ビクトリア大学で学ぶ IT情報技術とインターンシップ経験

ITとは’Information Technology’ の略で、一般的に「情報技術」と訳されます。
この情報技術とはコンピューターやネットワークなどの情報を処理する技術のことで、その技術を利用して様々なサービスを提供する事ができます。

近年では業務効率化を目的として企業、教育、政治、医療などあらゆる機関でITを活用したサービスが導入され、今やビジネスとITは切っても切れない関係になりました。
ますます進化し続けているIT業界ですが、「即戦力となる教育の提供」をモットーに研究と即戦力を兼ね揃えた教育の提供に定評があるビクトリア大学ではBachelor of Information Technologyのコースで十分な成績を修めている学生は、3年次からIT企業で1年間の有給インターンシップを受ける事が出来るBachelor of IT (Professional)1.5年へ編入する事が可能になりました。

コース詳細



Bachelor of Information Technologyでは、主に通常1年次は基礎を身に着け、2年次から専攻を決める事ができます。

専攻は下記2分野から選ぶ事ができます。

Web and Mobile Application Development – Web・携帯アプリ開発
Network and System Computing – ネットワーク&システム開発


Bachelor of Information Technology※Diplomaコースからも進学可能
授業料 28,200ドル(2019年/年間)
就学期間 3年間
英語力基準 IELTS 6.0以上(各バンド6.0以上)
入学条件高校を卒業している方
入学時期 2月&7月
*2019年7月11日現在、費用や入学条件などは変更する事もございます。

インターンシップ・プログラムへの進学方法

インターンシップ・プログラムのBachelor of Information Technology(Professional)へ進学するには2つの条件があります。

・Bachelor of Information Technology2年次の成績が70%以上である
・オンラインプログラミングテスト(コーディング問題)に合格する

これらの条件を満たした学生は3年次からのBachelor of Information Technology (Professional)へ進学が許可され3年次の1年間実務経験をつむ事が可能です。進学許可を得た後に数回面接を行い、希望する企業へ配属手配されます。

通常のBachelor of Information Technology3年間より0.5年コース期間が伸びてしまいますが、IT企業にて実践的な経験を積む事が出来ます。

卒業後のキャリア

ビクトリア大学のBachelor of Information Technology/Professional卒業生は、プログラマーやWebクリエイターとして優良IT起業へ就職をしています。

職種一覧

ソフトウェアアナリスト
ウェブデザイナー
Webアプリケーション開発者
モバイルアプリケーション開発者
コンピュータとネットワークのサポート
データセンター管理者
システム管理者
システムセキュリティコンサルタント
データベース管理者
ウェブマスター
ビジネスアナリスト
データアナリスト
プロジェクトマネージャ(政府、銀行/金融、小売、製造など)


ビクトリア大学への進学

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