【体験談】「挑戦するなら今」RMIT大学でファッション経営学を学ぶ ー営業職から大学院半年留学を経て再就職へ—

Remiさん | メルボルン | RMIT University | Fashion and Textiles | 6か月
「現場で必死に磨いてきたスキルを、一度理論として学び直したい」——。

そんな思いを胸に、5年間の営業職を経てメルボルンのRMIT大学への留学を決めたRemiさん。2025年にFashion Entrepreneurship(ファッション起業/経営学)のプログラムを修了しました。

Remiさんが受講した「Graduate Certificate」は、通常2年間の修士(Master)コースの最初の半年間の単位を学び、修了できる学位です。

現場で日々揉まれながら商品開発や営業職をこなす日々から一転、業界の仕組みや世界の動きをまるごと捉える「新しい視点」で見る学びのプロセス。現地の授業で突きつけられた「業界の裏側」や、メルボルンのカフェや図書館を巡りながら多国籍な仲間と過ごした日々。

「挑戦するなら今しかない」と20代後半でキャリアを一歩前へ進め、自分らしい生き方を再定義したRemiさんの、真っ直ぐな等身大のストーリーをお届けします。

Remiさんの留学プラン

大学時代カナダへ6ヶ月間語学留学

2020年3月 大学卒業

2020年4月から繊維商社にて営業職勤務

2025年6月 退職

2025年7月 RMIT大学にてGraduate Certificate in Fashion (Entrepreneurship)を開始

2025年12月 Graduate Certificate in Fashion (Entrepreneurship)を修了

2026年4月 新しい会社にて勤務開始予定

仕事のやりがいと留学への想い。葛藤の末に掴んだ「今しかない」チャンス

ーこのコースに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
私は大学時代にカナダへ半年間語学留学をした経験があり、その頃から「次は英語を学ぶのではなく、英語を使って専門的なことを学びたい」という思いを抱いていました。

卒業後は日本の商社で営業職として5年4ヶ月勤務し、仕事は非常に充実していました。日本のビジネス現場では、いわゆる「背中を見て覚える」というスタイルが主流です。私自身、目の前のお客様にどう提案し、どう売るかというミクロな視点で必死に取り組んできましたが、ふと「ビジネスをよりアカデミックに、理論から学んでみたい」と考え始めたことがきっかけです。

実は社会人3年目にも留学を検討したのですが、当時は仕事のやりがいが勝り、一度断念しました。しかし28歳という年齢を迎え、今後のライフプランを考えたとき、「挑戦するなら今しかない」と決意しました。


ーなぜメルボルンのRMIT大学を選んだのですか?
専門学校ではなく、よりハイレベルな「大学院レベル」のコースであること、そしてビジネス全般ではなく「ファッションビジネス」に特化したコースであることを条件に探しました。

そうなると、英語圏の国々でも選択肢はかなり絞られます。アメリカやカナダの大学とも比較しましたが、授業料のバランスや、自分が行ったことのない国で挑戦したいという気持ちもあり、最終的にファッション教育に定評のあるRMIT大学に決めました。

働きながら取り組んだIELTS対策

ー働きながらIELTS 6.5を取得するのは大変だったかと思います。工夫した点はありますか?
過去に留学を検討した時に数ヶ月間オンラインのIELTS対策講座を受講したことがあり、勉強の進め方や解き方のコツなどのノウハウが自分の中にあったことは大きかったです。

ースコアが伸び悩んだ時はありましたか?その時にしたことはありますか?
独学では限界があるスピーキングについては、「ネイティブキャンプ」などのオンライン英会話を利用し、とにかく話すことに慣れる時間を意識的に作りました。

そのおかげで、試験当日も過度に緊張せずに臨めたと思います。結果的に1回の受験で目標スコアを取得できましたが、効率を考えるなら、たとえ短期間でもプロの指導を受けるのは非常に有効だと感じました。

ー実際にコースが始まって英語力で苦労されたことはありましたか?
机の上での勉強と、実際に現地で触れる「生きた英語」は全く別物でした。特にオーストラリアは多様なバックグラウンドを持つ人が多く、アクセントも様々です。最初は教授が言っていることが聞き取れず、分かったふりをして頷いてしまうことも正直ありました。

ただ、毎日その環境で過ごしていると、不思議と耳が慣れてきます。特定の人の言い回しや口癖が少しずつ理解できるようになり、特別な対策というよりは、現場で過ごす「時間」が解決してくれたと感じています。

業界全体を捉える「広い視野」を手に入れるコース

ーざっくり言うと、どういうことを学びましたか?
ファッションビジネスについて学ぶコースです。ブランディング、マーケティング、ファッションヒストリーなど、合計4科目を履修しました。

原料となる繊維のマテリアルを学ぶ授業では、実際に繊維を燃やして特徴を観察したり、顕微鏡で構造を確認したり、匂いを嗅いだりする実験的な内容もありました。


最初の4科目は必修でしたが、次の学期からは選択科目が取れる仕組みでした。ただ私は半年のみの受講だったため、全て必修科目のみを受講する形となり、正直「触りの部分だけ」を学ぶ形となりました。

ー課題の量は多かったですか?
課題量は想像していた以上に多く、日本の大学生の時よりもしっかりと学習時間を確保する必要がありました。アルバイトをする余裕はほとんどなく、クラスの留学生も課題が多すぎてアルバイトをしている人はほぼいませんでした。

課題の7割はレポートで、個人のものだけでなく、学期末には3人で20ページのレポートを作成しました。最後のレポートでは、架空のプロダクトを決め、自分たちで起業する場合のターゲット、販売方法、価格設定、ブランディング戦略、SNSマーケティング、ポップアップストアの企画など、実際のビジネス計画を詳細まで作成しました。競合分析も行い、最終的にはコストを算出したうえで実現可能かどうかを検討する内容でした。


ー授業ではどんなことをしましたか?
ブランディングとマーケティングの授業は座学が中心で、「顧客を見つけるには何が必要か」「起業する人はどんな動機からビジネスを始めるのか」などをケーススタディを使って学びました。例えば、シャネルは富裕層に向けてどのようにマーケティングをしているのか、どのようにサプライチェーンを組んでいるのか、といった実際のブランドを題材に全員で分析しました。

プレゼンの機会も多く、理論を振り返りながらその場で新しいケースを探し、自分が何を学んだか・どう活かしたいかをまとめて発表します。こういった発表はほぼ毎週ありました。

授業には、メルボルンで実際にビジネスを立ち上げた起業家が毎週ゲストとして訪れ、直接プレゼンを聞く機会もありました。この繋がりから、実際にインターンシップや就職を勝ち取る学生もいたようです。

ー思い出に残っている教科を教えて下さい。
個人的に特に面白かったのは、「Fabric to Fashion Innovation Studio」という教科で、企業が実際に抱えるリアルな問題を学生に提示し、そのビジネス課題をどう解決するかを7時間で考え、プレゼンまで仕上げる実践的なワークです。

朝、企業の人が来て問題を伝え、その後帰るので、私たちはその問題解決にすぐ取り掛かります。その問題を解決するためのビジネスレベルについて話し合い、具体的に絞っていき、その場でプレゼンを作って、プレゼンをするという流れになります。

翌週にブラッシュアップして企業に最終提案を提出します。教授からは辛口なフィードバックがありましたが、時間に追われながらゼロから形にしていく力が身につき、とても貴重な経験でした。どんな課題が提示されるかは当日まで完全にシークレットで、事前情報なしで取り組むのですが、それまでのケーススタディの積み重ねが活かせました。

また授業の一環として教室を出て、常設展などに出向き、学ぶこともありました。

ー授業や課題で、特に苦労したことは何ですか?
コース開始直後は、学生一人ひとりの多様なアクセントに慣れるまでが大変でした。また、オーストラリア歴が短いため教授が例に挙げる現地ブランドの知識がなく、授業についていくために必死でリサーチを重ねる日々でした。

特に苦労したのがグループ課題です。私は期限の数日前には終わらせたいタイプですが、他のメンバーは当日ギリギリまで準備をしないことも珍しくありません。成績はグループ全員に対してつくため、自分のパートが終わっていても、仲間の作業を待って最終確認をする必要があり、その調整には常にヒヤヒヤしていました。これこそ「留学あるある」かもしれませんが、異なる価値観の中で一つのものを作り上げるプロセスは、今振り返れば非常に価値のある経験だったと感じています。

多国籍な教師陣とクラスメイトに支えられたグローバルな環境

ー先生はどんな方が多く、クラスはどんな雰囲気でしたか?
教師陣はとてもフレンドリーで、オーストラリア人は一人だけで、あとは移民バックグラウンドの先生が多かったため、留学生への理解が深く、英語のアクセントやハンディキャップにもとても配慮してくれました。発言のしやすさや、レポートで過度に言語的なプレッシャーを感じずに済んだのは大きかったです。


ークラスメイトはどんな人がいましたか?
私のように半年のみで終える学生は珍しく、ほとんどの学生はMaster修了を目指していました。起業したい学生も多く、クラスは25名ほどでその7〜8割が留学生。国籍は中国、インド、台湾、スリランカ、パキスタン、マレーシア、フィリピンなどアジアが中心で、ほぼ女性でした。

Bachelorでファッションデザインを学び、その後Masterでビジネスを学び自分のブランドを持ちたいという学生が多かったです。反対に私のように社会人経験を経て学びに来た人もいました。Master修了時には現実的な理由で起業を諦める学生も多いようですが、内容自体は企業で働きたい人にも十分役立つものでした。

学外のコミュニティに参加する余裕がないほど課題が忙しかったため、人間関係は大学の友人が中心でした。少人数クラスということもあり、クラスメイトとは自然と仲良くなりました。

特に印象に残っているのは、グループ課題に取り組んだ時間です。一人では到底終わらない量だったので、授業が終わっても毎日夜7時ごろまで大学に残り、みんなで必死に進めていました。対面で集まらないとコミュニケーションが取れないもどかしさもありましたが、一人で黙々とこなすより、仲間と励まし合いながら取り組む時間は、個人的にはとても楽しかったです。


ー利用して良かった大学のサービスやサポートはありますか?
レポートを作成する上で、図書館の資料の充実ぶりにはとても助けられました。図書館にある本はもちろん、どこからでもアクセスできるデジタル資料もとにかく豊富です。


特にファッション学部として嬉しかったのは、通常なら毎月数千円の購読料がかかるような業界トレンド誌や専門サイトに、学生ID一つで無料アクセスできたことです。こうしたプロ仕様の情報に日常的に触れられるのは、RMITならではの素晴らしいシステムだと感じました。


また、大学公式の学習サポート窓口もありますが、私のコースは少人数だったこともあり、わからないことがあれば直接教授に連絡を取っていました。メールを送ったり、Microsoft Teamsで個別にオンライン面談の時間を設けてもらったりと、教授との距離が非常に近かったです。

「ここの論理をもっとこう強めた方がいいよ」と、採点者である教授から直接、具体的なアドバイスをもらえたのは、日本の大学時代にはなかった経験です。フレンドリーで協力的な教授陣に支えられ、納得いくまで課題に向き合うことができました。

多国籍な仲間との対話で広がる、ファッションの新しい捉え方

ーRMIT大学の授業スタイルで、日本との違いを感じた部分は?
非常に実践的であるという点です。単に教科書の理論を学ぶだけでなく、実在するブランドのケーススタディを通して、今の世界情勢や政治、円安・円高といった為替の影響が、どうビジネスに直結するかを深く分析します。


また、RMITの卒業生で実際にブランドを立ち上げた起業家や、メルボルンのアパレル経営者がゲストとして授業に来て、直接話を聞ける機会も豊富にありました。教科書の中の話ではなく、「生きたビジネス」の話を聞けるのは、日本の座学中心の授業とは大きく異なり、非常に刺激的でした。

ユニクロの経営層の方が大学に来て、採用やキャリアについて話してくれることもありました。業界のトップを走る人たちの視点に触れられるのは、実践を重視するRMITならではの魅力だと感じます。


日本では大学院(修士)というと「研究」のイメージが強いですが、このコースは、「大学のアカデミックな深さ」と「専門学校の実践力」を掛け合わせたような高度なプログラムだと感じています。

ーメルボルンのファッション業界について、新たな発見はありましたか?
オーストラリアのブランドをケーススタディで詳しく見る中で、日本とのギャップに驚かされました。日本では大手企業が中心の取り組みですが、メルボルンでは街の小さなローカルブランドでも、リペアサービスや古着の回収、リサイクルを当たり前のように行っています。

コストやシステム面でハードルが高いはずの中小規模ブランドが、それをビジネスとして成立させている点は、消費者側のマインドの高さも含めて大きな衝撃でした。

また、授業では「光」の部分だけでなく、ファッション業界が抱える「影」の部分についても深く学びました。世界でトップレベルに環境を破壊している現状や、発展途上の縫製工場における過酷な労働環境など、ドキュメンタリーを通して業界の負の側面を直視する機会が多かったです。

リサイクルやリペアといった目に見えるアクションだけでなく、もっと大きな視点で「今、業界で何が起きているのか」を知ったことは、自分の中で非常に大きな学びでした。こうした負の部分を知った上で、今後自分がどう業界に関わっていくべきかを考える、大切なきっかけになったと感じています。

ー多国籍な環境で学んでみて、ファッションに対する価値観の違いを感じることはありましたか?
留学生が8割を占める多国籍な環境で、ファッションの捉え方の違いに驚きました。日本では「おしゃれは我慢」という言葉があるように、着心地よりも見た目やトレンド、デザイン性を重視する傾向が強いと感じます。

しかし、現地のクラスメイトたちと「何を一番重視するか」を議論した際、多くの学生が真っ先に挙げたのは、デザイン性よりも「着心地」や「機能性」でした。「その服が自分の生活にどうフィットするか」という視点で洋服を捉えている子が非常に多く、それはブランド戦略を考える上でも、根本的な考え方の違いとして現れていました。

日本の高いファッション性と、海外のライフスタイルに寄り添った機能性。その両方が合致すれば、さらに素晴らしいものが作れるはず――。この価値観の違いを肌で感じたことは、将来ビジネスを考える上での大きなヒントになりました。

現場を知る社会人だからこそ辿り着けた、新しいビジネスの捉え方

ー営業職としてのバックグラウンドは、授業でどのように活かされましたか?
「Fiber to Fabric(繊維から布地へ)」という、原料の特徴や構造を学ぶ授業があったのですが、これはまさに前職で扱っていた知識そのものでした。ベースの知識があるため、英語での講義もスムーズに理解できましたし、知識のない学生をサポートすることもできました。

一方で、クリエイティブな面では苦労もありました。自分自身をブランドに見立ててウェブサイトを作成する課題や、イラストレーターを使って洋服の仕様書を作成する課題では、デザイン学科出身の学生とのスキルの差を痛感しました。ソフトの使い方はYouTubeなどでセルフラーニングし、わからない点は教授や友人に直接聞きに行くことで乗り越えました。

ー留学を経て、キャリアに対する考え方に変化はありましたか?
以前は「目の前の売上をどう作るか」というミクロな視点が中心でしたが、アントレプレナーシップ起業精神を学んだことで、自分の仕事がビジネス全体、あるいはサプライチェーン全体の中でどのような役割を担っているのかという、マクロな視点で捉えられるようになりました。

今後は単なる営業職にとどまらず、経営戦略や事業戦略に関わるポジション、あるいはファッション業界のサプライチェーンをより効率的・サステナブルに変えていくような仕組み作りにも関わっていきたいと考えています。

図書館、カフェ、時々ジェラート。歩いて見つける私らしい息抜き


ープライベートな時間はどのように過ごしてましたか?
課題の量が非常に多かったため、滞在時間が一番長かった思い出の場所は「図書館」です。家では集中できないタイプなので、午前中は大学の図書館、午後はビクトリア州立図書館(State Library)へ……というように、場所を変えながら勉強していました。


合間には、メルボルンならではのカフェで友達と一息つくのが日常でしたね。また、服が好きなので、RMITのブランズウィック・キャンパス周辺にある古着屋さんを覗くのも楽しみの一つでした。何も買わなくても、ウィンドウショッピングをするだけでワクワクします。


あとは、日本にいた時よりもジェラートを食べるようになりました。「ピッコリーナ(Piccolina)」のハニーコム味は絶品で、週一回は自分へのご褒美に通っていました。


ー勉強の合間のリフレッシュとして、心がけていたことはありますか?
なるべく外に出て、外の空気を吸うことを大切にしていました。私は歩くのが好きなので、あえてトラムを使わずに2駅分くらい歩いてみるんです。そうすると、「あ、こんなところに新しいお店ができたんだ」と新しい発見があって、それがとても良い気分転換になりました。

キャリアを中断してでも掴み取る価値がある留学

ー最後に、留学を迷っている社会人の方へメッセージをお願いします。
社会人を一度辞めて留学するのは、安定を捨てる怖さや年齢の壁など、悩むポイントが多いと思います。ですが、私の周りでも「行かなければよかった」と後悔している人は一人もいません。

一歩踏み出すことで、自分の中に新しい視点が生まれ、人間としての深みも増すと信じています。もし少しでも迷っているなら、ぜひ思い切って挑戦してみてください。

スタッフからのコメント

半年間のGraduate Certificateコースを無事に修了し、卒業式を経て日本へ帰国されたRemiさん。
Remiさん以外のクラスメイトはMaster(修士)コースという環境でしたが、卒業式にはそんな仲間たちが駆けつけ、彼女の門出を盛大に祝ってくれたそうです。


日本では「修士課程の一部を集中して学ぶ」という選択肢がなく、ましてやファッションに特化したビジネス思考を磨ける環境は限られています。だからこそ、この半年間の濃密な時間は、Remiさんにとって何物にも代えがたい財産になったのだと感じます。

帰国後就職活動をし、2026年4月からアウトドアアパレルの素材開発および生産管理という新しいステージでの挑戦が決まったとのこと。服の仕様を考え、工場への発注やブランドとの調整を担います。

半年間の学びを最大限に活かし、着実に未来へ繋げていらっしゃるRemiさん。新しい環境でのスタートを、スタッフ一同応援しています。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I138)
メルボルンは、市内に行くとおしゃれなカフェやレストランがたくさんあり、少し車で走ると自然が広がるオーストラリアのいいところを凝縮した街です。様々な国籍の方と一緒に学んだり、働いたりできる機会がたくさんありますので、是非一度いらっしゃってください! このカウンセラーに質問する

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