留学生に優しいマードック大学のスタディアブロード

パース、マードック大学は、オーストラリアらしい広々としたキャンパスの中、英語だけでなく、学部聴講も含む休学留学に人気の大学です。

※パースのスタディアブロードに関しては、こちらもあわせてご覧下さい。
パースのスタディアブロードがおすすめな理由

マードック大学がスタディアブロードにいい理由

マードック大学は、パースから電車で約18分のマードックエリアにある大学。オーストラリア一、敷地面積の広い大学で、パースで唯一獣医学部を持つ大学でもあります。海外の大学でのハードな勉強に疲れたら、目の前に広がる芝生に座って、カフェラテを飲みながらリラックス。24時間開いている図書館で勉強していても、ふっと安らぐ時をいつでも作れる大学。ストレス無く留学生活を送ることができます。

そして、マードック大学は科目の単位数に合わせ、授業料が違います。そのため、費用を抑えて留学したい方には嬉しい学費設定でしょう。

マードック大学のおすすめ分野

◾️アジア研究
近年、日本人留学生にも人気の国際援助や開発学に関連し、東アジア・東南アジアの社会、政治、歴史、環境、経済のありとあらゆる側面を研究する、アジアリサーチセンターが1991年に設立されました。今年は、オーストラリア中央政府、外務貿易省の外交政策白書作成のため、環境問題、科学外交、言語と教育、宗教の過激主義、貿易の5つの分野について意見書を提出。アジアにおけるオーストラリアの役割について、マードック大学の専門知識を存分に発揮した形となりました。
◾️環境科学
環境科学の分野では、水質、エコシステムの回復、気候の変動への適応、エコツーリズム、教育、林学、漁業と野生動物、グリーンエネルギー、天然資源管理、公園管理、サステナビリティ、都市計画とゴミの管理など、多岐にわたる範囲から学ぶことができます。キャンパスには自然保護のためのモデルとなる小さな二つの湿地帯、藪があり、そこには鳥や亀が生息しています。それはマードック大学にとっては「生きている実験室」。大学での勉強、経験、そして楽しく学ぶための大切な要素となっています。
◾️海洋保護や研究
ECOSEANは、1995年、マードック大学のブラッド・ノーマン教授が、54カ国の研究者と共に設立した海の研究、教育、保護を目的とした国際的な非営利団体。珍しいジンベイザメの研究と保護では有名で、ニンガルーリーフというサンゴ礁のエリアをメインに研究が進められています。

◾️漁業
マードック大学では、地域産業と協力したリサーチも多く行われています。
パースでは、一般の人々が気軽にアワビ漁、カニ獲り(海岸で網を持って獲れます)、エビ獲りができますが(季節・サイズ、捕獲量に制限あり)、現在オーストラリア政府から、ブルースイマーというカニ獲りの研究を委託された漁業リサーチ機関とのコラボレーションを行っています。マードック大学教授陣が、漁業管理に関する不安材料や、カニ獲りをする人々のモチベーションなど、広く一般の人の意見を聞きたいと、カニ漁経験者なら誰でも参加できるオンラインの調査を企画・実施しています。この調査結果は、パースのブルースイマーカニの管理に役立てられます。

◾️犯罪行動学
この分野では、社会、心理、バイオロジカル、法的な側面から、犯罪と犯罪行動の原因と予測についての知識を深めます。学ぶ内容は、犯罪行動の兆候と管理、犯罪解決に向けた懲罰に関する調査、犯罪からの立ち直るために担う自分の役割について、反社会的な行動を予防するメカニズムなど。
マードック大学での犯罪学の勉強は、どうして人々は犯罪を犯すのか、犯罪をどうやって減少・予防すればいいか、そして刑事司法制度において、被害者と犯罪者の両者をどのように救済すればよいかという、犯罪に対する課題にチャレンジする勉強となるでしょう。

マードック大学データ

マードック大学の強い分野 グローバル政治学、国際援助&開発学、環境科学、持続可能な発展学、犯罪学、メディア・コミュニケーション学、IT、ゲームテクノロジー、アニマルサイエンス、海洋科学など
入学英語基準 IELTS6.0(各バンド6.0以上)
大学で取れる科目数 1学期に3科目か4科目
1学期授業料
(2017年度)
1学期に3科目(9クレジットポイント):7,020ドル
1学期に3科目(10クレジットポイント):7,800ドル
1学期に4科目(11クレジットポイント):8,580ドル
1学期に4科目(12クレジットポイント):9,360ドル
※選択する科目によりクレジット数が異なり、それにより授業料が決定します。
付属英語学校 大学キャンパス内にマードック大学付属語学学校、Murdoch Institute of Technology(MIT)があり、アカデミック英語コースからIELTS無しで進学が可能。私立語学学校、フェニックス・アカデミーのアカデミック英語コースからもIELTS無しで進学できます。
こんな方に向いています ゆったりとした環境で、サポートのある大学で学びたい方。学費を抑えて留学したい方
一言メモ マードック大学の日本語学科は日本語を学ぶ地元オーストラリア人学生に人気!日本に興味のある学生と仲良くなれるチャンスがあります。

Murdoch大学スタディアブロードプラン例

【春出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(4月~6月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・テキスト代・授業料)
2学期目(7月〜12月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
【秋出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(11月〜2月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・授業料)
2学期目(2月〜6月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
付属英語学校10週+スタディアブロード学費合計
14,080ドル(別途大学の教材費がかかります)
※英語力がIELTS6.0(各セクション6.0)で、マードック大学の学期日程とタイミングが合う方は、1学期、あるいは2学期間スタディアブロードのみ受講することも出来ます。

マードック大学体験談、「勉強だけじゃない、多様な価値観に触れられた休学留学」もあわせてお読み下さい。

オーストラリア留学センターは現地エージェントです

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報をお届けしています。

渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェントです。パース留学に関するお問い合わせは、メールでお気軽にお問い合わせください


お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ではございますが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。
●上記情報は2018年1月2日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムでは大学のすべての科目が選択できる訳ではなく、限られた科目から選択が可能となっております。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムではオーストラリアの大学卒業資格は得られません。

農学・環境学を学ぶならパースの大学

美しくユニークな自然環境に魅せられる方も多い、西オーストラリア州。

西オーストラリア州には西オーストラリア大学(the University of Western Australia)をはじめ、カーティン大学(Curtin University)、マードック大学(Murdoch University)、エディス・コーワン大学(Edith Cowan University)といった大学があり、それぞれ特色のある教育を提供しています。

西オーストラリア州は、その地理的条件もあり、農学や環境学の研究が活発に行われています。オーストラリアの国際的な研究力を評価している、the Australian Research Council(ARC)のレポートで、西オーストラリアの各大学が農学や環境学の分野で世界水準以上の評価を受けています。

※ARCのレポートは5段階評価となっており、「3」が世界水準相当の研究力となります。

農学・環境学系コース紹介

西オーストラリア大学オーストラリアのトップ8大学の1つである、西オーストラリア大学は、環境学、地球科学、農学各分野で高い評価を受けています。特に、環境科学、環境マネジメント、エコロジー、土壌に関する分野で最高ランクの「5」を獲得しています。
環境学(学士号)西オーストラリア大学の環境学系コースは、「Bachelor of Environmental Science」で学ぶことができます。こちらのコースでは、気候変動、土壌の活用、森林、エネルギー等包括的なアプローチを取っており、2年次に、バイオロジーと地球科学の2つの専門から選ぶことができます。
環境学(修士号)大学院では「Master of Environmental Science」の開講があり、環境マネジメント、土壌・水のマネジメント、海洋・沿岸マネジメント、地理情報と環境マネジメントの4つの分野から専門分野を決めることができます。
カーティン大学特にアジア方面での知名度が高いカーティン大学はでは、環境マネジメント、地球科学、農学といった分野で世界水準を超える評価を受けており、地質学や作物の生産といった分野では「5」を獲得しています。
地質学(学士号)カーティン大学の地質学(Bachelor of Science – Geophysics)では、地球科学について学ぶことができます。地球の活動を計測する最新の機器やソフトウェアを使いながら、地下資源や地下水の発見や開発、そして資源利用についての知識と技術を深めることができます。
環境学(修士号)修士号コースでは、特に乾燥地域の農業について学べるユニークなコース「Master of Science(Dryland Agricultural System) 」の開講があります。乾燥地帯での最新の農業技術と、持続可能な環境マネジメントについての研究を深めることできます。
マードック大学オーストラリアで一番広い敷地面積を持ち、キャンパス内に牧場もある自然豊かなマードック大学は、獣医学といえばマードック大学と言われるほど、獣医分野に強みを持つ大学です。獣医学の他、環境学や農学系分野では世界水準である「3」以上の評価を受けています。
アニマルサイエンス
アニマルヘルス(学士号)
マードック大学で動物について学ぶ場合は、アニマルサイエンスやアニマルヘルス(Bachelor of Animal Science/Animal Health)のコースが開講されています。獣医学部(Veterinary Science)は入学基準が非常に高く入学が難しいのですが、獣医学よりも入学しやすいアニマルヘルスから獣医学部への編入の道も開かれています。
食の安全(修士号)マードック大学では、食の安全について学ぶことができるユニークなコース、「Master of Food Security」が開講されています。作物の輸出大国であるオーストラリアで食の安全について学ぶメリットは大きく、将来の世界の食糧事情について考察を深めることができます。Master of Food Securityについては、「食の安全を学ぶ マードック大学」もご覧下さい。
エディス・コーワン大学エディス・コーワン大学は比較的新しい大学で、実践的な教育に力を入れています。エコロジーや環境マネジメントの分野でそれぞれ「4」、「5」と国際水準よりも高い評価を受けています。
サステイナビリティー(学士号)エディス・コーワン大学の環境学系コースの中に、人間の社会活動と持続可能性を学ぶ「Bachelor of Sustainability」のコースが開講されています。こちらのコースでは、持続可能性について、コミュニティ、人文社会学的、ビジネス、環境学、都市開発の5つの専門から選ぶことができます。
環境マネジメント(修士号)エディス・コーワン大学の大学院では「Master of Science – Environmental Management by Research」のリサーチコースが開講されています。通常リサーチコースでは何かしらの研究のバックグラウンドが必要となりますが、こちらのコースは大学卒業の学歴でも入学を目指すことができるので、日本の大学卒業後、ご自身のご興味分野の研究を深めたい方にお勧めです。

パースの大学・大学院進学

オーストラリア留学センターでは、西オーストラリア大学、カーティン大学、マードック大学、エディス・コーワン大学の日本の公式出願窓口として、皆様の進学をお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

大学・大学院への進学は、皆様のバックグラウンドによって進学方法が変わります。

パースの大学・大学院進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

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