STUDENT AMBASSADORを目指す


ゴールドコーストに留学する大学生にぜひトライして欲しいのが、MAYOR’S STUDENT AMBASSADORです。

ゴールドコースト市では毎年、ゴールドコーストの高校生/大学生の中からSTUDENT AMBASSADORを20名ほどセレクトしています。選ばれた学生はゴールドコーストの学生代表として、自分の留学ストーリーをシェアする他、様々なイベントやボランティアに参加していきます。Student Hubでも、AMBASSADOR関連のイベントを多く主催しています。国籍は関係なくオーストラリア、南米、アジア、ヨーロッパ、北米など多国籍のグループで行動するため、国際交流の場としても最適です。

ゴールドコーストの現地企業訪問も積極的に行うため、そこからインターンシップのチャンスに繋げることも!

選考は毎年11月〜12月に行われ、翌年の2月〜11月が任期となります。かなり難関ではありますが、AMBASSADORになれたら大学生生活の幅は大きく広がると思うので、ぜひチャレンジしていただきたいです。

Student Hubの利用で、ゴールドコーストでの生活を充実させよう!


ゴールドコーストは観光地として有名ですが、実は大学進学先としても人気です。理由はいくつかありますが、ゴールドコーストにある3つの大学全てが語学学校/Diplomaからのパスウェイを持っており、留学サポートがしっかりしているというのは大きな要因だと思います。また日本人留学生に人気な観光学・ホテルマネジメント学・スポーツビジネス学なども有名な土地でもあります。

Student Hubを見ればわかるように、ゴールドコーストではこのように市をあげて、留学生のサポートに力を入れています。
Student Hubの詳細はオフィシャルウェブサイト、日々の様子はインスタグラムをチェックしてみてください!

さらに弊社オーストラリア留学センターはゴールドコーストに支店を持ち、日本人留学生の留学手続き及びサポートも行なっております。Student Hubでのサポートは全て英語&留学生全体に向けての情報ですが、弊社では日本人留学生に特化した生活情報&サポートを、日本語でご提供しています。
住所
Level 4, 29 Elkhorn Avenue, Surfers Paradise QLD 4217
ゴールドコースト現地サポートオフィス
電話
07-5538-8892
スタッフ
関川 祐利弥、杉谷茉由

ゴールドコーストへの留学を検討している方、ゴールドコーストにある3大学(グリフィス大学ボンド大学サザンクロス大学)を検討されている方は、ぜひお問い合わせください。

第二回グリフィス学生交流会!@ゴールドコースト

先日、当社をご利用いただいているグリフィスの学生たちを招待して、第二回グリフィス学生交流会を行いました!
昨年8月に行った第一回に続き、第二回を開催いたしました。第一回目の様子はこちら

2019年8月時点、当社のお客様で、グリフィスのゴールドコーストキャンパスに通学中の学生数は、総勢43名!!
昨年に比べても、10名ほど増えています!
(グリフィスのブリスベンキャンパス学生数は数に入れていません)

学期中忙しいなか、今回は16名にご参加いただきました!


<イベント参加者一覧>
〜学生〜
グリフィス大学付属英語学校(通称:GELI)にて、進学英語コースの学生
・大学本格コースへ編入の道!ディプロマコースを開講しているグリフィスカレッジの学生
・グリフィス大学本科Bachelorコースの学生
・日本から休学留学生

〜グリフィススタッフ〜
・グリフィス大学、日本マーケット担当のZiyadさん
・グリフィスカレッジ、インターナショナルマーケット担当のCarlyさん

〜オーストラリア留学センターから〜
・代表衛藤
・ゴールドコースト支店スタッフ関川・杉谷


同じキャンパスに通っていても、普段は交流することのない、別々のコースに通学する学生たちの交流を目的とし、就職活動や学生生活について情報交換できる機会を設けました。

「英語環境に身をおこう!」という意識は大切ですが、大学留学は、意見や情報交換ができる日本人ネットワークも大切です。

「英語がなかなか伸びない」「コース選びはどうしたらいいだろう」「Bachelorの学期が始まって不安」「就職活動は皆どうしているだろう」などの悩みも、先輩からアドバイスをもらって、方向性が見えてくればいいなと考えました。

はじめは、自己紹介(Two truths and a lie)ゲーム!
自分のことで本当のことを2つ、1つだけ嘘をついて、自己紹介をします。相手の嘘を見抜いたら、1ポイント獲得!というゲームをしました。
一番多くポイントを集めた方が一位!今回は一位と二位にギフトカードとグリフィスのBluetooth Speakerをプレゼント!!
グリフィスはオリジナルスニーカーもあったのですが、Bluetooth Speakerの人気に勝てず、、、(笑)

今回は、キャリア系のテーマ希望が多かったので、代表の衛藤から「新卒で働く会社の選び方」と、私の体験談(AUS大学卒業から日本で就職)から「オーストラリア大学生の就活方法」を紹介しました。

実際の就職活動の流れや方法についてもご紹介しましたが、「学生である間こそ、考えたいこと」がたくさん出てきました。

例えば、
・自分が楽しく打ち込める分野や、社会にとって意義のある分野は何か?
・気になる企業、近場のカフェ、ニュースになっている企業は、どんなビジネスモデルを持っている?
・生活と仕事において、それぞれ、自分の譲れないポイントや優先順位は何だろう?
・就職してから、どんな毎日を送るか具体的に想像できる?
・自分だけの個性って何だろう?

オーストラリアで会社を経営する衛藤の話は、学生にとって、人生経験豊富な成功者からの貴重なアドバイスだったかと思います。

日々色んなプレッシャーを感じながらも、忙しく学生生活を送るみんなにとって、就職の不安を少しでも減らしてあげられたら…と思い、私も自身の体験談を交えながら、お話しました。

私たちが仕事の斡旋をすることはできませんが、多くの学生が留学の先に就職を考えるのがほとんどですから、留学先を決めた時と同じように「自分にあった進路(就職先)」を見つけてもらえるよう、「学生の間に何ができるか」について、今後もアドバイスしていければなと考えています。


オーストラリア留学センターでは、留学前の渡航準備はもちろんですが、留学中も学生生活がより充実したものになるよう、現地サポートを行なっております。

グリフィス大学への進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

メールでのご相談はこちらから。

【専門学校留学】英語+TAFE NSW パッケージ申込について


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キャリアアップ留学をされる方に人気の高い「英語+専門コース」留学。業界経験のある講師から学び、アップデートされた実践的なスキルが身につく州立職業訓練専門学校・TAFE。入学をするには、英語力条件であるIELTS(アカデミック)5.5ポイント相当の英語力があることを証明する必要があります(コースによってIELTS5.5〜7.0相当になります)。

TAFE NSWへの英語力証明について

英語力を証明するには以下の3つの方法があります!

①ご自身でIELTS公式試験を受験して、規定IELTSスコアを取得
IELTS 5.5〜7.0まで、コースの入学条件のスコアを取得して進学
②TAFE NSW附属英語学校で学ぶ
ENGLISH LANGUAGE PROGRAMSを規定のレベルで修了、IELTS免除で進学
③ TAFE NSW提携の私立英語学校で学ぶ
Academic English(進学英語コース)を規定のレベルで修了、IELTS免除で進学

パッケージ申請とは

英語力を証明するには、学校で認められているIELTSなどの英語の試験を受験し、規定のスコアを取得する必要があります。通常はその英語力証明のスコアを提出しなければ入学許可はでないのですが、その学校の付属英語学校や提携の英語学校で英語を学ぶことで英語力がつくと認められ、仮入学許可が出る場合があります。

このように、学校指定の英語学校の入学と専門学校のコースを合わせてお申し込みすることを「パッケージ」といいます。上記の英語力証明でいえば、②、③がパッケージ申し込みとなります。

パッケージ申し込みのメリットって何?


■英語+専門コースの学生ビザ申請を一度でできるので、ビザ申請料お支払いが1回のみ!
2019年8月現在、オーストラリア国内で2度目のビザ申請をする場合は、通常の学生ビザ申請料620ドルに加え、Subsequent Temporary Application Chargeと言う名称で 700ドルが追加申請費用となります。(620ドル+700ドル=1320ドル)
また、費用だけでなく、ビザの申請を再度することで、ビザ申請の手間や認可が下りるのを再度待つ必要が出てきますので、一度に学生ビザの申請ができれば安心です。

■専門コース入学枠を、事前に確保することが可能!

人気のコース、キャンパスで勉強したいと考えている場合、申込みが殺到し早いうちに入学枠が埋まってしまうことがあります。パッケージ申請の場合は先に枠が確保できるので、英語力証明がぎりぎりになっても、希望のキャンパスで希望のタイミングに入学をすることができます。



パッケージ申請はどうやって進めるの?


パッケージ申請の場合、まずはTAFE NSWの専門コース進学前に、必要となる英語学習期間も含めて留学スケジュールを立てていくようになります。

語学学校での必要英語学習期間が明確になることで、TAFE NSW専門コースのスタート日から英語学習期間を逆算して、ご留学時期も決定していくことが出来ます。
(TAFE NSW専門コーススタートは、2月、または7月の年に2回が基本です)



TAFE NSWのパッケージが可能な提携の英語学校は?

TAFE NSW付属英語学校
TAFE・ニューサウスウェールズ付属英語学校(シドニー・インスティチュート/シドニー)
ENGLISH LANGUAGE PROGRAMSを規定のレベルで修了

TAFE・ニューサウスウェールズ付属英語学校 (ハンターインスティチュート/ニューカッスル)
ENGLISH LANGUAGE PROGRAMSを規定のレベルで修了




TAFE NSW提携私立英語学校

Universal English College(UEC)
※進学準備コースAEP2 Bグレードで修了する必要があります。


・TAFE NSW付属英語学校、提携の私立英語学校のレベルチェックテストは、無料で受験可能です。
・オーストラリア国内でレベルチェックテスト受験を希望の場合は、有料となります。
・テスト受験によって入学は強制とはなりませんのでご安心下さい。

パッケージお申し込みSTEP by STEP

STEP1.語学学校のレベルチェックテストを受けて、英語力を測る
・TAFE NSW付属英語学校の場合、弊社東京オフィスにてテスト受験可能、完全予約制です。
・TAFE NSW提携の私立英語学校の場合、Eメールでテストをご案内しますので、日本でのテスト可能です。

STEP2.レベルチェックの結果を学校からアドバイス
例:「この学生さんが専門コースに入るためには、英語コースで最低3ヶ月学習してください」など学校から英語学習期間の目安が提示されます。そのアドバイスに従って、英語学校での学習期間が決まります。

STEP3.TAFE NSW本科コースの開始日から、英語学習の開始日を逆算
例:TAFE NSWの2月開始のコースへの入学を目指す場合、英語コース期間その約3ヶ月(12週)ほど前の入学日に合わせて、英語コース入学日程を決める。
※事前のレベルチェックテストの結果はあくまでも目安となり、英語コーススタート後の英語力の伸びによって更に英語コース受講が必要となることもあります。
※クリスマスシーズンは学校がお休みになるので、少し早めに学校をスタートする必要があります。

STEP4. 英語学校と、TAFE NSWへ入学申込書を提出し、英語学校費用&TAFE学費をお支払い

STEP5. 英語学校とTAFE NSWよりビザ申請に必要な入学許可書(COE)を発行してもらい、学生ビザ申請!

STEP6.英語学校+TAFE NSW学習期間全体の学生ビザを取得!

STEP7.オーストラリアへ出発!




留学プランをしっかり立てるためにも、進学をお考えの方はまずは英語力を測るレベルチェックテストを受けてみましょう。
オーストラリア留学センターは、TAFE NSWの正規代理店として、無料で入学手続きのお手伝いをしています。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

TAFE NSW Logo Colour


CRICOS provider name: TAFE NSW: Technical and Further Education Commission |
CRICOS provider code: 00591E


【オーストラリアの大学】オープンデーの正しい過ごし方

オーストラリアの大学進学を考えている方にとって、絶対に参加したほうがいいイベント、それがOpen Dayです!

「大学の雰囲気を見るだけでしょ」と思われがちですが、学部・学科のスタッフや現役大学生と直接話しができるだけでなく、その後のキャリア、インターンシップの情報、コースごとの詳細など盛りだくさん!

オープンデーに参加をした後、志望コースを変更したり、大学を変更する方もいます。

あるいは「やっぱりこの大学でこの分野を学びたい!」とモチベーションをUPさせるイベントでもあります。

でも、ただ歩き回って雰囲気を感じるだけでは、オープンデーの半分も体験していません。

オープンデーを最大限に活かす方法をご案内致しましょう!

オープンデーのアプリをダウンロード

大学によってはオープンデーのアプリを用意しています。西オーストラリア大学(以下、UWA)のアプリを見てみましょう。

アプリを開くとこの画面が出てきます。

What’s Onをクリックすると、Open Day当日のプログラムが見られますが、自分の興味のある学部や学科のプログラムだけを見たい場合、フィルターをかけて検索できます。

在校生やスタッフが対応し、オープンデーの時間中いつでも聞けるブースの案内もあれば、具体的なコースのインフォーメーションセッションもあります。

↓試しにScienceに絞って検索してみました。このScience course information(サイエンス学部情報)やMeet our Science Students(実際にサイエンス学部で学んでいる学生と話そう)というイベントは一日開催しているブースでの情報収集用です。

Study Psychology at UWAというセッションは、心理学コースについての具体的なコース内容が分かるレクチャーシアターなどで開催されるイベントです。たいていその後、個別に質問をする機会もあります。(これ大事)

自分の興味のある学部や学科のイベント開催時間を確認し、自分だけのスケジュールを立てることもできます。


スケジュールを立てるコツは、講義室で行われるコース説明会は時間が決まっているので優先し、その合間に全日開催しているイベントに参加する計画を立てること。これで効率よく周れます。

そして、詳細を聞きたい時は、Studentのバッジをつけている人ではなく、Staffに聞くこと。

パースの大学のキャンパスは広大で(ノートルダム大学とECUマウントローリーキャンパスを除く)、何度もキャンパスに行っている私でも迷うことがあるぐらい。そのため地図も欠かせません。


さらに、自分がどんな仕事をし、何を学んだらいいか分からない!という場合は、このアプリのMy future careerから「室内で働きたいか」「屋外で働きたいか」等の項目に答えながら、自分に合った仕事、それにつながるコースを見つけることもできます。


オープンデーのアプリを用意していない大学でも、大学のウェブサイトにオープンデーのスケジュールが必ずあります。自分が勉強したい分野のイベントをチェック、質問事項を準備し、オープンデーを最大限に活用し、大学選びにお役立て下さい。

大学留学をMAXに活かすためにも、その大学でどんな可能性があるのか知ることは大切です。

パースの大学のオープンデーは毎年7月中旬から8月初旬に開催されます。私も行きますので、もし一緒に行きたい方はこちらからご連絡下さい。



ちなみに、オーストラリアの大学のオープンデーというと、地元の一大イベントです。アニマルサイエンスや獣医学部が有名なマードック大学のオープンデーでは移動動物園やハリネズミがいただけでなく、移動遊園地までありました!


【キャンパス徹底ガイド】市内中心から電車で15分! 駅に隣接するスウィンバーン工科大学のご紹介

「市内ではなくて、郊外の静かな場所で勉強したい」、「でもあまり市内から遠すぎない場所がいい」という方に最もお勧めなのが、スウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology)です。


先日大学見学に行ってきましたので、その魅力をお伝えさせていただきます。

電車の駅がキャンパスと隣接! 便利過ぎる通学環境

メルボルン市街地から約10キロ、電車で約10−15分程の距離にあるお金持ちエリアとも呼ばれているホーソンに位置しています。グレンフェリー駅にキャンパスが隣接していますので、通学もラクラクです。

また学校の目の前にはグレンフェリーロードと呼ばれる有名な通りがあります。ここにはカフェやスーパー、レストラン、雑貨屋さん、映画館など様々なお店が並んでいますので、市内まで行かなくてもキャンパス内と近郊でも十分楽しめます。

キャンパスには芝生や木などの緑が非常に多くあり、そして近代的かつ開放的な雰囲気のキャンパスが広がります。


また電車だけではなく、トラムもキャンパスでてすぐ近くから乗ることが出来ます。「Kew」に行きたい場合は16番トラム、「Burwood」「Camberwell」や「リッチモンド」「市内」に行きたい場合は75番トラム、「Surrey Hills」「Camberwell」や「リッチモンド」「市内」に行きたい場合は70番トラムを利用できます。


また在校生は夜間バスを利用出来ます。

この夜間バスですが、John Street/Wakefield Streetを出発し、ホーソン近郊となりますが、Cotham Road、Burke Road、Riversdale Road、Power Street内まで送り届けてくれます。遅くまで勉強して疲れた方、トラムなどを使用されるのが面倒な方等、どんどん利用していただきたいサービスです。学期内の平日7.10pmから10.10pmの間で約30分間隔で運行しています。

またキャンパス内には駐輪場駐車場も充実していますので、色々な方法で通学が可能です。キャンパス内には自転車の空気を入れたり自転車を修理できるスペースも有りますよ!


充実した施設

他の大学と同様、キャンパス内の施設もとても充実しています。カフェ、学生寮、図書館&24時間利用可能なコンピューター室、病院、カウンセリングサポート、託児所などが完備されています。

カフェ&レストラン
キャンパス内には合計9つものカフェやレストランがあります。日本人に嬉しいアジア系レストラン(タイ&インドネシア、中国、ベトナム)から、ケバブやサンドイッチ、ケーキなど色々な選択肢があるので飽きることなく、楽しめます。

またキャンパス内には外テーブルや芝生エリアがありますので、ランチを持参して青空の下で食べることも出来ますよ。


図書館&24時間利用可能なコンピューター室
スウィンバーン工科大学、ホーソンキャンパスの図書館は平日は8時から21時まで、土日は12時から21日まで開いています。図書館では在学生は本からDVD,ラップトップまで借りることが出来ます。また勉強スベースや使用されていないクラスルームなどを予約して使用することも可能です。

Late Labと呼ばれますコンピューター室は24時間利用が可能ですので、何時でも学生IDさえあればアクセスして使用が可能になります。


またキャンパス近郊にはプール、ジム施設もあり有料ですが利用出来ます。

しっかりと体制が整えられていますので、短期の語学留学生から長期留学生まで落ち着いた環境での勉強が可能になります。


留学生の強い味方、Student HQ
グレンフェリー駅からキャンパスに入るとすぐに「Student HQ(スチューデントHQ)」と呼ばれる留学生用の相談窓口があります。まずは困ったことがあれば、平日の9時から17時まで(金曜日のみ10時から)オープンしているスチューデントHQに駆け込めば、そこから必要部署の案内や、アドバイスをしてくれるのでいつでも安心です。


様々なイベントを開催
スウィンバーン工科大学では、学生が参加できるイベントもたくさん開催しています。誰でも参加できる「Swinburne Student Amenities Association(学生親睦協会)」があり、毎月たくさんのオンキャンパスそしてオフキャンパスのイベントが開催されております。

ここではローカルの学生や他のコースの学生と一緒にイベントに参加ができるので、ご自身が受講するコース以外でも様々な仲間を作ることが可能です。


オーストラリア留学センターでは、大学に関する様々なご案内と出願のお手伝いと学生生活のサポートを行っております。必要な英語力、出願方法、コース選択などそれぞれのご要望にあったアドバイスをさせて頂いておりますので、お気軽にご連絡くださいね!
お問い合わせはこちらから

ジェームスクック大学で学ぶ水産・養殖とビジネス

海洋学や環境学で有名なジェームスクック大学(James Cook University)では、海洋学・環境学と関連した、ユニークなビジネスコースが開講されています。

ビジネスと環境との共存が言われて久しい現在、持続可能な重要性はますます増しており、ビジネスと環境のスペシャリストになることは、将来的にご自身の大きな強みとなります。

ジェームスクック大学のBachelor of Business and Environmental Scienceでは、環境とビジネスについて学ぶことができ、特に、水産関係・養殖関係のキャリアやビジネスにご興味をお持ちの方にお勧めのコースです。

ジェームスクック大学の海洋学・環境学についての詳細は、「世界屈指のユニークな地球環境保全学」「世界遺産グレートバリアリーフで学ぶ海洋学」もご覧下さい。

環境・養殖とビジネスで学べること

Bachelor of Business and Environmental Scienceでは、こちらのような専門性を身に着けることを目的としています。

  • Economics for sustainable business:持続的ビジネスの経済学
  • Fisheries science:水産科学
  • Environmental impact assessment:環境アセスメント
  • Contemporary business communications:ビジネスコミュニケーション
  • Environmental processes and global change:地球環境プロセスと変化

  • 実際のカリキュラムでは、養殖を専攻にして学ぶ、専攻を決めずに学ぶ2つの方法があります。
           
    1年生1年生では、会計、ビジネス、持続可能性やエコロジーといった分野の基礎科目を学びます。

    参考科目:Accounting for Decision Making, Contemporary Business Communications, Introduction to Sustainability等
    2~3年生【養殖を専攻】
    養殖を専攻する場合は、養殖の基本から養殖産業、実際の養殖方法等を学びます。
    ご参考科目:Aquaculture of Tropical Species, Aquaculture: Feeds and Nutrition, Marine Ecology and Environmental Assessment等

    【専攻なし】
    養殖を専攻せずにご自身のご興味分野から科目を選ぶことができます。

    参考科目:Introduction to Environmental Economics, Field Studies in the Equatorial Tropics: Borneo, Fisheries Science等

    コース概要

    ジェームスクック大学は、日本の高校卒業の学歴で直接入学を目指すこともできるので、3月に高校を卒業されて、入学条件を満たすことが出来ていれば、最短で7月に大学入学をすることができます。
                       
    コースBachelor of Business and Environmental Science
    学費年間33,280ドル(約266万円)x 3年
    入学2月、7月の年2回
    英語力IELTS6.0(各セクション6.0以上), TOEFL iBT74(各セクション18以上)
    条件成績と受講科目次第で、日本の高校から直接入学が可能です。
    英語力条件を満たせていない場合は、ジェームスクック大学の英語コースから、成績条件がクリアできていない場合は、ファウンデーションやディプロマコースから進学、大学編入を目指すことができます。

    ジェームスクック大学への進学

    オーストラリア留学センターは、ジェームスクック大学の日本公式の相談・出願窓口として、進学のご相談から出願、現地でのサポートを無料でお手伝いをしております。

    ジェームスクック大学のBachelor of Business and Environmental Scienceにご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

    ご注意点
    ※ご参考の日本円は、1ドル=80円換算としております。
    ※上記費用や情報は、2019年8月7日現在のものとなり、今後予告なく変更されることもございます。
    ※授業料は科目の取り方によって変わりますので、ご参考費用としてご覧ください。