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電動スクーターでブリスベンの街を駆け抜ける!

ブリスベンではすっかり主流になった電動スクーター。しかし、日本ではまた街中での利用が難しく、なかなか電動スクーターに乗って街を走ることができませんよね、、、。
そこで、ブリスベンに来た際には是非利用してほしいのが、乗り捨てOKなシェア電動スクーター「Neuron」です。

シェア電動スクーター"Neruron"

オレンジカラーが特徴的なこのスクーターは
アプリをダウンロードして
-メールアドレス
-携帯電話の番号
-クレジットカードorデビッドカードの情報
を入力したら登録完了です。

アプリを起動したらアプリ上のマップでスクーターがどこにあるか探すことができます。

スクーターを見つけたら、ハンドル部分にあるバーコードをスキャンしたらロックが外れてスクーターを走らせることができます。
バーコードの下には走行時間が表示されて、スクーターのハンドルの右手部分には
-スクーターを走らせるためのコック
-左側には、ブレーキをかけるためのレバー
-ベル機能、スピードアップとダウンする機能、ヘッドライト機能の3つのボタンがついています。

Neuronの料金

ブリスベンでのNeuronの料金はロック解除に1ドル+1分ごとに0.38ドルかかります。


Neuronを安全に楽しむポイント


ヘルメットをつける!

全てのNeuronのスクーターはヘルメットが装備されています。

このヘルメットもスマホでバーコードをスキャンしたら
ロックが外れるので、必ず装着してスクーターを楽しんでくださいね!

スクーターのスタンドは上げ忘れない!

Neuronの車体は足を乗せる部分が広く安定してバランスをとることができるので、
またスクーターを停めるためのスタンドも付いています。
ここで注意するべきなのはまた、スクーターを走らせる時は必ずスタンドを上げてからまた走り出すこと。
意外とスタンドを上げ忘れて走り出してしまうことがあったりします!

スピード出し過ぎに気をつける!
15km/h25km/hの二段階にスピードアップできます。
Neuronのスクーターはすごくスピードがでるので人がたくさん歩いてるところでは乗らないようにすることをおすすめします。

ブリスベンは川沿いに自転車専用道路やサイクリストと歩行者が一緒に利用できるように道を広く作っているので、電動スクーターに乗る際は
サウスバンク、ガンガルーポイント、シティの川沿いの自転車道だと安全に街をスクーターで楽しみやすいです!

Low Speed ZoneとNo Parking Zoneに気をつける

No Parking Zone
アプリ上のマップに赤く囲われているゾーンは”No Parking Zone”でこのエリアでは、スクーターの乗り捨ておよび一時停車はできません。

Low Speed Zone
アプリ上のマップに黄色く囲われているゾーンは”Low Speed Zone”でこのエリアでは自動的にスクーターのスピードが時速10km-15kmの間に制限されます。

スクーターを停める時の注意点

スクーターを停める際には、

ー消火栓、
ー道路の側
ータクシー乗り場
ー駐車場のそば

など次の人が使いづらくなるような場所の側に停車しないようにしましょう。


川沿いで風を感じながはスクーターで走るのは気持ちがいいですよ!

スクーター利用中にはこのようにアプリでスクーターの利用時間と料金が表示されます。
スクーターの利用をやめる際にはEnd tripを押して、スクーターを停めた場所の写真を撮り終了です。

スマホひとつで乗り捨ても大丈夫なシェア電動スクーターぜひ利用してみて下さいね!



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