大学で学ぶPCオンラインゲーム制作コース


目次
PCオンラインゲームは今や世界中で数十億ドルもの売上を誇る大規模産業。「プロゲーマー」という職業も成立し、世界大会が開催されるなど、その市場は今もなお成長し続けています。
近年、日本の主要ゲーム会社もApp storeやGoogle Playなど世界中で利用されている配信プラットフォームを利用して、海外展開(配信)を強化しています。

特に人気のファイナルファンタジー、ドラゴンボールZ、ウィニングイレブン、ブレイブフロンティア、ディズニーツムツムなどは世界50カ国以上に配信されており、日本のオンラインゲームの海外での売上は、年間2,500億円を超えると言われています。

世界へ配信するゲームクリエーターになる

オーストラリアのクイーンズランド工科大学(以下QUT)Bachelor of Games and Interactive Environments (Game Design) コースでは、PCオンラインゲームの制作を学ぶことが出来ます。

「ゲーム制作コース」とは言え、決して大学で楽しくゲームをして遊ぶ訳ではありません。ゲーム制作に欠かせないアニメーション、プログラミング、ゲームデザイン、キャラクターデザイン、ストーリー制作、サウンド・エフェクト、視覚エフェクト・・・など様々な技術(スキル)に加え、クリエイティブな発想力、ゲーム業界のトレンド、ゲームが与える影響なども学びます。

更に、オンラインゲームには「課金システム」(所謂アイテム課金やガチャ課金)が多く採用されており、これはゲーム会社にとって収益の8割を占める大きな収入源です。同コースではその収入構造、配信、運用までの一連のビジネスも勉強し、卒業後はゲーム業界だけではなくエンターテイメント業界やIT業界など世界を舞台に幅広く活躍できるでしょう。
将来こんな職業を目指す方にお勧めです
  • PCゲームプログラマー
  • PCゲームディベロッパー
  • PCゲームデザイナー
  • アニメーター
  • デジタルコンテンツ デザイナー
  • デジタルコンテンツ プロデューサー
  • コンピューターシステムエンジニア
  • サウンドデザイナー
  • ウェブデザイナー

選べる3つの専攻と副専攻)

同コースには3つの専攻があり、この中から自分の興味のある分野を1つ選んで専門的に深く学びます。

【専攻1】Animation〜アニメーション〜

アニメーションとは「絵を動画におこす」こと。アニメーション専攻では、モーショングラフィック、3Dモデリング、3Dアニメーション、CGキャラクター制作、3Dグラフィックス、CGI(Common Gateway Interface)などを学び、3Dアニメーションでデザインやゲーム制作などを学びます。

【専攻2】Game Design〜ゲームデザイン〜

ゲームが好きな方なら一度は「こういうゲームがあったら楽しいな」という想像をしたことがあるはず。ならば、自分で作りましょう!このゲームデザイン専攻では、コンピューターゲームを含めたあらゆるインターアクティブメディアのデザイン、IT、クリエイティブ・シンキング、ストーリー制作、キャラクター設定など、ゲームデザインと開発の実践的なノウハウを一から学びます。

【専攻3】Software Technologies〜ソフトウェアテクノロジー〜

ソフトウェアテクノロジー専攻では、デザイナーが考えたゲームを実際に組み立てる勉強を中心に、コンピューターゲーム開発、グラフィックプログラミング、ゲームエンジンテクノロジー、視覚効果などの技術を学びます。
特にコンピューターグラフィックは3Dモデリング、ゲームエンジン、CADシステムなどに欠かせない技術で、様々なシミュレーションにも応用出来ます。また完成間近のゲームを何度もテストプレイして、改善点を見つけて直していくのもこの分野の仕事です。
幅広い分野から選べる副専攻(Minor)
同コースでは、上記で選んだ専攻以外に、下記の分野の中から副専攻を選んで、その分野の科目を4つ履修することが出来ます。
  • Animation
  • Advanced Animation
  • Game Design
  • Screen Production
  • Sriptwriting for Interactive Environment
  • Visual Production
  • Entrepreneurship
  • Interactive and Visual Design
  • Marketing
  • Mathematics
・・・など

さらに、QUTでは学部の垣根を超えて、興味のある分野学部コースの科目を自由に履修することも可能で、マーケティングや経営学など、選択科目でビジネスを学ぶ学生も多くいます。

高校卒業後の進路と学費・入学条件

日本の高校を卒業後、同コースに入るには高校の成績によって2通りの進路があります。

【進路1】ファウンデーションコースを経由して大学に入学する

高校の成績が5段階評価中、3.0以上の場合
高校卒業後、まずはQUT付属カレッジ(QUT International College)でファウンデーションコースを受講してから大学進学を目指します。
1. ファウンデーションコース(8ヶ月〜1年)
期間2学期(8ヶ月)〜3学期(1年)
入学年3回(2月/6月/10月)
学費18,610豪ドル(約155万円)
条件【英語】IELTS5.5以上(各5.0以上)またはTOEFLibt56以上(W15, R10, L10, S14)または付属英語学校EAP1コースを修了すること
【成績】高校の成績が5段階評価中、3.0以上
 ↓
ファウンデーションコース修了後、QUT本科1年次に入学します
 ↓
2. 大学本科コース(3年)
期間6学期(3年)
入学年1回(2月)
学費32,500豪ドル(約270万円)×3年間
卒業まで合計4年間、学費はおよそ965万円となります

【進路2】ディプロマコースを経由して大学に編入する

高校の成績が5段階評価中、3.25以上の場合
高校卒業後、まずはQUT付属カレッジ(QUT International College)でディプロマコースを受講することでその単位を移行して大学に編入することが出来ます。大学を1年目から始めるよりも学費が安く、且つ、入学基準のハードルが緩やかになるので、留学生にとって進学し易い方法です!
1. ITディプロマコース(8ヶ月〜1年)
期間2学期(8ヶ月)〜3学期(1年)
入学年3回(2月/6月/10月)
学費20,740豪ドル(約172万円)
条件【英語】IELTS5.5以上(各5.0以上)またはTOEFLibt56以上(W15, R10, L10, S14)または付属英語学校EAP1コースを修了すること
【成績】高校の成績が5段階評価中、3.25以上
 ↓
ディプロマコース修了後、QUT本科へ編入します
 ↓
2. 大学本科コース(2〜2.5年)
期間【2月入学の場合】4学期(2年)
【7月入学の場合】5学期(2.5年)
学費65,000豪ドル(約540万円)
卒業まで合計3年〜3年半、学費はおよそ712万円となります
重要なのは高校の成績!
オーストラリアの大学を目指す場合、出願時点で重要なのは英語力よりも高校の成績です!英語力は高校を卒業してからでもクイーンズランド工科大学付属語学学校に通うことで習得することが出来ますが、高校の成績は変えることが出来ませんので、高校で3.0以上を修めることは必須です。これを目指して、高校の授業もしっかり頑張りましょう。

お問合わせ

ストーリー(脚本)やキャラクターをデザインするクリエイティブな発想力、それを形にする3Dアニメーションやソフトフェアテクノロジー。これらすべてを駆使して完成するゲームの世界。「ゲームが好きでこの業界関わりたい!」「世界的に有名になるゲームを開発したい!」という方にとてもお勧めのコースです。今もなお世界中で成長し続けているゲーム業界でのお仕事に興味のある方は、下のお問い合わせフォームよりご相談ください。
※日本円は1豪ドル=83円で換算しております。学費は毎年改定されますので、目安としてご参考ください。

芸術の街 メルボルンでファッションを学ぶ

ファッションの最先端というとアメリカやヨーロッパを想像される方が多いかと思います。
ただ近年はサーフブランドだけで無くオーストラリアンブランドの時計や服などの様々な企業が日本に上陸し活躍しています。

デザイン系のコースになるとポートフォリオ(基礎的な知識や技術がある証明をする作品の提出)を求められる事もありますが、州立専門学校のカンガン・インスティチュートでは基礎的な知識やファッション業界の経験が無くともファッションを1から学ぶ事が出来ます。また大学のファッションコースの様に論理などの勉強ではなく、実際に服のデザインや作成に集中する事が出来るのが特徴です。
メルボルン市街地から電車で5分程の距離にあるリッチモンド キャンパスではファッション、ヘアスタイリストや美容コースなど美術に関するコースが開講しており、現時点で800名程の学生が修学しています。
同コースではファッションコースへ入学後にデザインとファッションビジネスのどちらかを選ぶ必要があります。ただどちらを専攻しようか判断がつかない生徒は教員と相談しながら決めて行く事も可能です。

Textitile & Fashion
服飾デザイン、デザインアシスタント、製品開発、品質管理、製品スーパーバイザー、パターンメーカー等を目指されている方にお勧めのコース。
ファッションデザイン、イラスト、衣服構造、パターンメーキング等を学んだり、CADやCAMを使ってデザインを行います。

Visual Merchandising
ビジュアル‐マーチャンダイザー(商品のデザインやカラー、店頭広告など視覚に訴える要素を統一的に演出する人)を目指されている方へのコース。主にディスプレイをするための、色の選び方や、デザイン、描写、マルチメディアを学びます。

就学中に約2週間ほどインターンシップが組まれ、実際にファッション業界の実務経験を積む事が出来、また年に1回生徒の作品を披露するファッションショーが開かれます。このショーはオーストラリアのファッション業界やメディアなどからも感心が集まり、実際にプロのモデルを起用して作品発表を行います。



入学日2月,5月,9月
コース期間1.4年
学費20,000ドル(1ドル82円換算で約164万円)教材費は大凡1,120ドル(1ドル82円換算で約9万円)
入学基準IELTS5.5以上(各セクション5.0以上)、高校卒業
授業日数デザイン 週4日、ビジネス&運営 週3.5日

入学日2月,5月,9月
コース期間9ヶ月
学費13,600ドル(1ドル82円換算で約115万円)、教材費は大凡1,120ドル(1ドル82円換算で約9万円)
入学基準IELTS5.5以上(各セクション5.0以上)、Diplomaコースを終了している
授業日数デザイン 週4日、ビジネス&運営 週3.5日
*2018年7月6日現在の為替レート

カンガン・インスティチュートへの進学

メルボルンは街中にアートや芸術など溢れており、ファッションに興味がある方へも非常に刺激的な都市です。卒業生はスタイリスト、大手ブランド企業、個人でデザイナーとして活躍されているかたなど様々です。

州立専門学校カンガン・インスティチュートのファッションコースにご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい

州立専門学校でジュエリーを学ぶ

多彩な専門コースを開校し、ローカルの生徒にも人気の高いメルボルン・ポリテクニック州立専門学校では園芸から馬飼育、競馬コース等実践的かつユニークなコースも提供されており、業界からも高い評価を得ています。

今回ご紹介させて頂きたいコースはこれもオーストラリア国内で数校しか開校していない、ジュエリー作成(彫金)の学位を取得出来るコースです。

Advance Diploma of Jewellery and Object Design

授業料 12,600ドル(2018年/年間)
就学期間 2年間
英語力基準 IELTS 5.5以上(各バンド5.0以上)
入学条件高校を卒業している、ジュエリーをデザイン/作成した作品の提出
入学時期 2月のみ
*2016年4月27日現在、費用や入学条件などは変更する事もございます。

コースは既に基礎的な知識が有る上での学位、Advance Diplomaから開始されます。
入学査定にはご自身で作成されたジュエリーの写真やデザイン画の提出が必要となりますが、趣味程度の作品でも結構です。

キャンパスはメルボルン郊外にあるFairfieldにございます。 国に指定された自然保護公園の中にあり、落ち着いた雰囲気の中で勉強をする事が出来ます。

修学されている生徒様の多くが、以前にジュエリーを販売/作成していた経験がある方が殆どなのですが、少人数という事もあり、お互い助け合いながら勉強をしていく事が出来る環境になります。

学校の施設も充実しており、金属の性質からジュエリーのデザイン&作成、お店を開いた際の経営などに関しても学ぶ事が出来ます。
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Lynley Traeger先生

Melbourne Polytechnincの卒業生でもあるリンリー先生。大学院で金属に関する美術を学び、2001年からMelbourne Polytechnicにて教師始める傍ら個人展などを開いたり活躍されています。

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Michelle Cangiano先生

オーストラリア国内で展覧会を多く開催、多くの賞を受賞。リンリー先生同様、学校で教える傍ら個人でもアトリエや販売店を持つなど活躍されています。
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モノ作りに興味がある方、ジュエリーコースへの進学にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

インテリア&ビルディング・デザインならTAFE SAで学ぼう!

TAFE SA(テイフ・サウスオーストラリア)から、新しくオープンした Tonsley Campus (トンズリーキャンパス)へのキャンパスツアーのご招待がありましたので、参加してきました!
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例によって日本人エージェントはアデレードでは当社のみのキャンパス視察へ参加です!
※今回は中国、韓国、台湾、インド、スリランカ、イタリアのエージェントが参加していました。
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TAFE SA Tonsley Campusの特徴


このTonsley Campusですが、Sustainable Industries Education Centre としてTAFE SAと南オーストラリア州政府が119ミリオン豪ドルで建設(まだまだ建設中です!)しており、45,000sqm の広い敷地に 環境を考えた効率的なエネルギー循環システムを持つ世界クラスの設備になっています、またTonsley地区では、実際の企業を誘致しており、学生は業界で必要なスキルや知識を、その業界の企業と同じ屋根のもと学ぶことができます。

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つまり、インテリアデザインを学ぶ学生のクラスルームを挟んでガラス張りの隣の建物には、同じ業界の企業が実際の業務をそこで行っているわけです。まさに産学が一体になった。オーストラリアの中でも革新的で先進的なキャンパスとなっています。

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キャンパス施設のご案内


視察に際して、TAFE SA専用の安全ベストを渡されます。
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着用してみました!
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みなさん着用して視察開始です!1階(一部2階も)は各コースによる実技・スキルを学べる施設になっています。
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設計図をもとに家の一部を作っています。
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アルミ材やガラス板の切り出し!
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こちらはレンガ材!
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全てのクラスルームがガラス張りで自然光が気持ちいいです。
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こちらはペイントの授業。
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大理石かと思いきや、実はこれもペイント技術です。
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こちらはキッチンデザイン!業務用の冷蔵庫などもあります!
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2階に進むとデザインクラスルームです。CADアプリケーションのパソコン!
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CADソフトウェアは、SketchUP、Revit を使用します。業界最新の 3Dモデリングソフトであり、BIM(Building Information Modeling)に欠かせないソフトスキルです。

2階から下を見ると、各コース毎に効率よく部署が配置されているのがよくわかります。
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プレゼンテーション&ミーティングルーム
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ラップトップPCの無料貸し出し
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自分のパソコンを忘れた!となっても、学生証があればラップトップパソコンを48時間レンタルすることができます。学生証で登録すると、貸し出し可能なロッカーが開き、そこからパソコンを持ち出します。こちらの貸し出し用のラップトップには全てのデザイン用アプリケーション・ソフトウェアがインストールされ、データはクラウド上で共有されるシステムになっています!

実はまだキャンパス施設は全てが完成しているわけではないですが、インテリア・デザイン、ビルディング・デザインを学ぶキャンパスとしては必要十分以上の施設となっています。

TAFE SA Tonsley キャンパスで学べるコース

以下にTAFE SA Tonsley キャンパスで学べるコースをご案内します! 
ちなみに本日現在、以下のコースで日本人留学生はお一人です。
Diploma of Building Design コースに当社ご利用の学生さんが日本人は一人だけ在学しています。
ローカル学生とミックスクラスですから、英語漬けの環境です!
日本人の少ないキャンパスで、インテリア&ビルディング・デザインコースをお探しの方へ非常にオススメです。

コースCertificate IV in Design of Kitchens, Bathrooms & Interior Spaces
コース期間1年
学費 12,045ドル(1年間)
条件IELTS 5.5以上。日本の高校卒業

コースDiploma of Interior Design and Decoration
コース期間2年
学費 26,000ドル (2年間)
条件IELTS 5.5以上。日本の高校卒業

コースAdvanced Diploma of Interior Design
コース期間6ヶ月
学費 6,500ドル (半年)
条件Diploma of Interior Design and Decorationを終了すること

コースDiploma of Building Design
コース期間2年
学費 23,000ドル (2年間)
条件IELTS 5.5以上。日本の高校卒業


コースCertificate IV in Building and Construction (Estimating, Site Management, Building)
コース期間1年
学費 11,500ドル (1年間)
条件IELTS 5.5以上。日本の高校卒業

コースDiploma of Building and Construction (Building)
コース期間2年
学費 23,000ドル (2年間)
条件IELTS 5.5以上。日本の高校卒業

インテリアデザイナー、ビルディングデザイナーとしてキャリアをお考えの方、TAFE SA Tonsley キャンパスで学んでみませんか? ご興味のある方、ぜひ留学無料カウンセリングフォームよりお問い合わせ下さい。


グラフィックデザイン(Graphic Design & Illustration/グラフィックデザイン&イラストレーション)

学ぶ内容

このコースでは、学生の創造性の向上を目指しています。デザインに関する知識、出版デザイン、画像デザインといった幅広い分野の技術の習得を目的として学んでいきます。

主な就職先

広告代理店/出版社/印刷会社

コース例

学校名 ブレマー・インスティチュート・オブ・TAFE
コース名 Diploma of Graphic Design
期間 104週間
費用 15,000ドル
課目
  • デザイン基礎
  • 活字学
  • ドロー
  • テクニカル・イラストレーション
  • マルティメディア画像操作
  • リプログラフィクス
  • コンピューター・グラフィクス
  • デザイン・スタイル&メディア
  • スクリーン・デザイン
  • ウェブ・ページ・デザイン
  • 電子出版

ファッション(Fashion Design & Fashion Production/ファッション・デザイン&ファッション・プロダクション)

学ぶ内容

このコースは、アパレル関係で働きたい人のためのコース。サーティフィケート・コースでは、デザインあるいは製作など、具体的に勉強したい分野を選択して受講することができます。ディプロマ・コースでは、リサーチ、企画、デザイン、製作まで、服飾関係全般をカバーしています。

主な就職先

アパレル関係

コース例

学校名 シドニー・インスティチュート・オブ・TAFE
コース名 Diploma of Fashion Manufacturing – Textile、Clothing and Footwear
期間 2年
費用 17,500ドル
課目
  • CADアパレル・イントロダクション
  • 素材
  • パターン・グレーディング
  • デザイン基礎
  • ソーイング・マシーンの活用
  • プレス
  • レイ・カッティング
  • 衣服製作
  • 製品企画・製作
  • 製造技術
  • 製品販売企画
  • ビジネス・プラン
  • 製品管理

デザイン全般(Design & Design for Industry)

学ぶ内容

このコースでは、様々な材料、スタイル、技術を使ったデザイン・スキルの習得を目的としています。デザイン全般について、幅広く学んでいくことができます。



主な就職先

アパレル関係



コース例

学校名 シドニー・インスティチュート・オブ・TAFE
コース名 Certificate Ⅳ in Design Fundamentals
期間 1年
費用 10,000ドル
課目
  • 2D デザイン
  • 3D デザイン
  • カラー&メディア
  • コンピューター・グラフィック
  • デザイン概念/コンテクスト
  • デザイン・プレゼンテーション・スキル
  • デザイン・プロセス
  • デザイン・リサーチ
  • 技術指導サポート

パースでお仕事!!

海外で働きたい!また、海外で働きながらとりあえず海外生活を体験してみたいという方にどんな方法があるのでしょうか?

ワーキングホリデーで生活&アルバイトを体験する!

ワーキングホリデービザは旅行・仕事・語学学校に通っても良いという色々なことができるビザです。仕事を主たる目的とすることはできませんが現地で海外でバイトを気軽にできるビザはそうありません。また、英語の勉強をしたいけど留学は高すぎるからと諦めていた方にもお勧めビザです。就学期間に制限はあるものの、留学の半額以下の料金で海外で滞在しながら勉強してバイトも出来ます。パースでのアルバイト先は日本食レストラン、カフェ&レストラン、ファーストフード店、変わった所では造船工場やキャンドル工場で働いたといった方もいらっしゃいました。
もちろん、セカンドビザ申請の為に西オーストラリアのファームで働く方も沢山いらっしゃいますよ。
・申請条件:18歳~30歳(申請時)
・申請費用:270.00ドル(2011年9月現在)
Jo Kawai

最近よく聞くインターンシップ、ワーペリって?

最近良く耳にするこの言葉。 簡単に説明すると、お金を払って仕事体験をしたり、研修を受けられたり、お金は払わないけれども、 無給でお仕事をして海外での仕事経験を積むことができるといった内容です。英語圏オーストラリアでの仕事体験は、 あなたの未来にとても良い影響をもたらしてくれる素晴らしいチャンスだと思います。 参加するには英語でのコミュニケーション力が必要です。そして、英語を使った環境に身を置くことで、 さらに英語力アップすること間違いなしです!
■どれくらいの英語力が必要?
Upper-Intermediateレベルの英語力が必要です。このUpper-Intermediateというレベルは例えばTOEICでいうと600~750点、 ケンブリッジ英検でいうとFCE、TOEFLでいうと480~530点ぐらいです。もちろん、 アカデミック英語の勉強も必須。Assignment(レポート)の提出もたくさんあります。

インターンシップで働きたい!

近年人気の「インターンシップ」留学ですが、実際の中身がなかなか伴わず、「掃除をして終わった」「実際の仕事と聞いていた仕事が違った」など、なかなか充実したインターンシップができないのが現状です。自分にも、そして企業にも実りあるインターンシップとは、いったいどのようなインターンシップなのでしょうか。
まずは自分が納得できるような仕事内容のインターンシップをしましょう!そのためには….
★自分の分野において経験がある、あるいはそれについての勉強
★英語力が十分にある
★自分の強みをしっかりと磨いておく
★コミュニケーションの取れる英語力
★英語面接スキルをアップさせる
★英語履歴書作成スキルをアップさせる
★英語圏での就労システムに慣れる
以上のことができたら、十分質の高いインターンシップを受けることができます!

英語力が不安な方はまず下記コースで英語力アップ!

★ケンブリッジFCE準備コース
このコースは読む、書く、聞く、話す、文法の5つのスキルをもれなく勉強できる超おすすめコース。 ビジネスレターの書き方なども勉強するので、ビジネスカレッジの前に受けておくには最適なコースと言えますね。 コースの最後にケンブリッジ大学認定の国際英検の試験もあり、合格すると資格も取得できるオマケつき。 (資格取得が本命の人の方が多いかな?)とにかくいいコースです。
★アカデミック英語コース
EAP(English for Academic Purposes)とも呼ばれます。大学付属の英語学校や、 一部の私立系英語学校にあります。プレゼンテーションなど、大学・カレッジで勉強するための英語のスキルを学ぶコースなので、 カレッジ進学前に受けておくといいでしょう。進学目的の生徒が集まるため、クラス全体が真面目な雰囲気。ハイレベルな英語が学べます。
★ビジネス英語コース
ビジネスの世界で使う英語を学ぶコース。ボキャブラリーが限られてくるので比較的勉強がしやすいと言われていますが、 レベルの高いコースが多いですね。ビジネス英語コースといっても資格取得ができるBEC、LCCI準備コースから、 普通のビジネス英語コースまで様々です。自分に合ったビジネス英語コースを探しましょう!

エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス系のお仕事あり!

インターンシップアレンジメントのプロ、Navitas Professional Internship Program(NPIP)がアレンジ!
・期間:基本12週間だが、8週間~26週でアレンジ可能
・仕事の種類:エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス
・必要な英語レベル:Upper-Intermediate(IELTS 5.5~)
・資格:大学入学~が好ましい。学生時代に勉強した科目に関連する仕事のみ可能。
・必要なビザ:WH、Subclass485(Graduate Visa)、476(Engineer)、就労可能なビザ
Japan Office