【体験談】「人との出会いで自分が変わる」休学留学体験談

清水優衣さん | パース | The University of Western Australia | Education and Training
日本の大学を休学して、大学付属の英語学校で学び、そして、現在は西オーストラリア大学で学ぶ清水優衣さんに、これまでの留学生活を振り返って頂きました。
日本の大学を休学して、オーストラリアのトップ8大学の1つ、西オーストラリア大学(the University of Western Australia)で学ぶ清水優衣さん。最初は大学付属の語学学校で英語力をアップさせ、大学本科へ進みました。大学の授業が始まって2週間を過ぎた優衣さんに、留学生活のお話を伺いました。

留学をしようと思ったきっかけを教えて下さい

元々海外には興味があり、高校2年の時にオーストラリアの短期留学プログラムに参加しました。その時はアーミデール(ニューサウスウェールズ州、シドニーから車で5~6時間程かかる場所。ニューイングランド大学があります)へ行ったのですが、滞在先は牛が3,000頭もいる酪農家。動物と自然が好きで、山に囲まれた自然あふれるアーミデールを、とても楽しむことができました。大学生になったらもっと長くオーストラリアへ行こう!と考えていました。

初めてパースに来た時の印象を教えて下さい

「空が青く雲がない」が第一印象です。特に到着したのが2月で、真冬で出発する時大雪だった日本から夏のパースに来たので、そのギャップが大きかったです。

最初は、クイーンズランド州と悩んだのですが、オーストラリア留学センター東京スタッフの加藤さんにも希望の環境を伝えたところ、パースを紹介され、それでパースに決めました。実際にパースは環境がすごくよく、来てよかったと思います。

西オーストラリア大学付属語学学校はいかがでしたか?

元々英語は好きで、勉強することは苦ではありませんでした。来る前の英語力は、TOEFL iBT79点でした。

語学学校では、最初に進学英語コースを9週間受講し、その後、大学の本科へつながるブリッジングコースを10週間受講しました。進学英語コースもブリッジングコースも、8時45分から15時15分までみっちりと授業が入っていて、進学英語コースはまだ大丈夫でしたが、ブリッジングコースでは課題の量が一気に増えました。

特に大変だったことは、授業で自分が興味のないトピックが出ても、エッセイを書いたりプレゼンテーションをしたりと、こなしていかなければならなかったことです。膨大な量のリーディング課題は、一字一句読んでいると時間が足りないので、大切なところを拾ったり、要点とわからないところをはっきりさせたりと、だんだん読むコツをつかんでいくことができるようになりました。

ブリッジングコースは、生徒数14人中、6人が中国、4人がブラジル、1人はハイチ、1人はサウジアラビア、そして日本の自分、という国籍割合でした。

学部聴講が始まりましたがいかがですか?

授業は、政治、文化人類学、教育、心理学をとっていて、月曜日は4時間、火~金は2時間授業が入っています。授業とは別に、西オーストラリア大学では日本語のクラスもあり、そのアシスタントもしています。

日本の大学との違いは色々とあります。

・受講する科目数が、日本だと10科目ほど取るのに、4科目と少ない。

・日本は広く浅く、オーストラリアは狭く深く学び、実践的な知識・スキルが身につく。同じ心理学の授業でも、専門のソフトを使った実践的な実験を行う。

・授業時間が1レクチャー45分と短いので、集中力を持続できる。日本は90分の授業時間。

・エッセイの書き方が厳密に定められていて、論文の書き方はしっかりとしている。

・とにかく読む量が多い。日本の大学での読み物量が10としたら、オーストラリアは60くらい。

・勉強はハードだけど、広々とした緑豊かなキャンパの芝生で寝転んだりして勉強ができる!


西オーストラリア大学での勉強は大変ですが、学んでいること1つ1つが実社会に応用できるような感じがして、全てが楽しいです!

将来の夢を教えて下さい

まだ漠然とした状態ですが、自分にしかできない「何か」を見つけたいと考えています。人にポジティブなインパクトを与えていけるような人になりたくて、そのためには、留学や仕事の中で、人との出会いを大切にし、色々な経験を積んでいきたいと考えています。

西オーストラリア大学では、日本語を学んでいたり日本に興味があったりする人達が集まるJapan Studies Society(JapSSoc)があり、毎週そこに参加しています。JapSSocの人たちは、意識が高い人が多く、政治や社会、未来に対して自分の意見をちゃんと持っていて、「自分たちで変えていこう!」という考えを持っています。そういった人達から刺激を受け、自分で考えて、自分たちの世代から色々と変化を起こせたら、と考えるととてもわくわくします。

また、多様なバックグラウンドを持った学生たちと触れ合うことで、他文化・他者への理解を深めることができていること、彼らとの交流の中で自分自身または日本を見つめ直す機会が多くあることも非常に良かったと思っています。

西オーストラリア大学に来て、よかったことは、素晴らしい人たちに出会うことができたことです!

スタッフからのコメント

物事をしっかりと考え行動に移していく優衣さん、お話を伺っていて、とても充実した留学生活を送っていることを感じました。これから大学の授業も本格化し、勉強もますます大変になっていきますが、ぜひともがんばって下さい!

優衣さんの留学プランをご紹介。

日程コース
2014年2月10日-4月16日大学付属英語学校進学英語コース
2014年4月22日-6月27日大学付属英語学校ブリッジングコース
2014年7月28日-11月22日西オーストラリア大学学部聴講

西オーストラリア大学の学部聴講には、ILETS6.5(TOEFL iBT82相当)の英語力が必要となります。英語力が基準に届かない場合は、大学付属の英語学校で学び、ブリッジングコースで必要な成績を修めることができましたら、英語力証明がなくても、大学本科に入学をすることができます。

西オーストラリア大学での休学留学にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H297)
オーストラリアのパースから留学相談をさせて頂いています。色々な情報をインターネットで探せますが、やはり実際はどうなのか、何が本当なのか不安はつきまとうもの。まずはお気軽にご相談ください。考え過ぎて立ち止まるなら、一度動いてみませんか? このカウンセラーに質問する

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