その充実の内容をご紹介しましょう。

西オーストラリア大学のCareers & Employabilityセンターの概要
この中でも西オーストラリア大学スタッフがぜひ利用して欲しいとおすすめのCareers & Employability Award Program(無料)を徹底分析しました。

Careers & Employability Award Program

Careers & Employability Award Programは4つのコンポーネントから構成され、就職活動の準備がスムーズにできるサポートプログラムとなっています。大学の授業がお休みのホリデー期間中など、いつでもスタート可能!
コンポーネント1: EMPLOY101 Modules
自分を知ることからスタートし、就職活動を有利にすすめられるツールを作成する三つのモジュールをオンラインでこなします。コンポーネント2: Career Development Activities
コンポーネント3: Experiential Activities
コンポーネント4: Reflection
これまで自分がこのプログラムで行ってきたアクティビティを分析し、自分が設定したゴールにどう活かしていくか、このプログラムのファイナルステージです。500ワードの文書かビデオプレゼンテーションでまとめます。IT’S NOT WHAT YOU DO, IT’S WHAT YOU LEARN FROM IT!
この4つのコンポーネントのサポートが全て無料で受けられます。

履歴書は量ではなく質
キャリアセンターでは、作成した同じ履歴書を、応募する企業全部に送ることは全く意味がないとアドバイスをしています。募集広告のキーワードを読み、リサーチをし、どんな人材を欲しているのか、自分がベストマッチだとわかる項目を簡潔にまとめることが必要です。西オーストラリア大学にはそのキーワードに沿った履歴書かどうかチェックするサポートがあります。
オーストラリアの雇用主はAll-around studentを探している
それでは、どんな人材が求められているのか?一つの分野しか知らないというよりは、多分野のスキルを持っていたり、様々な経験があったりと、勉強以外にボランティアやインターンシップ、クラブに所属している経験のある学生が好まれます。
それは何を意味しているのかというと、職場で他の人とうまく働けるか、コミュニケーションがとれるか、フレキシブルな対応ができるか、問題解決能力があるかということ。
つまり、勉強以外の社会性を重要視しています。
実は求人の30%しか募集広告がされていない事実
実際に求人広告に掲載されるのは、実際の求人のわずか30%。全部の仕事が求人広告サイトに載っているわけではありません。それ以外はネットワーキング、口コミ、知人からの紹介などで採用されています。
そのため、大学で勉強をスタートしたら、ネットワーキングやその機会を構築し、隠された雇用の機会を見つけ出すことが大切とキャリアセンターではアドバイスしています。
キャリアハブで、ボランティア、ホリデー中の仕事、カジュアルジョブを見つけたり、無料でプロフェッショナルなネットワークのリストを見てアプローチしたり、学生番号があれば、利用が可能なサポートです。
自分が実際に仕事をしたい分野以外の職歴でも、どこの国の職場体験でも履歴書に役立つ可能性があります。
2030年に必要とされるスキルとは?

(The World Economic Forum’s Reportより)
こんな人材になるようにまずは自己分析からスタートし、キャリアゴールまで、どんな道筋を行けばいいのか。様々なアドバイスとツールがある西オーストラリア大学。
西オーストラリア大学の学生ならどなたでも利用できるサポートです。
いかに採用される人材になるか、企業が求めているのはどんな人材なのか、自分を見つめなおし、キャリアを考えられるプログラム。ぜひ活用してください。
●このプログラムでは西オーストラリア大学が就職、ボランティアやアルバイト、インターンシップの手配を保証するものではありません。
●上記情報は2020年7月3日時点での情報となり、予告なく変更の可能性があります。ご了承ください。













