世界最古の熱帯雨林にある研究所・Daintree Rainforest Observatory

ケアンズとタウンズビルという熱帯地域にキャンパスを持つジェームスクック大学では、その立地を生かした環境学、生物学、動物学、海洋学などの分野で世界をリードする様々な研究が行われています。

沢山の研究施設がある中で、今回は大学から招待をいただき、「世界最古の熱帯雨林にある研究所・Daintree Rainforest Observatory」を訪問してきました。



研究所がある世界遺産とは

研究施設は北クイーンズランドに90万ヘクタールに渡り広がる世界自然遺産「クイーンズランド湿潤熱帯地域」内、ケアンズからさらに北に3時間ほど北上したところにある”デインツリー熱帯雨林”にあります。


この北クイーンズランドに広がる森林は、1億1000年前に形成された世界最古の熱帯雨林として、1981年に世界自然遺産に登録されました。(英語名称は”Wet Tropics of Queensland”と言います)
大きさは90万ヘクタール(東京ドーム約19個分)!!!!


この地図の濃い緑のエリアが世界自然遺産に登録されている部分です。タウンズビルの少し北からスタートし、ケアンズよりさらに北の街・クックタウンの下までに渡っています。まさにジェームスクック大学お膝元、ここに研究所があることに納得です。

広大な敷地内に数々の国立公園が存在し、この中に絶命危惧種を含めた貴重な生命体が属しています。世界中にある多くの熱帯雨林が環境破壊問題に直面する中、唯一森林として育ち続けている場所とも言われています。



研究所について

DROはオーストラリアの自然環境を最大限に生かした施設で、教育とリサーチセンターの2つの目的として利用されています。


水道や電気はもちろん通っていませんし、携帯電話の電波も届きません。水は雨水をろ過し、電気はソーラーシステムとなっています。環境に優しい”Sustainability(サステイナビリティ)”も、同施設の大きなテーマの一つです。
雨水のウォータークーラー。


Field Labは屋外にある研究室で、汚れてもすぐ洗い流せるようになっています。


室内にあるLabは大学のキャンパスにあるような本格的なセッティングです。この部屋はエアコンが入るので、熱帯雨林の中でも快適に研究に打ち込めます。ドローンも完備!


学生用と研究者用の滞在施設もあります。



窓は完全に網戸張りなので、虫が入ってくることはありません。逆に隙間があると蛇、カエル、トカゲなどが入ってきてしまうため、ドアも重厚な造りになっていました。

ここには2名の研究者が住居を構え、実際に生活をしながら研究を進めているそうです。



南半球に1つしかない特別なクレーン

DRO周辺の熱帯雨林には非常に背の高い樹木や、複数の木が合体して成長した特殊な木などが多く存在します。また山も近いため、高いところへ登っての研究作業が必須となります。
そこで導入されたのが、Canopy Crane。45mの高さまで上がり、360度回転することができるクレーンです。


通常のクレーンとの違いは、普通はクレーンの操縦はゴンドラの外で行われますが、このクレーンはゴンドラの中から操縦が可能。操縦士と研究者が同じゴンドラ内でコミュニケーションをとりながら動かすことができる、研究に優れたクレーンです。


このような特殊なクレーンは、南半球ではここ、DROにのみ存在しています。

クレーンからの眺めは絶景でした。



サイエンティストの楽園

同研究施設では熱帯雨林の中にある植物・生物の研究や、環境学はもちろんのこと、バイオロジー(生物学)、エコロジー(生態学)、ズーオロジー(動物学)など様々な分野で学ぶ学生や、研究者たちが研究に利用をしています。

施設内にある全ての植物のデータ

ここに住んでいる研究者は、敷地内にある全ての植物について知っているんだそうです。

施設内に生息する昆虫も採集されています



Creek(小川)も流れているため、水中生物の研究や、水質調査などにもよく利用されるそうです


どのような分野であれ、研究者やサイエンティストを目指す理系の学生にとっては、最高の環境といえます。



様々な形で研究施設に携われる・ジェームスクック大学

”リサーチ”は大学院生・もしくはそれ以上の学位をもっている方がメインに行うものですが、ジェームスクック大学では「少しでも多くの学生に研究の面白さや、北クイーンズランドの自然の美しさを体験してもらいたい」ということで、大学(Bachelor)やスタディアブロードの学生からもリサーチボランティアを募ることがよくあるそうです。

また理系の学生でなくても、各地にある研究施設のメインテナンスのボランティアとして施設に数日滞在し、掃除などの仕事をこなしながらそのエリアを満喫することもできます。

世界遺産で眺める朝日は格別。


外に出てオーストラリアの自然や野生生物と積極的に関わっていきたい!という方には、ジェームスクック大学での就学はお勧めです!

正看護師資格保持者向け、2年間の看護コース

オーストラリアへの留学の中でも人気の看護留学。
オーストラリアで正看護師資格を取得するには、ナーシングボード(オーストラリア看護助産協会)認定のBachelor of Nursingの修了が必要です。
Nursingコースは通常3年間ですが、ウーロンゴン大学では母国での正看護師資格保持者を対象とした、Bachelor of Nursing(Overseas Qualified Nurses)の2年間のコースを開講しています。

下記に当てはまる方は、最短2年でBachelor of Nursing卒業資格を得るチャンスがあります。

●母国で正看護師の資格を保持している
●10年以内に資格を取得、もしくは過去10年のうち3年以上の職歴がある
●日本で卒業した看護学校は専門学校以上で、2年以上のフルタイムコースである
●IELTS6.5(全セクション6.5以上)を持っている


この2年間のBachelorコースを修了後、ナーシングボード登録の英語力など他の条件を満たせばオーストラリアでの正看護師登録申請資格を得ることが出来ます。


ウーロンゴン大学について




ウーロンゴン大学はシドニー市内から電車1本で約1時間30分ほど、豊かな自然(海と山)に囲まれた1951年創立の総合大学です。学生数は海外キャンパスを含め約25000人、うち5500人以上が約70ヶ国からの留学生で、非常に国際色豊かなキャンパスです。

国際評価も高く、QS世界大学ランキングにおいて雇用主を対象とした卒業生の質に関する調査ではウーロンゴン大学の卒業生は9年連続で世界のトップ100位内にランクインしています。





ウーロンゴン大学Bachelor of Nursing(Overseas Qualified Nurses)


大学名University of Wollongong
プログラム名Bachelor of Nursing(Overseas Qualified Nurses)
キャンパスNSW州ウーロンゴン(シドニー市内から電車で約1時間半〜)
開講日2月
期間2年間
費用26,496ドルx 2年 = 52,992ドル(1ドル80円計算で約423万円)
※2017年度費用
入学条件ーIELTS6.5以上(全セクション6.5以上)
ー母国で正看護師の資格を保持している事
(10年以内に資格を取得、もしくは過去10年のうち3年以上の正看護師としての職歴)
(卒業校は専門学校以上で、2年以上のフルタイムコースであること)

English for Tertiary Studiesからのダイレクトエントリー

ウーロンゴン大学には付属英語学校もあり付属英語学校のEnglish For Tertiary Studies (ETS)で一定の成績を収めることで、IELTS免除で大学へ進学が可能になります。

2018年2月からの大学入学を目指す場合、ETSコース日程、費用は以下になります。

[IELTSオーバーオール6.0、リーディング、ライティング5.5をお持ちの方]
English for Tertiary Studies:2018年1月8日〜2月16日 6週間
入学金:0ドル
授業料:2970ドル(週495 X 6週間)
合計:2970ドル(1ドル80円計算で約23.7万円)

[IELTSオーバーオール5.5、リーディング、ライティング5.0をお持ちの方]
English for Tertiary Studies:2017年11月13日〜2018年2月16日 12週間
入学金:0ドル
授業料:5940ドル(週495 X 12週間)
合計:5940ドル(1ドル80円計算で約47.5万円)

[IELTS 5.0、リーディング、ライティング5.0レベルをお持ちの方]
English for Tertiary Studies:2017年10月3日〜2018年2月16日 18週間
入学金:0ドル
授業料:8910ドル(週495 X 18週間)
合計:8910ドル(1ドル80円計算で約71.2万円)

IELTS5.0未満のスコアの方を対象としたコースも開講されています。
まずは一度IELTSを受験、そのスコアからダイレクトエントリーまでのプランを立てていく事が可能です!


大学卒業からオーストラリアでの就職について

大学修了後のオーストラリア国内での就職については、皆さん気になるところだと思います。
オーストラリアで看護師資格を取得したとしても(正確には、ナーシングボードに登録ができたとしても)、長期滞在・就労ができるビザがないと就職は難しくなります。

しかし現在のオーストラリア移民法では2年以上の学士もしくは修士過程を修了すると、1.5年〜2年間の滞在・フルタイムでの就労が認められるThe Temporary Graduate visa(以下卒業生ビザ)と呼ばれるビザ取得の可能性があります。
この卒業生ビザ期間に就職先を見つけてビジネススポンサービザへ繋げていけるチャンスが広がるのです。
ウーロンゴン大学のBachelor of Nursing(Overseas Qualified Nurses)は2年コースとなるので、卒業生ビザの申請条件もクリアする事ができるのが大きなポイントです。

※卒業生ビザはオーストラリアの学生ビザを2011年11月5日より前に取得したことがある場合は対象となりませんのでご注意ください。
※オーストラリア移民法、ビザの制度も毎年変更となるためビザ取得を保証するものではありません。


大学進学へはまずは入学査定と、英語力条件をクリアを!

大学進学には日本のように受験というシステムではないので、日本での最終学歴の成績を基に入学査定を受け、大学の入学条件をクリアすれば、入学が認められることとなります。下記のリンクもぜひご参考下さい。

■大学進学に必要なものは?

看護コースへの査定必要書類は以下となります。
推薦状など、ご用意にお時間がかかるので早めの準備が出来ると安心です。
-職務経歴書(英文)
-職場の上司からの推薦状 2通 (英文)
※通常、直上、そして更にその上のポジションから推薦状を書いてもらうようになります。
-在職証明書(英文)
-看護師免許(英文)
-最終学歴卒業証明書(英文)
-最終学歴成績証明書(英文)

オーストラリアの正看護師資格取得にご興味の有る方、まずはお問い合わせ下さい。
英語コースから大学進学までの学習プランを詳しくご案内します。

「食の安全」豆類が地球を救う!? 西オーストラリア大学

現在世界の人口は70億人を突破、そして、2050年までに90億人を突破すると予想されています。増え続ける人口に対して、環境に負荷をかけないようにいかに「食の安全」を確保できるか、世界規模での対策が急務となっています。

西オーストラリア大学(University of Western Australia:UWA)主導の共同研究チームが、「穀実用豆類(grain legumes)が、人類の健康と食料不足解消に貢献する」との研究結果を発表しました。

豆類は栄養価が高く、農業的にも持続性があり、温室効果ガスの抑制や窒素肥料の使用を減らすことにも貢献ができる、メリットが大きな作物です。

「1日に20-40gの豆類を接種することによって、心臓血管疾患、糖尿病、ガン、肥満、腸に関する病気のリスクを下げることができる」と研究者は述べていますが、オーストラリアでは平均的に1週間で25g以下の消費量となっています。

豆類は、健康問題の解決や持続可能な農業といった「食の安全」にとって重要な役割が期待され、今後のさらなる研究が求められています。


参照元:the University of Western Australia on 8 Aug 2016, “Growing legumes the solution to human health and sustainable food production” accessed on 2 Sep 2016.

西オーストラリア大学で食の安全を学ぶ

日本でも年々関心が高まる「食の安全」の問題、西オーストラリア大学では農学からのアプローチで食の安全を学ぶことができます。
大学のコース
コースBachelor of Agricultural Science
学費年間35,000ドル(約290万円)x 3年
条件ファウンデーションコースの成績、もしくは国際バカロレア(IB)資格
大学院のコース
コースMaster of Agricultural Science
専門Agricultural System, Agricultural Economics, Genetics and Breeding, Soil Science and Plant Nutrition
学費年間約33,500ドル(約278万) x 2年
英語IELTS6.5(各セクション6.0以上)、TOEFLも可
条件大学で専門に関連した内容を学んでいること。

西オーストラリア大学への進学

オーストラリア留学センターでは、西オーストラリア大学の公式相談・出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

西オーストラリア大学の農学にご興味を持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

※携帯電話のメールをご利用の場合は、セキュリティ設定の関係でメールが届かないこともございますので、パソコンからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりずらいこともございますが、その場合はお手数なのですが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。

備考
※上記費用や入学基準等は、2016年9月2日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもございます。
※ご参考の日本円は1ドル=83円換算としております。

メルボルン大学進学へ トリニティ・カレッジ

日本の高校を卒業してメルボルン大学(the University of Melbourne)へ進学する方法はいくつかあり、一般的に「ファウンデーション」と呼ばれる大学準備コースを経由してメルボルン大学進学を目指します。

ファウンデーションは、日本とオーストラリアの教育制度の違いから、オーストラリアの大学で勉強をするための準備を行うコースとなっています。

メルボルン大学のファウンデーションコースは、トリニティ・カレッジ(Trinity College)で開講しており、詳細は「トリニティ・カレッジ-メルボルン大学への進学」はご確認頂けます。

こちらでは、トリニティ・カレッジのコースの種類と実際にトリニティに通われた留学生の声をお伝え致します。

トリニティ・カレッジのコース

トリニティ・カレッジでは、標準的なメインコースとメインより短期間で終えることができるファストコースやアクセラレートコースが開講されており、各コースの2017年日程はこちらとなります。
コースコース期間大学スタート
メイン2017年2月9日-12月5日2018年2月
アクセラレート2017年4月6日-12月5日2018年2月
ファスト2017年6月22日-2018年1月25日2018年2月
メイン2017年8月3日-2018年6月1日2018年7月
ファスト2017年9月28日-2018年6月1日2018年7月
その他、英語、数学、物理、化学といった科目を追加で履修する必要のある学生にはメインプラスや特別長期コース等の開講があり、ケースバイケースで入学できるコースが異なります。

基本的な入学基準は、英語力IELTS6.0(TOEFL iBT60)、高校の平均成績が4以上が必要となります。

2017年の学費は、上記3つのコースは各27,500ドル(約228万円)となり、高校の成績が優秀な方は授業料免除の奨学金設定もあります。

トリニティ・カレッジでの体験

トリニティのメインコースで勉強をして、現在メルボルン大学で勉強中の細谷真琳さんに、トリニティでのお話を伺いました。

トリニティ・カレッジは、メルボルン大学に向けての勉強をするには最適な場所だと思います。

勉強面では、先生方はとてもフレンドリーで親身になって教えてくれました。私は心理学を勉強したいと思っており、トリニティで心理学の科目を受講することができたので、この分野の基礎を身に付けることができました。

トリニティでは、生徒のサポートも充実しており、学校カウンセラーが、試験が近い時にナーバスになっていた私に勉強の仕方も教えてくれたり、住まいのことで相談をしたりすることもできました。

トリニティでは様々な国の人たちと出会うことができ、友人を通して異なる文化を経験し、知ることができました。トリニティでは、勉強の場としてそして友達づくりの場として、とても充実した生活を送ることができました。

細谷さんの大学生活インタビュー動画もご覧ください。
「メルボルン大学進学~知的好奇心あふれる学生生活~」
細谷さんのご両親からも、これからのメルボルン大学での勉強に向けて、トリニティでの学びと経験は非常に良かったとご満足頂いております。

トリニティ・カレッジへの出願

オーストラリア留学センターは、トリニティ・カレッジ、そしてメルボルン大学の無料公式出願窓口として、皆さまのメルボルン大学進学のご相談、お手伝いさせて頂きます。

メルボルン大学の学部詳細や選び方、留学プラン、学費、トリニティ・カレッジからの進学の仕方、ご準備の仕方等々、将来、メルボルン大学への進学をご検討されている方は、お気軽にお問合せ下さい。

備考
※上記費用や入学基準等は、2016年8月18日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもございます。
※ご参考の日本円は1ドル=83円換算としております。

奨学金に関する情報

留学には多くの資金が必要となるため、「できれば奨学金を利用したい」「どのような種類がありますか」というご質問を個別相談でもよく頂いています。奨学金には、給付型(返済が不要)のものと、貸与型(返済が必要)の2通りがあります。それに加えて、教育ローンという方法もあります。今回はオーストラリアへのご留学で利用を検討できる奨学金・教育ローンについてご紹介します。

    by bloomberg

オーストラリアで進学予定の大学の奨学金

大学全体での成績優秀者や、日本人留学生が特定の学部で優れた成績をおさめた場合などに奨学金を提供している大学があります。下記ご参考ください。
オーストラリアの大学・大学院 奨学金情報
※各年度、各大学によって提供している内容が異なります。検討中の大学で該当の奨学金があるか確認されたい方は、弊社までお問い合わせくださいませ。

日本が提供している奨学金

海外留学支援サイト
日本学生支援機構が情報をまとめて掲載しています。自治体や民間団体が提供している奨学金などもあります。
http://ryugaku.jasso.go.jp/

海外留学奨学金検索サイト
日本学生支援機構が提供しています。
https://ryugaku.jasso.go.jp/form/search.php?f=scholarship_abroad.html

トビタテ!留学JAPAN
文部科学省が運営する民間資金を活用した留学支援制度です。
http://www.tobitate.mext.go.jp/

経団連グローバル人材育成 スカラーシップ
募集対象の大学に在学中で約1年の海外留学を検討されている方が対象となります。
http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/

日本が提供している教育ローン

日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

その他、各銀行・信用金庫で教育ローンを取り扱っている場合がございますので、直接ご利用の金融機関にお問い合わせ頂ければと思います。

留学には費用がかかりますよね。留学を検討している方の一番大きな課題だと思います。しっかり計画を立て、予算を準備することはもちろんですが、資金が足りなくてもこのような奨学金や教育ローンを利用することで、皆さんの留学の選択肢を広げ、より充実したものにするための一つの手段として活用頂ければと思います。

大学生必見!オーストラリアで就職活動!

現在オーストラリアに留学中の日本の大学生の皆さん、現地の大学に通っている学生の皆さんに、オーストラリアで開催される就活イベントのお知らせです。
すでに弊社のFacebookでも告知させて頂きましたが、9月に就活イベントがあります。各州の大学会場で開催されている8月の「キャリアセミナー&相談会 in Australia」に参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
オーストラリアに滞在しながら日本の就活事情や対策の話が聞けたり、人事担当者と直接話せるチャンスですので、ぜひこのようなイベントをご活用くださいね!


マイナビ主催「Japan Career Fair in Sydney」

開催日2016年9月10日(土)、11日(日)9:30~17:00
↓10日(土)のみ下記開催↓
9:30~10:00 選考直前!就活対策講座開催
12:00~13:00 人事担当者とのランチミーティング
開催場所Karstens Sydney(111 Harrington Street Sydney)
Circular Quay(サーキュラーキー)の近くです!
参加対象※以下のいずれかに1つ以上に該当される方
日本国外の大学、大学院、MBAを卒業(予定)の方
日本国外の大学、大学院に交換・派遣留学中の方
海外での滞在経験が1年以上ある方
大卒(予定)以上で2言語以上、各ビジネスレベル以上の語学力をお持ちの方
イベント詳細http://global.mynavi.jp/conts/event/aus2016/
特徴対策講座で皆さんの就職活動をサポート
イベント当日に内定獲得のチャンス
ランチミーティングで先輩社員と話ができます

ディスコ主催「Sydney Career Forum」

同日に「ボストンキャリアフォーラム」で有名なディスコ主催の「シドニーキャリアフォーラム」も開催されます。
開催日2016年9月10日(土)、11日(日)9:30~18:00
開催場所Australian Technology Park, Sydney – Atrium Bay 4
Redfern(レッドファーン)駅の近くです!
参加対象※以下のいずれかに1つ以上に該当される方
日本国外の大学、大学院、MBAを卒業予定(もしくは卒業済み)の方
日本の4年制大学・大学院を卒業予定(もしくは卒業済み)の方で、一年以上の留学をされている (もしくは留学された)方
職務経験をお持ちの方
イベント詳細http://www.careerforum.net/event/syd/?lang=J
特徴説明会・選考会を各ブースで開催!
説明会を聞くだけでもOK。情報収集したい方も気軽に参加できます。

最後に・・・

■Tシャツ、ジーンズなどのカジュアルな服装は控えましょう。企業担当者も来ているのでマナーある服装でお願いします。
■イベント当日Walk-in(当日に会場で履歴書を出したり、面接を受けること)を受け付けている会社もありますので、履歴書を複数枚準備していきましょう。ご自身で準備したものでもよいですし、上記の就活サイトから作成して印刷したものでも大丈夫です。(日本語でも英語でもOK)
以前、留学をアピールできる要素をご紹介しましたが、上記のサイトには企業が求めるスキルや人物像、職種などを見ることができます。これを機に、自分は留学経験を通してどう変わったのか、これからどうなりたいのか、どういう職種に興味があるのかを考える皆さんのきっかけになればと思います。

最近、就職活動がある、でも留学もしたい、というご相談を多く受けています。時期なども含めてアドバイスいたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

メルボルンの大学&専門学生に朗報!公共交通機関の学生割引導入

メルボルンの一部の大学&専門学生はトラム、電車&バスなどの運賃が年間半額になる学生割引が2015年より導入されております。

<normal_station_flindersst001

こちらは現時点で3年間の試験的な実施をしており、交通局に登録をされて学校のみに適応されておりますが、登録校は下記の通りとなります。こちらの登録校はどんどん増えてきておりますのでメルボルン交通局のサイトにてご確認下さい。

学割が適用される学校一覧

■ Australian Catholic University
■ Box Hill Institute
■ Central Queensland University
■ Chisholm Institute
■ Danford College
■ Deakin University
■ Education Access Australia
■ Holmesglen Institute
■ Job Training Institute
■ Kaplan Business School
■ La Trobe Universit
■ Melbourne City Institute of Education
■ The University of Melbourne
■ Monash University
■ Photography Studies College
■ RMIT University
■ SAE Creative Media Institute
■ South Pacific Institute Pty Ltd
■ Swinburne University
■ University Institute of Technology Pty Ltd
■ University of Divinity
■ Victoria University

申請手続きの流れ

1.学校からiUSEpassコードを取得します。(インターナショナルオフィスにて貰えます)
2.iUSEpass申請フォーム【英語】からお申込み
*学生割引の申請は全てオンラインからの申請になります。
myki-website5

1年間(365日)でどの位割引されるか?


一般料金(定期券)学生割引
1,521ドル760.05ドル
*2016年7月29日現在
学生割引料金で公共公共交通機関を利用される場合は、必ず学生書の携帯が義務付けられておりますのでお気をつけ下さい。

年間の定期のみ学割が適用になり最大6〜7万円程の割引を受ける事が出来ます。
メルボルンでは電車、路面電車(トラム)、バスの料金は同一料金です。運賃は決して安くは無く、1日乗車で7.80ドル(日本円で約600円程)ですが、学生割引を利用されると1日2ドル(日本円で約160円程)で乗ることが出来てしまいます。学期間のお休みなどもあり毎日利用する事も無いかもしれませんが、アルバイトや友人とお出かけをしたり何かと公共交通機関は利用されますので、該当の学生の皆様は是非、学生割引を申請されて下さいね!

[2017年入学限定]ジェームスクック大学より奨学金発表!

タウンズビルとケアンズという、オーストラリア固有の自然を持つ都市にキャンパスを持つジェームスクック大学。キャンパス内だけではなく世界遺産内にも大学の研究施設を持っており、海洋学・環境学・生態学などを学びたい方にお勧めです。

これらの分野を学ぶことができるのはBachelor/Master of Science(理学部)となりますが、今回は同コースを対象とした、期間限定の奨学金が発表されました。

奨学金の詳細

今回の奨学金は成績や国籍は関係ありません。期間内にコースの入学条件を満たし、入学が可能な方あれば適用されます。

■対象者:2017年の1学期(2月)、または2学期(7月)に本科コースに入学する方
■奨学金:1年時1学期目の学費が20%オフ(16,500ドル→13,200ドル)
■対象コース:以下

[学士号コース(3年間)]
Bachelor of Science – General
Bachelor of Science in Aquaculture Science and Technology
Bachelor of Science in Aquaculture Science and Technology Advanced
Bachelor of Science in Biochemistry/Molecular Biology
Bachelor of Science in Biochemistry/Molecular Biology Advanced
Bachelor of Science in Chemistry
Bachelor of Science in Chemistry Advanced
Bachelor of Science in Environmental Earth Science
Bachelor of Science in Environmental Earth Science Advanced
Bachelor of Science in Environmental Science and Geography
Bachelor of Science in Environmental Science and Geography Advanced
Bachelor of Science in Geology
Bachelor of Science in Geology Advanced
Bachelor of Science in Marine Biology
Bachelor of Science in Marine Biology Advanced
Bachelor of Science in Mathematics
Bachelor of Science in Mathematics Advanced
Bachelor of Science in Physics
Bachelor of Science in Physics Advanced
Bachelor of Science in Zoology and Ecology
Bachelor of Science in Zoology and Ecology Advanced
[修士号コース(1.5-2年間)]
Master of Science in Aquaculture Science and Technology
Master of Science in Environmental Earth Science
Master of Science in Fisheries Biology and Management
Master of Science in Marine Biology and Ecology
Master of Science in Natural Resource Management
Master of Science in Protected Area Management
Master of Science in Tropical Biology and Conservation
Master of Science in Zoology and Ecology

上記の中でも海洋学は非常に有名です。詳細は下記の記事をご覧ください。
世界遺産グレートバリアリーフで学ぶ海洋学


2017年の1学期、もしくは2学期にコースをスタートするためには、それまでにアカデミック(学歴)とランゲージ(英語)の必要条件をクリアしている必要があります。
コースによって条件は異なりますので、ご自身が奨学金の申請対象になるかどうかは、ぜひお問い合わせください。

8月メルボルン大学オープンキャンパスと進学説明会

8月21日(日)は、メルボルン大学のオープンキャンパス。

そして、翌日8月22日(月)に、弊社メルボルン支店で、メルボルン大学の大学準備コーススタッフを招いてメルボルン大学進学説明会を開催致します!

説明会では、オープンキャンパスでは情報収集が難しい、お一人おひとりの進学プランや実際の学生生活等、より細やかな情報をお伝え致します。

メルボルン大学進学を考えている高校生やその保護者の方は、お気軽にご参加下さい。
開催日2016年8月22日(月)
時間午前10時-11時30分
場所オーストラリア留学センターメルボルン支店
住所Level4, Suite4.14, 343 Little Collins Street, Melbourne
参加費無料
お申込み

トリニティ・カレッジ

日本の高校を卒業してメルボルン大学進学を目指すには、通常、トリニティ・カレッジで開講されている、メルボルン大学の大学準備コース(ファウンデーションコース)に進みます。

トリニティ・カレッジはメルボルン大学のキャンパスに併設されており、毎年実に80~90%がメルボルン大学から合格を受けています。

トリニティの大学準備コースでは、必須科目である英語と思想・哲学の2科目、そして、大学の専攻に応じて3科目の選択授業を受講します。

メルボルン大学での勉強は大変です。

トリニティでは、一人ひとり目が行き届くサポート体制で、メルボルン大学の勉強についていくための準備をしっかりと行うことができます。

トリニティ・カレッジの詳細について、トリニティスタッフからご案内致します。

トリニティのClaudineからのメッセージ。

Trinity College Foundation Studies is the only foundation studies program with guaranteed entry into The University of Melbourne. The programme prepares international students to be confident, self reflective and morally aware individuals. You will have a life enriching experience with university style of learning and independent study. In addition you will also have support and guidance from our academic community to achieve your pathway to your desired career. This is the program that will offer you the smoothest transition from high school to university in Australia.

トリニティ・カレッジの大学準備コースは、必要な成績を修めることでメルボルン大学への進学が保証されている唯一のコースです。大学の授業に準じたカリキュラムで、留学生を学力だけではなく自己の成長を促す学校生活を送ることができます。トリニティでは、勉強や生活面、様々なサポートも提供しており、スムーズに大学進学ができる道を準備しています。

メルボルン大学への進学

本説明会では、実際の大学生活がどのようなものなのか含めて、細かな大学情報をお伝え致します。

オーストラリア留学センターは、トリニティ・カレッジ、メルボルン大学の公式出願窓口として、皆さまのメルボルン大学進学のご相談から出願、現地でのサポートまで基本的に無料でお手伝いさせて頂いております。

メルボルン大学進学説明会にご参加ご希望の方は、こちらからお申込み下さい。

本当に実践的なプログラムとは?〜カーティン大学ビジネススクール(CBS)

パースの大学は、1年に1回、エージェント向けのワークショップやセミナーを開催し、大学の最新情報を入手できる機会を設けています。
オーストラリア国外や他州のエージェントさんが来ることもありますが、オーストラリア主要都市にオフィスがあるオーストラリア留学センターでは、このような機会にもれなく毎回参加でき、大学のスタッフとも話ができるのは留学エージェントとして最大のメリットだと思います。

さて、今回は2日間に渡るワークショップからビジネススクールに焦点をあててご案内。



Curtin Business School(CBS)

大学のビジネススクールとしてはオーストラリアで全土で3番目の学生数、3つのキャンパスに13,000人が在籍。国際色も豊かで、オーストラリア人学生の他、世界140カ国から来た学生がカーティンビジネススクール学んでいます。カーティンビジネススクールの教室数だけでも300!いかに大きな学部かが分かります。

オーストラリアの学校選びで迷うのは、どの大学や専門学校も「業界とのコネクションが強い!」「実践的なプログラム」とアピールし、違いがよく分かりません。
でも、今回のカーティン大学のエージェントワークショップではビジネススクールの特長がよりクリアに説明されていました。



広がるインターンシップのチャンスと実践的な授業

2016年より西オーストラリア商工会議所(CCIWA)と提携を結び、Work Integrated Learningプログラムの一環として今後1年以内にBachelor of Commerce、Bachelor of Business Administrationの300名の学生にインターンシップのチャンスを与えることを目指しています。
西オーストラリア商工会議所は9000を超える企業が登録しており、そのオフィスはカーティン大学内(ビルディング402)内にあるほど。

念の為にCCIWAに電話してみると、「そうなの。カーティン大学と提携していてオフィスも学内にあるよの。もし機会があったら立ち寄ってみて」と言われました!
インターンシップ先では、リサーチ、マーケティングの戦略の見直し、イベントの補助、データとトレンドの分析などを行ないます。

インターンシップの他、Business Capstoneという学生をいくつかのグループに分け、会社を設立するシミュレーションの授業も。
こちらのユニットは通常大学院で学ぶ科目ですが、カーティンビジネススクールでは大学でも学べるようになっています。そしてグループごとにいかに会社の運営が上手く行われているかを競い、このシミュレーションは成績の40%に反映されるそうです。

Active Learning

講義を黙って聞く、という大学の講義の概念を破るアクティブラーニング。そのための施設がカーティンビジネススクールにはしっかりあります。
教室の四方には、マイク完備のカメラがあり、レクチャーは自動で録画され、大学のウェブサイトにアップされます。
が、そうすると授業に出ない学生が増えるのでは、、、という懸念も。
しかし、カーティンビジネススクールでは週・その日のトピックのディスカッション、プレゼンテーションが頻繁にあるため、大学に来ざるを得ないそう。
椅子も可動性の高いもの。つまりどこに座ってもスクリーンが見え、グループディスカッションの時にはささっと椅子を動すだけですぐに話し合いに入れます。



(↑これらの椅子&机は自由に動きます)

また、常に最新のマーケティング情報が収集できるよう、ソーシャルメディアの情報収集が瞬時にできる「The Agency」というルームもあり、この施設はオーストラリアの全大学でも3大学にしかありません。



(今回カーティンビジネススクールのお話をされたニックさん)

例えば、「Curtin University」と入れてみましょう。
Curtin Universityについてソーシャルメディアでつぶやいたりアップしている人の
・男女比
・年齢
・世界のどこで?
・ネガティブ/ポジティブか?
・カーティン大学のどんな言葉がつぶやかれているのか
などが瞬時に出てきます。
このThe Agencyを利用することでリサーチの分析知識を培え、実際のマーケティングに最新情報を活かすことができます。
情報は生きているからね、というニックさんの言葉が真実味を持って響きました。



職歴が無くても入学可能なMBA Global

カーティン大学には、マネージメントの職歴が無くても入学できるMBAグローバルコースがあります。
このMBAグローバルコースにはメジャーはなく、グローバル・リーダーシップについてを学びますが、2年目の最終学期にはフランス、ディジョンのBurgundy School of Businessに交換留学のチャンスもあります。
コースの科目は Core Business Knowledge, Global Practice, Analytical Practiceの3つのエリアに分かれています。

【MBAグローバルコース詳細】
1年次1学期
Management and Organizational Behavior
Global Marketing Management
Accounting for Managers
Managerial Economics
1年次2学期
Strategy, Change and Innovation
Ethics and Intercultural Interaction in Global Business
Corporate Financial Management
Researching Organization and Management
2年次1学期
Global Human Capital
Global Leadership
Elective
Elective
2年次2学期
Global Business Practice
Strategic Global Business
Global Business Project
*インターンシップのチャンスあり!



カーティン大学のモットー、Make tomorrow betterの実現のため、実践的なプログラムを用意し、グローバルに活躍する人材育成を目指すカーティン大学ビジネススクール。

ビジネススクールに関するお問い合わせは、無料留学相談フォームよりお気軽にお問い合わせください!



お電話でのご相談をご希望の場合は、パース支店スタッフと直接お話し頂ける「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりにくいこともございますが、その際は留守番電話にメッセージを残して下さい。
折り返しお電話致します。

●上記情報は2016年6月15日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。

TAFEクイーンズランドの現地個別説明会に参加しよう!

クイーンズランド州の各地にキャンパスを構えるTAFEクイーンズランド。
多彩な専門コースが開講されており、実践的な知識を身につけることができる教育機関です。







オーストラリアに渡航しワーキングホリデーや語学留学を終えた後に、

「帰国後のために専門知識を身につけたい」
「もっとオーストラリアに長く滞在するために学びたい」

などの理由からTAFE進学を考える方は少なくありません。当社でもそういったお問い合わせをよくいただきます。

そのためTAFEクイーンズランドでは、TAFEに興味のある留学生を対象とした”個別説明会”が週に1度開催されることになりました。
TAFEの担当者と直接会うことができ、キャンパスのツアーやプログラムの説明などを受けることができます。
今オーストラリアに滞在していて将来TAFE進学をお考えの方には絶好のチャンスです!

開催スケジュール

6月14日以降、毎週実施予定です。

【ブリスベン】
・キャンパス:サウスバンク/アカシア・リッジ
・日時(サウスバンク):毎週火曜日午後3時より
・日時(アカシア・リッジ):毎週木曜日午後3時より

【サンシャインコースト】
・キャンパス:ムールーラバ
・日時:毎週水曜日午後3時より

【ケアンズ】
・キャンパス:ケアンズ(シティ)
・日時:毎週水曜日午後3時より

【ゴールドコースト】
・キャンパス:サウスポート
・日時:毎週火曜日午後3時より



現地にいる方はもちろんですが、現在日本でTAFE進学を考えていて、下見に来たいという方でも参加可能です。
TAFEクイーンズランドの現地個別説明会に参加希望の方はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております!

留学中・帰国後の就職活動

留学を検討されている学生の方の心配事の一つに、就職活動があります。オーストラリアに正規留学、休学留学(学部留学、語学留学)などの長期留学をされている方は特に、日本国内の就活ピーク時期の帰国は不可能な方がほとんどです。日本で就職活動があるから留学する機会を逃してしまった、という声もよくお聞きします。 一方、日本がグローバル化を避けられない時代に来ている中で、留学経験者を採用したいと考えている企業が増えてきています。ここ数年で日本企業の新卒採用は留学生の対応に柔軟になってきました。
今回は、留学中・帰国後の就職活動で有効的な手段をいくつかご案内します。

 

現地で開催される就活フェアに参加する

ここ数年、留学生を採用しようと海外での就職フェアが増えています。オーストラリアもそのターゲットの国の一つで、毎年何回か日本企業の人事担当者が現地に行って採用活動や就職イベントを開催しています。オーストラリアにいながら、日本の人事担当者と直接話せる機会なので、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

日英バイリンガルの就職サイトに登録して情報を得る

留学生の皆さんはおそらく英語力を活かせる、あるいは、留学経験や英語力のある自分を採用したいと思ってくれている企業に就職したいと考えていると思います。まずは留学生をターゲットとした就活サイトに登録しましょう。採用情報やイベント情報を得ることができます。また、各企業がどのような選考基準なのか知るのにも役立ちます。

参考:<オーストラリアを含む世界各国で就職フェアも開催!>   
マイナビ国際派就職 http://global.mynavi.jp/
Career Forum.net http://www.careerforum.net/

志望企業に直接応募して「自分が留学中であること」を伝える

日英バイリンガル就職サイトやフェアに出展していない企業、応募したい会社があるけど日本で選考がある!という場合は、まずその企業のウェブサイトの新卒採用エントリー(応募)から登録を行いましょう。そして、その会社の新卒採用問い合わせフォームから「自分が今留学中で日本国内の選考に参加できないこと、いつ帰国する予定なのか。ぜひ選考を受けたい!」という旨を伝えましょう。

最近はSkypeで面接対応をしてくれるところも増えていますし、帰国後に面接対応をしてくれる企業もあります。

 

帰国後に就職フェアに参加する

長期でご留学の方の多くは日本の夏、冬の時期に帰国になると思います。そのタイミングで留学生を対象とした就職フェアが日本で開催されます。一度に多くの企業を見て回ることができるので、帰国をしたら参加してみましょう。

最近は、Web企業説明会という動画で実際説明会にいくのと変わらない形で会社説明を聞けるチャンスも増えています。留学生は日本の就職活動に不利と思われがちですが、そんなことはありません。やり方次第で選考の受け方はいろいろあります。

 

まとめ

まずは上記でお伝えしたような就職サイトに登録してどんな会社があるかを知り、興味ある会社に応募する、オーストラリア国内で開催される就職セミナーに足を運んでみる、受けたい企業に自分が留学中であることをしっかり伝えることで、国内と同様に選考を受けることは十分可能です。

大学卒業までに留学経験をすることは、その後の仕事選びや自分の人生を大きく左右します。留学に挑戦したいけど不安がある方、留学を迷ってらっしゃる方、お気軽にご相談ください。 一緒にプランを考えていきましょう。