世界屈指のユニークな地球環境保全学

世界屈指のユニークな自然環境

世界最大の大陸国家であるオーストラリア。日本のおよそ21倍の国土には熱帯雨林、乾燥地帯、鉱山地区、そして世界遺産グレートバリアリーフ、南極海域、インド洋に囲まれたユニークな自然環境には、オーストラリア固有の動植物が非常に多く生息しています。


オーストラリアで学ぶ地球環境保全学

このような独特の自然生態系の研究と保護は、国の政策の1つともなっており、オーストラリアの大学においても世界を牽引する学問分野となっています。

この分野におけるオーストラリアの大学の授業は、キャンパス内ではなく、実際に現場(自然環境)に赴き、直接触れて現場でリサーチを行うフィールドトリップ(野外授業)が多いのも、他学部との大きな違いです。

特に自然生態環境学の分野における評価と実績の高い大学は、ジェームズ・クック大学タスマニア大学西オーストラリア大学メルボルン大学クイーンズランド大学 の5大学。

その中で今回はこの分野において最もコース数の多いジェームズクック大学をご紹介します。


ジェームズクック大学 – 6つの自然環境学コース

ジェームズクック大学では、下記6つの自然環境コースが開講されています。
1. 地質学
Bachelor of Geology
地球の構造や大陸移動、そして地球上で起きる自然現象(火山、地震、岩・山・海など)の形成とその仕組みを学び、それをビジネスにおいて人間の生活に欠かせない最も経済的で環境にも適した資源(ネラル、エネルギー、水質資源)の活用へ応用する学問です。
JCUはオーストラリアで唯一Geology学士号を開講している大学で(他大学ではGeologyはScience学士号の専攻の一部として開講されている)、フィールドワーク(野外授業)はJCUが鉱産業・政府と強いコネクションを持っているクイーンズランド州北部の熱帯雨林地区で行われます(=Vocationally Orientated Training)。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
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2. 地球環境学
Bachelor of Science in Environmental Earth Science
熱帯雨林、乾燥地帯、グレートバリアリーフ、そして鉱山資源豊かなクイーンズランド北部において、人間の社会活動が自然環境及ぼす影響と、それを最小限に抑える方法を学びます。JCUは環境科学・エコロジーの分野で、オーストラリアの大学でNO.2にランクしており、世界の大学のトップ30に入っています。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
【条件】高校で数Bと化学を履修していること
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3. 自然環境&地質学
Bachelor of Science in Environmental Science and Geography
地球温暖化、海洋ケミストリーの変化、エコシステム(生態系)の破壊・・・など、世界人口の急増とそれに伴う人間の社会活動は、自然環境に危機的なダメージを与え続けています。
同コースではこれを学び、将来の地球自然環境の変化を予測する知識をスキルを習得します。また、地形学、地球の温度、水文、沿岸化学、資源の管理、環境に配慮した経済学、自然環境への影響の測定なども学びます。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
【条件】高校で数Bと化学を履修していること
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4. 化学 – 地質学
Bachelor of Science in Geology
地球を形成している地質構造と歴史を学ぶ学問。地質学を専攻する一方で、同じScience科学における他の分野の科目も履修することが出来、多角的に科学を学ぶことが出来ます。
※Bachelor of Geologyコースとの違い ⇒ Bachelor of Geologyコースは地球地質学を専門に学び、民間企業、研究機関、政府機関と協同で、地球自然現象と資源の活用を考察します(より専門的)。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
【条件】高校で数Bと化学を履修していること
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5. 動物生態学
Bachelor of Science in Zoology and Ecology
JCU はClimate Change(地球温暖化)の研究実績において、the Smithsonian(スミスソニア – 米国の国立学術研究所)に次いで世界2位となり、同コースではそれが動物の生態系に及ぼす影響を学びます( THE AUSTRALIANより)。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
【条件】高校で数Bと化学を履修していること
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6. 持続可能性 – ビジネス/サイエンス/社会科学
Bachelor of Sustainability in Business
JCUは、Bachelor of Sustainabilityコースを開講している豪内わずか2大学のうちの1校で、Sustainability(持続可能性)とは、世界の経済成長、人間の健康、自然環境保全の3つをすべてバランス良く持続させることを学ぶ学問です。
同コースでは、【ビジネス】【サイエンス】【社会科学】の3つから専攻を選ぶことができ、カリキュラムには、自然環境保全科学、海洋・熱帯生物学、資源学、社会科学、ビジネス法、文化人類学・・・も含まれており、このような多角的な視点からSustainability(持続可能性)を学びます。
【入学】2月、7月
【学費】年間33,000ドル×3年間
【条件】高校で数Bと化学を履修していること
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ジェームズクック大学の奨学金情報

【奨学金情報】
[2017年入学限定]ジェームスクック大学より奨学金発表!

現在ジェームズクック大学では、2017年入学者全員を対象とした奨学金を出しています。


【海洋環境学コース】
世界遺産グレートバリアリーフで学ぶ海洋学

ジェームズクック大学は海洋環境の研究が非常に盛んな大学としても有名です。


オーストラリア海洋学コース代表3大学

同学問にいてはジェームズクック大学以外に、タスマニア大学、西オーストラリア大学も力を入れています。


大学公認窓口オーストラリア留学センターへお問い合わせ

当社オーストラリア留学センターは現地の無料エージェントであり、ジェームズクック大学、西オーストラリア大学、タスマニア大学、メルボルン大学、クイーンズランド大学を含め、全豪多数の大学の公式出願窓口となっており、ご相談~出願てつづき~現地生活サポートまで無料でご利用頂けます。
【お問い合わせフォーム】よりお気軽にご相談ください。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H318)
13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。 このカウンセラーに質問する

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