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ビクトリア大学で学ぶ IT情報技術とインターンシップ経験

ITとは’Information Technology’ の略で、一般的に「情報技術」と訳されます。
この情報技術とはコンピューターやネットワークなどの情報を処理する技術のことで、その技術を利用して様々なサービスを提供する事ができます。

近年では業務効率化を目的として企業、教育、政治、医療などあらゆる機関でITを活用したサービスが導入され、今やビジネスとITは切っても切れない関係になりました。
目次

ますます進化し続けているIT業界ですが、「即戦力となる教育の提供」をモットーに研究と即戦力を兼ね揃えた教育の提供に定評があるビクトリア大学ではBachelor of Information Technologyのコースで十分な成績を修めている学生は、3年次からIT企業で1年間の有給インターンシップを受ける事が出来るBachelor of IT (Professional)1.5年へ編入する事が可能になりました。

ビクトリア大学で学ぶITコースの特徴



Bachelor of Information Technologyでは、主に1年次はネットワークやプログラミングなどの基礎を身に着け、2年次から下記の仕事の需要が高い分野に焦点を当てて勉強していきます。

ウェブ開発
●モバイルアプリケーション開発
●データ解析
●サイバーセキュリティ
●ネットワークおよびシステムコンピューティング
●ICT管理
●ソフトウェアエンジニアリングと開発
●ネットワーク管理
●グローバルリーダーシップ

専攻は下記2分野から選ぶ事ができます

Web and Mobile Application Development – Web・携帯アプリ開発
Network and System Computing – ネットワーク&システム開発


コース入学要項

学士へ直接入学

コース Bachelor of Information Technology
期間 3年間(6学期)
学費 年間30,500ドル×3年=計91,500ドル(約732万円)
英語 IELTS6.0(各セクション6.0以上)
学歴 高校を卒業しており成績3.0以上
卒業まで合計3年、学費はおよそ732万円となります

專門コースから進学

ビクトリア大学は高校の成績をちゃんと納めていれば、大学の学士コースへ直接進学する事も可能ですが、高校卒業後、まずは付属專門コースへ入ってディプロマコースを受講することで、その単位を移行して大学に編入することが出来ます。

大学を1年目から始めるより若干ですが費用を抑える事ができ、且つ入学基準のハードルが緩やかになるので、留学生にとって進学し易い方法です!

ディプロマコース
コースDiploma of Information Technology
期間2学期(1年間)
入学年2回(2月/7月)
学費26,500ドル(約212万円)
条件【英語】IELTS5.5以上(各5.0以上)または付属英語学校英語コース
【学歴】高校を卒業している事
 ↓
ディプロマコース修了後、ビクトリア大学へ途中編入(96単位免除されます)
 ↓
大学本科コース(約2年間)
Bachelor of Information Technology
期間2年間(4学期)
学費15,250ドル×4学期=61,000ドル(約488万円)
卒業まで同じく合計3年、学費はおよそ700万円となります

インターンシップ・プログラムへの進学方法

インターンシップ・プログラムのBachelor of Information Technology(Professional)へ進学するには2つの条件があります。

・Bachelor of Information Technology2年次の成績が70%以上である
・オンラインプログラミングテスト(コーディング問題)に合格する

これらの条件を満たした学生は3年次からのBachelor of Information Technology (Professional)へ進学が許可され3年次の1年間実務経験をつむ事が可能です。進学許可を得た後に数回面接を行い、希望する企業へ配属手配されます。

通常のBachelor of Information Technology3年間より0.5年コース期間が伸びてしまいますが、IT企業にて実践的な経験を積む事が出来ます。

卒業後のキャリア

ビクトリア大学のBachelor of Information Technology/Professional卒業生は、プログラマーやWebクリエイターとして優良IT起業へ就職をしています。

職種一覧

ソフトウェアアナリスト
ウェブデザイナー
Webアプリケーション開発者
モバイルアプリケーション開発者
コンピュータとネットワークのサポート
データセンター管理者
システム管理者
システムセキュリティコンサルタント
データベース管理者
ウェブマスター
ビジネスアナリスト
データアナリスト
プロジェクトマネージャ(政府、銀行/金融、小売、製造など)


奨学金

ビクトリア大学は同じレベルの大学に比べ費用を抑えて就学出来るのが特徴です。更に奨学金制度が設けられておりますので、ご自身の条件に当てはまるものがあればぜひ応募されてください。

ビクトリア大学の奨学金についてはこちらから

出願と大学卒業までの流れ

2022年3月に高校を卒業、ディプロマのIT(1年間)を経由して、ビクトリア大学のBachelor of ITを学ぶ場合の、出願と大学卒業までの流れをお知らせ致します。

2021年9月−12月*            ビクトリア大学へ出願。合格見込みがあるかどうかを判定し、条件付き入学許可である「Conditional Offer」を受けます。
この時点でIELTSやTOEFL等で英語力条件を満たせておくことが理想ですが、後から追加して英語力証明を提出することもできますし、付属英語コースを受講して進学を目指すこともできます。
2022年3月 高校卒業。最終の成績証明書と卒業証明書を提出し、合格を受けます。
2022年3月−5月     入学の準備。合格が出ましたら、学費のお支払い、入学お手続きを行い、学生ビザ申請、最初の宿泊先手配等、入学に向けた準備を行います。
2022年7月 ディプロマのITコース入学
2023年7月 ビクトリア大学の大学2年に編入。
2025年6月 ビクトリア大学卒業。

留学までの準備

1. まずは英語試験を受けましょう

まずはIELTS(アイエルツ)試験を受験しましょう。日本では下記3つの機関がIELTS試験を開催しています。
日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/
JSAF
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/?p=431
IDP Education
https://ieltsjp.com/
IELTSスコアは足りなくても出願可能です。その場合は大学付属語学学校とセットでのお申込みとなります。

2. 出願に必要な書類4点を準備しましょう

出願には下記4点の書類が必要となります。IELTSの受験が終わったらこちらの4点を揃えて担当カウンセラーにご提出ください。

  • 大学の卒業証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • 大学の成績証明書(英語版と日本語版1部ずつ)
  • IELTS(Academic)またはTOEFLスコア結果
  • パスポートコピー

ビクトリア大学への進学

オーストラリア留学センターは、ビクトリア大学の日本の公式出願相談・相談窓口として、皆さまの大学進学を無料でお手伝いしております。

ビクトリア大学のITコースにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
**ご注意点**
・上記情報は2021年2月現在のものを参考にしており、入学条件や費用等は変更されることもありますので、ご留意ください。
・ご参考の日本円は、1ドル=80円換算としておりますが、実際の費用は、学校費用お支払い時のお客様ご利用の金融機関の為替レートが適用されます。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I138)
メルボルンは、市内に行くとおしゃれなカフェやレストランがたくさんあり、少し車で走ると自然が広がるオーストラリアのいいところを凝縮した街です。様々な国籍の方と一緒に学んだり、働いたりできる機会がたくさんありますので、是非一度いらっしゃってください! このカウンセラーに質問する

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