【体験談】法学から観光学への大きな方向転換、やりたいことが見つかった留学!

大矢 和希さん | メルボルン | William Angliss Institute | | 1年

メルボルンへ留学を考えたきっかけ、またツーリズム勉強しようと思った理由


日本では大学4年の法律を勉強していたのですが、いざ就職活動を始める時に「やりたい仕事」が無いという事に気づきました。

その時に英語で何かを勉強したいなと漠然と考えていたのですが、大学2年生の頃にIELTSの問題集を3冊位買って勉強を開始しました。当時はTOEIC650点程しかなく、特に僕はライティングとスピーキングの2つの技能が苦手で、英会話教室などにも通い6月にはIELTS5.0、10月にはIELTS5.5取得まで伸ばす事ができました。正直、大学受験のときより勉強したのではと思っています。

また留学するからといって何を勉強したいかを決められず、はじめはホスピタリティーとビジネスで迷っていました。ただ様々なコースの選択を見ていて世界の地名や観光地などを勉強出来るツーリズムだったら楽しく勉強ができそうだと思い進学を決めました。


ウィリアム・アングリスでの授業の内容


ーCetificate III in Guiding
ガイディングクラスはオーストラリアの先住民族、植物、動物、建物、土地の歴史、観光名所などから一つのトピックを決めて調査し、結果をクラスでプレゼンテーションしていました。はじめからスピーキングや表現方法などに苦労しました。


ーDiploma of Tourism
コースの中に一部選択授業があるのですが、僕はお酒が好きだったのでワインを選択しました。ワイン学を選択したクラスメイトは6人程いましたが、授業の内容はブドウの種類を把握し、様々なワインの種類をテイスティングをして違いを学びました。
オーストラリア国内のワイン産地を勉強し,プレゼン,企業相手の旅行企画をしたり、パンフレットの作成、また学校内にカウンターを作ってウィリアム・アングリスの生徒さんへテイスティングをしてもらい販売に繋げていくような企画を作ったりしました。その時に資料したワインは各ワイナリーに連絡をとり、自分が学生でワインを勉強している事、その一環の企画でワインが必要な旨を説明し、 全て寄付をしてもらいました。


その他は学校が実際に運営をしているレストランのコース料理を食べながら、6種類程のワインの飲み比べをし料理に合うワイン探しも勉強しました。
しかし今後ワイン学の選択が無くなるそうです。

将来の夢

オーストラリアのワインはまだ日本でもマイナーなので、ワインの輸入業などしてみたいと思っています。現在、インターネットでワイン輸入業者を調べています。日本帰国後に連絡をして就職活動を開始する予定です。

今後ツーリズムへの進学を考える生徒さんにアドバイス・メッセージをお願いします


僕が選択したツーリズムのコースは選択授業や課外授業なども豊富にあるので、楽しみながら勉強をする事が出来ます。メルボルンには余り観光地ではないけれど、学生の街と言われているだけあって市街/郊外の至る所に図書館があり、落ち着いて勉強するにはベストな場所ですよ!

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号N1067)
様々な人種が住んでいるというメルボルン、文化や食などリアルにお伝えしていきます。 このカウンセラーに質問する

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