【体験談】TAFEでグラフィックデザインを学ぶ〜Reikaさんの体験談〜

江連 玲花さん
高校生の時に交換留学生として初めて訪れたブリスベン。高校卒業後、英語を勉強し、専門学校でグラフィックデザインについて学ぼうとブリスベンでの進学を決意。
語学学校Embassyで英語力を向上させ、TAFEでDiploma of Graphic designを学んだ江連 玲花さんの体験談です。
高校生の時に交換留学生として初めて渡航をしたブリスベン。高校卒業後、英語を勉強し、専門学校でグラフィックデザインについて学ぼうとブリスベンでの進学を決意。
語学学校Embassyで英語力を向上させ、TAFEでDiploma of Graphic designを学んだ江連 玲花さんの体験談です。

留学のきっかけについて教えてください

英語を勉強したいけど英語だけで将来食べていくつもりはなかったので、何か専門的なことを学ぼうと考えていました。 高校は国際科に進学し、交換留学生としてブリスベンにきた時に、「海外で英語話しつつ、専門知識をつければしたいことが全部できる」と思いました。 元々だらだら勉強するのが嫌いだったので、同じことを日本の大学に4年間在籍して学ぶよりも、凝縮した短い期間で勉強するほうが私に合っていると思い、留学を決心しました。

語学学校Embassyでの様子について教えてください

クラスメイトは、南米出身、ヨーロッパ出身の学生が多く、基本的に和気あいあいとした雰囲気で、アジア人が少なかったのを覚えています。 そのため、授業での発言率はかなり高かったと思います。 先生はとてもフレンドリーで、生徒と一緒にご飯を食べにいったり、近くのバーに飲み行ったりしていました。

ほぼ毎週末にバーベキューがあったり、金曜日の午後はbotanic gardenでサッカーをしたり、お喋りをしたり、楽しく英語を学んでいきました。


TAFEの授業ではどのようなことを学びましたか

TAFEでは、Diploma of Graphic designを選びました。理由としては、何かを作り上げることが好きだったからです。
最初の学期は Photoshop, Illustrator, Indesignの基礎知識と使い方、絵画、美術史について学びました。 1クラスは20人くらいで2クラスありました。 イースター休暇中には intensive class があり、他のキャンパスの生徒さんたちと合同でグループプレゼンテーションを行いました。

2学期目から、広告やロゴのデザインをしたり、雑誌のレイアウト、フォントの種類、色彩学、印刷の歴史から種類などデザインに関するありとあらゆる事を学びました。 クラスは他のキャンパスから生徒さんが加わりましたが、進級した生徒は30人ほどで、1クラスになりました。

最後の学期では前期で学んだ事に加え、ウェブデザインのクラスが入り、Dreamweaverを使い、css, html, javascriptの使い方を学びました。 また、advertisingのクラスも加わり、実際に自分自身を社会に売り込んでいくという授業もありました。 最終的に15人前後のクラスになりました。
テストでは、制限時間内での広告デザイン、レイアウトそしてプレゼンが主で、他にもエッセイの提出もありました。

最初から最後までクラスの人はほぼみなさんオージーでしたが、ほぼ全員が日本のなにかしらが好きということですぐ友達になる事ができました。 先生は最初、留学生の私を気にかけてくれて、理解できていないところがないか心配してくださいました。 優しくて面白い先生ばかりでした。

コース内で大変だったこと、苦労したことはどんなことでしたか?

最初の学期が一番大変でした。わからない単語がでてきても調べている間に授業は進むし、日本語訳も意味が分からなかったり。。そして日本語訳もでてこない。 なので、早めに日本語訳することは諦めました。 分からなかったところはまとめて最後にクラスの友達か、先生に聞いていました。

教科でいえばadvertisingのクラスが一番大変だったと思います。 自分自身をプロモーションしつつ、何か結果を残さなければいけなかったので、ただ必死でした。

コース内で得られたこと、楽しかったことについて教えてください

確実に得られた事は、知識ですね。英語はかなり上達したと思いますし、デザインのことなら永遠にしゃべり続けられます。


楽しかった事は卒業制作展です。みんなで行った準備が一番楽しかったです。 心配していた一人ぼっちにもならず、すぐにクラスで友達ができたので、最初から最後まで楽しかったです。

ブリスベンでの留学生活の良かった点 を教えてください

ブリスベンは大きくないので、少し外にでると、友達とまではいかずも、友達の友達あたりの人に出くわします。なので、だいたいみんな友達か知り合いという環境の中で生活することが出来たので、ホームシックにはなりませんでした。それほど忙しい街ではなく、ゆったりとしているので、ストレスなどはたまりませんでした。

私の友達はみんな夢を声に出せる人で、とても刺激になりました。みんな自分のしたいことがはっきりしていて、そのためにどうすればいいのかもわかってるので、自分の将来や夢について真剣に考えるきっかけになりました。

思い出に残るエピソードを教えてください

二泊三日のロードトリップでしょうか。行けるところまで北に上ろうという事で最終的にアグネスウォーターというビーチまで行き、寄り道をしながら帰ってきました。 夜、車で寝るのが心配で何度も起きたり、長時間の運転でけんかしたりしましたが、海はとてもきれいだし、なかなか行けないところを散策して、すごく充実した3日間でした。おそらく一緒に行った子とはこれから先ずっと連絡を取り続けるだろうし、親友だと思います。

今後この経験をどう生かしていきたいか教えてください

今やっているデザイン会社でのインターンシップも生かして、デザイナー、イラストレーターとしてフルタイムの仕事をもらえるようになりたいです。欲を言えば展覧会に出展させてもらったりもしたいです。 語学でいえばせめてもう一カ国語話せるようになるまで勉強するつもりです。また、いつかは両親と通訳として旅行に同行したいです。

留学を考えている方へのメッセージ をお願いします

留学したいけど、何らかの理由で留学をとどまっている。また、自分が海外に行って何がしたいのか、プラス面マイナス面を考えてみて、その上で来る意思があるならぜひ留学したらいいと思います。
最初はうまくいかないことがたくさんあったり、慣れてきたら違う問題がでてきたり、楽しい事ばかりですなんて言えませんが、自分の目標をもっていれば確実に得られるものがあります。 英語が心配な方はひたすら勉強するしかないと思います。留学すれば環境が自分を変えて英語が話せるようになるのではなく、英語を使う事で話せるようになります。 是非、留学先で実践してみてください。自分に自信がつくと思います。

まずは留学経験者やエージェントに相談してみたりするのをお勧めします。 留学すると頼れるのは自分のみで自立心も育つと思いますし、自分のことを見つめ直すきっかけにもなります。

スタッフからのコメント

江連 玲花さんは、ご自身の作品をFacebook(こちら)で紹介をしております。
Facebookをご利用の方は、是非玲花さんのページをご覧いただき、ページにいいね!をして、玲花さんを応援して頂ければと思います。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号J249)
ブリスベン支店の常盤恵(ときわめぐみ)です。大きすぎず小さすぎず、住むのにちょうど良いサイズの街、ブリスベン。プライベートではトライアスロンをやっており、毎日9時に寝て朝は4時に起きています。こんなライフスタイルを送れるのもオーストラリアならでは!ブリスベンで留学生活を送ってみませんか? このカウンセラーに質問する

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