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オーストラリアの失業率

オーストラリアの失業率を調べました。2011年12月時点の情報ですから、是非参考にしてください。
年度20012002200320042005200620072008200920102011
日本5.035.365.254.724.434.133.853.995.075.064.87
アメリカ4.745.785.995.545.084.614.625.809.289.639.09
イギリス5.115.205.054.794.805.415.405.567.467.867.75
フランス8.398.918.999.239.309.248.377.819.509.799.52
ドイツ7.888.709.7810.5211.2110.198.787.607.747.086.00
イタリア9.108.618.458.017.696.786.126.807.818.408.20
カナダ7.277.677.587.186.766.306.066.158.297.997.65
オーストラリア6.776.385.945.395.064.784.374.265.595.234.97
※2011年は予想値です。

オーストラリアの失業率は下降傾向

グラフを見るとわかるように、2008年のリーマンショックで主要国の失業率は大きく跳ね上がりました。その後、アメリカやヨーロッパ圏は経済も停滞、あるいはさらに悪化して、若者達を中心とした格差に抗議するデモがいまだに続いています。

オーストラリアは資源国ということもあり、ご覧のように影響は限定的です。また、人口がこれらの主要国の中で圧倒的に少ないので(2200万人)、社会全体に与える問題も深刻ではありません。

これは、オーストラリアは失業者や求職者に対する政府のサポートがしっかりしているため、この失業率の低さは素晴らしいものと言えます。

仕事探しは困難か?

この「失業率」は、現地でアルバイトを探す留学生にも、無関係ではありません。他の国に比較して、ワーキングホリデーの方たちが仕事を見つけられる可能性は極めて高く、仕事がなくてどうしようもなくなって日本に帰国するという方は、ほとんどいません。

もちろん、英語力の問題から、仕事の内容は様々ですが、それも戦略次第でいい仕事を獲得している人も多いです。

都市ごとにより失業率は違う

一点だけ注意が必要なのは、上記のデータはあくまで、「オーストラリア全体の失業率データ」ということです。例えば、都市で見た場合、ケアンズの失業率と、シドニーやメルボルンの失業率では大きく違いますから、オーストラリアで仕事を探す予定の方は、その点も注意してください。

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2017年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

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