【体験談】目指すは起業!〜ボンド大学でビジネスリーダーを目指す〜

亀田雄大さん | ゴールドコースト | Bond University | Business and Management | 3年3か月
高校を卒業後、ボンド大学でファウンデーションコースを経てBachelor of Business(ビジネス)を学んでいる雄大さん。オーストラリアではたくさんのビジネス学部が開講されている中で、なぜボンド大学を選ばれたのでしょうか?

今回はボンド大学のビジネス学部を選んだ理由、大学で学んでいること、学生生活についてお伺いしました!

雄大さんの留学プラン
・高校卒業
  ↓
・ファンデーションコース(8ヶ月)
  ↓
・Bachelor of Business (2年)
大学卒業まで計2年8ヶ月

たくさんの大学がある中で、ボンド大学のビジネス学部を選択した理由

将来自分で起業をしたいという目標があるので、ビジネスリーダーを育成することに注力したビジネス学部がある大学を探しました。ボンド大学は、どの学部でも必ず"リーダーシップ"や"論理的/倫理的思考"などビジネスマンとして大事なスキルが必修科目で学べること、ビジネス学部においてはメジャーとして"Entrepreneuership(起業)"を選択できる点などが魅力に感じました。
また、ボンド大学にはそのような環境に惹かれて、自分と同じような目標(起業・マネージャーレベルでの仕事をすること)を持った学生も多いと聞き、将来自分がビジネスをするときに必要なコネクションも広げることができるというのも、ボンド大学を選んだ理由の一つです。

ファウンデーションコースではどのようなことを勉強しましたか?

ファウンデーションコースでは、大学に入るために必要なスキル/基本的な知識を教わりました。
例えば、大学の授業で必須となる英語論文の書き方、基本的なビジネスの知識と歴史、そしてグループワークでの必要な役割などについてです。基本的な部分をしっかりと学んだ上で大学に入ることで大学の授業がスムーズにこなせますし、ファウンデーションをやっている間に具体的に自分が大学で何を学びたいかのビジョンが見えてくるので、前向きに勉強が出来るようになりました。そのため、大学に入る前のファウンデーションコースは自分にとっては重要でした。

今は大学でどんな勉強をしていますか?

ボンド大学は3学期制で、1学期につき4科目を履修することができます。現在履修しているのは下記の4科目です。

cross culture management

このクラスでは自分が海外でマネージャー(経営/責任者)をする立場になった時、どのようにして社員を動かすか、そのためにどんな知識が必要かを学びます。クラスメイト同士で自分の国の文化やビジネスマナーなどを共有し、その知識をどうマネジメントに生かすかをグループに分かれて考え、最終日にはまとめたものをプレゼンテーションするため、現在はその準備中です。

Ethical Thought and Action

ボンド大学の全ての学部で履修が必須である、倫理学を取っています。日本でいうと道徳学習に近いですが、様々な社会問題のケーススタディを元に、それに対して自分がどう思うか、問題を倫理的にどう解決すべきかを考えていきます。今後社会に出た時に目の前にある答えのない問題への対処法、ジレンマの乗り越え方、倫理的な正しい考え方を教えられています。

Fundamental of Finance

世の中のお金の動きの分析方法を学び、そこから導き出された答えを使って会社の資産をどう動かしていくかを学ぶ授業です。株式やリスク/リターンの法則などについても学びます。

Business Statistic

ビジネス統計学です。過去の数字/データをビジネスに応用し、会社をどう動かすかを学んでいます。例えば、1つの商品を1990年代に売った時の利益と,2000年代に売った時の利益の差を算出し、数字を元に市場の流れを読んで、その商品を今後どうするかを判断していきます。

現在の生活のスケジュールを教えてください

今学期はほとんどの授業を平日の午前中に入れるようにし、午後は大学の図書館で宿題や予習をする時間にしています。忙しくない日には、友達と遊びに行ったりしています。

ボンド大学の施設について

ボンド大学の施設は本当に充実しています。授業の合間を使い、図書館で勉強したり、カフェテリアで食事をしたり、ジムなどで運動をしたりしています。全体の学生数が少ないので各施設も混みすぎることがなく、快適に使うことができています。

学生が勉強をする建物は主に3つあり、どの建物にもデスクトップPCは完備の他、グループテーブルなどが設置されています。中でもメインライブラリーにはカフェや自動販売機、そしてサイレントルームが設置されていて、学生には一番の人気の場所です。

スポーツジムの充実度も素晴らしく、多様な種類のトレーニングマシーンや運動後のシャワールーム、屋外には温水プールが設置されているのでたくさんの学生が利用しています。

授業がない時間/休みの日の過ごし方

授業のない日には、日本に住んでいてはなかなか体験できない、オーストラリアならではのライフスタイルを満喫しています。自分はオーストラリアに来て壮大な自然に感動し本格的に写真を撮ることを始めて、沢山の山や海に行き美しい景色を撮っています。

ボンド大学を選んで良かった点

一番は、少人数制ということ。1つのクラスにつき学生が15〜20人程度なので、学生と教師の関係がとても近く、わからないことや深く追求したいことについて、気軽に質問ができています。自分がBusiness Lawという難しい科目を取っていた時もクラスの人数が10名以下だったため、教師が細かく指導をしてくれ、彼のお陰で単位を取ることができました。

また、ボンドではビジネスに特化した授業や環境を提供してくれる上、多くのビジネス戦略や知識を細かくわかりやすく教えてくれます。これらの知識は自分が一番求めていたものだったので、ボンド大学のビジネス学部を専攻してよかったと思っています。

大学内には様々な年齢や国籍の学生が在籍しているため、勉強以外の部分でも学びも多いです。大学に通って価値観や考え方も広がり、将来に対するモチベーションもさらに高くなったと感じています。

自分が求めていた理想にぴったりの環境で、充実した大学生活を送ることができています。


これからオーストラリア進学を考えている方にメッセージ

海外に出てみなければ分からない物の考え方や価値観の違いを、オーストラリアでの大学進学を通して学ぶことができ、これは今後のグローバル社会において大きな糧になると思います。
世の中には海外に行きたくても行けない人達が沢山います。なので、もし自分に海外に行けるチャンスがあるのであれば、迷わず留学をするべきだと思います!
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I094)
16歳の時、初めて北海道を出てたどり着いたのがアメリカの田舎町。そこで1年間の留学生活を送ったことから人生が変わり、この素晴らしい海外生活をより多くの方に知ってもらいたい!と思い、日本で留学カウンセラーの経験を経てオーストラリアへ来ました。日々変わっていく最新の学校・現地情報から、最適な留学プランをご提案します。 このカウンセラーに質問する

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