【体験談】MBAインターナショナルでインターンシップ!そして現地就職

Tomokoさん | パース | Edith Cowan University | Business and Management
パース、エディスコーワン大学院のMBAインターナショナルコースで現地企業インターンシップの科目を取り、Webコンサルティング会社にてインターンシップを経験。卒業後は引き続き同じ会社で仕事をしているTomokoさんにお話を伺いました。

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Tomokoさんインタビュー動画

インターンシップをしようと思った理由

オーストラリアの就職活動のプロセスが日本と違い、経験がないと雇ってもらえないことから、大学院を卒業しても、就労経験がないので就職が難しいだろうと思い、MBA Internationalコースの授業の一環でインターンシップをし、就労経験を積むと同時に、将来の就職先の候補になり得るかと思い、応募しました。また、100%英語環境での仕事の経験がなかったので、オーストラリアの企業での就労経験を積みたかったということもありました。

インターンシップまでのプロセス

事前にインターンシップを取るために必要な科目を受講していれば、インターンシップの応募資格が得られます。応募資格の中にGPAも必要でした。一番迷ったのは、フルタイムのインターンシップのユニット(週47.5時間)を1学期続けるか(1学期間ずっとインターンシップ)、パートタイムのインターンシップ(インターシップと他の科目も受講)のチョイスがあり、ギリギリまですごく迷いましたが、こんな機会は2度とないと思い、フルタイムを選択しました。
ホストカンパニーが決まったら、無給か有給かを選べます。私は、最初は無給でしたが、インターンシップの最後の1ヶ月はフルタイムでサポート部門を担当しており、その分は有給でした。

インターンシップ先はWebコンサルティング会社

インターンシップを応募する時に、希望が全部叶うとは限りませんが、どんな分野でインターンシップを行いたいか、リクエストを出すことができます。私は友人から、小さな会社だと多くの違ういろいろなことができるとアドバイスされ、「小さいコンサルティング会社、マーケティングの仕事」という希望を出しました。いくつか候補がある中で、Webコンサルタンティング会社のインターンシップを選び、スタートしました。

この会社はパースから少し離れたところにあるため、そこに住む人たちを対象とする地方のビジネスモデルになり得ると思いました。

インターンシップがスタート!

私がインターンシップを行ったWebコンサルティグ会社には、主に2つの営業内容がありました。
・セースルチームが取ってきた顧客のウェブサイトを作成する
・Webサイトのメンテナンス(コピーの変更、画像の変更、コンテンツの変更、問題解決)

まずは雑用、事務の仕事からスタートしましたが、徐々にマーケティングの仕事を行うようになりました。
マーケティングの内容は、大学の課題で目標を設定、8週間の間にゴールに到達できるように動きます。
ブローシャーを作成したり、Eメールキャンペーン(既存客)をセットアップし、例えばニュースレターは通常スルーする人が多い中、どのように読んでもらうようにするか、ということを、会社のマネージャーと相談し、どんなビジネスでも紹介や口コミが強いことからコミュニティをつながりを大切にしたマーケティングを展開したり、お金のことは常に注目度が高いため、自分の会社を紹介してくれたら紹介料を発生させるというニュースレター、さらにインターンシップ先の会社のコンサルティングを利用した人の体験談をサイトに掲載するなどを行いました。

そのうち、会社のメールのサポート管理システムの担当するようになり、マーケティングのタスクとして、サポートの内容をメールで流すことを始めました。
また、クライアントからの「ここを変えてください」「ここに問題があります」というリクエストを、ディベロッパーやデザイナーに伝える仕事もありましたが、アナログ人間の私はテクニカルなワードに大苦戦しました!

そして、新人が入社してきた際にはトレーニングを任され、実際に人材を教育、育成することは難しいことだと実感。難しいことだとわかったことも収穫だったと思います。

大学院のMBAインターナショナルコースとインターンシップの関連性

実際はMBAインターナショナルコースでの課題と、インターンシップ先の企業で行った自分のプロジェクトとは、異なる部分が多かったと思います。学校の課題はマーケティングがメインでしたが、実際のインターンシップではサポート部門の方でマネージメントの経験もでき、マーケティング、マネージメント両方の経験ができました。

インターンシップ後にジョブオファー!

インターンシップ後に、直属の上司(サポートマネージャー)が1ヶ月半の休暇に入り、そのホリデー期間だけ、ここで仕事をして欲しいと言われ、そのまま仕事を続けました。が、上司が休暇から戻ってくると、退職者が出たため、上司は違う職務を行うため、そのまま上司がしていたサポート業務を担当して欲しいと、継続して仕事のオファーを受けました。

そのうち、プロジェクトマネージャーが退職。今度は、サポート業務の他、プロジェクトマネージメントの仕事も任されることになりました。現在はプロジェクトマネージメントとサポートマネージメントの両方を兼任し、10個のプジェクトをマネージしています。

今後のプラン

エディスコーワン大学のMBAインターナショナルでの勉強ややインターンシップを通して、人や組織ををマネージすることは大変なことだと理解できました。
チャンスがあれば、違う国でも働きたいと思っています。

インターンシップを通して最終的に思ったのは、「職業体験しないと、大学で勉強した机上の勉強だけでは実社会では役に立たない!」ということです。
そういう意味では、このインターンシップはとても有意義で貴重な経験でした。

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I005)
週末はガーデニングという名目の雑草取りに追われ、その疲れをパースのきれいな海とおいしいワインで癒しながら、この素晴らしい環境で生活できることを感謝。たまに野生のカンガルーに会いに郊外へ出かけたり、釣りをしながらアシカを見たり、野生のイルカと出会えるスポットがあるのも楽しみ。 このカウンセラーに質問する

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