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メルボルン留学(メルボルンについて)

ビクトリア州最大の都市メルボルン!そんなメルボルンで生活する現地スタッフが、メルボルンの留学&生活事情についてキッチリ答えます!


メルボルンってどんなところ?

メルボルン人口の4分の1が世界140ヶ国以上からの移民とあって、メルボルンには多国籍文化と異国情緒が漂っています。留学生は自由な雰囲気の中で、世界各国の人々や文化に触れることができます。大きな魅力として物価の安さが挙げられますが、街はビジネス、エンターテイメント、ショッピング、グルメなどが充実しており、質の高いライフスタイルを送ることが可能な街といえます。テニスの全豪オープン、F1グランプリ、ゴルフの全豪マスターズ、競馬のメルボルンカップなど、世界的に知られるイベントが多数開催されるほか、劇場、博物館、美術館などの文化施設の数が他都市に比べて多いのも大きな特徴です。

Impact English Collegeまたメルボルンは、”教育の街”と賞されることもあるほど、教育水準の高い大学や各種学校が数多くあり、じっくりと腰を据えて勉強したい留学生には最適な環境です。メルボルン大学、ビクトリア大学、モナッシュ大学、ディーキン大学、ラトローブ大学、RMIT大学、スインバーン大学、といったオーストラリアでも有数の有名大学のほか、TAFEやビジネスカレッジ、語学学校なども多くあります。

州立の高等専門学校にあたるTAFEは、専門分野について学びたい、即戦力となる実践的なスキルを学びたいという人にぴったりの総合教育機関。州政府の管理のもと、専門知識や技術を習得するためのコースが多彩に用意され、教育レベルや取得できる資格も一定の水準に保たれています。また、TAFEでの覆修単位は大学の単位に変換することも可能で、一部のTAFEでは特別に大学編入プログラムも提供しています。

私立のビジネスカレッジには、ビジネスやコンピューター関連のコースが多く、ほとんどの学校がシティ中心部にキャンパスを構えています。数多くの留学生を受け入れており、英語のサポートや留学生に対するケアも充実しています。

真剣に学ぶ学生が多く集まる点、多くの大学付属英語学校は5週間毎のカリキュラムを組んでいる点を考えますと、メルボルンは、「5週間以上の期間で集中して英語力を伸ばしたい」又は、「24週以上の長期留学生向け」の留学地と言えます。

メルボルンに行ったときのオススメスポットは?

グレート・オーシャン・ロード- Great Ocean Road

世界でもっとも美しい海岸沿といわれている道路で、自動車会社がTVコマーシャルの撮影に訪れるほど絶景です。壮大な海外沿いに張り巡られている断崖絶壁や激しい波で削られた奇岩群を見ることができます。日本ではではなかなか見られない、ダイナミックな景色です。メルボルンを訪れたら一度は行きたい場所のひとつです。

フィリップ島自然公園 – Philip Island Nature Parks

夕日に染まる美しい海岸で、世界最小のペンギンたちが目の前をパレード! 海から陸に戻り、群れで巣に帰るまでの姿を追うことができます。その愛らしい体型と表情に、心癒されること間違いなし。

グランピアンズ国立公園- Grampians National Park

オーストラリアの大自然の中でキャンプをしたい! そんな方にオススメの絶好のキャンピングスポット。美しい滝や丘陵の周辺を散策でき、また、カヤック、カヌー、釣りなどのアウトドア・スポーツを大満喫できます。

ヤラ・ヴァリー – Yarra Valley

おいしいワインを飲むなら、迷わずココ! ここ、ヤラ・ヴァリーでは、あたり一面ぶどう畑が広がり、日本では見ることができない壮大なスケールでワインの生産が行われています。ワイナリー巡りを楽しみながら、メルボルンのワイン文化に触れることができます。

ヒールスヴィル・サンクチュアリ – Healesville Sanctuary

カモノハシ、コアラ、カンガルー、タスマニアンデビル、ウォンバットなど、オーストラリア独特の動物たちに一度で会える、まさに動物の聖地(サンクチュアリー)。生態系の神秘に迫る!

カフェ

メルボルンはオーストラリアのカフェ文化発祥の都市。街中には数多くのカフェが立ち並んでいます。コーヒーの味だけでなく、カフェのコンセプト、店内の雰囲気など、どこも特徴があります。お気に入りのカフェを探してみてはいかがでしょうか!

メルボルンはどんなタイプの留学にむいていますか?

「教育の街」メルボルンは、語学学校、専門学校、TAFE、大学(院)すべての教育機関において質が高いことが最大の特徴です。オーストラリア8大学のうち、2校がメルボルンにあることからも、教育レベルの高さをうかがえます。「遊ぶだけで留学を終わらせたくない」とお考えの向上心の高い留学生やワーホリ・メーカーにはとっておきの都市です。

移民の多い都市であるため、異文化理解に対する教育や外国語教育がとてもさかん。弊社メルボルン支店では、日本語教師アシスタント派遣プログラムを手配しています。現地で就労経験を積みたい方、国際理解の促進に貢献したいとお考えの意欲あふれる方におすすめです。

メルボルンにワーキングホリデーメーカーは多いのですか?

ゴールド・コーストやシドニーに比べると、最初の渡航都市としての日本人ワーホリ・メーカーは少ないですが、その住み心地の良さから、年々、留学生、ワーホリ・メーカーが増えていることは事実です。

メルボルンでアルバイトするところはありますか?時給は幾らくらい?

メルボルンの雇用状況は安定しています。商業の街としての顔も持つメルボルンは、各種アルバイトの募集も多い都市です。人種や年齢、性別に関わらず、雇い主が求めている語学力やスキルを持っていれば、チャンスを掴むことが可能な都市です。

英語力に自身がない方は、日本食レストランやカフェで働く方が多い傾向にあります。時給は15ドル~20ドル前後が一般的です。

メルボルンの家賃は幾らくらい?

お住まいのエリアにより家賃は大幅に変わりますが、シェア・アコモデーションで1部屋、市内で週150~180ドルほどです、郊外で週130~150ドルほどです。ルーム・シェアといって1つのベッドルームを数人で共有する場合は週100~120ドルほどです。賃貸契約する場合は、週250~300ドルが目安となります。

メルボルンの公共交通機関はどんな感じ?

メルボルンは、電車、バス、路面電車(トラム)が主な交通手段となります。ゾーン制で現在は1と2により料金が異なります。また、1つのチケットで3種類の乗車が可能です。市内へのアクセスは、車を所有する必要がないほど、公共の交通機関が充実しています。

ホームステイにはお昼ご飯がついてないけど外で食べたら幾らぐらい?

メルボルンのお弁当ランチを外食する場合、5~10ドルが一般的です。留学生の多くは、自宅でサンドイッチやおにぎりなどを作っていく方が多くいます。また、メルボルンにはいくつかのマーケットがあり、新鮮な食材を気軽に買いにいくことができるため、外食をするよりは好きなランチを持っていくことをおすすめします!!

とくに、メルボルン市内には、ビクトリア州最大のビクトリア・マーケットがあり、多くの人たちで賑わっています。そのほか、メルボルンはもともと世界各国からの移民が集まってきている都市ということもあり、日本食のほか、イタリア、ギリシャ、中国、インドなどの本場の味を楽しむこともできます。

メルボルンの休日は何が出来ますか?

1年を通して各種イベントが開催されるメルボルンでは、世界的なイベントにも参加することができます。1月の全豪オープンテニス、3月のF1レース、11月の競馬レースのメルボルン・カップなどがあります。そのほか、各地でさまざまなイベントもありますから、地元コミニティーに入っていく、いい機会にもなります。

そのほか「ガーデン・シティ」という別名を持つメルボルンでは、数多くのガーデンを訪れることができます。休日に友だちとバーベキュー(無料のBBQ施設を利用できます)をしたり、芝生でのんびりくつろいだ時間を過ごしたり、オンとオフの切り替えをすることができます!!

メルボルンの気温



最高気温 平均最高気温 平均最低気温 最低気温 降水量 降水日数(日)
1月 25.8 14.2 48.4 8.3
2月 25.8 14.5 47.2 7.4
3月 23.8 13.1 51.3 9.3
4月 20.2 10.7 58.3 11.5
5月 16.6 8.6 57.2 14
6月 14 6.8 50.1 14.2
7月 13.4 5.9 48 15.2
8月 14.9 6.6 50.5 15.7
9月 17.1 7.9 59.1 14.8
10月 19.6 9.4 67.6 14.3
11月 21.8 11.1 59.8 11.8
12月 24.1 12.8 59.3 10.5
年間


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最低気温 14.0 14.0 13.0 11.0 9.0 7.0 6.0 7.0 8.0 9.0 11.0 13.0
最高気温 26.0 26.0 24.0 20.0 17.0 14.0 13.0 15.0 17.0 20.0 22.0 24.0

メルボルンの基礎情報

項目 各情報
正式名称 MELBOURNE(メルボルン)
面積 227,416平方キロメートル
位置 南緯38度 東経144度
人口(州) 約4,963,000人
人口(州都) 約3,593,300人
気候 温帯性気候
平均最低気温 10度
平均最高気温 20度
年間降雨量 657㎜
時差 日本+1時間(サマータイム時は、更に1時間追加)

メルボルン空港から市内までの移動方法

メルボルン・タラマリン国際空港から、市内まで約23km(国内線と国際線のターミナルは、同じビル内にある)。

  • エアポートバス
    • 空港ターミナルから30分ごと(早朝・深夜は1時間ごと)に運行。大人片道9ドル、往復16ドル。
  • タクシー
    • 約30~50分(30~50ドル程)

この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I008)
2017年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。

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