マードック大学で学ぶアジア学

日本と密接な関わりを持つアジア諸国。

政治的、経済的つながりはもちろん、今後の日本人の就職する場所としても注目も浴びています(「アジアを目指すならオーストラリアへ」をご参照)。

オーストラリアは、その場所の関係上、政治・経済・人的交流の面でアジア地域と密接な関係を持っており、日本を含めたアジア地域の研究も活発に行われている国です。

また、オーストラリアの留学生の約6割がアジア諸国から来ており、研究面はもちろん、実際に多くのアジア諸国出身と交流を持つことができるので、アジアについて最適な勉強場所といえます。

オーストラリアでアジア学を学べる大学の1つとして、パースのマードック大学(Murdoch University)があります。マードック大学は、アジア研究のためのアジアリサーチセンターを設置しており、オーストラリアの東アジア・東南アジア研究を引っ張っています。

マードック大学でアジアを学ぶ

マードック大学といえば、動物・獣医学や環境学・農学といった分野が有名です。一方で、国際関係や開発学の分野でも定評が高い大学であり、アジアについて学べるコースについてご案内致します。

【大学のコース】
コースAsian Studies(アジア学)
International aid and Development(開発学)
Politics and International Studies(国際関係)
期間3年間
学費年間25,755ドル(約219万円)~26,345ドル(約225万円)
英語IELTS6.0(各セクション6.0以上)
学歴条件・ファウンデーションコースを修了すること。
・高校の成績が3.5/5.0以上であれば直接入学ができます。
【大学院のコース】
コースMaster of International Affairs(国際関係)
Master of Development Studies(開発学)
期間2年間
学費年間32,280ドル(約274万円)
英語IELTS6.5(各セクション6.0以上)
学歴条件分野を問わず学士号を修了していること。

マードック大学のキャンパスはオーストラリアで敷地面積一番広く、豊かな緑の広がりを持つキャンパスで学ぶことができます。

マードック大学への進学

オーストラリア留学センターでは、マードック大学の公式出願窓口として、皆様の進学を無料でお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

マードック大学のアジア学にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

※携帯電話のメールをご利用の場合は、セキュリティ設定の関係でメールが届かないこともございますので、パソコンからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりずらいこともございますが、その場合はお手数なのですが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。

備考
※上記は2016年5月26日現在の情報に基づいており、今後予告なく変更されることもありますのでご留意下さい。
※ご参考の日本円は、1ドル=85円換算としております。

【6月4日】TAFE・大学進学セミナー開催!

オーストラリアの州立専門学校TAFE(テイフ)のスタッフと一緒に、TAFE・大学進学セミナーを開始致します!

日本の高校を卒業して大学へ進学するには、ファウンデーション経由、ディプロマ経由、TAFE経由等、色々な進学方法を考えることができます。

お一人おひとりの状況によって、進学プランが変わります。

本セミナーでは、オーストラリアの大学進学の方法、大学の選び方、実際のお手続きの仕方、必要な費用、現地での生活等、オーストラリアの細かな進学情報をお届け致します!

特に、まだ日本ではあまり知られていないTAFEからの大学進学について、メリット・デメリット含めて詳しくお伝え致します。
開催日2016年6月4日(土)
時間午前10時-午後12時
会場オーストラリア留学センター東京支店
参加費無料!!
保護者やご友人の方が同席される場合は、その旨お知らせ下さい。
セミナーのお申込みはこちらからお願い致します。


セミナーに参加する、TAFEのスタッフChris(クリス)からのメッセージをご紹介致します。
私は、20年、オーストラリアで留学生の語学学校、専門学校、大学の担当をしてきました。アジア諸国の言語にも興味があり、現在は特に、西オーストラリア州TAFEで、日本を含めたアジア地域を担当しています。

TAFEは、付属の語学学校では英語教育を、そして、メインのコース実践的な教育を提供しており、キャリアアップやキャリアチェンジ、そして、大学進学へとつなげることもできます。

日本人の皆様にとって、TAFEでの勉強は、将来へつなげる大きなステップとして役に立つことができると信じています。日本でお会いできることを楽しみにしています。
セミナーのお申込みはこちらからお願い致します。

オーストラリアの大学比較サイトQILT

オーストラリアの大学選びに便利な QILT – Quality Indicators for Learning and Teaching というサイトがあります。
このサイトでは各大学ごとに【在校生が6つの指標で評価する満足度】、【卒業生が3つの指標で評価する満足度】、【3つの指標で比較する卒業後のキャリア】の総合評価を見ることが出来ます。



※QILT は、SRC – The Social Research Centre がオーストラリアの現役大学生と卒業生を対象に行った調査・研究・データ分析結果です。SRC は豪ビクトリア州メルボルンに拠点を置く世界クラスの調査機関で、オーストラリア政府教育省から資金援助を受け、The ANU Centre for Social Research and Methods(オーストラリア国立大学研究機関)と共同研究・調査・データ分析を行っています。

先日クイーンズランド工科大学 (QUT-Queensland University of Technology) で行われたFaculty of Business (ビジネス学部)のプレゼンでもこのQILTの調査結果を基に、

“たとえば経営学修士課程 MBA を学ぶのにクイーンズランド大学を選ぶのは当然だろう(※)。しかしビジネス=MBA ではない。Undergraduate (学士課程) でビジネスを学ぶならMBA 評価で大学を比較するのではなく、Undergraduate (学士課程) のビジネス分野で比較して大学を選ぶべきだ。”

と、同大学のビジネスコースのクオリティー(満足度評価)が非常に高いことを調査結果のデータで示されました。(※)MBAにおいてクイーンズランド大学は豪内だけでなくアジアパシフィック諸国全体でNO.1 の評価
QILT では大学の総合評価を比較することも出来ますし、さらに特定の分野(たとえばBusiness&Management や Agriculture&Environmentなど) における大学比較もできます。

※比較方法はQILTサイトページ右上にある動画Help me get started をご覧ください



【大学比較①ビジネス】

日本人留学生に最も人気の高い分野の1つであるBusiness&Management で下記4大学を比較してみます。
●対象:在校生
●学問分野:Business&Management
●比較大学:クイーンズランド工科大学 VS クイーンズランド大学 VS メルボルン大学 VS 西オーストラリア大学

【在校生が6つの指標で評価する満足度】



QUTのプレゼン通り、たしかに他3つのGroup of 8 大学に引けを取らない(むしろ総合評価は最も高い)調査結果が出ています。



【大学比較②環境学・農学】

世界的に評価の高い環境学・農学Agriculture&Environment で下記3大学を比較してみます。

●対象:卒業生
●学問分野:Agriculture&Environment
●比較大学:ジェームズクック大学 VS タスマニア大学 VS 西オーストラリア大学

【卒業生が3つの指標で評価する満足度】



Overall satisfaction(総合満足度)とTeaching Scale(満足いく教育を受けられたと思うか)についてはジェームズクック大学がダントツですが、Skill scale(スキルの向上)においては西オーストラリア大学の評価も非常に高い調査結果が出ています。



【大学比較③健康科学】

オーストラリアに限らず世界中で最も需要の高い分野の1つである健康科学 Health Services & Support で下記4大学を比較してみます(栄養学、検眼学、放射線、リハビリセラピー、補完医療、身体行動学など)。

●対象:在学生、卒業生、キャリア
●学問分野: Health Services & Support
●比較大学:フリンダース大学 VS グリフィス大学 VS 南オーストラリア大学 VS ウーロンゴン大学

【在校生が6つの指標で評価する満足度】



さすが需要の高い健康分野に強い大学だけあって、どの大学もすべての指標において高評価です。
総合的にウーロンゴン大学がダントツですが、南オーストラリア大学はLearner engagement(※)において最も評価が高いのがわかります。

(※)Learner engagement=The percentage of students who are satisfied with their engagement with learning at their institution, for example the frequency of online or face to face discussions, and whether they had a sense of belonging at their institution.
対面授業とオンライン授業の頻度や、「授業に参加している」意識における満足度

【卒業生が3つの指標で評価する満足度】



ここでもウーロンゴン大学がダントツですが、4大学ともすべての指標において非常に高レベルです。特にフリンダース大学はOverall satisfaction(総合満足度)とSkill scale(スキルの向上)においてウーロンゴン大学に次ぐ2位の高評価を得ています。

【3つの指標で比較する卒業後のキャリア】



Full-time employment=卒業後すぐにフルタイムでの仕事に就いた割合、Full-time study=卒業後さらに修士課程等へ進学した割合、Median salary=平均年収 し示しています。
あくまで「平均」ですが、南オーストラリア州の2大学(フリンダース大学&南オーストラリア大学)卒業生の年収が一番高く58,000ドル(1豪ドル=85円計算で約500万円)!



あなたの学びたい学問分野は?

大学選びは「名門大学に入りたい」「学費の安価な大学から選びたい」よりも、①自分の学びたい学問分野は? ②その分野に強い大学は?で選ぶべきだと思います。そして2~3校まで絞れた段階で、他の条件(都市の気候や雰囲気、学費、知名度など)を比較検討要素に加えて候補大学に優先順位をつけ、最終的に出願する大学を選ぶ、というのが効率的な大学の選び方だと思います。

QILTでは最大6校まで比較して結果を表示させることができますが、「●●●を学びたいのは決まっているけど、どことどこの大学を比較すれば良いのかわからない」や「大学は絞ったけれどその都市の様子や学費を知りたい」など、大学選びのご相談は当社へお気軽にお問合せください。

当社は大学一覧ページに掲載しております大学の公式出願窓口となっております。ご相談から出願手続き、さらに現地での生活のサポートも無料でご利用いただけますので、ご安心してご相談ください。

南オーストラリア大学で栄養学を学ぶ

先だってチョコレートの驚くべき効能について話題となりましたが、そのNewsをご覧になられた方はいらっしゃいましたでしょうか。

チョコレートの効能??とは一体なんでしょうか。


それは、南オーストラリア大学、メイン州立大学(米国)、ルクセンブルグ・インスティチュート・ヘルス(ルクセンブルク大公国)の共同研究にて発表されたものです。

その記事はこちら↓
The cognitive benefits of eating chocolate

記事を要約すると「チョコレートに含まれるカカオ・フラバノールという成分が、加齢から引きおこされる老眼、反射神経などの認識能力、記憶力などの低下などを抑える効能がある」ということなんです。

南オーストラリア大学では、1000人の被験者から調査研究し、チョコレートを週に1回食べている人は、
・視覚認識力
・記憶力
・空間認識能力
・作業記憶力、
・抽象的推理力
などの数値が高まることを発見しました。

フラバノールは、果物や野菜などに含まれている成分ですが、カカオ・フラバノールのチョコレートへの含有量が突出しているんだそうです。

ちなみにチョコレートに同様に含まれる カカオ・ポリフェノール(フラバノールではない)は、血管を広げ、高血圧抑制&善玉コレステロール増加の良い効能もあることも立証されているようです。

南オーストラリア大学で学ぶ栄養学

今回の研究結果が示す通り、南オーストラリア大学ではヘルスサイエンスは評価の高い大学でもあります。中でも、理学療法士、作業療法士の分野で突出していますが、栄養学の分野でも先進的です。もちろん、同コースを開講している南オーストラリア大学City Eastキャンパス内には、Dietetic Clinic もあります。


コース名Bachelor of Nutrition and Food Sciences
期間3年間
学費3年間 30,400ドル(2017年度)
英語力3IELTS 6.5 (各バンド 6.5以上)
学歴条件ファウンデーションコース またはTAFE SAの Diploma of Food Science 終了
コース名Master of Dietetics
期間2年間
学費年間 32,400ドル(2017年度)
英語力IELTS 7.0 (各バンド 7.0以上)
学歴条件関連の学士号を取得していること、GPA 5.0以上
※ Master of Dietetics は Dietitians Association of Australia (DAA) の認可コースです。


栄養士を含む、ヘルスケアの職業は、2020年までオーストラリアで最も雇用数の多い職種となるだろうとオーストラリアの雇用省は予測しています。また、DAA 認可コースを終えることで管理栄養士の道も開けてきますので、栄養士のキャリアを目指す方はぜひ挑戦してほしいコースです。

オーストラリアで栄養士資格を取得されたい方は下記もご覧ください。
オーストラリアで栄養士資格取得を目指す

栄養学を学びたい方、栄養士を目指す方、ぜひお問合せください。

【高校生対象】2016年夏休みにオーストラリアへ短期留学


オーストラリアの大学では、ちょうど日本の夏休みにあたる毎年7月下旬~8月にかけてOpen Day (日本の大学で言うオープンキャンパス)が開催されます。
高校卒業後にオーストラリアへの大学留学をお考えの高校生は、夏休みを利用して平日は語学留学とホームステイしながら、週末に大学のオープンデーへ参加してみませんか?


【詳細】クイーンズランド州の大学オープンデー日程表(2016年)
● 7月24日(日)グリフィス大学(都市ゴールドコースト)
● 7月31日(日)クイーンズランド工科大学(都市ブリスベン)
● 8月7日(日)クイーンズランド大学(都市ブリスベン)
● 8月7日(日)サンシャインコースト大学(都市サンシャインコースト)
● 8月21日(日)ジェームズクック大学(都市タウンズビル)


留学プログラム概要と費用



ブリスベンで18歳未満の高校生を受け入れている語学学校は、ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール。
11歳~17歳を対象として英語レッスンです。春休み・夏休みを利用した短期留学者から~現地高校進学を目指す長期留学生まで、幅広い年齢層・目的を持った中高生が世界中から英語を学びに来ています。



【1】概要
学校案内ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール
入学日毎週月曜日から入学可能
対象年齢11歳~17歳
英語レベル問いません(初級~上級までクラスが開講されていますのでどなたでもご参加頂けます)
授業時間数1日5時間/月~金まで(土日休み)
対象年齢11歳~17歳
【2】留学費用
学費入学金230ドル/授業料 週400ドル/教材費 週15ドル
ホームステイ費手配費230ドル/滞在費 週285ドル
空港送迎費往復220ドル
※ホームステイ:シングルルーム、毎日3食付
■ 含まれるもの:語学学校費用、ホームステイ費用、空港出迎え費用
■ 含まれないもの:往復航空券(10万円~16万円ほど)、通学費(週3千円ほど)、その他(娯楽費)

時間割サンプル


留学日程サンプル:8月1日入学~8月26日修了(4週間留学の場合)

<留学スケジュール>
7月30日(土)日本出発
7月31日(日)ブリスベン到着、空港出迎え、ホームステイ開始
8月1日(月)語学学校ブラウンズ入学
8月7日(日)クイーンズランド大学&サンシャインコースト大学のオープンデーへ!
8月26日(金)語学学校ブラウンズ修了
8月27日(土)フリー
8月28日(日)帰国
<留学費用>
①学費入学金230ドル+授業料 週400ドル×4週+教材費 週15ドル×4週
=合計1,890ドル(約16万円)
②ホームステイ費手配費230ドル+滞在費 週285ドル×4週
=合計1,370ドル(約12万円)
③空港送迎費往復220ドル(約1.9万円)
総額 (①+②+③)3,480ドル(約30万円)

~~~高校生のみなさんへ~~~
大学のオープンデーでは、普段は関係者以外の立ち入りが禁止されているキャンパス内の施設や設備も一般公開され、各学部の担当スタッフや在籍している現役大学生に案内してもることができます。
そのほか、各学部・専攻の詳細、入学基準、学費から現地での生活について、卒業後のキャリア等に関するイベントやアクティビティが豊富に開催されます。
卒業後にオーストラリアの大学進学を考えている高校生は、是非夏休みを利用してオーストラリアへ下見留学にお越しください!

【お問い合わせフォーム】よりご相談お待ちしております。


クイーンズランド州の大学オープンデー日程表(2016年)

オーストラリアの大学では、毎年7月下旬~8月にかけてOpen Day (日本の大学で言うオープンキャンパス)が開催され、毎年オーストラリア国内そして世界中から入学志願者が訪れて大変賑わっています。

現役大学生からのキャンパス案内、各Faculty (学部)の毎のインフォメーションセッション(説明会)、大学スタッフによるコース説明・キャリア情報、海外の大学への交換留学制度、学生寮の案内、質疑応答・・・などなど、イベントやアクティビティが豊富に開催されます。

現役大学生と直接話して生の声を聞けるチャンスなので、高校生は是非夏休みを利用してオーストラリアへ短期下見留学へお越しください!平日は語学留学とホームステイしながら、週末に大学のオープンデーにご参加いただけます。
【高校生対象】夏休み短期下見留学プログラムの詳細はこちら



【2016年7月24日(日)】グリフィス大学



世界中から観光客が集まるビーチリゾート、ゴールドコーストにあるグリフィス大学。盛んな観光業やホスピタリティー、ホテル経営学をはじめ、アジア学や看護学、医学の分野にも強い大学です。


Griffith University
グリフィス大学
【日程】2016年7月24日(日)
【詳細】グリフィス大学オープンデー2016
【会場】Gold Coastキャンパス, Nathanキャンパス, South Bankキャンパス

【2016年7月31日(日)】クイーンズランド工科大学



オーストラリア第3の都市部に位置する好立地活かし、周辺の提携企業で実務トレーニングを積むことが授業の一環にもなっており、卒業後の就職率が高いことでも有名です。

QUT – Queensland University of Technology
クイーンズランド工科大学
【日程】2016年7月31日(日)
【詳細】クイーンズランド工科大学オープンデー2016
【会場】Garden Point キャンパス

【2016年8月7日(日)】クイーンズランド大学



クイーンズランド州内トップ大学、且つ、世界大学ランキングでも常に100以内の上位にランクする名門大学です。豪内約40大学のうちトップ8校が加盟するGroup of 8 の1校でもあり、世界的な研究ネットワークであるGlobal Universitas 21のメンバーでもあります。
リサーチ分野も優れており、最新設備の整った施設で行われる最先端の研究と開発は、国内外から非常に高い評価を受けおり、ノーベル賞受賞者も輩出しています。


UQ – University of Queensland
クイーンズランド大学
【日程】2016年8月7日(日)
【詳細】クイーンズランド大学オープンデー2016
【会場】St. Lucia キャンパス

【2016年8月7日(日)】サンシャインコースト大学



サンシャインコースト地区にある唯一の大学で、留学生が全体の約10%以下。その半数はヨーロッパや南北アメリカからの留学生が占めているユニークな大学です。学費は全豪で最も安価な大学の1つで、同大学ではDiploma(専門)コースも開講されています。


USC – University of Sunshine Coast
サンシャインコースト大学
【日程】2016年8月7日(日)
【詳 細】サンシャインコースト大学オープンデー2016
【会場】Sippy Downs キャンパス

【2016年8月21日(日)】ジェームズクック大学



世界遺産グレートバリアリーフから一番近い場所にある大学で、その特異なロケーションから海洋学、海洋生物学、エコシステム、海洋生態、海岸環境、海流、海洋生物、海洋地理、環境管理の研究・・・など、海洋環境に関する研究が非常に盛んな大学です。ノースクイーンズランド特有の亜熱帯気候で、熱帯雨林や美しいサンゴ礁などオーストラリアならではの大自然が広がっています。


JCU – James Cook University
ジェームズクック大学
【日程】2016年8月21日(日)
【詳細】ジェームズクック大学オープンデー2016
【会場】Townsville キャンパス

フリンダース大学の新キャパスを訪問

開学50周年を迎えたフリンダース大学のメインキャンパス(Bedford Park)に新校舎(New Plaza and Student Hub)が今年3月よりオープンしています。
2016年3月18日、そのオープン式典にご招待されたので、行ってきました!
入り口近辺の受付で名前入りIDとパンフレットをもらいます。

ちなみに日本の留学エージェントでは自分1人だけの参加でした。
オーストラリア留学センターはフリンダース大学の正規願書受付窓口です。

New Plaza and Student Hub の様子


総ガラス張り! 環境を考え、太陽光の取り入れを最大限に考えられた作りになっています!
しばし、この美しいキャンパスをいろんな角度からご覧ください。





Student Hub の横から見える景色は、以前のキャンパスから引き継いでいます。
向こうには海!


Student Hub内は以下から。

FUSA – Flinders University Student Association

日本語クラブ(Japan Club)もあります!





とても綺麗なキャンパスになっています!

フリンダース大学でオススメのスタディ・アブロード

フリンダース大学といえば、看護学、TESOLなど有名ですが、近年、日本の大学生の留学スタイルとして、現地の大学の授業に参加(聴講)するスタディ・アブロード留学が人気です。



このスタディアブロードは、日本の大学の成績と英語力で参加可否が決まります。
また授業も通常は4教科を取ることが必須ですが、フリンダース大学の場合、3教科での選択も可能です。
つまり、選択する教科を3教科に絞り、空いた時間を大学のクラブ活動やローカルのコミュニティに積極的に参加するなど、大学での勉強ばかりじゃないスタディアブロード留学が可能です。
3教科にすることで授業料が安価になるのも選択の幅を広げてくれます。

詳しいスタディーアブロード参加条件は下記ご参照ください
大学名フリンダース大学(Flinders University)
学費(1学期)6,750ドル(3教科)9,000ドル(4教科)
学力基準 GPA(%)GPA 4.0/7.0
英語力基準IELTS Academic 6.0(各スキル6.0以上) / TOEFL iBT 80 (Speaking 18以上,Writing 18以上)

フリンダース大学への進学、日本の大学を休学してのスタディアブロード留学にご興味の方、ぜひお問合せください!





エンジニアリング、サイエンス、IT系で大学進学-奨学金のお知らせ

オーストラリア政府の発表で、「オーストラリアで急成長をしている75%の業界では、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学(STEM)の分野のスキルが次の10年間は必要とされる」とあったことから、マッコーリー大学附属専門学校(Macquarie University International College-MUIC)では、これらの分野の勉強をされる学生さん向けに奨学金でサポートをすると発表がありました。

MQlogo

奨学金の詳細

対象コースに2016年度中に入学される方へ、先着順に3000ドルの奨学金が授与されます。

対象コース
★Diplomaは規定の成績で卒業後、大学2年時に進級
■Diploma of Engineering
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:27,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上

■Diploma of Information Technology
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:27,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上

★Foundationコースは規定の成績で卒業後、大学1年時に進級
■Standard Foundation program (science and engineering stream)
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:23,000ドル
入学条件:IELTS 5.5(各スコア5.0)以上、 高校2年生卒業、17才以上

■Intensive Foundation program (science and engineering stream)
入学日:2月、10月
期間:14週間
学費:16,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上



MUIC Science

日本人の学生さんに関しては、現在2016年、2017年度に大学、大学院に入学する方向けの年間5000ドルの奨学金もありますので、今年大学進学を検討されている方は大きな奨学金を頂けるチャンスです!
ご希望の方はこちらまでお問合せ下さいませ。

クイーンズランド大学の学生寮空き状況

学生寮

クイーンズランド大学では、本科学部生向けに学生寮を提供しています(クイーンズランド大学付属英語学校(ICTE)の生徒は、原則学生寮の利用が認められていません)。

毎年、早い段階で学生寮は満室となりますが、2016年度は若干の空きがあるようです。

しかし、学生寮といっても、建物によって築年数もタイプも様々。クイーンズランド大学では、合計で11の学生寮がありますが、本日の段階で空室のある学生寮は、以下となります。

学生寮名性別申込み方法
Grace College女性のみこちらから
Halls of Residence Gatton男女共こちらから
King’s College男性のみこちらから
St Leo’s College男性のみこちらから

また、クイーンズランドの学生寮情報は、こちらからも確認が出来ますので、是非参考にしてください。

環境・景観・都市開発を学ぶ メルボルン大学

2015年11月~12月にかけてパリでCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)が開催され、温室効果ガス削減に向けて各国の動向が注目されました。

オーストラリアも環境問題には敏感な国で、環境に関する研究は活発に行われています。

一言で「環境」と行っても、環境問題、都市開発、建築、エンジニアリング、エコシステム等、様々な方向からのアプローチの仕方があります。

オーストラリアのメルボルン大学(the University of Melbourne)は、オーストラリアでもトップレベルの環境学コースを提供しており、オーストラリアの大学の研究力を評価するERAでも、世界最高水準の5を獲得しています。これからますます需要が高まることが予想される環境系分野のプロフェッショナル、メルボルン大学の環境学コースをご紹介致します。
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メルボルン大学 Bachelor of Environments

メルボルン大学の環境学コースでは10の専攻に分かれており、ご興味分野に応じて専門分野をお選び頂きます。
専攻専攻の内容
Architecture
建築
私たちの生活に密接に関係する建造物。建築ではただ好きな建物を設計するだけではなく、持続可能性と限られた資源の有効活用を考慮に入れた建築を学びます。
Construction
建設
建設では、大から小まで、様々な建設プロジェクトのマネジメントについて学びます。実際のプロジェクト場面を想定して、建築や都市デザイン、エンジニアリングといった分野も学び、様々なプロジェクトに対応できる人材を育てます。
Engineering System
エンジニアリング・
システム
エンジニアリングでは、生活に必須のインフラ整備と環境についての知識と実践力を身に着けます。自然環境とインフラがどのように関わっているのかを学びたい方にお勧めです。
Environmental Geography
環境地理学
環境地理学では、人間社会が自然環境にどのような影響を与えているのかを学ぶことができます。実際に、自然がどのように利用され、搾取または保護されているのか、そして開発と環境について、地理学的アプローチを取ります。
Environmental Science
環境科学
現在の人間の活動は大なり小なり地球環境に影響を与えています。環境科学では、人間社会と環境がどのようにバランスを取るのか、限られた資源をどのように活用するのか、実際の環境問題解決のための実践知識とスキルを身に着けることができます。
Landscape Architecture
景観設計
景観設計では、土地の有効利用とその土地の景観について学びますが、無機質なデザインをするだけではありません。自然環境とコミュニティの持続性を目指し、エコロジーと文化、社会的側面も考慮に入れたデザインを目指します。
Landscape Management
景観管理
景観管理では、人間の生活と環境をどのように管理共存させていくのかを学ぶことができます。身近な市中の公園から原生林まで、植物、動物、土、水、そして人間との複雑な関係を探求します。
Property
不動産
不動産が環境コースの専門として含まれているのは不思議に思われるかと思いますが、不動産と都市開発や建築、環境デザイン等は密接な関係があります。これからの不動産分野のプロフェッショナルを目指したい方にお勧めです。
Spatial Systems
空間システム
空間システム、または地理情報学ともいい、空間をどのように把握・分析するかを学びます。例えば、GPSやグーグルアース、携帯電話の現在位置表示等の技術にはこの分野が活かされています。
Urban Design and Planing
都市開発
現在の都市開発は、気候変動や資源の有効活用等、ただ利便性を求めるのではなく環境との共存も考えていかなければなりません。都市開発では、持続可能な都市計画とその実行を学ぶことができます。

メルボルン大学への進学

弊社はメルボルン大学の公式出願窓口として、メルボルン大学の出願をお手伝いしております。

日本の高校を卒業してメルボルン大学へ進学するには、主に下記2つの方法があります。

【ファウンデーション経由】

大学準備コースである、ファウンデーション(Foundation)を経由し、メルボルン大学に進学します。ファウンデーションは、入学に必要な英語力条件と成績条件が定められています。英語力証明として通常はIELTSかTOEFLをご利用頂けますが、弊社東京オフィスで、ファウンデーションの英語力チェックの試験を無料で受けて頂くこともできます。

メルボルン大学ファウンデーション詳細は、「メルボルン大学進学へ トリニティ・カレッジ」もご覧下さい。

【大学直接入学】

国際バカロレア資格(IB:International Baccalaureate)をお持ち(もしくは取得予定)の場合は、大学本科へ直接入学を目指すこともできます(大学側の出願料100ドルが必要となります)。

国際バカロレア資格で出願をされる方は、「国際バカロレア(IB)資格〜大学進学までのステップ~」もご覧下さい。

メルボルン大学の環境学コース進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さい。
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語学学校の学費分割払い(TPS制度)について

語学学校の学費分割払い制度となる、TPSについてお伝えしたいと思います。こちらの制度は、2012年7月1日より導入されました。

TPSとは”Tution Protection Scheme”の略で、簡単にご説明すると、「コース開始前に留学費用を学校運営費用にあてる事を防ぐ為、同じコースで25週以上の語学学校に通う場合、分割して支払いが可能」という規則です。

すでにオーストラリアに留学されている皆さんはご存じだと思いますが、2012年6月30日までは、オーストラリアの英語学校に通う場合、学生ビザ期間中の学費を全額支払う必要がありました。つまり、48週間の語学学校に通う場合、48週間分の学費支払いが必要だったわけです。

しかし、7月1日からは、TPSが導入されることにより、各教育機関は最初の学費として、留学期間の50%まで受け取ることができません。今までは100%を受け取ったものの、運営が苦しい学校が、学費の一部を運営費用に補充→生徒への学費返金ができなくなったということがありましたが、今後はその様なことが無くなります。

皆さんの留学費用は、しっかり守られるわけです。つまり、この制度により同じコースで48週間の留学をされる学生は、分割払いが可能になり、24週間分の授業料支払いで、1年間の学生ビザが取得できます。

修学期間支払い方法
20週間の英語コース25週以下なので、TPS適応されず。20週間の授業量を一括で支払う必要あり
30週間の英語コース25週以上なので、50%。つまり、15週分の学費納入でコース期間の学生ビザが取得可能。
40週間の英語コース25週以上なので、50%。つまり、20週分の学費納入でコース期間の学生ビザが取得可能。
48週間の英語コース25週以上なので、50%。つまり、24週分の学費納入でコース期間の学生ビザが取得可能。

上記のように、25週間以上のコースに対して適用されますから、30週間の場合は、15週の授業料を納めれば、30週分の学生ビザが発行されます。

各教育機関によって、若干の違いはありますし、英語コース+試験対策コースというような場合や、学生ビザ以外のビザ保持者には適応されませんが、「学生ビザを申請したいけど、お給料が遅れて入ってくる」など、長期留学(25週間以上)+分割払いをご希望の方にとっては、嬉しい変更ですね。

これも、留学生に優しい、オーストラリアならではの法改正ではないでしょうか。

TPSの注意点

TPSの規則は上記に記載しましたが、ここで注意いただきたいのは、あくまで同一コースで24週以上の場合にTPSが適用される点です。例えば、出願の時点で一般英語コース10週+進学英語コース10週+IELTS試験対策コース10週+ケンブリッジ試験対策コース10週=合計40週というような場合、コースの組み合わせで合計40週というだけで、単一のコースは10週となりますので、TPSは適用されません。

また、事前のレベルチェックテストの結果等によって、学校より「一般英語コース+進学英語コース」というような形でオファーがでている場合も、TPSは適用されませんので、この点はご注意ください。