マッコーリー大学で翻訳通訳を学ぶ

世界大学ランキングの言語学分野でも常に上位を占めるマッコーリー大学。レベルも幾つかに分かれ選択肢の幅も広い、翻訳通訳コース(大学院)をご案内を致します。

マッコーリー大学の翻訳通訳コース

プロフェッショナルとしての翻訳通訳業務に関連する、理論と実践スキルの習得にフォーカスをした、オーストラリア翻訳通訳の国家資格NATTIの認定コースが4コース開講されています。

最初の1年目はNATTIの資格をとるために必要な科目を学び、Masterのコースに進むと実践力をつけるためリサーチに時間をさき、より良い翻訳通訳ができるよう、深く各業界について学んでいきます。
入学前に翻訳通訳適正試験がないことがマッコーリー大学のコースの特徴です。
コース名Graduate Diploma of Translating and Interpreting
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間1年間
入学2月
学費29,400ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 4.5/7 以上の成績)
・IELTS6.5(全てのセクションで6.0以上)もしくはTOEFL IBT 83(R13,W21,L12,S18)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Translation and Interpreting Studies
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間1.5年間
入学2月
学費44,100ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 4.5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Advanced Translation and Interpreting Studies
取得可能資格※Certified Interpreter、Certified Advanced Translator*
Certified Specialist Interpreter(Legal)*、Certified Specialist Interpreter(Health)*
期間2年間
入学2月、7月
学費58,800ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Translation and Interpreting Studies with Master of Applied Linguistics and TESOL
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間3年間
入学2月、7月
学費89,760ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
※2018年1月より法律の変更により、NATTI認定コース内でNATTIの認定試験の受験はできなくなりました。NATTI認定になるためには、別途Certification Testの合格が必要となります。
※Certification Test合格後、取得できる資格です。
*取得には必須科目を受講している事が条件です。

【よく聞かれる質問】
・入学査定に職業経験は必要ありません。ただし、TESOLコースはコーススタート前に、2年以上の教授経験があることが望ましいです。
・入学前に翻訳通訳の能力テストはありません。
・Masterへの入学を希望するがIELTSが足りない方は、Graduate Diplomaからの入学も可能です。
翻訳通訳コースのデボラ先生と。「このコースは日本語力の高さも重要です。」とのメッセージ。

翻訳通訳コースへのモデルケース

【ケース①】IELTS5.5(全科目5.5)の場合
英語コース → Graduate Diplomaへ入学(英語30週間+大学院1年=計1.8年)
● 英語コース(MQ付属カレッジ)
・期間:30週間

・学費:14,005ドル(約127万円)

 ↓

 ↓ 大学ダイレクトエントリーコースを規定の英語力で卒業したら・・・

 ↓

● Graduate Diploma of Translating and Interpretingへ入学

・期間:1年

・学費:29,400ドル(約265万円)
【ケース②】IELTS6.5の場合
Graduate Diplomaへ入学 → Master of Advanced Translation and Interpreting Studies2年次へ編入(合計2年)
● Graduate Diploma of Translating and Interpretingへ入学

・期間:1年間

・学費:29,400ドル(約265万円)

 ↓

 ↓ 規定の成績で卒業したら・・・

 ↓

● Master of Advanced Translation and Interpreting Studiesの2年次へ編入

・期間:1年

・学費:29,400ドル(約265万円)
※2018年度費用で計算しています。
※1ドル90円として計算しています。

卒業生からのメッセージ

日本では高校の先生であったHiroshi SuzukiさんがMaster of Translation and Interpretingコースについてお話してくれています。良い講師が多いこと、実践的で教授たちともコミュニケーションの多い授業であるという評判からマッコーリー大学を選んだそうです。

翻訳通訳のコースは、翻訳通訳家になりたい方はもちろん、各業界のプロフェッショナルが自分の仕事の幅をより広げるために取得を希望されるパターンが増えています。様々な分野で活躍が見込まれるスキルを身につけてみたい方は、是非こちらまでお問合せ下さい。
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マッコーリー大学のスタディアブロード(休学留学)

シドニー中心地から30分ほどの場所にありながら広大なキャンパスを持つマッコーリー大学。ビジネス分野でランキングが高く、リサーチ分野に力を入れている大学です。
このマッコーリー大学のStudy Abroad Programは、日本で学んでいる学部を超えて多くのことに興味を持つ学生さんにお勧めの休学留学プログラムです。

マッコーリー大学のスタディアブロード お勧めポイント

1. 日本の学部に縛られず教科を選べる※1
2. 学期ごとに学ぶ教科は3もしくは4教科から選べる
3. オーストラリアのコミュニティーに参加をする事ができる単位を取れる(PACEプログラム)※2
4. リファレンスレターや修了証がもらえるグローバル・リーダーシッププログラムに参加ができる(スタディアブロードの単位にはなりません。)※2
5. スタディアブロードの修了証がもらえる※3

※1−日本の大学で認定を希望される場合は、日本の大学に事前に確認をして下さい。
※2−1年間(2セメスター)のスタディアブロードに参加される方のみとなります。英語と聴講の場合はPACEプログラム、グローバル・リーダーシッププログラムには参加できません。
※3−指定されたコースを取られた場合のみ修了証の発行となります。それ以外の単位を取った場合は単位認定書の発行となります。1セメスターもしくは2セメスターですが、2セメスターの場合は、同一コースのみの受講となります。

どんなことが学べるか?

教養学科(Faculty of Arts)
・アジア、ヨーロッパの言語
・現代音楽とダンス
・歴史
・メディア・カルチャー
・社会学・哲学 など

人間科学学科(Faculty of Human Science)
・幼児教育
・教育
・言語学
・心理学
・認知と脳科学 など

ビジネス経済学科(Faculty of Business and Economics)
・会計学
・統計学
・商業学
・経済学
・マーケティング など

科学学科(Faculty of Science)
・コンピューター
・環境学・地理学
・数学と統計
・物理とエンジニアリング
・地球科学 など

修了証が貰えるコース
このコースはマッコーリー大学で特別にアレンジされたコースです。この科目を取得すると修了後に修了証が授与されます。
・グローバルスタディ
・アジアへの道
・グローバルマネージメント
・オーストラリアの背景
・クライムアンドカウンターテロリズム 
・開発学 など

2018年 スタディアブロード学費例

2018年度の費用は下記となります。
4科目:9,300ドル(半年)
3科目:6,975ドル(半年)

例1)英語力がIELTS6.5の場合
コース:スタディアブロード 1年間 4教科x2学期
学費:9,300ドルx2セメスター=18,600ドル(1ドル90円として、およそ168万円)

例2)英語力がIELTS6.5の場合
コース:スタディアブロード 1年間 3教科x2学期
学費:6,975ルx2セメスター=13,950ドル(1ドル90円として、126万円)

例3)英語力がIELTS6.0の場合
コース:英語コース 10週間+スタディアブロード 6ヶ月 4教科X1学期
学費①: 英語コース 週460ドルx10週=4,600ドル+入学金150ドル
学費②:スタディアブロード9,300ドル
学費合計:14,050ドル(1ドル90円として、およそ127万円)

例4)入学時の英語力がIELTS 5.5の場合
コース:英語コース 20週間+スタディアブロード 6ヶ月 4教科X1学期
学費①:英語コース 週460ドルx20週=9,200ドル+入学金150ドル
学費②:スタディアブロード9,300ドル
学費合計:18,650ドル(1ドル90円として、およそ168万円)

スタディアブロード・入学までのプランニング

入学日:2月、7月※
願書締切日:2018年2月入学の場合は締め切りが2017年11月30日、7月入学の場合は締め切りが2018年4月30日です。
※英語学校からスタートの場合は、入学日が異なります。

例1)2018年7月より聴講をスタートしたい場合・IELTS5.5の方
2017年9月下旬 願書提出・学費の支払い
2017年10月上旬 学生ビザ申請
2017年12月 学生ビザ認可
2018年1月 出発
2018年1月 英語コーススタート(20週間)
2018年7月 大学聴講スタート
トータル留学期間:1年

例2)2018年7月より聴講をスタートしたい場合・IELTS6.0の方
2018年1月上旬 願書提出・学費の支払い
2018年2月上旬 学生ビザ申請
2018年3月 出発準備
2018年4月 学生ビザ認可
2018年5月 出発
2018年5月 英語コーススタート(10週間)
2018年7月 大学聴講スタート
トータル留学期間:およそ8ヶ月

例3)2018年2月より聴講をスタートしたい場合・IELTS6.5の方
2017年10月上旬 願書提出・学費の支払い
2017年11月上旬 学生ビザ申請
2017年12月 出発準備
2018年1月 学生ビザ認可
2018年2月 出発
2018年2月 大学聴講スタート
トータル留学期間:0.5〜1年

入学条件

成績:大学での成績がGPA2.5/4以上であること
英語力:IELTS6.5相当
※英語のレベルチェックテストは弊社オフィスで受験が可能です。

マッコーリー大学の単位はフィールドワークも多く、実生活で生かせるようなカリキュラムになっています。どんな教科を取りたいか、現在の英語力によってどんなプランが最適かが異なりますので、まずはどんな休学留学をしてみたいかお知らせ下さい。詳細についてはこちらよりお問合せ下さい。
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マッコーリー大学で英語教授法・修士号〜TESOL留学

ここ数年、英語での教授法を学ぶ専門コース留学が増えていますが、既に英語教師として働いている方のブラッシュアップとして、修士号取得の為の大学院留学もお問合せが増えています。
言語学の分野で知名度の高いマッコーリー大学で学べる英語教授法(TESOL)コースについて、下記にご案内をしていきます。


マッコーリー大学のTESOLを選ぶ理由

1. 世界の大学ランキング(QS)で言語学分野TOP100以内ににランクイン
オーストラリアでも大きな言語学部のある大学のひとつで、大学内に4つのリサーチセンターがあります。

2.職歴がなくても修士への進学ができる
修士への進学は職歴が必要なことが多いですが、マッコーリーは職歴を問われません。

3. バックグラウンドによって、留学期間が短くなる
通常2年間の修士コースですが、大学の学部が関連学部であったり、職歴が関連職の場合は1〜1.5年で卒業することも出来ます。

関連学部: 言語学/応用言語学/言語系の学部(英語、フランス語、中国語など)/翻訳通訳
関連職歴: 教育機関で言語系の教員

4. 2017年度入学なら、奨学金が使える
2017年2月もしくは7月に本科をスタートできる日本人学生の方は、年間5000ドルの奨学金を貰える可能性があります。出来る限り抑えた学費でマスター取得のチャンスです。

5. 便利な生活環境
シドニーから電車で約30〜40分に位置するマッコーリー大学は、自然豊なエリアにありながらも、大学の目の前にはショッピングセンターがあるので、生活もアルバイトをするにも便利です。また、住居面ではオンキャンパスの学生寮も人気です。



マッコーリー大学で学べるTESOLコース

コース名 Master of Applied Linguistics and TESOL
入学条件 学士号(分野不問)
英語力条件 IELTSアカデミックモジュール6.5以上(全セクション6.0以上)
入学時期 2月、7月
コース期間 2年
コース費用 56,180ドル(2017年度)(1ドル80円として、およそ450万円)
※奨学金が適用される場合、2年間で10,000ドルの奨学金がもらえます。

修士コースの一部を学ぶコースもあります。

コース名 Graduate Certificate of TESOL
入学条件 学士号(分野不問)
英語力条件 IELTSアカデミックモジュール6.5以上(全セクション6.0以上)
入学時期 2月、7月
コース期間 0.5年
コース費用 14,045ドル(2017年度)(1ドル80円として、およそ113万円)
※奨学金が適用される場合、半年で2,500ドルの奨学金がもらえます。

付属英語学校からの進学

マッコーリー大学の付属英語学校からダイレクトエントリー(IELTSの提出なしの進学)が出来ます。

IELTS 6.0(各5.5以上)レベルをお持ちの方
・コース: Macquarie University Pathway Program(MUPP)
・期間: 10週間
・入学日: 2017年5月1日〜7月7日まで → 大学院2017年7月入学(オリエンテーションは4月28日)
・学費: 4,700ドル(入学金・アクティビティ費込。1ドル80円として、およそ37.6万円)

IELTS 5.5(各5.0以上)レベルをお持ちの方
・コース: Macquarie University Pathway Program(MUPP)
・期間: 20週間
・入学日: 2017年2月13日〜7月7日まで → 大学院2017年7月入学(オリエンテーションは2月10日)
・学費: 9,100ドル(入学金・アクティビティ費込。1ドル80円として、およそ72.8万円)



入学査定の準備について

下記の出願書類が必要となりますので、査定出願前にご準備下さい。

<出願書類>
・最終学歴卒業証明書(英文)
・最終学歴成績証明書(英文)
・IELTSまたはTOEFLスコア表
・パスポート(写真ページ)のコピー
※(必要な場合のみ)職務経歴書(英文)関連職歴などがある場合
※(必要な場合のみ)推薦状(英文)卒業大学の教授や、職場上司からの推薦状 2通
※(必要な場合のみ)母国の教員免許(英文)


大学院のご進学に関しては、個別の条件になることも多いです。個別のご相談に関しては、お気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。


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【2017年度奨学金】マッコーリー大学 学費+奨学金のお知らせ

シドニー中心地から30分ほどの場所にありながら広大なキャンパスを持つマッコーリー大学。大学ランキングでも常にグループオブ8(オーストラリアのトップ大学)の次に位置するレベルの大学で、特に評価が高い分野はビジネス関連(会計、財務、マネージメント)学部、地球環境関連学部、そしてメディア広報関連学部です。

マッコーリー大学の2017年度学費が発表となりましたので、奨学金と合わせて入学条件、費用などをまとめてご案内します。



奨学金について

2016年に引き続き、2017年に大学・大学院に入学をされる方は、年間5000ドルの奨学金が授与されます。

条件
・日本国籍であること
・2017年度内に学士課程 (Undergraduate)、修士課程 (Postgraduate)をスタートすること
・マッコーリー大学の入学条件を満たしていること



お勧めコースと費用

コース例1:Bachelor of Commerce – Professional Accounting(大学学士コース)

将来のキャリア会計士、ビジネスアナリスト、コンサルタント会社の管理職、銀行員、
ストックブローカーなど
取得できる資格オーストラリア公認会計士
コース期間3年間
入学日2月、7月
入学条件高校3年生卒業 GPA3.3/7以上、IELTS6.5以上
学費104,178ドル(およそ834万円)→
89,178ドル(およそ714万円)*/半年ごとに14,863ドル(およそ119万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX3年=15,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。


コース例2:Bachelor of Science with a Major in Environmental Earth Science(大学学士コース)

将来のキャリア環境コンサルタント、環境維持担当官、国立公園管理官、
地方公務員(環境担当官)、環境リサーチ担当官、環境・地質工学コンサルタントなど
コース期間3年間
入学日2月、7月
入学条件高校3年生卒業 GPA3.3/7以上、IELTS6.5以上
学費96,624ドル(およそ773万円)→
81,624ドル(およそ653万円)*/半年ごとに13,604ドル(およそ109万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX3年=15,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。


コース例3:Master of International Communication(大学院修士コース)

将来のキャリア外交官、国際メディアの広報官、ジャーナリスト、グローバルカンパニーの広報担当、
メディア・コミュニケーション関連管理職、国際発展スペシャリストなど広報関連、
NGO関連、公務員関連企業でのお仕事
コース期間1.5年
入学日2月、7月
入学条件大学卒業 GPA4.5/7以上、IELTS6.5以上
学費48,876ドル(およそ392万円)→
43,876ドル(およそ352万円)*/初回およそ13,792ドル(およそ111万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX1年=5,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。




大きな奨学金のチャンスがあと一年となりました。大学に入る前は英語力をつけるために英語学校に行くことも考えると、早めの入学査定が必要となります。気になるコースがある場合は、お早めにこちらまでお問い合わせ下さい。

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エンジニアリング、サイエンス、IT系で大学進学-奨学金のお知らせ

オーストラリア政府の発表で、「オーストラリアで急成長をしている75%の業界では、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学(STEM)の分野のスキルが次の10年間は必要とされる」とあったことから、マッコーリー大学附属専門学校(Macquarie University International College-MUIC)では、これらの分野の勉強をされる学生さん向けに奨学金でサポートをすると発表がありました。

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奨学金の詳細

対象コースに2016年度中に入学される方へ、先着順に3000ドルの奨学金が授与されます。

対象コース
★Diplomaは規定の成績で卒業後、大学2年時に進級
■Diploma of Engineering
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:27,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上

■Diploma of Information Technology
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:27,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上

★Foundationコースは規定の成績で卒業後、大学1年時に進級
■Standard Foundation program (science and engineering stream)
入学日:2月、7月、10月
期間:28週間
学費:23,000ドル
入学条件:IELTS 5.5(各スコア5.0)以上、 高校2年生卒業、17才以上

■Intensive Foundation program (science and engineering stream)
入学日:2月、10月
期間:14週間
学費:16,000ドル
入学条件:IELTS 6.0(各スコア5.5)以上、 高校卒業、17才以上


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日本人の学生さんに関しては、現在2016年、2017年度に大学、大学院に入学する方向けの年間5000ドルの奨学金もありますので、今年大学進学を検討されている方は大きな奨学金を頂けるチャンスです!
ご希望の方はこちらまでお問合せ下さいませ。

GMATなしのトップレベルMBA留学〜マッコーリー大学〜

オーストラリア国内でも評価の高いマッコーリー大学のMBAコース(Macquarie Graduate School of Management−MGSM)は、ここ数年でかなり大学ランクを伸ばしてきており、昨年発表のFinancial Times誌世界MBA 2015年度ランキングで69位(オーストラリアでは1位)という評価を受けました!

MGSM logo CRICOS Provider Number 00002J

マッコーリー大学のMBAを選ぶ理由

-ビジネススクール国際認証機関AACSBに認定されたコース
-入学日が年4回ある
-GMATの提出は必要なし
-オーストラリア人学生を中心にアジアや南米からの留学生が集まる学習環境
-学生ビザで働けるため、アルバイトで海外での就労経験を積むチャンスがある


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カリキュラム

下記の10単位は必須科目で、マネージャーとしての必要な知識、概念、経営のセンスを磨く事が出来ます。

Accounting for Management (管理会計)
Marketing Management (マーケティング管理論)
Organisational Behaviour(組織行動学)
Strategic Frameworks (戦略策定学)
Information and Decision Analysis(情報決定分析論)
Economic Context of Management(経済運営学)
Financial Management(財務管理学)
Operations Management(運営管理学)
Foundations of Management Thought(販売管理思想論)
Strategic Management(経営戦略論)

コースを修了するまでに必要な単位は16単位で、上記の科目以外の6単位は選択科目となり、個別の希望によりマネージメント分野を選ぶことができます。


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コース詳細

コース期間
2年間(単位免除が受けられる場合は早く修了することも出来ます。)

入学日
年4回(1月、3月、6月、9月)
※願書締め切りはおよそ3ヶ月前となります。

入学条件
-IELTS6.5(各スコア6.0)以上
-大学卒業認定かそれ以上の学歴
-最低2年以上の管理職かそれと同等のポジション以上での職務経験(5年ほど有るのが良い)

2016年度コース料金
4750ドル(1科目につき)×16科目=76,000ドル
120ドル(テキスト代)× 16科目=1920ドル
合計:77,920ドル (日本円1ドル=90円として計算した場合、約702万円程です。)



MGSMについてー授業の様子などが見れます。(留学生はフルタイムのみ受講可能です。)



GMATなどの入学準備に時間をかけなくても、職歴や推薦書、レジュメに自信のある方は査定を申請できるマッコーリー大学のMBAコース。入学条件については悩まれる方も多いので、ご興味のある方はこちらまでお問い合わせ下さいませ。

マッコーリー大学の留学生活について

進学するための大学を選ぶ際に、コースやその大学の詳細はもちろん大切ですが、学校の雰囲気もしっかりと知っておきたいですよね。

MQlogoCRICOS Provider Number 00002J

卒業生からの評価で常に5スターをキープするマッコーリー大学から現在ご就学中の学生さんのインタビューを元にした留学生活ご案内ムービーが出来ました。



さらに授業の様子をもう少し見てみたい方はこちらです。



どんな学生生活が送れるかイメージできましたか?

現在、マッコーリー大学では2016年、2017年に入学をされる学生さん向けに年間500ドルの奨学金をオファーしています。
ご興味の有る方は現在から入学までのプランを御案内しますので、こちらまでお問い合わせ下さいませ。

【高校卒業者向け】マッコーリー大学の入学条件が変わります!

日本の高校を卒業してマッコーリー大学に進学をお考えの方へ重要なお知らせです。
今までマッコーリー大学では日本の大学を卒業して直ぐに大学の学士(Undergraduate)コースに入学をすることは出来ませんでしたが、来年度の入学より高校卒業資格をお持ちの方は直接入学をすることができるようになりました!

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最終学歴における入学条件の変更点

旧:日本の大学で1年生を修了、もしくは大学附属校でFoundation又はDiploma修了

新:日本の高校を卒業し、成績のGPAが3.3以上
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*ATARとはオーストラリアの偏差値のようなもので、オーストラリアの高校からの入学基準はこのスコアとなります。
*入学条件が90以上を必要とするコースの場合は、別途確認が必要です。


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その他の入学方法

高校から直接入学も可能となりましたが、旧来の方法でも入学が可能です。

■Foundationコースからの入学
下記の場合はFoundationコースからの入学となります。

・高校2年生修了後から大学準備を始めたい方
・入学に必要な科目が足りない方
・はっきりとした学部が決まっていない方(アーツ、ビジネス、エンジニア・サイエンスの分野から専攻を選びます)

Foundationコースでは、授業で使う専門英語、ディスカッションや研究・分析の方法、レポートの書き方など、大学で勉強するために必要な英語力や学習スキルを習得し、修了後は大学1年次に入学します。最終学歴と英語力によって下記の2つのコースから選択が可能です。
*どのコースに入学ができるかは、査定によって最終的な判断がされます。

Standard Foundation Course入学条件・費用・期間

入学条件17才以上、高校2年生修了、IELTS5.5(各スキル5.0以上)
費用23,000ドル(1ドル90円として、およそ207万円)
期間24週間
入学時期2月、7月、10月

Intensive Foundation Course入学条件・費用・期間
入学条件17才以上、高校卒業、IELTS6.0(各スキル5.5以上)
費用16,000ドル(1ドル90円として、およそ144万円)
期間12週間
入学時期2月、10月

■Diplomaコースからの入学
既に入学したい学部が決まっているけれど、英語力が若干足りない方、初めての留学で大学の授業について行けるか心配な方は、大学よりも少人数で学ぶことができるDiplomaコースからの入学がお勧めです。Diplomaコースは24週間で修了後は大学2年次に入学します。
*コースに入学ができるかは、査定によって最終的な判断がされます。

Diploma Course入学条件・費用・期間
入学条件17才以上、高校卒業、IELTS6.0(各スキル5.5以上)
費用27,000ドル(1ドル90円として、およそ243万円)
期間24週間
コース種類会計、商学、ビジネス、エンジニア、IT、メディア、アーツ、サイエンス
入学時期2月、7月、10月


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成績や英語力だけでなく、どんなバックグラウンドが有るかによっても、大学を卒業するルートは異なります。どのコースから入ってよいかわからない、直接入学をしてついていけるかわからないなどご質問がございましたら、こちらまでお気軽にお問合せ下さいませ。

グローバルリーダーシッププログラムで実践力をつける

マッコーリー大学の特徴的なプログラムの一つとしてあげられるのが、「グローバルリーダーシッププログラム(GLP)」。これはマッコーリー大学の学生が世界の問題に対しての理解や世界で通用するスキルを身につけるだけでなく、ボンラティアやイベントへの参加を通して実際の世界を体験することができるよう作られたプログラムです。大学の単位にはなりませんが、基本的に1年以上大学で勉強をする学生が参加できます。修了するとGLP修了証とリファレンスレター、成績表が発行されます。(費用は無料)
GLPは勉強しているコースによって内容が異なりますので、グローバルリーダーシッププログラム(GLP)ではどんなことができるのか?を下記でご案内します。

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スタディアブロードで勉強中の場合

・国際問題に関する3時間のワークショップX4回
GLPゲストスピーカーのレクチャー聴講

このワークショップは’Colloquia’といい、ワークショップ、セミナー、テーブルに集まる、討論をするという意味です。このCoooqiaに参加をすると今後の社会人生活で使われる一般的なスキルが身につき、下記ができるようになります。

・興味のあるプレゼンテーションを聞くこと
・主催者によってあげられた問題に関して討論したり、ティスカッションに参加をすること
・グループのアクティビティに参加すること
・それぞれのテーマがどう自分関連するかを考えること


大学学部で勉強中の場合

・国際問題に関する3時間のワークショップに参加 
・定期的に開催されるGLPゲストスピーカーのレクチャーを聴講し、ネットワーキングに参加
・オーストラリア国内もしくは海外のボランティやアクティビティに参加し、Experiential Creditが最低200ポイント以上を貯める。

Experiential Creditの一例は下記となります。

100 points 
Exchange or study abroad

60 points
Overseas short course or study tour
Overseas internship or volunteer experience
Domestic internship or volunteer experience
Principal responsibility for the organisation of an overseas or domestic event or competition

40 points
Overseas short course or study tour (Macquarie run)
Participation at an overseas symposium or conference A
Participation at an overseas competition or moot
Serving on the executive of a club or society on-campus

20 points
Attendance at an overseas symposium or conference
Participation at a domestic symposium or conference
Serving as a Mentor A
Participation in Community Service

10 points
Attending 2 on/off-campus careers events
Participation in an on/off campus competition or moot
Participating in a GLP Cultural Series tour
Participating in 2 GLP Foreign Affairs Series (previously named Consular Series) events
※上記は全て一例となり、他の選択肢や条件などの詳細は受講時に確認が必要です。


大学院で勉強中の場合

・国際問題についての討論などを行う3時間のシンクタンクに参加X6回
・定期的に開催されるGLPゲストスピーカーのレクチャーを聴講し、ネットワーキングに参加
・最低1つのクロスカルチャープラクティカムに参加 


MQ GLP

実際にGLPに参加をされた学生さんのブログがこちらでご覧いただけます。

それぞれによって内容は異なりますが、自分で参加する場所を探すには難しいゲストスピーカーのレクチャーやシンポジウムなどもあり、単位の取得はなくとも参加される学生さんからは評判の良いプログラムです。
せっかく世界中の留学生が集まるオーストラリアでの留学をされるのであれば、是非このチャンスを逃さず参加を検討してみてはいかがでしょうか?