【体験談】大学附属で学びながらの休学留学

幸地一成さん | シドニー | UTS INSEARCH | 10か月
大学附属のスタディアブロード生活について伺いました。
大学の交換留学をきっかけにシドニー工科大学附属インサーチに1年間の語学留学をされた一成さん。大学附属英語学校の授業の様子や英語を伸ばす為の学校以外での過ごし方などを伺ってみました!

インサーチでの授業はどんな事を学びましたか?

私が学んでいたコースは大学に行く為の準備コースで、基本的には大学で必要となる進学のための英語を勉強していました。例えば、レポート書き方とか、プレゼンテーションの準備方法などです。授業内でいろいろなディスカッションをしたりすることもあり、スピーキングのスキルもいろいろと学べます。このコースは毎週、課題が出るので少し大変な時もあります。


先生のサポートや学校の設備はどうでしたか?

学校の設備はすごくいいと思います。学校内には図書館があって、空き時間に図書館を利用して勉強したり、図書館内には課題を手伝ってくれる先生も居ます。その他にもUTS(シドニー工科大学)の24時間開いている図書館も利用可能です。先生方は積極的に勉強をしたい生徒にはしっかりと応えてくれます。


クラスの雰囲気はどうでしたか?

1クラス15人から18人ぐらいの生徒数で、生徒の国籍は中国人がかなり多かったです。ですが、クラス内での生徒のモチベーションはすごく高く、かなり良い刺激を受けながら勉強できると思います。




クラス以外で楽しかったことは何ですか?

学校にはStudent Societyという部門があり、1セメスター(学期)ごとにパーティーがあったり、いろいろな文化イベントがあるので、オーストラリアの文化だけでなく他の国の文化も体験できます。その他にも、映画のディスカウントチケットを販売していたので、クラスで計画して映画を見に行ったりもしました。


英語を伸ばす為にやったことはなんですか?

学校以外での勉強と学校の外でも友達を作って外出することです。これは一番英語を伸ばす為に役だったことだと思います。学校ではアカデミックイングリッシュの勉強が中心ですし、クラスメイトは基本的に同じような英語のレベルなので、学校の外で英語のできる人と話せば、表現力なども含め英語をもっと学べると思います。シドニーは本当にいろんな人と出会うことができます。あとは、英語の映画を英語字幕をつけてみたりなど、いろいろ工夫して勉強していました。


英語力はどのくらい伸びましたか?

最初にオーストラリアに来たときは食べ物の頼み方もわからないくらいでしたが、帰国時にはローカルのお友達たちとも普通の会話ができるくらいまで上達しました。
ただ、せっかくここまで英語力が上がったので、これからもっと努力をして少しでも英語力が伸びるよう、頑張って行きたいです!

これから留学をする方へメッセージを!

私の場合、来る前に英語をあまり勉強してこなかったので、最初はとにかく色々と苦労しました。来る前には中学校の英文法を復習だけでも勉強してくると役に立つと思います!
持ち物に関しては、シドニーでは日本の物も手に入りますがオーストラリアで日本のものを買うと高いので、持って来れるものは思ってきた方が良いですよ。

スタッフからのコメント

語学学校に滞在中は、本当に貪欲に外に出てローカルのお友達と遊んだり英語を話すチャンスを沢山作っていたのが印象的な一成さん。いつも前向きに真面目に頑張っていて、英語力もグングン伸びました。この一年間の留学の間に、将来やりたいことのステップとなる進学を決め、現在は州立専門学校にて勉強中です。引き続き頑張ってくださいね!
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号G176)
英語の習得はもちろん、様々な経験やチャンスを得られるシドニー。最終的な目標を是非お知らせ下さい!時間もお金も無駄にしないよう、効率的な方法をご案内します。もちろん、留学中は自分の方向性を見失った時、辛い時にもしっかりサポート。一緒に頑張っていきましょう! このカウンセラーに質問する

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