【2017年】オーストラリア 春休み 夏休み留学


クイーンズランド大学 付属語学学校が主催する春休み&夏休みの短期留学プログラム。世界中の大学生を対象としており、日本からも現役大学生の参加者を募集します。
異国の大学生同士がクイーンズランド大学で出会い、共に学び、交流する貴重な2週間です!



2017年 夏休み留学プログラム<申し込み受付中!>


首都キャンベラの国会議事堂やオーストラリア国立大学への訪問も通して、グローバルに政治学・国際関係を学んでみたい方にオススメ!
プログラム“Australia: Past, Present & Future” 短期留学プログラム(2週間)
内容下記参照、または、詳細ページへ
留学日程2017年7月17日(日)~7月28日(日)
参加費1人 3,250ドル(約26万円)
含まれるもの空港送迎、授業料、アクティビティ費用、ホームステイ代(個室)(1日2食付き)
含まれないもの往復航空券(16万円ほど)、平日の昼食代(約10豪ドル/1日)、通学費用(約7-8豪ドル/1日)、個人支出・・・など合計20万円ほど

<プログラム内容>
•「オーストラリアと国際関係論、現実主義および自由主義」
•アカデミック英語・生活で使う英語~オーストラリアの動物と文化
•「オーストラリアの外交政策」
•コアラなどの野生海洋生物の生態と持続可能性
•「グローバリゼーションと国際関係」
•「国際学と和平・紛争解決」
•クィーンズランド州議会視察とクィーンズランド州政府貿易投資局訪問
•「国際関係学~批判理論と社会構成主義」
•ブリスベンマーケティング視察(都市開発、、経済発展、経営実践の戦略)
•オーストラリアの首都キャンベラの国会議事堂および国立博物館訪問
•オーストラリア国立大学での特別講義
•オーストラリア連邦議会の聴講(会期中であれば)
•オーストラリア戦争記念館訪問 など



※18歳以上の大学生が対象です。特に参加条件はありませんが、世界中からの大学生が参加しますのでプログラムはすべて英語で行われます。よって、中級かそれ以上の英語力をお持ちであることが推奨されます(TOEIC600以上)。


申込期限:2017年5月17日(水)



2017年 春休み留学プログラム<申し込み終了>

オーストラリアの名門大学を少しだけ体験してみたい方や、将来留学や進学を考えていてる方にオススメ!
プログラム“Australia: Past, Present & Future” 短期留学プログラム(2週間)
内容下記参照、または、詳細ページへ
留学日程2017年2月12日(日)~2月26日(日)
参加費1人 2,600ドル(約21万円)
含まれるもの空港送迎、授業料、アクティビティ費用、ホームステイ代(個室)(1日2食付き)
含まれないもの往復航空券(16万円ほど)、平日の昼食代(約10豪ドル/1日)、通学費用(約7-8豪ドル/1日)、個人支出・・・など合計20万円ほど

<プログラム内容>
•「オーストラリア史概論」「オーストラリアの政治、社会と文化」
•世界で2番目に大きな砂の島、ストラドブローク島へのフィールドスタディ
•フォーエックス・ビール工場視察(キリンホールディングスの子会社の主要ブランド)
•イルカ、ウミガメ、コアラなどの野生海洋生物の生態と持続可能性
•「オーストラリア経済史、政治、多民族社会とビジネス環境」
•「アジア太平洋地域におけるオーストラリアの果たす役割」
•「ラテンアメリカとオーストラリアの国際関係」
•「ソーシャルメディアとマーケティング」
•ブリスベンマーケティング視察(都市開発、、経済発展、経営実践の戦略)
•オーストラリアのスポーツ体験
•「オーストラリアにおける企業家精神」
•「地域戦略的政治・安全保障・経済連携」
•クィーンズランド州立現代美術館(QAGOMA)訪問
•オーストラリア先住民学:アボリジニの文化体験 など



※18歳以上の大学生が対象です。特に参加条件はありませんが、世界中からの大学生が参加しますのでプログラムはすべて英語で行われます。よって、中級かそれ以上の英語力をお持ちであることが推奨されます(TOEIC600以上)。


申込期限:2016年12月13日(火)

現役学生が紹介する職歴不要のMBAコース(エディスコーワン大学)

実践教育で定評のあるパースのエディスコーワン大学(ECU:Edith Cowan University)では、職歴不要のMBAコース、MBA Internationalが開講されています。

MBA International、実際に何を学べてどんな人が学んでいるのか、現役MBA学生のTomokoさんにご紹介頂きました。

MBA Internationalってこんなコース

MBAとはMaster of Business Administrationの略で、経営者やマネージャーになるために必要なビジネスの総合的な知識を習得することを目的としています。

ECUでは セメスター1で基礎となるマネージメント、マーケティング、会計学、経済学を勉強し、その後更なる専門分野へと知識を深めていきます。コースはオーストラリア国内はもちろん、国際的に活躍ができるマネージャーを育てることに焦点を置いています。

コースを通してグループ課題が非常に多く、留学生の割合も多いことからグローバル社会で働く上で大切なチームワーク、リーダシップなど様々な知識や感覚も身につけることができます。

こんな人が学んでいます!
色々なバックグラウンドの方に門戸を開いているので、私が一緒に学んでいるクラスメートも、ビジネスだけでなく様々な学位や経験を持った人達がいます。

クラスメイトには、工学部を卒業して将来エンジニア関係のビジネスを仕事にしたいと考えている人、またプロジェクトマネージャーとして世界中で仕事をしてきて、今後の起業プランを立てるためにMBAを勉強している人。4歳の娘を持つお母さんもいて、人材分野のマネージャーへのキャリアアップのために勉強をしていて、時々娘さんをグループ課題の集まりに連れてくるので、休憩時間に一緒に遊んだりしています(笑)

ほんとうに世界中から異なるバックグラウンドを持った人が勉強をしているので、友人としてはもちろん、将来の国際的なビジネスコネクションをつくることもできます。

こんな方におススメ!
MBA Internationalの入学には、職歴は不要であり、またビジネス系の学位も求められません。文学部や社会学部、理学部といった学部を卒業した方でも入学をすることができ、私自身、文学部を卒業して進学をしました。

入学前はまわりに着いて行けるか不安でしたが、ビジネス科目を基礎から学ぶことができるので、ご自身すでに学んだ事にプラスして、ビジネスの知識と実践を学び、起業に限らずキャリアアップを目指したい方におススメです。MBAではビジネス全般を勉強するため、ビジネス系のバックグラウンドを持っているクラスメイトでも、得意不得意科目があり、課題は科目によってお互いに助けあっています。
Tomokoさんのブログや動画でもMBA Internationalについて紹介しておりますので、こちらのブログやインタビュー動画もご覧ください。

MBA Internationalの科目紹介

Strategic Leadership & Stakeholder Management
毎週違った各業界のリーダーたち(DMやCEO)がゲストスピーカーとして講義を行い、リーダーシップについて実践を学ぶことができます。課題の1つとして自分のリーダシップ能力を分析し、長所・短所を伸ばすための10年計画を立てるものがあり、自己分析力とともに長期的視野で物事を捉える能力を身につけることができます。
Working Across Cultures
国際ビジネスに焦点を当て、各国のビジネススタイルやエチケット、国際的なビジネス交渉術や文化の違い等について学びます。なぜ海外駐在者が期待通りの成果を出すことができないのかを分析したり、ある製品を違う国へ輸出するビジネスプランをつくったりと、国際ビジネスを行う上での実践的能力を培うことができます。
Entrepreneurship, Innovation and Creativity
起業学の授業では、実際に1セメスター全てを使って自らのアイディアに基づいたビジネスプランを考え、最終的に架空の投資金を得る為のビジネスピッチとビジネスプランを提出することが最終課題です。担当教授は起業コンサルティングの経験が豊富で、起業に際するつまずき所、改良点、プラン力、そして、資金調達等の知識やアイディアを学ぶことができます。実際のビジネスピッチではクラスメイトと先生が審査員となり、小さなコンペティション等が行われます。
Professional InternshipⅠ&Ⅱ
大学での通常の授業の代わりに、週37.5時間のフルタイムの時間でインターンシップを16週間行います。インターンシップを行うには学校での審査があり、大学が自分の希望の職種や業界、会社の規模などを元に受け入れ先の会社を探してくれます。

MBA Internationalへの進学

MBA Internationalの概要と進学についてご案内致します。
コースMaster of Business Administration International(MBA International)
学費年間23,800ドル(約209万円)x 2年
条件学部を問わず学士号を修了していること。
英語IELTS6.5(各セクション6.0以上)
TOEFL iBT84(各セクション17以上)
付属・提携語学学校で指定コースをパスすることにより、英語力条件を満たすこともできます。
オーストラリア留学センターでは、エディスコーワン大学の公式相談・出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いしております。職歴不要のMBA Internationalにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございますが、その場合はお手数なのですが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。

備考
※上記費用や入学基準等は、2016年12月7日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもございます。
※大学・大学院の学費は授業の取り方によって変わりますので、掲載費用はご参考としてご覧ください。
※ご参考の日本円は1ドル=88円換算としております。

日英バイリンガルの就活サイト・イベント(日本で就職編)

オーストラリアで長期語学留学された方、進学された方は、英語力を活かして働きたい、将来的には海外で活躍したい、と考えている人が多いのではと思います。
今回は、日英バイリンガル(日本語も英語もビジネスレベル以上)の方を対象とした就活ウェブサイトのご紹介です。


CareerForum.Net(キャリアフォーラム・ドットネット)

http://www.careerforum.net/
長年ボストンキャリアフォーラムという世界最大規模の日英バイリンガル就職フェアを開催しているディスコが運営するウェブサイト。近年はアメリカのみならず、イギリス、オーストラリアでも就職フェアを開催。中でも歴史の長いボストンでは200社以上が出展する3日間のイベントになっている。(通常2日間)
日本国内でも東京、大阪を中心に大規模な日英バイリンガル向けのフェアを開催。
就職フェア情報はコチラ

マイナビ国際派就職

http://global.mynavi.jp/
近年海外就職フェアに力を入れているマイナビ。こちらもアメリカ、イギリス、オーストラリアで開催。
今年からはイベントで就活対策講座を開催したり、先輩社員との対談時間を設けるなど、留学生の就活サポートや企業理解にも工夫。2日程だがイベント当日に内定獲得も!
日本国内でも東京、大阪を中心に大規模な日英バイリンガル向けのフェアを開催。
就職フェア情報はコチラ

その他留学生のための就活サイト

リクナビ海外大生
https://job.rikunabi.com/kaigai/

現地の大学にて日本企業が教室で直接セミナーを開催する場合もあります。キャリアセンターや大学の日本クラブやサークルで情報を得られることもありますので、(もちろん就活のためだけではありませんが)つながりを作っておくのも大事ですね。

留学中・帰国後の就職活動もご参考ください。



犬の散歩の効用 西オーストラリア大学

ペット大国オーストラリア、以前西オーストラリア大学(University of Western Australia)の「ペットとご近所関係の研究」をご紹介しました。

今回、公衆衛生の研究者から、犬の散歩の効用についての研究が発表されたのでご案内致します。

オーストラリアとアメリカ、1000人以上のドッグオーナーに対して調査が行われ、犬の散歩をするこは健康の促進に役立つだけではなく、犬と一緒に歩くことで安全感が高まる結果となりました。

特に女性は男性よりも犬と一緒に歩くことで安全を感じ、近所を散歩することでその土地のことに詳しくなり、また住人とも顔見知りになることもできます。土地やご近所さんと顔見知りになることにより、不審者に気づきやすくなり犯罪の抑止につながるため、コミュニティへの利益も大きいといえます。

この研究をさらに進めることで、犬の散歩が健康・社会的にどのような利益をもたらすかを明らかにし、社会福祉政策に活かすことが期待されています。


参照元 the University of Western Australia on 11 Oct 2016, Walking the dog keeps owners healthy and neighbourhoods feeling safe“, accessed on 15 Nov 2016, UWA University News

西オーストラリア大学 公衆衛生コース

日本でも医療費の増大が問題となっている中、健康をマネジメント・コントロールする公衆衛生の分野が注目を浴びています。

西オーストラリア大学の公衆衛生コースでは、病気の予防を促進したり、病気予後への対応等、地域コミュニティ一人ひとりの健康管理や健康促進について学ぶことができ、将来的に、医療・健康関係の分野のキャリアをお考えの方にお勧めです。
大学のコース
コースBachelor of Science – Population Health
学費年間36,500ドル(約310万円)x 3年
条件ファウンデーションコースの成績、もしくは国際バカロレア(IB)資格
大学院のコース
コースMaster of Public Health
学費年間37,000ドル(約315万) x 2年
英語IELTS6.5(各セクション6.0以上)、TOEFLも可
条件大学で専門に関連した内容を学んでいること。

西オーストラリア大学への進学

オーストラリア留学センターでは、西オーストラリア大学の公式相談・出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

西オーストラリア大学の公衆衛生学にご興味を持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

※携帯電話のメールをご利用の場合は、セキュリティ設定の関係でメールが届かないこともございますので、パソコンからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりずらいこともございますが、その場合はお手数なのですが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。

備考
※上記費用や入学基準等は、2016年11月15日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもございます。
※大学・大学院の学費は授業の取り方によって変わりますので、掲載費用はご参考としてご覧ください。
※ご参考の日本円は1ドル=85円換算としております。

SNSを活用した就職活動

インターネットが普及するなかで、就職活動のあり方も大きく変わってきました。
最近は海外留学中の就職活動の面接も、Skype(スカイプ)などの無料のツールを使って、ビデオ電話を通して面接することもめずらしくなくなってきました。

FacebookやInstagram、TwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も日本では一般的なものとなりつつありますが、今回はビジネス系のSNSについてご紹介です。

世界ではすでに多くの企業が活用していて、日本でもここ数年、企業の人事担当者が採用活動のツールとして取り入れているのが、「ダイレクト・リクルーティング」と言われる採用手法です。
ダイレクト・リクルーティングとは、会社が候補者に直接アプローチする方法です。

これまで就職サイトやイベント、転職エージェントなど第三者を介することで、企業と求職者がつながっていましたが、ビジネス系のSNSを活用することで、企業人事担当者は直接候補者の皆さんにアプローチでき、逆に皆さんも企業の人事担当者に直接コンタクトを取ることができる、ということが可能になりました。
つまり、企業側からすると、会社がほしい人材に自分たちから声をかけることができ、皆さんも会社の採用ホームページから問い合わせやエントリー(応募)をすることなく、直接応募することができます。
これは企業の人事にとっても、仕事を探している求職者の皆さんにとっても有効なツールですね!

このサービスで代表的なものがLinked In(リンクトイン)です。
Linked Inとは・・・2003年5月にサービスを開始した世界最大級のビジネス特化型SNS。簡単にいうと、Facebookのビジネス版のようなものです。


ビジネス系SNSを活用するメリット

①自分の持っているスキル・経験を整理、可視化(目に見えるようにすること)できる
②ビジネス上の自己紹介ツールとして使える=履歴書代わりになる
③ビジネスに特化して自分のつながりが作れる(Facebookのような個人的な友人や先輩後輩とのつながりではありません)
④企業の情報や仕事に役立つ情報が収集できる

オーストラリアで進学する方がビジネス系SNSを使うメリット

オーストラリアをはじめ欧米の企業では職務経験や実践経験が重視されるということはご存じの方も多いかもしれませんが、日本でも近年新卒の一括採用(*)をなくし、通年採用(**)をする企業も増え始め、さらにIT系企業を中心にスキルや経験を重視して採用する会社も増えてきました。
この傾向は今後IT業界のみならず、他業界にも広まっていくことが見込まれています。

オーストラリアの専門学校や大学は、就職後すぐに即戦力として働けるような実践的なカリキュラムとなっており、産学連携(学校などの教育機関と民間企業の連携)がしっかり取れています。
加えて、各分野での高い専門性とスキルを身につけることができるのが特長です。
そこで得た知識や経験をビジネスSNS上にしっかりとアピールすることで、自分が仕事を探したいときに会社にアプローチするだけでなく、会社側からも「このような経験やスキルを持っているあなたを採用したい!」というオファーが得られる、ということがこの先日本でも当たり前の時代になっていきます。

海外での就職だけでなく日本での就職においても広がってきている「ダイレクト・リクルーティング」と「スキル重視の採用」。

これから就職活動を考えている留学生の皆さん、ぜひこのようなツールも活用してくださいね!


*新卒一括採用・・・毎年4月(または10月)に大学卒業後一斉に入社をさせる採用方法。
**通年採用・・・1年を通していつでも応募&入社が可能。中途採用はすでにこの方法を取っているが、新卒も近年この方法に移行する会社が出てきている。


企業インべ―ションと天気の関係 ディーキン大学

アレルギーフリーの卵の開発や、オーストラリア人はなぜ野生の鳥へのえさやりが好きなのか等、ユニークな研究を行っているディーキン大学(Deakin University)。

ディーキン大学から、天気が企業行動にどのように影響しているのかの研究が発表されました。

この研究を進めたDr Podolskiによると、天気がよい日が多いと、社員はより楽観的になり、クリエイティブでリスクを厭わない行動を取り、結果的にイノベーションを成功に導ける可能性が高くなるそうです。

一方で良いことばかりではなく、天気はエグゼクティブの会計的判断にも影響を及ぼします。天気がよいと楽観的になり、会社の数字を実際よりもポジティブに読み取ってしまう傾向にあるそうです。

そのため、天気がもたらすポジティブな気分は、影響を受ける人によっては諸刃の剣となるので注意が必要です。

参照元:Deakin University on 1 Sep 2016, “Sunshine can be a boost to company fortunes” accessed on 2 Nov 2016

ディーキン大学のビジネスコース

ディーキン大学のビジネス系コースは、大学と大学院での開講があり、大学では理論と実践スキルと、そして大学院ではビジネスにおけるIT面にも強くなれるようカリキュラムが組まれています。
大学のコース
コースBachelor of Commerce
学費年間28,952ドル(約240万円)x 3年
条件ファウンデーション・ディプロマの成績、もしくは国際バカロレア(IB)資格
ディプロマからの2年編入が可能なコースです。
大学院のコース
コースMaster of Commerce
学費年間約34,296ドル(約285万) x 2年
英語IELTS6.5(各セクション6.0以上)、TOEFLも可
条件分野を問わず学士号を修了していること。
その他、大学院の修士号コースとして、Business, International Business, Human Resource Management, Financial Planning, Accounting, Marketing, MBAが開講されており、入学条件やコース期間、学費は異なりますので、別途お問い合わせ下さい。

ディーキン大学への進学

オーストラリア留学センターは、ディーキン大学の日本公式相談・出願窓口として、皆さまの大学・大学院進学のご相談から出願お手続き、現地でのサポートを基本的に無料で行っております。

日本の高校を卒業してディーキン大学へ進学をするには、こちらの方法があります。
ファウンデーション経由大学準備コースである、ファウンデーション(Foundation)コースを経由し、オーストラリアの大学に進学をする方法があります。ファウンデーションコースの入学は、英語力と高校の成績で判定が出されます。
ディプロマ経由ビジネス系コースを含むいくつかの学部は、準学士号コースであるディプロマ(Diploma)で約1年学び、大学2年に編入をすることができます。
大学直接入学国際バカロレア資格(IB:International Baccalaureate)をお持ちの方は、大学本科へ直接入学を目指すこともできます。
大学院への進学は、お一人おひとりの学歴や職歴によって進学ルートが異なりますので、お問い合わせ下さい。

ディーキン大学・大学院進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

ご注意点
※ご参考の日本円は、1ドル=83円換算としております。
※上記費用や情報は、2016年11月2日現在のものとなり、今後予告なく変更されることもございます。
※授業料は科目の取り方によって変わりますので、ご参考費用としてご覧ください。

【2017年奨学金】ウーロンゴン大学・シドニービジネススクールからのお知らせ

「CEO Magazine」誌のランキングで、オーストラリア国内1位、世界2位に選ばれたMBAコースをもつウーロンゴン大学では、2017年度に「シドニービジネススクール」に通われる方向けに、2つの奨学金が発表されました!



A. 2017年 シドニービジネススクール 留学生奨学金(Sydney CBD Campus International Student Bursaries)

【奨学金対象者】
・シドニービジネススクールに入学される留学生
・2017年中にコーススタートをする方
・オファーレターを持っている方(条件付きは不可)
・初めてウーロンゴン大学で学ぶ留学生

【シドニービジネススクール 奨学金対象コース】
12科目コース
Master of Applied Finance (single or double specialisation)
Master of Business (single or double specialisation)
Master of Business Administration(MBA)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics &/or Supply Chain Management)

16科目コース

Master of Applied Finance – Investing and Corporate Treasury
Master of Business (Double Specialisation)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics & Project Management)

【奨学金申請締切】
2017年1学期:2017年1月23日 (オリエンテーション 2017年1月31日、コーススタート2月6日)
2017年2学期:2017年5月1日 (オリエンテーション 2017年5月10日、コーススタート5月15日)
2017年3学期:2017年8月7日 (オリエンテーション 2017年8月16日、コーススタート8月21日)

【奨学金】
12科目修士課程の最後の2科目、または16科目修士課程の最後の3科目の授業料免除
(全体の学費の16〜18%相当)

【人数】
制限なし

【出願方法】
通常の大学院への出願
(大学からのフルオファーが出て、条件を全てパスしていれば自動的に奨学金のオファーがあります。)

【注意点】
※卒業まで奨学金を受けるためには条件があります。
−フルタイムで学ぶ留学生で有ること
−コース変更をしないこと
−1学期に決められた単位数を取得すること
−65%以上の成績を取ること
−期間中に休学をしないこと
−他の奨学金を受けていないこと

※単位免除や、Graduate Certificateとのパッケージオファーを希望される場合は、条件が異なる場合や対象にならない場合が有りますので、別途ご相談下さい。





B. 2017年 シドニービジネススクール 授業料一部免除奨学金

【奨学金対象者】
・シドニービジネススクールに入学される留学生
・2017年中にコーススタートをする方
・オファーレターを持っている方(条件付きは不可)
・初めてウーロンゴン大学で学ぶ留学生
・大学での成績平均が70%以上である方

【シドニービジネススクール 奨学金対象コース】 上記と同様です。
12科目コース
Master of Applied Finance (single or double specialisation)
Master of Business (single or double specialisation)
Master of Business Administration(MBA)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics &/or Supply Chain Management)

16科目コース

Master of Applied Finance – Investing and Corporate Treasury
Master of Business (Double Specialisation)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics & Project Management)

【奨学金申請締切】
2017年1学期:2016年10月3日〜12月9日(オリエンテーション 2017年1月31日、コーススタート2月6日)
2017年2学期:2017年1月2日〜3月3日 (オリエンテーション 2017年5月10日、コーススタート5月15日)
2017年3学期:2017年4月3日〜5月26日 (オリエンテーション 2017年8月16日、コーススタート8月21日)

【奨学金】
コース標準期間の授業料25%免除

【人数】
各学期5名(合計15名)

【出願方法】
通常の大学院への出願+下記の書類が必要となります。
・奨学金申し込みフォーム
・大学の成績証明書
・シドニービジネススクールのフルオファーレター(条件付きは不可)
・500文字のエッセイ*

*テーマは下記3つを含めること
・ウーロンゴン大学・シドニーキャンパスの自分の選んだ学部で勉強する動機について
・大学院で取得した学位を自分の将来の目標やキャリアにどのように活かすことができるか
・授業を通して、自分がクラスメートに与えることができる価値について

【注意点】
※卒業まで奨学金を受けるためには条件があります。
−フルタイムで学ぶ留学生で有ること
−コース変更をしないこと
−1学期に決められた単位数を取得すること
−70%以上の成績を取ること
−期間中に休学をしないこと
−他の奨学金を受けていないこと

※単位免除や、Graduate Certificateとのパッケージオファーを希望される場合は、条件が異なる場合や対象にならない場合が有りますので、別途ご相談下さい。





奨学金を貰える場合の参考費用

2017年5月からMaster of Business Administration(MBA)を学ぶ場合
学費:50,688ドル
50,688ドルの場合、1科目は4,224ドルとすると。。。

Aの奨学金を貰える場合
50,688ドル-4,224ドルX2科目=42,240ドル
※1ドル80円とすると、およそ338万円。およそ68万円の奨学金がもらえます。

Bの奨学金を貰える場合
50,688ドル−12,672ドル(25%オフ)=38,016ドル
※1ドル80円とすると、およそ305万円。およそ102万円の奨学金がもらえます。





シドニービジネススクールで学ぶメリット

・オーストラリアのビジネスの中心地で学ぶ事ができる
・現地で働くビジネスマンと学ぶチャンスが増える
・仕事と勉強をしやすい環境
・卒業後2年間相談ができるキャリアコンサルタントや、就職のバックアップをしてくれるオンラインの登録、セミナーの開催など、就学中から卒業後のキャリアについてのサポートが受けられる





ウーロンゴン大学のビジネススクールは、就職後に評価をされる実践的なスキルを身につけられるビジネススクールですので、ビジネス系スキルをしっかりつけて、キャリアアップをお考えの方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

オーストラリア留学フェア メルボルン大学と参加!

10月8日(土)秋葉原で、オーストラリア大使館主催、オーストラリアの大学や教育機関が一堂に介するオーストラリア留学フェアが開催されます!

毎年弊社では、各大学の通訳兼留学相談役としてお手伝いをさせて頂いており、今年はこちらの大学・学校に弊社スタッフがサポートにはいっております。

私、坂本はメルボルン大学とその大学準備コースであるファウンデーションを開講しているトリニティ・カレッジのお手伝いをさせて頂きます。

メルボルン大学/トリニティ・カレッジ

オーストラリアのトップ大学の1つであるメルボルン大学は、オーストラリア国内外から優秀な学生や研究者を魅了しているオーストラリア有数の大学です。

メルボルン大学の大学準備コースであるファウンデーションを提供しているトリニティ・カレッジは、条件となるスコアをクリアした学生に対して、メルボルン大学の学部コースへの入学を保証している唯一の学校といえます。

日本の高校を卒業してメルボルン大学へ進学をするには、バックグラウンドによって主にこちら2つの進路を取ることができます。
卒業資格進学方法
IB Diploma
GCE A Level
成績次第でメルボルン大学への直接入学を目指すことができます。
日本の普通高校卒業トリニティでファウンデーションコースを経て、メルボルン大学進学を目指します。
大学院進学の方は、学びたい分野や学位によって学歴や職歴条件等が設定されています。

どんな相談ができるの?

留学フェアのメルボルン大学/トリニティ・カレッジのブースでは、お一人おひとりの状況に合わせた進学のご相談をすることができます。
・大学・大学院の入学条件を知りたい。
・大学を休学してメルボルン大学で学びたい。
・日本の高校を卒業して1~2年経っているけど進学はできる?
・コース詳細や学費を知りたい。
・メルボルン大学の実際の学生生活の様子は?
・自分の成績や英語力で入学条件を満たせるか相談したい。
・大学では留学生用のどんなサポートがあるの? 
・実際に授業はどのくらい難しいの? 等々
メルボルン大学・大学院の進学に関することから実際の学校生活まで、皆さまの疑問や不安をご相談頂くことができます。

もっと詳しくご相談をしたい場合

留学フェアでは、メルボルン大学含め色々な学校のお話を聞いて頂き情報を集めることはできますが、なかなかじっくりとご相談する時間を取ることは難しいかと思います。

さらに詳しくご相談をされたい場合は、弊社東京オフィス、もしくはメールやお電話で個別ご相談を承ることができます。個別でのご相談ご希望の場合は、留学フェアの際にメルボルン大学のブースでお声がけ頂くか、こちらからご連絡下さい。

弊社はメルボルン大学の日本公式相談・出願窓口として、ご相談から出願、現地でのサポートまで基本的に無料でお手伝いをさせて頂いておりますので、お気軽にお声がけ下さい。
留学フェア後、大学・大学院進学セミナーも開催致しますので、お気軽にご参加下さい!
10月13日(木)17:00 オーストラリア大学説明会
10月15日(土)10:00 大学・大学院進学セミナー

キャリアサポート充実!西オーストラリア大学のキャリアガイドから

西オーストラリア大学(The University of Western Australia/以下UWA)のキャンパスには学生が自由に利用できるキャリアセンターがあり、UWA学生のキャリアの相談に対応してくれるスタッフが常駐。
様々なオンライン、印刷物の資料もたくさんあります。




その中から入手したこちらのブックレットは西オーストラリア大学が発行しているキャリアガイド。

・仕事とキャリアを見つける
・仕事を勝ち取る履歴書を書く
・あなたの雇用される能力をマーケティングする


これらの目的のために作られ、キャリアセンターに置いてあります。




この中に、留学生用のページがありますので、ご紹介いたしましょう。
留学生用ページは3つのセクションに分かれています。

Plan〜計画を立てよう

仕事探しはまず計画とリサーチから。
その第一歩として自分について知ることはとても大切です。




●Know yourself(自分について知る事)

自分が応募したい雇用主に自分のスキルを正しく伝えること。
例えば、あなたはこんなことができるのでは。

・複数の言語を話すことができる
・文化的な気づきに敏感に対応可能
・外国の文化とビジネスについて知識がある
・Diversityに適応能力がある

これらのスキルは財産となり、様々なバックグランドを持つ人々と仕事がフレキシブルにできる可能性があるということ。
まずはこんなスキルやそれ以外の自分の強みをリストアップしてみましょう。




次に、自分が向上する必要のあるスキルをリストアップ。
どのように向上できるか考えてみましょう。

・仕事探しのスキル
UWAのキャリアセンターで開催されるJob Search Workshopに参加してみましょう。
まずはキャリアハブに登録してください。

・英語のスキル
English Language Bootcampで練習しましょう!


・公共の場での演説とリーダーシップスキル
UAWのToastmasters Clubに参加しましょう。

※Toastmasters Clubとは?
世界で24万5千人が参加するコミュニケーションとリーダーシップを向上させるための世界規模の団体。

・ライティング、リサーチ、数学、コミュニケーションにおけるアカデミックスキル
UWAのSTUDYSmarter サービスとつながりましょう。


●あなたのオプションを探してみよう
キャリアハブやオンライン求人サイトを利用し、あなたがしたい仕事の職種、役割をリサーチ。また、雇用主が何を求めているのか探ってみましょう。

インターナショナルプログラムを学ぶ大学生や卒業生と仕事の繋がりを助けるサイト、GradConnecttionもチェック!

Get Connected〜つながりましょう

これはあなたが誰を知っているかだけではなく、「誰があなたを知っているか」も大切。
構築した人脈は、将来のワークエクスペリエンスや仕事につながることがあります。




ネットワークづくりにはこんな方法があります。色々と積極的に参加してみましょう!
●UWAキャリアセンターを通してイベントに参加する
●キャリアメンターリンクに登録する
●LinkedInのプロフィールを作る
●ソーシャルグループに参加する
大学院生を対象にしたLanguage and Cultural Exchange(LACE)もチェックしましょう。

Get Experience〜経験を積もう

オーストラリアの仕事の状況を把握するためにも、将来の仕事探しを有利にするためにもワークエクスペリエンスをしよう。
ボランティア、パートタイム、フルタイムでも。




●ボランティア
ボランティアは無給ですが、雇用主はその価値を認めてくれます。
UWAでボランティアの可能性を探ってみましょう!
UWAのボランティア情報はこちら!


ボランティアのメリット
・オーストラリアのワークエクスペリエンスは、履歴書にRefereesとして書ける
・面接までこぎつけられる可能性を高める。
・プロフェッショナルな状況での英語を練習することができる

●パートタイム、フルタイムの仕事
パートタイムやカジュアルの仕事を見つけ、英語を伸ばし、職歴をオーストラリアで作ることができます。
ローカル、オーストラリア全土、グローバルな雇用主を見つけるため、UWAのキャリアハブをチェックしてみましょう。
外国人雇用に慣れている雇用主をターゲットにするのも良いですね。

素晴らしいキャリアを築くためには、コミュニケーションスキルを磨きましょう。
どんなエリアの雇用主も、コミュニケーションスキルを持つスタッフを望んでいます。




UWAは、文章でのコミュニケーションと人前で話すこと、英語のスキル、面接のテクニックをキャンパスで上達させる手助けができます。

まず最初にここからスタート!!
●STUDYSmarterでアカデミックライティング、英会話のコミュニケーション能力を上達させる
●キャリアセンターワークショップで、履歴書、オンラインでの応募、カバーレター、面接スキル、LinkedInについて学ぶ
●UWAのToastmasters Clubでスピーチとリーダシップスキルを学ぶ

大学に通って単位を取得しただけで、卒業後の仕事が見つかるわけではありません。
大学で学んでいる間にいかに将来のキャリアに向けて準備をするか。大学在学中にできることはたくさんあります。
キャリアサポートが充実の西オーストラリア大学で、将来の一歩を踏み出してみませんか。


UWAの人気コース、Bachelor of Commerce情報


コース名 Bachelor of Commerce
学費 1年間34,000ドル
期間 3年
入学日 2月、7月
メジャー Accounting、Business Law、Economics、Finance、Human Resource Management、Management、Marketing
英語入学基準 IELTS6.5(各バンド6.0以上)
学歴入学基準 大学1年修了資格

高校3年生卒業資格で入れるパスウェイも充実

西オーストラリア大学Bachelor of Commerceは、日本で大学1年次を修了していなくても、高校卒業資格で入学できるパスウェイがあります。
大学1年次に相当する学年は提携パスウェイ校のDiplomaコースに通い、2年次、3年次はUWAで学ぶシステム。
もちろん、卒業に何らかの差が生まれるわけではなく、留学生にとってはメリットしか無いパスウェイです。

1年次 提携パスウェイ校、Taylors CollegeかCanning CollegeでDiploma of Commerce
2〜3年次 UWAのBachelor of Commerce2年次に編入
このパスウェイで進学するメリット ①高校卒業資格でUWAに進学可能
②大学直入学と変わらず3年間で卒業
③直入学より学費がお得
④留学生サポートが充実の環境で学習
⑤Diploma資格と大学卒業資格の2つが得られる

お電話でのご相談をご希望の場合は、現地パース支店スタッフと直接お話し頂ける「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

回線の状況でつながりにくいこともございますが、その際は留守番電話にメッセージを残して下さい。
折り返しお電話致します。

オーストラリア留学に関するお問い合わせは、無料留学相談フォームよりお気軽にお問い合わせください!



●上記は2016年9月14日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。

世界の大学トップ100に豪6大学がランクイン(2016年)

世界トップ100に豪6大学、日本4大学


2016年「世界大学ランキング」調査機関の1つAcademic Ranking of World Universities (ARWU)、世界1200以上の大学をノーベル賞・フィールズ賞の受賞数、NatureやScienceなど学術誌への掲載、研究リサーチ実績・・・など複数の指標で調査・比較してランキングした結果、そのトップ100にオーストラリアの大学から6校が選ばれました。
第 20位東京大学
第 32位京都大学
第 40位メルボルン大学
第 55位クイーンズランド大学
第 72位名古屋大学
第 77位オーストラリア国立大学
第 79位モナッシュ大学
第 82位シドニー大学
第 96位大阪大学
※Academic Ranking of World Universities (ARWU)より
このランキングの中で豪内トップ2大学への進学を下にご案内します。

豪内NO.1 メルボルン大学(世界第40位)


1853年に設立されたメルボルン大学は高等教育と研究分野において非常に重要な役割を果たし、数々のノーベル賞受賞者や首相を含む国の政治的リーダーを数多く輩出しています。 →メルボルン大学案内ページへ
【高校生対象】
メルボルン大学への進路

日本の高校を卒業してからメルボルン大学へ進学する場合、<高校の成績80%以上>→<出願>→<合否>→<高校卒業>→<IELTS6.0取得>→<大学準備ファンデーションコース(1年)>→<メルボルン大学(3年)>という進路で進学します。
入学要項● 英語 IELTS6.0
● 学力 高校の成績80%以上
学費の目安● 大学準備ファンデーションコース(1年)=28,880ドル(約225万円)
● メルボルン大学(3年)=33,760ドル(約265万円)3年間
詳しくは メルボルン大学進学へ~トリニティ・カレッジ~ をご覧ください

【大学生対象】
メルボルン大学で休学留学

日本の大学を休学し、1学期間(約5ヶ月)/2学期間(約10ヶ月)のあいだメルボルン大学に留学することが出来ます。
入学要項● 英語 IELTS6.5(各6.0以上)/TOEFL iBT79(W21, S18, R13 L13以上)
● 学力 大学の成績70%以上
学費の目安● 1学期間(約5ヶ月)=12,580ドル(約126万円)
● 2学期間(約10ヶ月)=25,160ドル(約252万円)
詳しくは メルボルン大学で休学留学 をご覧ください

豪内NO.2 クイーンズランド大学(世界第55位)


クイーンズランド州ブリスベンにある州内最古の総合大学であり、経営学の最高峰であるMBAにおいてはアジアパシフィック地域においてNO.1の評価。また、リサーチ分野の研究と開発は国際的に非常に高い評価を受けおり、ノーベル賞受賞者も輩出しています。 →クイーンズランド大学案内ページへ
【高校生対象】
クイーンズランド大学への進路

日本の高校を卒業してからクイーンズランド大学へ進学する場合、<高校の成績平均以上>→<出願>→<合否>→<高校卒業>→<IELTS5.5取得>→<大学準備ファンデーションコース(1年)>→<クイーンズランド大学(3年)>という進路で進学します。
入学要項● 英語 IELTS5.5
● 学力 高校の成績平均以上
学費の目安● 大学準備ファンデーションコース(1年)=24,900ドル(約194万円)
● クイーンズランド大学(3年)=34,700ドル(約270万円)3年間
詳しくは クイーンズランド大学進学へ~ファンデーションコース~ をご覧ください

【大学生対象】
クイーンズランド大学で休学留学

日本の大学を休学し、1学期間(約5ヶ月)/2学期間(約10ヶ月)のあいだクイーンズランド大学に留学することが出来ます。
入学要項● 英語 IELTS6.5(各6.0以上)/TOEFL iBT87
● 学力 大学の成績平均以上
学費の目安● 1学期間(約5ヶ月)=11,700ドル(約91万円)
● 2学期間(約10ヶ月)=23,400ドル(約183万円)
詳しくは クイーンズランド大学で休学留学 、農学を希望の方は地方キャンパスで農学を学ぶ をご覧ください

オーストラリアの大学の公式出願窓口

当社オーストラリア留学センターは、メルボルン大学やクイーンズランド大学を含め計23大学の公式の出願窓口なっております。ご相談、出願手続き、現地サポートオフィスの利用まですべて無料でご利用頂けますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
● メール相談はコチラ
● 来社相談はコチラ
● 電話相談(東京支店)03-4530-3347

【締め切りました】【2018年奨学金】クイーンズランド大学経済学部


こちらの奨学金は締切となりました。新しい奨学金は発表され次第お知らせします。

日本人留学生を対象に、オーストラリアの名門大学の1つクイーンズランド大学(UQ – University of Queensland)経済学部進学予定者に、学費が25%オフになる奨学金が発表されました。

奨学金の審査は、大学準備ファンデーションコース修了後にその成績を基に行われ、成績優秀者にはクイーンズランド大学準備コース学費の25%が返金、更にUQ経済学部の学費も25%オフとなります。

【奨学金対象者】
2017年にUQファンデーションのStandard Program または Express Program に入学し、2018年にUQ経済学部に入学する方
【奨学金】
————————————-
+UQ大学準備ファンデーションコース
【正規学費】24,900ドル(約199万円)→【割引】25%オフで18,675ドル(約149万円)
→6,225ドル(約50万円オフ)
————————————-
+クイーンズランド大学経済学部
【正規学費】年間36,336ドル×3年=109,008(約872万円)→【割引】25%オフで81,756ドル(約654万円)
→27,252ドル(約218万円オフ)
————————————-
=ファンデーション1年+大学3年=計4年で総額268万円奨学金が授与されます



2017年春卒業予定の現役高校3年生へ


2017年春に高校を卒業後、当奨学金が対象となるファンデーションコースへの入学時期は3回あります。


【1】2017年5月入学Expressプログラム
2017年5月入学~12月修了(2018年2月UQ入学)
【2】2017年8月入学Standardプログラム
2017年8月入学~2018年5月修了(2018年7月UQ入学)
【3】2017年10月入学Expressプログラム
2017年10月入学~2018年5月修了(2018年7月UQ入学)

Expressプログラム入学基準は【英語力IELTS6.0以上】+【高校の成績5段階評価中3.5~4.0以上程度】、Standardプログラム入学基準は【英語力IELTS5.5以上】+【高校の成績5段階評価中3.0~3.5以上程度】となります。

実際の入学査定は、出願後にIES(ファンデーションコースの学校)で行われますので、上記の入学基準はあくまで目安としてお考えいただき、このレベルの英語力・学力を目指して高校3年間の勉強を続けましょう。

奨学金・クイーンズランド大学進学へのお問い合わせはこちらへ

パースの歯科助手コースで学ぶ!

デンタルアシスタント(歯科助手)とは?

以前はデンタルナース(Dental Nurse)と呼ばれていましたが、今はデンタルアシスタント(Dental Assistant)と呼ばれています。
デンタルアシスタントとしての仕事内容は、歯科医の補佐の他、クリーニングや歯科機器の準備や用意、予約、受付業務などが含まれます。
また、Dental Assistingには高いコミュニケーション能力と英会話のスキルが求められます。




オーストラリアでデンタルアシスタントになるには?

オーストラリアではデンタルアシスタント業務をするにあたり、明確な資格は義務付けられてはいません。
また、資格の登録などは不要です。
が、レントゲンを撮る場合は、Certificate IV in Dental Assisting (Radiography) を卒業し、Australian Environment Protection Authorityのライセンスを保持していることが必要です。
限られた学校のみがそのライセンスの登録ができるコースを開講しています。

外国で取得したレントゲン資格はオーストラリア国内では使えません。





パースで学べるデンタルアシスタントコース

デンタルアシスティングをするにあたり資格は不要ですが、専門学校でCertificate III in Dental Assistingの基礎コースが開講されています。
Certificate III in Dental Assistingを開講している学校は、ASQA、あるいは関連の州専門学校認定協会(State Vocational Training Accreditation Board)により認定されていなくてはいけません。多くの学校が「Certificates in Dental Assisting」を開講していますが、国に認定された資格を発行している登録された学校であることを確認しましょう!

Certificate IV in Dental Assistingはその次のレベルのコースで、レントゲン、口腔衛生学、歯科医院マネージメントのスペシャル科目も含まれます。





開催校:西オーストラリア州立TAFE


学校名 西オーストラリア州立TAFE
コース名 Certificate III in Dental Assisting
期間 1年
入学日 2月、7月
学費 13,120ドル
その他費用 リソース費:700ドル、マテリアル:460ドル、ユニフォーム:120ドル等
入学基準 IELTS6.0, 高校2年生時にサイエンスを勉強していること

学校名 西オーストラリア州立TAFE
コース名 Certificate IV in Dental Assisting
期間 6ヶ月
入学日 2月、7月
学費 6,560ドル
その他費用 リソース費:200ドル、マテリアル:230ドル等
入学基準 Certificate III in Dental Assistingを修了していること

TAFEのデンタルアシスティングコースは、西オーストラリア州のOral Health Centre of WA (OHCWA)がキャンパスとなり、パースの最高峰の施設、クリニックで学べます。
また、席が限られているため、なるべく早くのお申し込みをお勧め致します。

開催校:Western Australia Institute of Further Studies(WAIFS)


学校名 Western Australia Institute of Further Studies
コース名 Certificate III in Dental Assisting
期間 32週
入学日 2ヶ月に一度
学費 5,400ドル
その他費用 リソース費:300ドル、入学金:230ドル、ユニフォーム:200ドル等
入学基準 IELTS4.5, 高校1年生卒業資格

学校名 Western Australia Institute of Further Studies
コース名 Certificate IV in Dental Assisting
期間 20週
入学日 3ヶ月に一度
学費 4,600ドル
その他費用 リソース費:150ドル等
入学基準 Certificate III in Dental Assistingを修了していること

Dental Assistants Professional Association(DAPA)

デンタルアシスタントのための協会、Dental Assistants Professional Association(DAPA)もあり、メンバーシップ制となっていますが、歯科助手に関する様々なサービスを行っています。
●DAPAのサービス
・プロフェッショナルのコース
・認定トレーニング修了資格
・毎年のデンタルアシスタント会議
・雇用のアドバイスと補助
・ネットワークイベント

お電話でのご相談をご希望の場合は、現地パース支店スタッフと直接お話し頂ける「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

回線の状況でつながりにくいこともございますが、その際は留守番電話にメッセージを残して下さい。
折り返しお電話致します。

オーストラリア留学に関するお問い合わせは、無料留学相談フォームよりお気軽にお問い合わせください!



●上記は2016年9月8日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。