ウィリアム・アングリスってどんな学校? オープンキャンパスに参加しました!

ウィリアム・アングリスとは、シドニーとメルボルンにキャンパスを構える、ホスピタリティや料理系に強いTAFE(州立の専門学校)です。
8月9日に行われましたオープンキャンパスに参加しました!


まずはローケーションと入り口から

ロケーションは、メルボルン中心地となります。TAFEは郊外にキャンパスを構えているとことが多い中、市内の便利な場所に位置しています。
William Angliss map


トラムストップの目の前がキャンパスとなります
William Angliss Open Day 2015

入り口には、たくさんの人が溢れていました! 留学生とローカル合同のオープンキャンパスだったので、親御さんと一緒に参加の若い子たちもたくさんいましたよ!
William Angliss Open Day 2015

クッキング・デモンストレーションに参加

ウィリアム・アングリスで人気コースの一つ『Commercial cookery』。実際に使用されるキッチンを使って講師による料理のデモンストレーションに参加しました。
William Angliss Open Day 2015

しっかりと先生の動きを確認できるように、テレビ画面が4つ設置されています。
William Angliss Open Day 2015

使っている機材もハイテクなものが多く、肉屋魚を温水で調理する機械や、冷凍粉砕調理機なんかも揃っています。
William Angliss Open Day 2015

最後に試食もさせていただきました!
William Angliss Open Day 2015

在学生がアテンドするキャンパスツアーに参加

定期的に行われているキャンパスツアーに参加して、キャンパスの中の主な施設を見学できます。 通りかかったキッチンでは生徒さんのクラスが行われていました。
William Angliss Open Day 2015


ここはバリスタコースが開講される『コーヒー・アカデミー』。語学学校、インパクト・イングリッシュ・カレッジのバリスタコース受講の際もここで一部の授業が行われます。
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015


その後はパティスリー(ケーキ)セクションへ。生徒が作ったケーキが展示されています。
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015

その次はベーカリークラスです。かなり大きな釜も!
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015

こんな大きなパン焼き機がクラスルームには常設されています。
William Angliss Open Day 2015

実習のクラスルームはこんな感じです。
William Angliss Open Day 2015


学校に併設されているバーでも試食イベントが行われていました。
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015


ホスピタリティーのコースの生徒さんがウェイターとして働くレストランでは、クッカリーコースの生徒さんが作った料理が食べられます!
William Angliss Open Day 2015

廊下や教室周りはこんな感じ。
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015


その後は、有名なキッチンへ。ここは、オーストラリアの人気の料理番組『マスターシェフ』の撮影が一部過去に行われました。
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015


場所を移って今度はチョコレートセクションへ。チョコレートの試食が出来ます。
William Angliss Open Day 2015


その他にもたくさんの生徒の作品を見ることが可能です!
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015
William Angliss Open Day 2015
これらはペーストリーコースで学ぶことが出来ます。


売店を見学

ウィリアム・アングリスでは売店があり、ここで実際に生徒が作ったパンやお菓子、お肉などを一般客が購入することが可能ですよ!
William Angliss Open Day 2015 William Angliss Open Day 2015


いかがでしたか?学校やコースのイメージが少し掴めましたでしょうか? 教育の質や施設面でもおすすめの学校です。
オープンキャンパスは毎年8月頃となりますが、希望者はウィリアム・アングリスの日本人担当者が同行して学校見学ができますので是非一度体験してみてくださいね!
William Angliss Open Day 2015

学校見学の予約、学校詳細については当社までお問合せくださいね。
お問い合わせはこちらから

学校体験談:ウィリアム・アングリス Certificate III in Hospitality

留学をしたいけど、英語力とそれ以外でも何かを身につけて帰国したい!!と考えておられる方は多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのが、語学学校+ホスピタリティーTAFEで全豪一と名高いウィリアム・アングリスのパッケージプランです。今回は、パッケージプランで1年でメルボルン留学をされた方の体験談をご案内します!!

Certificate III in Hospitality 半年受講 Karenさんの体験談


『半年語学コース受講(インパクト・イングリッシュ)→半年ホスピタリティー・コース受講(ウィリアム・アングリス)』でもうすぐ卒業のKarenさんにインタビューを行いました!!
Karenさんは、インパクト・イングリッシュにてみっちり半年間英語力を向上し、その後ウィリアム・アングリス、Certificate III in Hospitalityにて専門分野の基礎から学ばれました。
自信の持てる英語力と様々な経験と資格を取得し、1年の留学生活を終えられます!!

■どのコースを受講されましたか?
サーティフィケート3 ホスピタリティーコースです。

■ウィリアム・アングリスに入学しようと思ったきっかけは何ですか?
以前から日本にはない教育形態の「TAFE」というものに興味があったからです。その中でもせっかく学ぶなら世界からも評価の高いオーストラリアのホスピタリティーに関する知識と技術を身につけたいと思い、入学を決めました。

■ウィリアム・アングリスはどのような学校でしたか?
少人数制のクラスで、先生と生徒の距離がとても近い学校です。座学の講義もありますが、半分近くの授業が実技も兼ねており実践的な授業が多かったように感じます。
ローカルの学生がほとんどなので、やはり最初は授業のスピードについていくのが大変でした。語学学校とは違い、英語プラスαで授業内容を習得していかなければいけないので授業中は集中して受講するよう心がけていました。わからないところはローカルのクラスメイトが助けてくれましたし、授業中に先生にも直接質問しやすい雰囲気だったので、幸い講義についていけなくなることはありませんでした。
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■ウィリアム・アングリスに入学して良かったこと、授業内容で印象に残ったことはどのような事でしょうか?
バリスタ、バーテンダー、ウエイターとしての基礎知識を一から学べることが最大の魅力です。こちらのローカルの職場で働くには経験者が優遇されるのはもちろん、日本とは違って研修というものが受けられることはほとんどないのでこういった学校で経験豊富な先生方からていねいに教えてもらえるというのでとても貴重な経験でした。どの先生もホスピタリティー業界の第一線で活躍されていた方々なので専門的知識も豊富です。

一番印象に残った授業は、レストランのクラスでクラスメイト達とVictoria Marketで行われた100人以上が参加するファンクションに派遣されて、ウエイターとして一日働いたことです。印象に残ったと同時に、最もつらかった経験でもあります。重いお皿を腕に何枚も載せてキッチンとゲストの間を何十往復もしたり、延々とワインを注いで歩いたりと体力的にもかなりの重労働でしたがこのイベントをきっかけにクラスメイトとの結束も強まり、レストランサーブの基本的なマナーも身につけることができました。
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■今回の留学を通してどのような事を取得されましたか?
実は日本では飲食業というものに苦手意識があり、アルバイトでもほぼ経験したことがありませんでした。今回はそれを克服したいという意味でもこのコースを受講したのですが、半年間のコースを終えた今、これまで抱いていた固定概念が180°変わったように思います。
オーストラリアでの接客はとてもフレンドリーでまた足を運びたくなるようなものばかりと感じることが多かったのですが、それはひとりひとりのゲストの体験を’specialize’ するという意識からくるものだと学びました。日本での接客は、いつどこでも同じ質のサービスを提供することが求められますが、ここではそのゲストに合ったサービスを提供することが自然だそうです。それにはオーストラリアの多国籍文化も影響しているのかもしれませんが、カフェの店員さんがどこから来たの?今日はどこに行くの?と興味を持って話しかけてくれるのは嬉しいものでした。

■今後、このコースの後はどのような道にすすまれるご予定でしょうか?
今回は半年間の一番短いコースのみの受講だったので帰国して現在休学中の大学に復学予定です。
そして帰国と同時に就職活動が始まります。留学前はネガティブなイメージしかなかった就職活動ですが、もちろん多少の不安は残るもののいまは前向きな気持ちで臨めそうです。ここWilliam Anglissで学んだ知識を大いに生かせればと思います。

パッケージプランについて


弊社でご案内していますパッケージプランの詳細に関しては下記ご参照ください!! http://www.aswho.com/3yearsinternshipplanatmel
3年のパッケージプランとなっていますが、英語力と選ぶコースによっては1年からでもご案内できます。ご自身の英語力や、学歴によっても年数が変わってきますので、まずは、弊社までお問い合わせください。Karenさんのように、最短1年から英語と専門分野での知識と経験を得ることが可能です。

セミナーのご案内


弊社にて、ウィリアム・アングリスの説明会を6月27日に開催させて頂きます。メルボルンにいらっしゃる方、メルボルンに旅行予定の方!!是非ご参加ください。完全予約制となります。
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開催日 6月27日(木)
時間 16:00〜17:00
場所 オーストラリア留学センター(メルボルン支店)
住所 Suite 4.14, Level4, 343 Little collins st., Melbourne
ゲスト 学校のスタッフがゲストとして参加予定 (日本語による説明)
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詳しい詳細はこちらから↓
ウィリアム・アングリス 専門コース説明会

費用や、英語力診断、学校詳細については当社までお問合せくださいね。
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