パースTAFEで学ぶ高齢者介護コース

パースのTAFEでは、パースシティから電車で約35分の海辺の街、ロッキンハムキャンパスで高齢者介護のコースを学ぶことができます。



コース科目内容

福祉先進国、オーストラリアで学ぶ高齢者介護コースのコアユニット内容をご案内致しましょう。
Certificate III in Individual Support [Ageing, Home and Community]
Provide individualised support サポート内容を決定、実行し、それをモニターしたものをまとめレポートする知識を学びます
Support independence and wellbeing 社会的、精神的、身体的な福祉と自立をサポートする知識について学びます
Communicate and work in health or community services 健康・福祉サービス業界でどのようにコミュニケートし働くか、同僚とのコミュニケーションやスーパーバイザーへの報告の仕方まで学びます
Work with diverse people 多様な文化を持つ人々のため、また同僚と働くための知識を学びます
Work legally and ethically 法律・倫理を遵守し仕事をすることを学びます
Recognise healthy body systems細胞組織、免疫システム、消化器系、リンパ、内分泌システムなど、体の組織の基礎を学ぶ科目です
Follow safe work practices for direct client care 感染症、衛生面、その他クライアント、自分が安全に働くための知識を学びます

基礎レベルのCertificate IIIコースでもこの充実の科目内容。特に英語で体の組織を学ぶ科目は専門用語も多く出てくるので、予習・復習が必要です。

Certificate III in Individual Support [Ageing, Home and Community]の授業内容

実際にTAFEで高齢者介護を学んだRiekoさんに授業内容をお聞きしました。


今は、メディカルの専門的なボディパーツのシステムを学んだり、実習で使う車椅子やホイストなどの器機について学んだりしています。

コースには、オーストラリアならではの宗教やカルチャーの勉強も含まれていて、死についての価値観や、お葬式のあり方が宗教によって違うことも学びます。この授業から、死が怖くなくなり、自分の価値観もまったく変わりました。
とても貴重な勉強が出来ていると思います。



先生はナーシングホームでの経験も豊富で、オーストラリア人ばかりじゃなく、留学生にも本当に親身になってケアしてくれます。
留学生には英語の壁があることも理解してもらえるので助かっています。



困ったことといえば、ライティングの自分の速度が遅いので、アサインメント(論文形式の課題)につまづくことがあり、つくづくライティングのスキルは必要だなと感じています。誰にでも分かるような英語を書くことの大切さも実感しました!

自分の英語力の問題で、CommunicationやMedicalの英語のワードが難しく感じますが、TAFEの付属英語コースで勉強したことがかなり役に立っています。



西オーストラリア州立TAFEの介護コース詳細

学校名西オーストラリア州立TAFEロッキングハムキャンパス
コース名Certificate III in Individual Support [Ageing, Home and Community]
期間半年
授業料6,530ドル
必要な英語力IELTS5.5(各スキル5.0以上)
学校名西オーストラリア州立TAFEロッキングハムキャンパス
コース名Certificate IV in Ageing Support
期間半年
授業料6,530ドル
国際化が加速する日本には、今後インターナショナルな視野を持つ介護スタッフがより必要になるでしょう。

オーストラリアらしい自然の多い環境で学べるパースの介護コース。

パースTAFEに関するお問い合わせは、こちらからお気軽にお問い合わせください。



●上記情報は2020年7月17日時点での情報となり、予告なく変更の可能性があります。ご了承ください。
●授業料2020年度費用となっており、学校からの情報を元にご案内しておりますが、予告なく変更となる場合もございます。
●上記費用の他、OSHC費用、教材費などがかかります。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I005)
週末はガーデニングという名目の雑草取りに追われ、その疲れをパースのきれいな海とおいしいワインで癒しながら、この素晴らしい環境で生活できることを感謝。たまに野生のカンガルーに会いに郊外へ出かけたり、釣りをしながらアシカを見たり、野生のイルカと出会えるスポットがあるのも楽しみ。 このカウンセラーに質問する

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