【現役大学生向け】グリフィス大学の休学留学プログラム

半年〜1年休学して、グリフィス大学で英語学習+大学の授業+コミュニティーインターンシップに参加するプログラムです。
目次

プログラム内容

海外のキャンパスライフを味わいながら英語を学び、現地の大学に通ってオーストラリア人学生と一緒に授業、さらに現地のコミュニティー(非営利団体)に参加してインターンシップを経験する、まさに現役大学生向けの休学留学プログラムです。

プログラム期間は7ヶ月〜1年間。美しいビーチの広がる有名な観光リゾート、ゴールドコーストにあるGriffith University(グリフィス大学)に留学します。

留学スケジュールと募集要項

毎年2回、春留学と秋留学の参加者を募集します。クリックして詳細をご覧ください。

【2019年春スタート】プログラム応募要項

【2019年夏〜秋スタート】プログラム応募要項

応募必要書類

応募には下記3点の書類が必要となりますので、申込締切までにご準備ください。
  • 在学中の大学の成績表(英文)
  • IELTSまたはTOEFLスコア表
  • パスポートのコピー

グリフィス大学で学べる分野一覧

後半の学部留学で学べる分野はビジネス、マーケティング、国際貿易、経営、IT、映像、ジャーナリズム、環境、ホスピタリティー、ツーリズム、イベントマネージメント、建設、都市計画、デザイン、芸術、教育、工学、保健衛生、ソーシャルワーク、言語、法学、理学、数学・・・・・・など、多岐にわたり、さらにその科目の1つとしてCommunity Internshipを選ぶことでコミュニティーインターンシップ(非営利団体)にも参加することが出来ます。下記一覧表にある★マークの科目は留学生に人気の科目です。
Business & Government
ビジネス・政治
  • Accounting, Banking & Finance
  • Asian & International Studies ★
  • Economics ★
  • Event, Hospitality, Sport & Tourism Management ★
  • Government & International Relations
  • Human Resource Management
  • International Business ★
  • Logistics & Supply Chain Management ★
  • Management ★
  • Marketing ★
  • International Relations ★
  • Politics & Government
  • Sustainable Enterprise
  • Real Estate & Property Development
Criminology & Law
犯罪学・法律
  • Criminolgy
  • Criminal Justice
  • Law
Ebgeneering & IT
エンジニアリング・IT
  • Civil, Structural & Geotechnical Engineering
  • Electrical & Electronic Engineering
  • Environmental Engineering
  • Information Systems
  • Information Technology ★
  • Mechanical & Mechatronic
  • Multimedia
  • Software Engineering
Environment, Planning & architecture
環境、プランニング、建築
  • Aquatic Ecosystems
  • Australian Environmental Studies ★
  • Climate Change Adaptation ★
  • Earth Science
  • Ecology
  • Ecology & Conversation Biology ★
  • Environmental Management & Policy
  • Environmental Planning
  • Environmental Protection
  • Environmental Science
  • Environmental Sustainability ★
  • Marine Science
  • Natural Resources & Pollution ★
  • Urban & Environmental Planning
  • Water Resources
Health Science
健康科学
  • Biomedical Science
  • Child & Family Studies
  • Environmental Health ★
  • Exercise Science
  • Human Services
  • Medical Science
  • Nursing
  • Nutrition
  • Psychology
  • Public Health
  • Social Work
Humanities & Languages
人文社会学・言語
  • Australian Studies
  • Creative Writing & Literature ★
  • Communication ★
  • Journalism ★
  • Languages – Japanese, Chinese, Spanish & Italian
  • Linguistics
  • Public Relations ★
  • Screen Studies & Production
  • Sociology & Social Enterprise
  • Music
    音楽
    • Music Technology
    • Performance
    • Popular Music
    Science & Aviation
    科学・航空学
    • Aviation
    • Aviation Management
    • Bioinformatics
    • Biological & Biomolecular Science
    • Biotechnology
    • Biochemistry & Molecular Biology
    • Chemistry
    • Food Science & Nutrition
    • Mathematics & Statistics
    • Microbiology
    • Nanoscience & Photonics
    • Physics
    • Wildlife Biology
    Visual & Creative Arts
    デザイン・デジタルメディア
    • Art Theory
    • Design
    • Digital Media
    • Fine Art
    • Games Design
    • Industrial Design
    • Photography

    まずは、はじめに受講する英語学習の期間をチェックしよう

    グリフィス大学の学部留学プログラム(Study Abroad Program)には、座学のみの通常プログラムと、インターンシップ付きのプログラムがあり、どちらに参加するかによってはじめに受講する英語学習の期間が異なります。

    【A】座学のみの通常プログラム

    座学のみで通常科目を履修するプログラムですと、英語力IELTS6.0(TOEFL ibt 71)で参加可能です。こちらは英語条件のハードルが高くないので、「インターンシップには手が届かないけどせめて海外の大学の授業を受けてみたい!」という方にお勧めです。

    下の表から、現在のあなたの英語力を基準として、はじめに受講する英語学習の期間をチェックしましょう。
    現在の英語力必要な英語学習の期間
    IELTS 5.020週間
    IELTS 5.510週間
    IELTS 6.0不要

    【B】インターンシップ付きプログラム

    インターンシップ付きのプログラムを希望の場合は参加条件の英語力がIELTS6.5(TOEFL ibt 83)と高くなりますが、この記事で紹介している休学留学プログラム(インターンシップ付き)には英語学習が組み込まれているため、この参加条件(英語力)を満たしていなくても応募可能です。

    下の表から、現在のあなたの英語力を基準として、はじめに受講する英語学習の期間をチェックしましょう。
    現在の英語力必要な英語学習の期間
    IELTS 5.030週間
    IELTS 5.520週間
    IELTS 6.010週間

    プログラム応募方法

    まずはお問い合わせフォームからグリフィス大学「学部留学+インターンシップ」プログラム希望の旨と、在学中の大学、学部専攻、評定平均、現在の英語力など必要事項をご記入ください。

    グリフィス大学案内

    Griffith University(グリフィス大学)はゴールドコーストにある総合大学で、国際関係学などの人文社会学部や観光学などのビジネス学部から、看護・医学部に至るまで幅広く学べる大学です。1棟丸ごと電力のすべてを太陽光発電とR水素エネルギーだけでまかなう「オフグリット」校舎が新設されたことにより現在世界から注目を浴びており、その自然環境に配慮した革新的なキャンパスは日本のメディアにも紹介されました。

    プログラム参加者の体験談

    プログラム参加者、堀内聡さんの体験談

    「休学留学の最大の魅力は、自分のペースで留学ができるということです。英語コースからスタートすれば、大学本科の授業にも余裕をもって取り組むことができますし、長期休みも複数回取れるので、旅行やボランティア、インターンシップなどと組み合わせて自由に留学をアレンジすることができます。

    僕はStudy Abroadプログラムで、自分で取材をしてニュースを書くジャーナリズムの科目やオーストラリアの先住民(アボリジニ)の歴史を学ぶ科目、そして、インターンシップができる「Community Internship」という科目をとりました。このインターンシップでは「国境なき記者団」という国際ジャーナリスト機関で日本やオーストラリアの記者の方から指示をもらい、調査や英文レポートの作成などを行いました。
    権力者から訴えられているジャーナリストの方と関わる機会もあり、常に緊張感が漂う責任の重い仕事もありましたが、どれも日本では学べないような内容で、非常に刺激的な大学生活でした。

    休学留学は、「英語が話せるようになりたい」よりも「英語を使って何かに挑戦してみたい」と考えている方にぴったりだと思います。
    オーストラリアには、きれいな海と皆さんを受け入れてくれるフレンドリーな人々、そして実践的で高度な内容を学べる環境が揃っています。ゆったりとした時間のなかで様々な出会いや挑戦を経て自分と向き合い、これからの人生を導く手掛かりを見つけてほしいと思います。」
    堀内聡さんの体験談全文はこちら

    現地では私たちがサポートします!

    グリフィス大学はゴールドコーストとブリスベンの2都市にキャンパスがあり、両都市それぞれに当社オーストラリア留学センターの現地サポートオフィスがあります。
    現地在住歴の長い経験豊富な日本人スタッフが皆さんの現地での生活をサポートしています。勉強面から日常のちょっとした疑問までお気軽に日本語でご相談頂けるので、現地でも安心して留学生活をお過ごし頂けます。

    ゴールドコースト現地サポートオフィス

    住所
    Level 4, 29 Elkhorn Avenue, Surfers Paradise QLD 4217
    ゴールドコースト現地サポートオフィス
    電話
    07-5538-8892
    スタッフ
    関川 祐利弥、杉谷茉由

    ブリスベン現地サポートオフィス

    住所
    Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000
    ブリスベン現地サポートオフィス
    電話
    07-3221-9999(オーストラリアから)
    050-8882-5959 (日本から)
    スタッフ
    林真生、加藤佳、常盤恵

    TAFEから編入できる!エディスコーワン大学のホスピタリティー&ツーリズムコース

    パースでツーリズム&ホスピタリティ学と言えばエディスコーワン大学(ECU-Edith Cowan University)。他多くの大学ではCommerce(商学部)の1専攻としてツーリズムやホスピタリティを学べる大学が多いのですが、ECUはより専門的にツーリズムやホスピタリティを基礎からしっかり学ぶことができ、更にはインターンシップに参加できるプログラムもあり非常に実践的なカリキュラムを提供しています。

    ECUで学べる2つのホスピタリティー&ツーリズム学コース

    ECUには2種類のホスピタリティー&ツーリズム学コースがあります。
    【1】Bachelor of Hospitality and Tourism Managementコース
    【入学】2月/7月
    【学費】29,700ドル×3年間(約258万円×3年間※)
    【詳細】コース詳細はこちらのページをご覧ください
    将来ホスピタリティー&ツーリズム業界で働くための理論と知識、実践スキルを取得するコースです。基礎からスタートし、業界における中〜上級クラスのマネージメント(管理責任者)に不可欠なプロとしての心構え、業務能力、知識を身に着けます。
    また、ホスピタリティー&ツーリズムに特化した科目のほか、並行して、ビジネスの基礎(マーケティング、Eビジネス、プランニングや企画・開発、サービスマネージメント、経理、食品管理、ホテルムームサービス、経営戦略・・・など)も学ぶため、ホスピタリティー&ツーリズム業界に限らず、将来は幅広くビジネスに携われる人材を目指します。

    【2】Bachelor of International Hotel and Resort Managementコース
    【入学】2月/7月
    【学費】29,700ドル×3年間(約258万円×3年間※)
    【詳細】コース詳細はこちらのページをご覧ください
    上記【1】のコース内容に加え、ホテル&リーゾトマネージメントの科目(国内&海外のリゾートホテルに焦点を置いたマネージメント)を学び、更に、1学期間(600時間)のインターンシップに挑戦することも出来るコースです。
    ※1豪ドル=87円換算

    TAFEからエディスコーワン大学に編入する方法

    紹介した2つのコースに入るには、直接エディスコーワン大学に入るよりも、TAFE(州立カレッジ)から編入するほうが進学し易い&学費を安価に抑えることが出来るのでオススメです!
    TAFE+ECUパッケージで留学申込&ビザ申請可能です
    まず1年目はパースにあるTAFEのDiploma of Hospitality Managementコースで就学。
    <1年目>Diploma of Hospitality Managementコース
    【入学】2月/7月
    【学費】15,120ドル(約132万円※)
    【条件】英語力IELTS5.5以上、高校2年生修了以上
    【詳細】コース詳細はこちらのページをご覧ください
    そして2年目からエディスコーワン大学に編入!
    <2〜3年目>エディスコーワン大学(2年次に編入)
    【入学】2月/7月
    【学費】29,700ドル×2年間(約258万円×2年間※)
    【コース】Hospitality and Tourism Managementコース または International Hotel and Resort Managementコース
    ※1豪ドル=87円換算
    直接エディスコーワン大学に入るよりも、TAFE(州立カレッジ)から編入すると入学条件であるIELTSスコアが6.0→5.5へとハードルが下がり、且つ、TAFEは大学よりも少人数制で留学生も多いため、勉強・生活面において手厚いサポートを受けることが出来るので心強いです!留学1年目から安心して現地での生活をスタート出来ます。

    さらに「3年で卒業できる」という留学期間は変わらず、学費においては直接エディスコーワン大学に入るよりもTAFE(州立カレッジ)から編入するほうが約125万円節約できるのでオススメです!
    【さらに詳しく】TAFEから大学編入する5つのメリットはこちら
    【動画で丸わかり!】パースのTAFEから大学編入する仕組みとメリット

    <ECUでホスピタリティとツーリズム(ダブルメジャー)を学んだ絵理さんの体験談>
    大学の授業は大変なことだらけですが、とてもやりがいがもあります。実際課題が多く、その課題がパスしないとすぐに落とされたりする単位もあるので、1つ1つが本当に真剣勝負です。

    全ての単位で良い成績を収めると就職に有利なこともあり、常に時間を大切にして勉強するよう心がけています。ホスピタリティーコースでは実習もあり料理もベーシックなものを学んだりします。クラスメイトも良い人が多く、国籍関係なくみんなフレンドリーで友達ができやすい環境です。

    またダブルメジャーでツーリズムも受講しています。ツーリズムの勉強は旅行会社の仕事のような実務のことしかしないと当初思っていましたが、観光地をどのように発展させるのかということを考えたり、心理学、環境学、人類学、地理学、経営学等を幅広く勉強できるので本当に興味深くとても楽しく、改めてツーリズムの奥深さを知りました。日本の大学ではツーリズムをここまで掘り下げて勉強できないようなので、オーストラリアでツーリズムを学べて良かったと思っています。

    私はジュンダラップキャンパスで学んでいますが、設備は新しいキャンパスなのでとてもきれいで快適です。先生は講師、教授関わらず一人一人の先生との距離がとても近く、わからないことも時間をかけて教えてくれます。メール等にもすぐに対応してくれます。

    先生によっては講義を受講している学生が50~60人いる人もいるのですが、覚える先生は生徒一人ひとりの名前を覚えてくれたりします。しっかり丁寧に教えてくれる先生の中で学べ、学校生活はとても快適ですし、ECUを選んで良かったと思っています。
    絵理さんの体験談全文はコチラ

    TAFEから大学編入のご相談はオーストラリア留学センターへ

    エディスコーワン大学だけでなく、TAFEから編入できる大学は全豪に複数あります。ただし、編入システムは専攻するコースや大学によって異なりますので、慎重に計画を立てなければなりません。

    当社オーストラリア留学センターは、オーストラリアのみに特化した専門の無料エージェントです。オーストラリア在住、政府公認留学カウンセラー資格を保持するカウンセラーが日々現地から情報を発信しており、皆様のご相談にお応えしながら留学先選びと出願を無料でお手伝いしています。

    オーストラリアの大学進学やTAFE/専門カレッジからの大学進学をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

    グローバルリーダーシッププログラムで実践力をつける

    マッコーリー大学の特徴的なプログラムの一つとしてあげられるのが、「グローバルリーダーシッププログラム(GLP)」。これはマッコーリー大学の学生が世界の問題に対しての理解や世界で通用するスキルを身につけるだけでなく、ボンラティアやイベントへの参加を通して実際の世界を体験することができるよう作られたプログラムです。大学の単位にはなりませんが、基本的に1年以上大学で勉強をする学生が参加できます。修了するとGLP修了証とリファレンスレター、成績表が発行されます。(費用は無料)
    GLPは勉強しているコースによって内容が異なりますので、グローバルリーダーシッププログラム(GLP)ではどんなことができるのか?を下記でご案内します。

    MQ_INT_HOR_RGB_POS
    CRICOS Provider Number 00002J


    スタディアブロードで勉強中の場合

    ・国際問題に関する3時間のワークショップX4回
    GLPゲストスピーカーのレクチャー聴講

    このワークショップは’Colloquia’といい、ワークショップ、セミナー、テーブルに集まる、討論をするという意味です。このCoooqiaに参加をすると今後の社会人生活で使われる一般的なスキルが身につき、下記ができるようになります。

    ・興味のあるプレゼンテーションを聞くこと
    ・主催者によってあげられた問題に関して討論したり、ティスカッションに参加をすること
    ・グループのアクティビティに参加すること
    ・それぞれのテーマがどう自分関連するかを考えること


    大学学部で勉強中の場合

    ・国際問題に関する3時間のワークショップに参加 
    ・定期的に開催されるGLPゲストスピーカーのレクチャーを聴講し、ネットワーキングに参加
    ・オーストラリア国内もしくは海外のボランティやアクティビティに参加し、Experiential Creditが最低200ポイント以上を貯める。

    Experiential Creditの一例は下記となります。

    100 points 
    Exchange or study abroad

    60 points
    Overseas short course or study tour
    Overseas internship or volunteer experience
    Domestic internship or volunteer experience
    Principal responsibility for the organisation of an overseas or domestic event or competition

    40 points
    Overseas short course or study tour (Macquarie run)
    Participation at an overseas symposium or conference A
    Participation at an overseas competition or moot
    Serving on the executive of a club or society on-campus

    20 points
    Attendance at an overseas symposium or conference
    Participation at a domestic symposium or conference
    Serving as a Mentor A
    Participation in Community Service

    10 points
    Attending 2 on/off-campus careers events
    Participation in an on/off campus competition or moot
    Participating in a GLP Cultural Series tour
    Participating in 2 GLP Foreign Affairs Series (previously named Consular Series) events
    ※上記は全て一例となり、他の選択肢や条件などの詳細は受講時に確認が必要です。


    大学院で勉強中の場合

    ・国際問題についての討論などを行う3時間のシンクタンクに参加X6回
    ・定期的に開催されるGLPゲストスピーカーのレクチャーを聴講し、ネットワーキングに参加
    ・最低1つのクロスカルチャープラクティカムに参加 


    MQ GLP

    実際にGLPに参加をされた学生さんのブログがこちらでご覧いただけます。

    それぞれによって内容は異なりますが、自分で参加する場所を探すには難しいゲストスピーカーのレクチャーやシンポジウムなどもあり、単位の取得はなくとも参加される学生さんからは評判の良いプログラムです。
    せっかく世界中の留学生が集まるオーストラリアでの留学をされるのであれば、是非このチャンスを逃さず参加を検討してみてはいかがでしょうか?

    インターンシップ経験可能な休学留学

    海外でビジネススキルと合わせて実践力を身につけたい方にお勧めのマーティンカレッジ。この専門学校でディプロマコース(※)以上のコースを受講される場合、希望される方は無料でインターンシップに参加が可能です。

    ※ディプロマコース=理論と技術に基づく高い専門性、業務遂行能力の習得
     アドバンスディプロマ=高度な専門業務知識、技術、業務遂行能力の習得

    Martin

    インターンシップについて

    インターンシップは、専門コーススタート15週間後から準備をスタートすることができます。

    ディプロマコーススタート

    ↓15週間(3ブロック)

    ジョブ ワークショップ

    ↓レジュメの書き方、仕事の探し方、電話アポイントの取り方など

    英語レベルチェックテスト

    ↓IELTS 6.0 以上でパス

    学校でアレンジされたインターン先で無給インターンシップ

    *インターンシップは、ビザの規定により基本的に週1−2回行われます。
    *卒業後に働けるビザがある場合は、ご帰国までの間もインターンシップが可能。(4−8週間)


    6931

    インターンシップの可能なコース

    ビジネスコース
    英語 12週間+ ビジネスディプロマ 19−20週間⇒ 合計32週間
    学費:16,046ドル(1ドル100円として、160.1万円。)**
    入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

    マーケティングコース
    英語 12週間+ マーケティングディプロマ 19−20週間⇒ 合計32週間
    学費:14,950ドル(1ドル100円として、149.5万円。)**
    入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

    ビジネス系プラン例
    2015年3月30日〜6月19日 英語コース⇒ 7月6日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
    2015年4月13日〜7月3日 英語コース⇒ 7月6日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
    2015年5月11日〜7月31日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

    旅行業コース
    英語 12週間+ 旅行業ディプロマ 29週間⇒ 合計41週間
    学費:20,990ドル(1ドル100円として、210万円。)**
    入学日:2015年3月16日、4月20日、8月10日、9月14日、10月19日

    旅行業プラン例
    2015年2月9日〜4月17日 英語コース⇒ 4月20日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
    2015年4月20日〜7月10日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年3月11日 専門コース⇒ ご帰国

    イベントマネージメントコース
    英語 12週間+ イベントディプロマ 28−29週間⇒ 合計41週間
    学費:イベント専攻 23,150ドル(1ドル100円として、231.5万円。)**
    入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

    イベントマネージメントプラン例
    2015年2月9日〜4月17日 英語コース⇒ 4月20日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
    2015年4月13日〜7月3日 英語コース⇒ 7月6日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

    英語力が低い方は・・・
    英語コース(Language Language Semester Abroad 22週間)+ビジネスディプロマコース(19−20週間)⇒合計42週間
    学費: 21,066ドル(1ドル100円として、210.7万円。)**

    プラン例
    2015年5月11日〜7月31日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

    英語力の有る方は・・・
    A)Advanced Diploma of Management(Certificate 4 in Business,Diploma of Businessを含む)⇒48週間
    学費:17,472ドル(1ドル100円として、17,472万円。)
    入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日
    *卒業後オーストラリアの組織団体「Australian Institute of Management」に登録することができます。

    アドバンスディプロマ・ビジネスプラン例
    2015年3月16日〜2016年3月11日 専門コース⇒ ご帰国

    B)Diploma of Marketing(19−20週間)+Advanced Diploma of Management(19−20週)⇒38〜39週間
    学費:20,800ドル(1ドル100円として、208万円。)
    入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日
    *卒業後オーストラリアの組織団体「Australian Institute of Marketing」に登録することができます。

    アドバンスディプロマ・マーケティングプラン例
    2015年4月20日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

    上記のコースはすべて、
    *ディプロマコースのスタート日程により、若干期間が変わります。
    *英語の期間は無料のテストで確認することが可能です。
    *卒業後はオーストラリア認定の卒業証明書が発行されます。

    **英語コースは、2014年12月24日までにお申込み、お支払いが可能な方へのキャンペーン料金を適用しています。また、入学金無料は英語コースと専門学校をお申込みいただいた方へのキャンペーン料金です。


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    入学条件は・・・

    コースディプロマコース
    英語力IELTS 5.5(全てのスキルで5.0以上)
    アカデミック高校卒業以上

    いかがでしょうか?ローカルの学生も学ぶマーティンカレッジで学んでみたい方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

    2014年、グローバル人材へと飛躍する ‘Go Global’ プログラム

    競争が激化する今日のグローバルなビジネス環境。「Go Global」は、高い英語力と異文化コミュニケーション能力、実務経験、自発性、自信を養う 半年間の留学プログラムです。留学先は、ブリスベンにあるオーストラリアの名門 - クイーンズランド大学の付属英語学校
    オーストラリアのトップ大学の1つで、全ての主要世界大学ランキングで常に上位1%以内にランクされています。
    クイーンズランド大学付属英語学校(ICTE-UQ)はいくつもの受賞経験を誇る高水準の英語教育と人材育成プログラムを学生、卒業生、若手社会人に提供しています。


    Go Global プログラム内容

    Go Global プログラムは3つのステップに分かれています。
    STEP
    1
    グローバル
    コミュニケーション
    英語コース

    2014年 2月 17日〜 6月 6日

    15週

    グローバルな仕事環境でのコミュニケーションに必要な能力と自信を身に着けます

    STEP
    2
    人材育成
    プログラム

    2014年 6月 10日〜 6月 20日

    2週

    問題解決能力、交渉力、チームワークなどの実践スキルの他に履歴書、面接対策も学びます

    STEP
    3
    企業インターン
    シップ

    2014年 6月 23日〜 8月 15日

    8週

    マーケティング、金融、教育、観光、IT、エンジニアなどから相談してアレンジ可能です

    ※インターンシップの分野は様々です。学歴や履歴に関連する分野の中からコーディネーターと決めていきます。ただし、自動的にインターンシップができるわけではありません。企業の面接もありますので、英語の授業とワークトレーニングで学んだ力を発揮して頂き、インターンシップへ繋げていきます。

    Go Global プログラム費用と参加条件

    英語力IELTS5.0 または TOEFL(IBT61/CBT173/PBT500)または TOEIC700 以上の方
    年齢18~30歳で、学生または卒業後2年以内の方
    プログラム費用9,040豪ドル(1豪ドル=90円換算で、約813,600円です)

    プログラム費用に含まれるもの

    英語コース授業料、ワークトレーニング費用、インターンシップ費用、1年間現地生活サポート(無料)

    プログラム費用に含まれないもの

    航空券、ビザ申請費用、海外留学保険、生活費など

    「革命でした」ワーホリ体験談!

    ワーキングホリデー体験談!!

    今回は、何事にも真っ直ぐ一生懸命、Marinaさんのワーホリ体験談をご紹介致します。

    Marinaさんは、2012年9月にワーホリビザでゴールドコーストに到着。日本では介護のお仕事をしていたMarinaさん、語学学校のブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールに通った後、老人ホームでのボランティアに参加しました。

    しばらくゴールドコーストに滞在していましたが、その後、パースへ。

    パースでは、「アロマを勉強したい!」と、ボタニカル香りの学校で、アロマセラピストコースを受講しました。年中眼精疲労に悩まされる私も、Marinaさんにアロマを配合してもらい、何度も助けてもらいました。「植物の力を信じて!」と言いながら、アロマを配合してくれるMarinaさんの姿が印象的でした。

    そんなMarinaさんのワーホリ体験をご覧下さい!

    Marina photo (1)
    (中央帽子をかぶった方がMarinaさん)

    ワーホリに来るきっかけは何でしたか?


    海外のボランティアに行った時に、英語が全く話せなかった事が大きなきっかけでした。後は、オーストラリアのワーホリから帰って来た人達の感想が、「こちらは時給も高く住みやすい!そして、毎日Party 三昧だ!」といった話が多かったので(笑)、日本から近い事もありオーストラリアを選びました。


    老人ホームボランティアを行ってみていかがでしたか?


    老人ホームでのボランティアですが、一番の印象はボランティアと言うよりも英語の課外授業だと感じました。内容はレクリエーションへの参加とその補助が主でした。

    レクリエーションは英語について行くのに必死でした。私の行った施設では自立度の高い方のみの施設だったので、移動器具や介助の様子を見る事はできませんでしたが、施設内の雰囲気、1人1部屋の日本でいうユニットケアを見学することができました。

    また職員さんの入居者さんに対するコミュニケーションの取り方等、日本とはひと味違うのでそれを体感出来た事もいい経験となりました。入居者のみなさんの笑顔はやっぱり世界共通で素敵だなっと思いました。


    Marina photo (3)

    アロマセラピーコースを受講していかがでしたか?


    アロマの学校最高でした!!!!!

    元々少しアロマに興味があったんですが、全く無知の状態から通い始めました。授業中に流れる軽いリラクゼーション音楽と、エッセンシャルオイルの香りで毎日が癒しの、かなり贅沢な空間でした。

    毎日アロマのある生活のお陰か、心も安定して、PMSも感じる事無く過ごす事が出来ました。日常生活での体調不良や気持ちの不安定等に対処出来るオイルや方法を取得出来た事、本当に通えて良かったと思います。


    Marina photo (4)

    ワーホリで印象に残った出来事を2つ教えて下さい。


    印象に残った事は、ブラウンズに通っていた時、私はビギナースタートだったんですが、そのクラスメイト達と動物園に行った事!

    ビギナーなので、お互いの意思疎通が難しい中で短い単語とジェスチャーを駆使して、丸1日みんなで過ごしました!待ち合わせの時点から苦労した事も、今ではいい想い出です。そんな段階から始まった仲間達なので、今でも会う度に少し英語で会話できるようになっている事を感じ、お互い驚いてます。

    そして、2つめはシェアハウス!

    シェアハウスは何カ所か移動したんですが、香港の子達とのシェアハウスでかなり英語鍛えられました!!

    人一倍英語が出来ない事を感じ、日本語の話せない、そして日本語の聞こえない場所を選びました。最初はかなりハードでしたが、そこで英語を伸ばさせてもらったと思います。全然話せない私を相手に、みんなよく呆れずに相手してくれたなぁと思います。すごく感謝しています。

    写真は彼女達がサプライズで誕生日を祝ってくれた時の物です。


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    ワーホリ後はどうしようとお考えですか?


    ワーホリ後は、とりあえずここへ来るきかっけとなった国へボランティア再挑戦します!

    そして、その後は、大好きな介護の仕事とアロマmassageを組み合わせたお仕事を起業したいと思っています。


    これからワーホリに来る人たちにアドバイスをお願いします。


    アドバイスはとりあえず迷ったらやってみる!
    私は当初2ヶ月。最長で3ヶ月の滞在予定でこっちに来ました。

    家族の体調不良の事、
    年齢の事、
    仕事の経歴の事、
    ここに来る事を踏み切るまで色々な悩みがありました。

    でも、結局自分の人生だからやりたい事をまずやる!を目標に…そんな感じでやりたい事をやり続け、いつの間に1年が経とうとしています。


    最後にワーホリの感想をお願いします


    27年分のたった1年だったけど、私の中でかなりの革命でした!(笑)

    料理できるようになりました。
    無くし物をする事がなくなりました。
    毎日、新しい事と新しい人に出会う事ができました。
    退屈な日は1日もありませんでした。
    そして、日本っていいな、とも思いました。


    Marinaさん、ありがとうございました!
    次へのチャンレジもがんばって下さい!


    ボタニカル香りの学校


    Marinaさんが通われた、ボタニカル香りの学校では、国際アロマレメディー協会に認定された、アロマセラピーの基本から上級者向けのコース、リフレクソロジー等を開講しています。コースは2週間から2ヶ月と短期で学ぶことができ、日本語で授業を受けることができます。

    また、一定のレベルのコースを修了された方は、ナチュラル・オーガニック専門店でのインターンシップを通して、実戦経験も積むことができます。インターンシップ後には、海外勤務経験の証明書も発行してくれますので、現地でお仕事を探す時等にも役立ちます。

    ボタニカル香りの学校のプログラム詳細や開講日程、費用等についてはコチラからお問合せ下さい。


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    観光ビザ、ワーホリビザの方必見!! TAFE付属学校『Kangan』で英語+αを得よう!!

    メルボルンの市内にキャンパスを持つTAFE付属学校『カンガン・インスティチュート』では、現在ワーキングホリデーの方や、観光ビザの方に向けた『英語+α』コースを提供しています。
    留学中に、英語だけではなく、何かを経験したい!!という方にお勧めのコースです。 選択肢は2つ!!それぞれの好みに合ったコースがみつかるはずです!!

    カンガン・インスティチュートとは

    政府公認の職業訓練校(TAFE)として、数多くの業界に人材を輩出している教育機関です。メルボルンの北西にある6つのキャンパスでは、24,000人の学生が学んでいます。
    付属英語学校はシティ中心にあり、フリンダース駅からは徒歩5分ほどの好立地にあります。キャンパスは2010年に新設されており、清潔感があり綺麗です。ビルの中にありますが、たくさんの窓と、ガラス張りの設計となっていますので、外の景色も見れるようになっていて、開放感があります。フリンダースレーンに位置し、フリンダース・ストリート・ステーションから徒歩3分の絶好のロケーションになります。
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    英語コースの内容は?

    同校では、本科コースに進学を前提として英語コースを学習している留学生が多くいますが、現在英語コースのみを勉強される生徒の数も増え、約3-4割が英語コースのみの生徒になっています。
    ですので、一般英語コースもどちらかというと進学英語よりの授業となります。ゲームやグループ発表よりは、文法や読み書きを主とし、発言やディスカッションの機会も多くなります。また、授業はおもにテキストベースで行われますが、スマートボードが1クラスに一台あり、有効に活用されています。
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    また少人数制となり、英語コースのみの生徒数は2013年8月時点で50人ほどですので、生徒と先生スタッフとの距離も近く、少人数の環境で勉強していただけるのも特徴です!
    現在、一般英語は3クラス、IELTSクラスは1クラスの合計4つのクラスが開講しています。
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    選べる2つの英語+αコースの内容は?


    ①English And Barista Coffee Making course
    英語+コーヒーメーキングの5週間完結コースです。午前中にカンガンにて英語クラスを受講した後に、午後から『ウィリアム・アングリス・TAFE (William Angliss TAFE)』*にてバリスタコースの受講や、RSA(アルコール取り扱い資格)や食品衛生の授業を受けて頂きます。 また、最終週にはウィリアム・アングリス・TAFEのカフェテリアにて、実際に働くこともできますので、英語と技術を発揮する機会もありますよ!!
    ——————————————————————————
    * ウィリアム・アングリス・TAFEとは
    オーストラリア最大規模、そして最も歴史のある、政府資金による教育機関。ホスピタリティー、観光、飲食業界関連で即戦力となる技術を身につけるトレーニングを提供しています。
    メイン・キャンパスは、2012年に世界一住みよい街として選ばれたメルボルンのシティにあり、毎年約5,000人ものオーストラリア人と、1,200人の海外留学生が入学しています。
    ホスピタリティーに特化したTAFEとなりますため、ホスピタリティーでは全豪一番と言われる程有名な学校になります。
    ——————————————————————————

    コース日: 2013年9月30日~11月1日 もしくは 2013年11月4日~12月6日
    入学条件: 中級以上の英語力(事前にレベルチェックテストを受験することが可能です)、オーストラリアで勉強できるビザをお持ちの方
    費用 :  2100ドル

    ①English And Internship Program in Australia
    英語4週間+インターンシップ4週間の完結コースです。先ずは4週間みっちりと英語力を身につけて頂き、その後4週間実際の現場にてインターンシップ経験ができます。お仕事の種類はビジネス系からデザイン、ホスピタリティー、エンジニアまで色々ありますが、個人個人の英語力と、学歴、職歴に応じて、紹介先をご案内します。 またインターンシップは基本的に4週間ですが、場合によっては延長も可能です!!

    英語コース開始日: 毎週月曜日(スクールホリデー中は除きます)
    入学条件: 中級以上の英語力(事前にレベルチェックテストを受験することが可能です)、オーストラリアで勉強できるビザをお持ちの方
    費用: 2600ドル

    最近、カフェのお仕事を見つけたい人や、現地の企業で働く経験を積みたいと考えていらっしゃる方が多いので、そのような方にはぴったりのコースになります!!
    カンガンは英語コースでも非常に評判の高い学校となりますので、しっかりと英語力を身につけ、エクストラで経験を積んでみませんか?
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    費用や、英語力診断、学校詳細については当社までお問合せくださいね。
    お問い合わせはこちらから

    ワーホリさん必見!! 有給ホテルインターンシップ体験談:キャンベラ・リッジスホテル

    せっかくオーストラリアにワーキングホリデーで来たので、ここでしか体験できない『何か』を得たいと考えていらっしゃる方は、多いのではないでしょうか? そんな方にオススメしたいのが、『有給ホテルインターンシップ』です。
    様々な種類のパッケージプランがありますので、英語に自信がない方でも、語学学校でしっかりと英語力を身につけてから、有給で一流ホテルで勤務の経験が出来ます。

    メルボルンでもいくつかの学校が、語学学校+有給ホテルインターンシップを提案していますので、ご自身にあったプランをご提案できます。
    また、英語学校は必要ない!!という方には、インターンシップのみのご提案も可能です!!

    今回は、半年間、キャンベラにあります有名ホテル、『Rydges Canberra Capital Hill』にて、ハウスキーピングとして経験をつまれたShujiさんの体験談をご案内します!!

    Shujiさんの体験談

    日本にてホテルマンの経験をお持ちのShujiさん。 オーストラリアのホテルで実際体験してみたい!!ということで、今回はキャンベラの4つ星ホテルで半年間の経験をされていらっしゃいます!! お仕事からプライベートまで満喫中のShujiさんに、お仕事について、聞いてみました!!

    ■どのホテルのどの部署に所属されてますか?
    首都キャンベラにある「リッジスホテル」の「ハウスキーピング部」に所属しています。

    ■今回有給インターンシップに申し込みしようと思ったきっかけは何ですか?
    渡豪前に日本では、ホテルマンとして働いていたのでオーストラリアのホテルでも働いてみたいと思ったのがきっかけです。

    ■お仕事の内容はどのようなものですか?
    ホテルにある部屋を宿泊に来られるゲストの為に綺麗に整えることです(ベッドメイキング、掃除)

    ■お仕事を始めて良かったことと印象に残ったことはどのような事でしょうか?
    仕事が始まるまでは不安もありましたが、始まってからは早く職場の環境に慣れることが出来たので海外での適応力という意味で
    自分に自信がついたように思います。 印象に残ったことはいくつかありますが、1つ上げるとすると仕事開始後の2週目にボスに事務所まで来てと言われ恐る恐るいった所、
    「さっきあなたの部屋を確認させてもらったんだけど非常に綺麗に仕上がってて感動した。」と言われ巨大なチョコレートをもらったことでしょうか?笑 ただ、非常に嬉しかったことを鮮明に覚えています!!

    ■また逆に大変なことはありますか?
    日曜日は部屋が大変なことになってる可能性が高いので時間通りに終わらせることが難しいですね。 ただ、日曜は時給が良いので気になりません。

    ■週に何時間位は働かれていますか?またお給料は満足されてますか?
    平均25時間位は働いています。 毎週、土日はシフトに入っているので給料に関しては満足しています。

    ■このプログラムのお勧めのポイントを教えて下さい。
    仕事は基本的に遅くとも夕方には終わるので、その後レストラン等で働いて更に収入を得ることが可能です。 自分もホテルの仕事終了後レストランで、ディナータイムに働いています。
    昼食は無料でビュッフェ形式なので、非常に助かります。 また、週に5日勤務が基本なので(週6の時もあります)安定した収入を得れるように思います。 このホテルは規模が大きい?のでインターンシップの方も結構いますし、時々仕事終わりに飲みに行ったりするので楽しく過ごせるのではないかと思います
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    有給ホテルインターンシップのお申し込みについて

    有給ホテルインターンシップは、ふたつのお申込み方法があります。

    1.学校を経由してのパッケージでのお申込み
    語学学校の英語コースとインターンシップのパッケージプランをご提案します。
    その方の英語力によって、英語コースの週数は様々ですが、短い方であれば、5週間からも可能です。
    仕事場では、会話力が要求されますので、ある程度英語力に自信がある方でも、ウォームアップのために、英語コースを受講をお勧めします。
    関連記事はこちらより⇒http://happy-ryugaku.com/news/475

    2.有給ホテルインターンシップのみのお申込み
    会話力、リスニング力には自信があります!!という方は、インターンシップのみのお申し込みも可能です。 先ずは、申し込みの前に簡単な電話での英語インタビュー(面接)があり、合格された方のみ応募が可能です。

    費用や、英語力診断、学校詳細、インターンシップ詳細については当社までお問合せくださいね。
    お問い合わせはこちらから

    日本語教師アシスタント、体験談!

    池田 美恵さんの日本語教師アシスタント体験談
    自分自身第二ヶ国語を習得するにあたって苦労しているのでオーストラリアの人はどうやって勉強しているのか、またすでに英語が母国語のオーストラリアの子供たちがなぜ日本語学を選択しているのかすごく興味があり、日本語教師アシスタントのボランティアに参加してみようと思ったのがきっかけです。
    MsEmiIkeda.JPG今回の体験を通して、オーストラリアの子供たちが日本に対してどのようなイメージを持っているかを知ることができ、私が当たり前だとおもっていたことが彼らには新鮮で、すばらしい伝統的な日本文化だと認識されていることを知ることができました。そして、自分自身も改めて日本文化のすばらしさを知ることができました。そして、それらの文化を日本国代表として、子供たちに伝えることがだんだんと私の誇りと自信につながっていきました。そして、もっと英語を勉強して子供たちに日本のことを知ってもらいたいと思うようになりました。つまり、これが私の英語力習得への学習意欲につながり、私が彼らの勉強の手助けするつもりが、すっかり私が彼らからやる気をもらう結果となりました。
    終わりに近づくとちらほら生徒が構内で私に会うと名前を呼んでくれるようになり、すごく嬉しかったのを覚えています。
    日本語授業の担当教師は日本人の方だったので、わからないことなどは日本語で聞くことができました。というのも、子供たちは日本語授業を選択しているとはいえ、日本語で十分な会話ができるほどではなかったので、生徒の質問などに答えたり、話したりするには英語力が必要でした。きちんと把握しなくてはいけないことは担当教師に日本語で聞くことができ、それ以外は、子供たちには英語を使ってコミュニケーションを取ることになるため、とてもいい環境でした。
    ほかの科目のオーストラリア人教師の方々もとても親切&フレンドリーで、休み時間にはいろいろな話をすることができました。英語学校や留学生活では、オージーと話す機会が少なかったので、とても貴重な時間を過ごせました。
    日本語教師アシスタントの業務内容は、主に、日本語授業の準備としてプリントをコピーし、アクティビティーで使う道具の準備(ロールプレイのゲーム、習字セットなど)、後片付け、授業についていけてない生徒の質問に答えたり、発音をお手本として聞かせたり、会話の練習の相手になったりと、休む時間もないくらいのスケジュールでした。放課後には教師の方々と、次はどんな授業内容にするかという話し合いにも参加させて頂きました。また、私に「1時間授業を任せたい」ともおっしゃって頂きました。
    日本語教師アシスタントの経験を通して、普段の留学生活では得られないようなものを体験することができました。
    まずは、オーストラリアの教育現場を実際に見て、日本の教育と比較して考えることで、自分の勉強方法を見直すことができました。子供をどうやって育てるのか教育方針が日本とオーストラリアでは真逆のように感じました。
    そして、いままでは日本語で英語を教わってきたので今回はその逆、英語で日本語を教えることを体験することで、私にとってこれは英語の意味を日本語で確認するということになり、なぜかすんなりいろんな単語を覚えることができました。生徒の使っている日本語の教科書はすごく興味深く、英語を勉強中の私にとっては、また違った英語の教科書となりました。そのほか、生徒からは教科書からは学ぶことができない生きた英語(Broken English)をたくさん知ることができました。特に私は、学校環境に恵まれていたと思います。ただし、私の場合、もともと英語力がそれほど得意ではなかったので、もっと英語力があれば生徒たちともっともっと仲良くなれただろうと思います。また、教師の方々がとても親切で協力的な方ばかりでした。
    とても素敵な受入れ先の学校を紹介して頂いて、ほんとうにオーストラリア留学センターには感謝しています。
    かけがえのない経験をさせていただきました。ありがとうございました。

    更にパワーアップ!ELSのアカデミックイヤープログラム

    大学休学、長期留学、進学を目指される方に人気のELSユニバーサルイングリッシュカレッジのアカデミック・イヤー・プログラム。
    「グローバル人材を目指す方のためのグローバルプラン」として、これから長期留学をお考えの方に、スペシャルキャンペーンが発表となりました!
    また、2013年度からアカデミック・イヤー・プログラムではさらにサポートが充実します!

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    アカデミック・イヤー・プログラムキャンペーン


    ■アカデミック・イヤー・プラス(51週間)
    プログラム費用 $14,720 → $14,220 $500(約43000円) ディスカント!

    ■アカデミック・イヤー(39週間)

    プログラム費用 $11,055 →$10,555 $500(約43000円)ディスカウント!

    ■アカデミック・セメスター(27週間)

    プログラム費用 $7,935 →$7,735 $200(約17000円)ディスカウント! 

    *2013年6月30日までに新規お申し込み&お支払いの方が対象です

    「スタディプランニングサポート」


    アカデミックイヤープログラムは、在学中に英語力の伸びに併せて、受講するコースを決定出来るのが大きなポイント。
    そこで、プログラムをスタート後、最初の4週間の間に、日本人スタッフと一緒に個人個人の目標に併せて学習プランニングをサポートしてもらえます!
    それ以降も各コース終了のタイミングなどで面談をして、コース変更やインターンシップ参加についてのアドバイスももらう事ができます。

    「在豪日本人による懇談会」


    シドニーに在住しているの日本人社会人による懇談会を定期的に開催!
    日系企業も多数進出しているオーストラリアのビジネス拠点、シドニーにはすでに国際的な舞台で活躍し ている日本人社会人が多く在住しています。
    実際に海外で活躍中の社会人の先輩を招待して懇談会が行われるので、 休学留学の方などは帰国後の就職活動やキャリアプランニングに役立てることが出来ます。

    ELSユニバーサルイグリッシュカレッジはどんな学校?


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    ELSユニバーサルイングリッシュカレッジでは大学や専門学校進学の際に必ず必要となる、英語力証明IELTSのスコアを免除で進学が出来る、ダイレクトエントリーの提携を結んでいる専門学校・大学が多数。
    ダイレクトエントリーでの進学を目指して真剣に英語力アップに取り組む長期留学生が多く学んでいます。

    中級レベルまでは日本をはじめとするアジア圏からの学生も多めですが、中級レベル以上からはヨーロッパからの学生がぐっと増えてきます。
    またELSを選ばれて就学される学生さんは国籍よりも授業や教師の質などを重要視しまじめに英語学習に取り組んでいます。

    ELSのアカデミックイヤープログラムから大学院進学へ


    ELSのアカデミックイヤープログラムを経て、IELTS免除のダイレクトエントリーで大学院進学を果たした生徒さんをご紹介します。

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    平野 義明くん 
    アデミックイヤープラスで学ばれた義明くん。
    一般英語コースからスタートして進学準備英語コースAEからダイレクトエントリーで、ウーロンゴン大学のMaster of Scinece (Logistics) へ進学。
    2月からのセカンドセメスターに向け、届いたテキストを受け取りに先日オフィスに来てくれました。ホリデー期間中にこの分厚いテキストを読んで予習しておくそうです。

    インタビュー記事はこちら
    http://www.aswho.com/wollongong_yoshiaki_interview

    義明君のELSアカデミックイヤーでのステップをご紹介します!

    ▼一般英語コース
    Upper Elementary(初級の上)4週間

    Lower Intermediate(中級の下)4週間

    Intermediate(中級)4週間

    ▼進学準備英語コース
    AE 3 8週間

    AE 4 8週間 
    *AE4でAレベルの成績を修めてウーロンゴン大学へのダイレクトエントリー条件クリア!!

    ▼ケンブリッジ英語検定
    FCE 10週間

    ▼一般英語コース

    Advanced Level(上級)8週間

    ▼ELS卒業後、2012年7月からウーロンゴン大学スタート

    義明くんは、最初は一般英語コースの初級レベルからスタート。在学中に順調にレベルアップをして進学準備英語コース(AE)へ変更。AE3そしてAE4と各レベルを8週と最短で修了してダイレクトエントリー条件の成績をクリアして行きました!

    アカデミックイヤープログラムは在学中、開講されているコースの中からに目的・ニーズに合ったプログラム選択し組み合わせることが出来るので、長期留学でも意識を高く学んで行ける環境が整っています。

    大学休学留学、将来オーストラリアで進学したい、社会人の方のキャリアアップ・キャリアチェンジ、などなど、長期期留学をお考えのかた、コース詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。

    グローバル人材育成プログラム-Go Global

    大学を休学してグローバル人材を目指す。

    そんなプログラムが、クイーンズランド大学付属英語学校ICTE-UQで開講されます!

    以前に、ICTE-UQのワーキングホリデー用Go Globalを紹介しました。
    ワーキングホリデーでグローバル人材へご参照。

    このワーキングホリデー用Go Globalの場合、どうしても最初の必要英語力基準が高くなります。

    将来世界で活躍したい!
    だけど、今ちょっと英語に自信がない。。。

    そんな方にお勧めなのが、今回ご紹介する学生ビザ用Go Globalです。

    プログラム内容

    基本的な構成はワーキングホリデー用Go Globalと同じなのですが、英語学習期間が30週間(約7ヵ月)あり、しっかりと英語力をアップさせることができます。

    しっかり30週間英語の勉強をした後は、2週間のワークトレーニング。グローバル企業が求めている問題解決能力、交渉力、チームワーといった実践スキルから、履歴書の書き方、面接の仕方等を集中して学びます。

    2週間のワークトレーニング後は、お待たせしました、プロフェッショナルインターンシップへ!

    インターンシップの分野は、マーケティング、金融、教育、観光、IT、エンジニア等様々です。皆様の大学の専門や就労経験から、コーディネーターと相談しながらどのようなインターンシップをするのかを決めていきます。ただし、自動的にインターンシップができるわけではありません。企業の面接もありますので、英語の授業とワークトレーニングで学んだ力を発揮して頂き、インターンシップへつなげていきます。

    プログラムの詳細

    学生ビザ用Go Globalは、合計40週間(約10ヶ月)の期間となります。

    【日程】
    2013年5月6日-12月13日:30週間英語コース
    2014年1月6日-1月17日:2週間ワークトレーニング
    2014年1月20日-3月14日:8週間のインターンシップ

    【入学条件】
    ・IELTS4.5の英語力(TOEIC600点レベル)
    ・18歳-30歳の方で、大学生もしくは大学を卒業して2年以内の方

    【プログラム費用】
    14,5900ドル(約124万円)*

    Go Globalで、世界へ羽ばたくきっかけをつかみませんか?
    ご興味のある方は、ぜひお問い合わせ下さい!


    *プログラム費用は授業料とインターンシップ費用です。ビザ取得、フライト、生活費、保険等の費用は含まれておりません。また、ご参考の日本円は、1ドル=85円換算としております。

    ワーキングホリデーでグローバル人材に!-Go Global

    ワーキングホリデーでグローバル人材へと飛躍する。

    そんなプログラムが、オーストラリアの名門、クイーンズランド大学の付属英語学校ICTE-UQで開講されます!

    Go Globalに関しては、こちらギャップ・イヤー記事もご参照下さい。
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    プログラム内容


    プログラムの内容は、最初は10~15週間のグローバルコミュニケーション能力アップのための英語学習。クイーンズランド大学へ進学を目指す意識の高い学生たちと一緒に、しっかりと勉強をして頂きます。

    その後は、2週間のワークトレーニング。グローバル企業が求めている問題解決能力、交渉力、チームワーといった実践スキルから、履歴書の書き方、面接の仕方等を集中して学びます。

    2週間のワークトレーニング後は、お待たせしました、プロフェッショナルインターンシップへ!

    インターンシップの分野は、マーケティング、金融、教育、観光、IT、エンジニア等様々です。皆様の大学の専門や就労経験から、コーディネーターと相談しながらどのようなインターンシップをするのかを決めていきます。ただし、自動的にインターンシップができるわけではありません。企業の面接もありますので、英語の授業とワークトレーニングで学んだ力を発揮して頂き、インターンシップへつなげていきます。

    プログラムの詳細:25週間コース


    ワーキングホリデーの方用には、25週間と20週間、2つのコースが用意されております。
    (学生ビザの長期Go Globalプログラムもありますが、また別途ご紹介致します)。

    【日程】
    1. 2月開始コース
    2013年2月18日-6月7日: 15週間英語コース
    2013年6月11日-6月21日:2週間ワークトレーニング
    2013年6月24日-8月16日:8週間インターンシップ

    2. 8月開始コース
    2013年8月26日-12月13日:15週間英語コース
    2013年1月6日 -1月17日: 2週間ワークトレーニング
    2013年1月20日-3月14日: 8週間インターンシップ

    【入学条件】
    ・IELTS5.0の英語力(TOEIC700点レベル)
    ・18歳-30歳の方で、大学生もしくは大学を卒業して2年以内の方

    【プログラム費用】
    8,890ドル(約76万円)*

    プログラムの詳細:20週間コース


    【日程】
    1. 3月開始コース
    2013年3月25日-6月7日: 10週間英語コース
    2013年6月11日-6月21日:2週間ワークトレーニング
    2013年6月24日-8月16日:8週間インターンシップ

    2. 10月開始コース
    2013年10月8日-12月13日:10週間英語コース
    2013年1月6日 -1月17日: 2週間ワークトレーニング
    2013年1月20日-3月14日: 8週間インターンシップ

    【入学条件】
    ・IELTS5.5の英語力(TOEIC750点レベル)
    ・18歳-30歳の方で、大学生もしくは大学を卒業して2年以内の方

    【プログラム費用】
    6,990ドル(約59万円)*

    *プログラム費用は25週間、20週間、ともに授業料とインターンシップ費用です。ビザ取得、フライト、生活費、保険等の費用は含まれておりません。また、ご参考の日本円は、1ドル=83円換算としております。


    クイーンズランド大学付属語学学校のGo Globalで、グローバル人材を目指してみませんか?
    Go Globalにご興味のある方は、ぜひご相談下さい。