ビザの延長(切り替え)について

「英語力をもっと伸ばすため、学生ビザを延長したい」「学生ビザの期間中勉強していたので、今度は他の地区へ観光ビザで出かけたい」など、滞在中にビザを延長、または切り替えることが可能です。ですが、すべての種類のビザが延長可能ではありません。下記の表を参考に、どのビザが延長、または切り替え可能かご確認ください。

延長、切り替えができるビザ

現在のところ、オーストラリア国内でのワーキングホリデービザ、及びETAS申請は認められていません。そのため、申請する際は、一度日本に戻り、日本国内で申請する必要があります。

学生ビザには、どのビザからも変更することができ、オーストラリア国内からもオンライン申請(eVisa)することができます。

ワーキングホリデービザへ 学生ビザへ 観光ビザへ ETASへ
ワーキングホリデービザから × ×
学生ビザから × ×
観光ビザから × ×
ETASから × ×

延長、変更時に必要なもの

2018年12月24日現在 ビザ申請費 入学許可書 健康診断 パスポート 残高証明 出席率証明
WHビザ→学生ビザ 575ドル × ×
学生ビザ→学生ビザ 575ドル〜 × *2
学生ビザ→観光ビザ 340ドル × × *1 *2
観光ビザ→学生ビザ 575ドル × ×
観光ビザ→観光ビザ 355ドル × × *1 ×
ETAS→学生ビザ 575ドル × ×
ETAS→観光ビザ 355ドル × × *1 ×
*1-滞在期間中の十分な生活費が証明できる、残高証明書が必要(1ヶ月、1200ドル程)
*2-各タームで80%以上の出席率を証明できる、出席率証明書が必要

ビザ切り替えは具体的にどうすれば?

現移民法上、基本的に「ビザを切り替える」という考えはなく、常に「新しいビザを申請する」という考えです。ですから、ワーキングホリデービザから学生ビザに切り替える場合も、学生ビザを新規申請するだけですから、切り替えるということで特別な手順を踏む必要はありません。

また、ワーキングホリデービザ、観光ビザ、学生ビザは、いずれもオンラインアカウント(immiAccount)から申請頂く必要があり、ETASはETAS専用の申請ページを利用頂く必要があります。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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