【体験談】大好きなメイクと美容をメルボルンで学ぶ!世界が広がる美容留学

オークメイド 絵美さん | メルボルン | Victoria University | Health Service and Support | 2年
日本の専門学校でもメイクについて勉強された絵美さん。
ビクトリア大学にてスペシャリストメイクアップサービスコースを学ばれ、さらなるステップアップのためビューティーセラピーコースに進学されました。
メイクが大好きな絵美さんの学生生活について色々とお聞きしました!


海外で、メイクアップの勉強がしてみたい!

日本でもメイクについて学校で勉強したのですが、海外で日本とは違ったメイク法をさらに勉強したいと思いました。昔から海外で働きたいという気持ちが大きく、高校を卒業した頃からその気持ちはさらに大きくなりました。しかし当時は高校を卒業していきなり海外で勉強することが怖く、まずは日本の専門学校に進むことにしました。渡航を決意できたのは父のおかげです。父は昔ワーキングホリデーでメルボルンにきており、大好きな土地だと教えてくれました。また、父の知り合いや友人もメルボルンにいるから安心だとメルボルンを推してくれたので安心して来ることが出来ました。

スペシャリストメイクアップコース


日本とオーストラリアの授業ってここが違う!

メイクアップの教え方は似ていると思いますが、それぞれの国で大事にしていることが違います。日本人はスキンケアをとても大事にしているのでスキンケアの勉強から始まります。しかしオーストラリアではあまり勉強しないことに驚きました。一方、オーストラリアは日本よりも衛生と病気にとても厳しいです。外国人が多いので徹底しているそうです。日本ではメイク道具を使い回ししますが、オーストラリアでは使い捨てを使うことが多いです。マスカラでさえ、一度使ったらブラシを付け替えます!
それぞれの国によってメイクに対する考え方の違いがあり、両方知ることはとても興味深かったです。両方のやり方に共感できますが、最近では衛生を重んじるオーストラリアの方法に慣れつつあります!


授業内容や作品作りについて

クラスメイトはオーストラリア人ばかりで、私を含めた6名のみが留学生です。最初は基本となる内容を座学で勉強し、その後1ヶ月ほどで基礎実習が始まりました。一般的なメイクもやりますが、医療メイク(アザをどう隠すかなど)も多いです。
メイクの歴史、オーストラリアでの年代別のメイクアップ法も学びました。昔のメイクでは自分の本当の眉をメイクで消して自分で上の位置に細く書いたり、口も書いていました。流行も時代によって変わっていくので面白かったです。
実習では先生がパワーポイントで見本を見せてくれ、同じメイクをするように指示が出されたりします。それを実際真似をする。また自分の想像力を使ってメイクをするような課題も出ます。友達にモデルをお願いして、メイクを施した後は写真を撮り先生に提出します。


これは「白」をテーマにした時の作品です。


自分で表現を考え、アイディアを先生に見せますがなかなか1度では決まりません。先生からのアドバイスをもらい、改善してまた見てもらい、最終的な形にもっていきます。

準備期間は2ヶ月!大イベント”卒業カーニバル”で観客に作品を披露!


卒業制作は、グループ作品でした。テーマを自分たちで考え、それに合ったメイクやファッションを考えます。そしてそれをショーで一般のお客様に向けてクラウン(カジノが併設されている、エンターテイメント豪華ホテル)で披露します。私達のグループ6名が考えたテーマは「ディスニーのプリンセスの悪者」。その中で私は『眠れる森の美女』のベルを担当しました。アイディアが決まってから完成までは2ヶ月程度かかったのですが、準備期間中はグループのみんなとよく話し合い、必要な物を一緒に買い出しに行きました。自分のイメージに合った服を選ぶのが思ったより大変で、最終的には大型セカンドハンドショップで購入し、自分でリメイクしました。傷を模したメイクはワックスを使って、10分程度でできます。偽物の血も入れてリアルさを出しました。


夜から始まるショー本番に向け、当日は朝からモデルさんにメイクや衣装替えをし、夕方その格好でトラムに乗って現地まで移動しました。周りのお客さんがみんな振り返って私達を見てきたのが印象に残っています。クラウンに到着してからはモデル撮影したり、ディスプレイの立ち位置などを考えました。ショーの間は裏方の仕事が忙しかったです。


ビューティーセラピーコース


更なるステップアップのため進学

メイクアップのコースを卒業してから、更にスキルアップしたかったのと、今まで自分が勉強してきたことに関係があると思い、ビューティーセラピーコースの受講を決めました。クラスは座学の割合が高めです。メイクアップを勉強していた時よりも提出物が増えました!
理系の授業が多く、皮膚科の勉強もしました。イボの直し方や日本ではやらなかったニキビの取り方なども習いました。スパの授業では、フェイシャルマッサージやボディマッサージも勉強しますし、ワックス脱毛の施術の際お客様が痛くないようにやる方法も教えてくれました。
今選択している授業ではエレクトロシストという脱毛の方法を習っています。機械を使って一本ずつ毛を抜いていくのですが、とても難しいです。担当の先生たちはとても優しいです。厳しいと思うこともありますが、よく学生をサポートしてくれます!

インターンシップにモチベーションが上がる!

次のタームで授業の一貫としてアリススプリングのスパに15日間インターンシップに行き、そこで実践的にサロンの勉強をする予定です。元々そこのスパで働いているスタッフがビクトリア大学の卒業生ということもあり、いつもお母さんみたいに接してくれる先生が紹介してくれました。インターンシップ先のお仕事は掃除からフェイシャルマッサージのトレーニングまで様々なことをする予定です!過去にもインターンシップを通して仕事を得た人もいるので私もそうなれるように頑張りたいと思っています。


これからの絵美さん

メイクやスキンケア関係の仕事に就いて頑張りたいです!
そのためにも今はもっと自分に自信を持てるようになりたいです。高校を卒業したころは海外に行くのが怖かったから、日本の学校に行きました。今でもよく緊張しますし、インターンシップに行くのも実はとても緊張してます。でも、しっかり自信をつけて頑張って働いて、スポンサービザを出してもらえるようになりたいです!

スタッフからのコメント

海外に出ることについて最初はためらいがあったという絵美さんですが、自分の気持ちを大切にし、思い切って飛び込んだことでさらにステップアップされています。
今後も夢を叶えるために頑張る絵美さんのことを、スタッフ一同応援していきたいと思います!

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