【体験談】私の世界を広げてくれた、グリフィス大学での3年間

羽鳥希望さん | ゴールドコースト | Griffith University | Business and Management
グリフィス大学のビジネス学部にて、最後の学期を履修中の羽鳥希望さん。大学時代は授業にアルバイト、インターンシップ、そして韓国への留学と、忙しいながらも充実した日々を過ごされました。今回は大学卒業を目前とし、グリフィス大学での生活を振り返っていいただきました。

希望さんの留学プラン
・2016年6月:グリフィス大学付属語学学校・進学英語コース
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・2017年2月:グリフィスカレッジ・Diploma of Commerce(1年)
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・2018年2月:グリフィス大学・Bachelor of Business(2年間)
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・2019年10月:大学卒業予定
大学卒業まで計3年4ヶ月

なぜオーストラリアで大学進学をしようと思ったか

中学時代に、地元の交換留学プログラムの一環でカナダに行ったことがきっかけで海外に興味を持ち、英語科のある地元の高校へ進学をしました。私の高校は修学旅行としてカナダに行きホームステイをしながら現地高校に通学するというプランがオプションで選ぶことができたので、再度カナダのバンクーバに短期留学をしました。その際に、英語で自分の興味のある分野を勉強する事にとても魅力を感じ、海外の大学へ進学することを決めました。

高校時代は英語科に通っていながら全く英語が話せなかったので、進路相談の際には、「いきなり一人で海外の大学へ進学する事」について、高校の先生や両親には賛成してもらえませんでした。なので、最初は日本の大学を受験したのですが、どうしても自分の夢が諦められず、受験後に再度先生や親に相談して、海外の大学へ行きたいと本音を伝えました。

海外留学の準備がまだ整っていなかった為、私が卒業した高校の付属の大学に進学しました。高校卒業後1年間のみと決めて日本の大学の英語学科に通いながら留学の準備をし、その後オーストラリアのグリフィス大学へとやってきました。

留学の準備中に一番迷ったのが、留学先です。候補としては馴染みのあるカナダのバンクーバにあるブリティッシュコロンビア大学、興味のある大企業を多く生み出しているスウェーデンのストックホルム大学、そしてオーストラリアのグリフィス大学の3国で検討していましたが、グリフィス大学のことをウェブサイトやソーシャルメディアで調べている内に、「この大学で勉強してみたい!」と思ったのと、学生ビザで大学に通学しながらも同時にアルバイトができるので、金銭面・経験面でもプラスになると思い、オーストラリアに留学する事を選択しました。

実際に3年間ゴールドコーストに住み、グリフィス大学で学びながら現地のお店でアルバイトをして学生生活がとっても充実しているので、留学先を決める際にオーストラリアを選んで本当に良かったと思っています。


オーストラリアの大学でビジネスを専攻した理由

一番の大きな理由は、日本語ではなく、英語でInternational Businessを学ぶべきだと思ったからです。私は、中学と高校時代にカナダ留学に行ったことがきっかけで、海外の文化、海外の言語、海外の建物、など、海外のあらゆることに興味が湧きました。その中で、「海外の企業」にも興味を持ち、日本でも馴染みがある海外企業IKEA、H&M、ZARA、Starbucksなどの私たちに身近にある企業がどこの国で創業されたのか、どうして世界でビジネスを成功できたのか?という本を読んだり、その企業研究をすることが好きになりました。

その過程で国際的なビジネス経営・経済についてもっと詳しく学びたいと思ったのですが、それは日本の大学では不十分と感じましたし、将来海外で働くことが目標だったので、海外の大学で直接学ぶことが重要だと考えました。

グリフィス大学を選んだ決め手

いくつかの大学と比較しましたが、グリフィス大学のビジネス学部は選択肢が多く、自分の興味のある分野が全てカバーできると思い決めて、正解でした。
私はBachelor of Businessで主専攻としてInternational Business(国際ビジネス)を選択していますが、専攻以外の自由選択科目も多く、国際マーケティング、国際ファイナンス、国際貿易など、広いビジネス分野の科目をくまなく学ぶことができます。
私は、大学入学当初、自分の専門的分野が1つに絞れず様々なことに興味があったので、この”選択肢が多い”というのは自分の学び方に合っていました。
また学部以外の部分では、グリフィ大学は世界中からたくさんの国の留学生を受け入れているので多国籍で、留学生へのサポートが充実している点も魅力的でした。


Diploma経由の進学について

グリフィス大学は、大学1年の過程をグリフィス・カレッジのDiplomaで履修し、2年次から大学に編入ができます。私は最初、Diploma of Commerceで学びました。

カレッジは大学と比較して少人数制で、クラスの規模が小さいです。そのため、先生が親身になって丁寧に指導をしてくれます。カレッジに入った時は右も左もわからず、ジャーナルの書き方、図書館でのリサーチ方法、ストラクチャーをどうやって作るのか、など何も知らない状態だったのですが、先生がほぼ1対1で教えてくれて、エッセイの書き方からプレゼンのやり方まで、手厚くサポートをしてもらえました。

カレッジで受講する科目の多くはIntroduction(概論)でセオリーをやるので、基礎知識を固めることができ、これは現在大学に授業でもかなり役立っています。

大学に入るとLecture(講義)は100名規模にもなり、かなり大きな教室での授業になります。教授とアポイントを取るのも至難の業で、自力で課題を進めることがほとんどです。そんな時、カレッジで学んだビジネスの基礎知識があると、それをベースに課題を応用することができ、より強い・アカデミックなプレゼン/エッセイを作成する事ができます。

カレッジ経由で進学した大学の友人とも、「これ、カレッジでやっておいて良かったね!」と言い合う時もあるので、Diplomaの基礎知識は本当に大切です。

カレッジで学んでる時は「授業も全部英語で、勉強大変だな。」と思っていましたが、いざ大学に入ると「カレッジは全然易しかったなぁ・・・」としみじみ感じました。(笑)エッセイ1つ取っても、文字数が倍以上違います。

最初にカレッジに入って、オーストラリアの大学形式や、課題に慣れる事はとても良い練習になりました。

ビジネス学部で面白かった科目をについて

Diplomaでは8科目、Bachelorでは18科目の履修が必要で、今は最終学期で3科目を取っています。今まで私が履修した科目の中で特に印象に残っているものを3つご紹介します。

①Community Internship

Community Internshipはボランティアベースのインターンシップ科目です。興味のある分野の企業/団体で、50時間のインターンシップをします。

科目が始まる前に先生に自分の希望を伝え、最終的に派遣先となったのが「WILD MOUNTAINS」という環境保護団体でした。ゴールドコーストから内陸に車で2時間ほどのエリアに小さな小屋がいくつか建っており、そこがオフィス兼滞在施設です。周辺にある世界遺産・ゴンドワナ多雨林、国立公園の保護活動を行なっています。また、プラスチック廃止/リサイクルなどにも力を入れています。

私は、3日間泊まり込みのインターンを2回に分けて行いました。

仕事内容は、森の整備(侵食している木の伐採、お水が届かないエリアに水やりなど)、また、同団体では子供に自然の大切さを教える教育プログラムも行なっているので、参加者の子供向けのアクティビティの準備をしました。

仕事も重労働ですが、それ以上に大変だったのが3日間の住み込み生活。水道も電気も限られているのでシャワーも時間制限があるし、ゴミを出さないように極力すべてをリサイクルしなければなりません。また団体の方達がビーガン(菜食主義)だったので、冷蔵庫にある食材を使って、自分でビーガン料理を作る必要がありました。

このインターン経験を通して環境の大切さについて学ぶことができましたし、何よりも、CSR(Coorporate Social Responsibility)の大切さに気付くことができました。Wild Mountainsは特に自然環境保護に力を入れている団体だったので、マネジャーにインタビューをし、団体の歴史からCSRに関する考え方まで聞くことができ、とても有意義でした。

一緒に参加した学生はローカルの学生が多かったので、交流も広がりました。また、一般のボランティアの参加者も世界中から集まってきており、たくさんの出会いもありました。様々な理由でボランティアにしている人と話をするのはとても楽しかったです。

活動以外の課題としては、インターンシップで学んだことを自分でジャーナルにまとめて提出したり、ペアになり自分の経験についてディスカッションしたりしました。

大学に入った当初は、自分が興味のあるビジネス分野が決められなかったのですが、このCommunity Internshipを通して、自分の専門的に学びたい分野を見つけることができました。

ビジネス専攻以外の学生でも、たくさんの種類の中から自分に合ったインターンの企業/団体選択できるので、グリフィスに留学する方にはぜひ取ってもらいたいお勧め科目です!

②International Business

まさに、これが勉強したかった!という科目です。教授はシンガポール出身で中華系の方だったのですが、企業について膨大な知識をお持ちで、とっても勉強になりました。
授業の中で、世界的有名企業を1つ選び、その会社についてプレゼンテーションをするという課題がありました。
私は日本人ということでソニーを選びました。公式ウェブサイトや社長のインタビュー、またソニーのビジネスレポート(英語)を大学の図書館から閲覧できるのでレポートを読んで、成功の秘訣、従業員教育、またCSRについても発表しました。
ソニーという日本発の企業を海外の視点から研究すると、知らない情報も色々出てきて面白かったです。
また、教授もソニーについてとてもよく知っていて、フィードバックもとても為になりました。

③Export Management

現在勉強中の科目で、オーストラリアで作った製品を海外へExport(輸出)するにおいての方法、リスク、輸出国の輸入規制、関税などについて学んでいます。
また、とある商品を輸出するとき、どの国に輸出するのが利益を出せるか?というビジネスの観点からも学びます。(Aの国は原価が低いけど関税が高い、Bの国は輸出コストは高いがFree Trade条約があるから関税がかからない。計算してどちらが利益になるか。など)
この授業にはField Tripが含まれていて、ブリスベンにある港に行き、実際の貿易現場を見学して学ぶことができるようなので、今から楽しみです!


韓国への交換留学について

オーストラリアでは韓国ブランドが携帯・家電・自動車など多くの分野で浸透していて、日頃から私達の生活は多くの韓国の製品に支えられています。段々、韓国という国にも興味が湧き、調べているうちに、音楽・映画・ドラマ・食べ物・言語など、韓国の文化が大好きになっていきました。
そのタイミングで、たまたま同じ授業を取っていたオーストラリア人も韓国好きということで意気投合し、その繋がりから韓国好きのオージーの友達が4~5名でき、良く遊ぶようになりました。

そんな時に、彼らが一緒に行こうと誘ってくれたのが、グリフィス大学の交換留学プログラム(Go Global)を使って行く、韓国の高麗大学の短期留学プログラムででした。

当時の私は、韓国の大学に留学してみたい!!と思っていましたが。留学生の身分でさらに留学なんてできるはずない・・・と諦めていました。そうしたら友達が色々調べてくれ、「留学生でも行けるよ!!」と教えてくれたのです。

この短期プログラムは、現地の大学の冬休みの間に行き、留学生向けに開講されている授業を受講するというもの。12月26日~1月末までと、約1ヶ月間です。この期間はグリフィス大学の3学期(Trimester3)とかぶりますが、Tri3は選択出来る科目が少ないめ、Tri1/2で単位を取り、Tri3はホリデーにする学生が多いです。私もTri3は日本に帰る予定だったので、ずっと日本で過ごすよりは、せっかくなら経験してみたい!と思い、アプライしました。

また、このプログラムでもグリフィス大学の1科目分の単位が取得できます。そして、グリフィスの1科目の半額で履修できるので、お得でもありました。

午前中に1科目・お昼に1科目取れるのですが、私はお昼に1科目のみ選択しました。Mass media & Popular Culture in Korea と言って、韓国の歴史、エンターテイメント業界(映画、ドラマ)の歴史、韓国のメディア(ラジオ、新聞、放送局)の歴史、韓国のジャーナリズムについて学ぶ授業でした。

先生はアメリカの大学出身の韓国人の先生で、授業は英語で行われました。歴史ということで、日本と韓国の歴史について(ごく一般的なこと)も出てきたのですが、先生に「あなた日本人よね?授業の中に日本との歴史の話が出てきたけれど、もしも気分を悪くすることを言ってしまっていたらごめんなさい」と声をかけてくださいました。とっても優しい先生で、授業もとても楽しかったです。

授業のプレゼンの課題では、オージーの友人たちと「オーストラリアでの韓流ブーム」について発表しました。

短期プログラムには、世界中の提携大学から留学生が来ていて、交流も楽しかったです。テコンドー、料理教室、ハングル習字など、留学生向けのアクティビティも豊富でした。

住まいは大学の寮を選ぶこともできましたが、少し高かったので、みんなでAir Bnbを借りて共同生活をしました。私以外のグリフィス生はクイーンズランド出身ということもあり、寒さ対策の知識がゼロでした。冬の韓国は極寒なのに、手袋やマフラーは誰も持っていなく、上着も薄い・・・。私が彼らに防寒の方法を伝授したのですが、特にホッカイロには大感動していました。(笑)

ゴールドコーストのお店は、ほぼ5時に閉まってしまうので、あまり遊ぶ場所がないので家で勉強をするしかないのですが、韓国のお店は夜中まで営業しているところが多く便利で何時まででも遊ぶことができるので、たくさん遊びに行って韓国を満喫しました。

自分1人だったら諦めていた韓国留学ですが、友人が誘ってくれて本当に感謝しています。オーストラリアの大学にはない科目も学べたので、行くことができて本当に良かったです!
大切な友人たち:Angel Nikijuluw / Chantal Hernandez /Rob Chi / Alexandre Laï Van / Adam Horrigan / Emma Anderson

ゴールドコーストでの住まい・生活について

住まいは、最初に1ヶ月だけホームステイをし、その後はシェアハウスをしています。現在の家は2年ほど住んでいて、大学からは路面電車(トラム)で1駅です。
シェアメイトはグリフィス大学の学生で、語学学校時代からの友人です。中国からの留学生なのですが、「家を購入したので一緒に住もう」とお誘いを受け、一緒に住んでいます。もう1人のシェアメイトも、グリフィスの大学生です。

大学生同士で住むと一緒に勉強できたり、すでに受講済みの科目があればお互いに教え合うことができるので良いですね。あとは一緒に料理するのも楽しいです。(最近はアルバイトの賄いで済ませることも多いのですが・・・)

ゴールドコーストは海や山など自然がたくさんあって、時間がゆっくりしてて決して都会ではないので、静かです。勉強するには合っていると思います。

サウスポートに行くと色々な人種の人が居て、様々な国のレストランがあって、多国籍を感じることができて楽しいです。

あと、アルバイトをしているからかも知れませんが、ゴールドコーストでは日々の生活で地元の人と話す機会が多いと思います。フレンドリーな人が多いです。

アルバイトについて

最初のアルバイトは、郊外の住宅街にある、地元の人に愛されている日本食レストランでした。あまり日本人が来ないエリアなので、お客様は常連のオーストラリア人の方が多く、接客英語の勉強にもなりました。海外で働いた経験の無かった私は、オーナーのご夫婦にとてもお世話になり、今でもお店が忙しい時はお手伝いに行かせていただくこともあります。

現在は、ショッピングセンターのフードコート内にある、Turkish Bread(トルコの菓子パンのようなもの)のお店で働いています。お客様はほぼオーストラリア人ですし、オーナーもトルコ人なのでほぼ英語です。

オーストラリアで英語を使ってアルバイト経験ができているのは、本当に自分の為になっているなと感じます。大学で学ぶ英語とはまた違った、少し敬語に近い丁寧な英語力を身につけることができます!それに、オージーのお客様への挨拶や、コミュニケーションの取り方の練習もできました。


就職活動について

最終学期に突入したので、授業と並行しながら就活もしています。一般の就活サイトの他、海外大学生向けの就活サイトも参考にして、企業研究をしたりウェブ応募をしています。
今の時点では卒業生ビザを取ってオーストラリアに残るのか、日本に帰るのかは定かではありません。働く場所にとらわれずに、まずはご縁がある企業との出会いを大切にしたいと思っています。
もしオーストラリア国内に残るのであれば、メルボルンなど都会に移動してみるのも良いかなと思ってます。

留学生にメッセージ

Adam Horrigan / Chantal Hernandez

私は日本の大学とオーストラリアの大学の両方を経験しましたが、学習環境としては180度違います。

日本の大学、少なくとも私の経験では、自分の学部と全く関係のない科目を必修として取らなければいけないことが多く、「この科目が勉強したいんじゃないのに・・・」と思うことが多々ありました。

しかし、オーストラリアの大学の授業は専門分野のみなので、自分が本当に学びたいこと・必要だと思うことが学べます。おかげで、日本の大学では感じなかった「勉強が楽しい」という気持ちが強くなりました。

また日本では「座って授業を聞いて、テストで良い点を取ること」という受動態でいることが評価されますが、オーストラリアの大学では、プレゼンやディスカッションなどを通して「どれだけ自分の意見が言えるか」が評価されるので、発信力、コミュニケーション力が磨かれます。

後は、社会人になって役立つスキルを大学生活を通して身につけられるのも大きな強みです。
例えばオーストラリアの大学ではグループワークが多いですが、異なるバックグラウンドの人とグループを組み、プロジェクトを遂行するのは大変です。繰り返すうちにノウハウが身につき、タイムマネジメントやプロジェクトマネジメントの能力が身についたと思います。

またエクセルやパワーポイントもフル活用するので、入社してすぐに使えるスキルも身につきます。

オーストラリアの大学は自分で留学生活を作っていくことができます。やる気さえあれば本当に色んなことに挑戦することができます。人生で限られた留学生活を、色の濃いものにするか、ただ、単位を取るだけにするかは自分の行動次第です。


オーストラリア留学に、少しでも興味がある人はまずは一度日本を出て、実際に肌で感じてみてほしいなと思います。いきなり海外に一人で住んで、生活することは簡単な事ではありませんが、その困難を乗り越える事で、何倍も強い自分に成長することができます。オーストラリアには、素敵な出会いがたくさんあります。最初は英語ができないのは、誰でも最初は同じなので、不安に思う必要はありません。留学中にどれだけ英語レベルを伸ばせるのかは、自分の生活をどれだけ充実させて、心から楽しむことが大きな一歩だと思いました。

スタッフからのコメント

今回希望さんのお話を伺い、本当に充実した3年間を過ごされたことがわかりました。オーストラリアの大学生活は忙しいので、つい勉強だけに追われてしまいがちですが、希望さんはその中でもインターン科目履修・韓国への留学・アルバイトと、たくさんのことへ挑戦されましたね。この積極性は本当に素晴らしく、将来の糧になるでしょう!


日本の大学も経験されたからこそ、興味のあることをとことん学ぶことへの喜びも感じられたのだと思います。興味を持ったことにどんどんトライしていく前向きな姿勢は、今後の社会人生活でも生かせる大事なスキルの一つです。これから素敵な企業と出会って世界で活躍していく様子を、引き続き見守らせていただきたいと思います。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I094)
16歳の時、初めて北海道を出てたどり着いたのがアメリカの田舎町。そこで1年間の留学生活を送ったことから人生が変わり、この素晴らしい海外生活をより多くの方に知ってもらいたい!と思い、日本で留学カウンセラーの経験を経てオーストラリアへ来ました。日々変わっていく最新の学校・現地情報から、最適な留学プランをご提案します。 このカウンセラーに質問する

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