パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター

パースで大学・大学院進学をご検討中の皆さま、私たちオーストラリア留学センターパース支店にお任せ下さい。

私たちはパースにある大学・大学院の公式相談・出願窓口として、進学のご相談から学校とのお手続き、そして現地のサポートまで基本無料で留学生のお手伝いをしております。
パースの大学・大学院進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。私たちがお手伝いをさせて頂きます。

どうしてパースが大学進学にいいのか

●パースは落ち着いて生活ができる都市
パースは意外にも夜景が綺麗で、市内中心地のすぐ隣にあるキングスパークの丘からの夜景もおすすめです。が、夜遊びのネオンが光る都市ではありません。パースのライトは生活の中で発生する光です。学校帰りや週末にはビーチを散歩したり、ヨガをしたり、じっくり落ち着いて、真面目に勉強したい学生が集まり、友人からいい影響をもらえる素敵な街です。
●日本人が少ない!
西オーストラリア大学のスタッフによると、大学の学部(英語学校を除く)に在籍している日本人留学生は20名ほど。大学キャンパスで日本人に会うことはほとんどありません。大学でも日常生活でも英語を使って生活するため、弊社のオフィスにいらっしゃる学生さんの中には「久しぶりに日本語を話しました!」という方もいるほど! アカデミックイングリッシュだけでなく、日常のコミュニケーション英語もしっかり身につく都市です。

↓西オーストラリア大学横のスワンリバーで週末はピクニック

パースの進学先一覧

弊社では現地でのネットワークを活かして、学校と密に連携を取っています。皆さまのご希望や学びたい分野等に応じて、最適な学校、進学方法をご案内いたします。
【大学・大学院】
西オーストラリア大学オーストラリアのトップ8大学の1つで、西オーストラリア州の学術研究を牽引する大学です。ビジネスやヘルスサイエンス、医療、環境、海洋学、エンジニア等、理系分野に特に強みを持つ大学といえます。また、大学院では多角的アプローチで学べる開発学やエコツーリズムコースも開講されています。
カーティン大学特にアジアでの知名度が高く、将来アジア方面でののキャリアをお考えの方にお勧めです。インターンシップのチャンスが多い実践的ビジネスコースの評判は高く、看護や理学療法といったヘルスサイエンス系分野を目指す日本人留学生も多いです。最近では仮想現実(VR)・拡張拡張(AR)研究にも力を入れています。
マードック大学広大な自然豊かなキャンパスを有し、開発学やアジア学、環境学、動物関係の分野で特に定評がある大学で、獣医学部は世界的にも有名です。先生と生徒の距離が近いのも特徴で、生徒一人ひとりに対して親身にサポートをしてくれます。
エディス・コーワン大学コミュニケーション、ツーリズム・ホスピタリティ、スポーツサイエンス、教育、看護の分野に強みを発揮する大学で、実践重視のカリキュラムが組まれています。特に西オーストラリア州で教育と看護の分野といえば、エディス・コーワン大学が真っ先に挙げられます。
【ファウンデーション・ディプロマ】
キャニング・カレッジパースの上記4大学進学のための大学準備コース(ファウンデーション)や西オーストラリア大学とカーティン大学のビジネス系コースに編入ができる、ディプロマコースも開講されています。
テイラーズ・カレッジ特に西オーストラリア大学への進学を目指すファウンデーションコースが開講されています。ビジネス系とサイエンス系コースでは、西オーストラリア大学2年編入を目指すことができるディプロマコースもあります。
カーティン・カレッジカーティン大学進学のための大学準備コースや2年編入を目指せるディプロマコースを開講しています。オーストラリア全体の大学の中でもディプロマからの2年編入ができるコースの幅が広く、多彩な進学プランを立てることができる学校です。
ECU Collegeエディス・コーワン大学進学者用のファウンデーションや2年編入を目指せるディプロマコースを開講しています。
MIT
(Murdoch Institute of Technology)
マードック大学進学のためのファウンデーションコースや2年編入を目指せるディプロマコースを開講しています。
【専門学校】
TAFE(テイフ)州立の専門学校で、250以上ものコースが開講されています。高校1年や2年の卒業資格でも入れるコースもあったり、大学への編入できるコースも開講されていたりと、進学方法の幅を広げることができます。
パースの大学進学につなげることができる専門学校は他にもあり、また、英語力が不足している場合は、付属や提携の語学学校から進学をする方法もあり、お一人おひとりの状況やご希望をご相談させて頂きながら、大学・大学院進学プランをご提案させて頂きます。

パース留学体験談

実際に弊社を通してパースの大学・大学院・TAFEに留学された方の体験談です。
パースTAFEからエディスコーワン大学2年に編入!
エディスコーワン大学、MBAインターナショナルでインターンシップ
西オーストラリア大学、理系の大学生活を語る
西オーストラリア大学院で学ぶ国際関係学
将来は発展途上国の教育支援に携わりたい!オーストラリアで学ぶ開発学
多様な価値観に触れられた休学留学
オーストラリアで理学療法士を目指す

学校との密な関係

学校の情報は常に変わります。私たちは普段現地パースに住んでおりますので、学校担当者と連絡を取り合い、直接学校へ行き、意見交換をして、常に最新の情報をアップデートしています。また、オーストラリア大使館主催のオーストラリア留学フェア(東京・大阪)ではパースの大学・TAFEと一緒に参加し、留学を希望する日本人の方に学校情報をご提供しています。
※2018年度のオーストラリア留学フェアは東京10月6日、大阪10月8日です。ぜひご来場下さい。パーススタッフも参加しています。

↓西オーストラリア大学と一緒に参加した2017年度オーストラリア留学フェア。
↓カーティン大学のヘルスサイエンススタッフ。
↓キャニング・カレッジのTony氏(International Office Director)。

パースの大学・大学院進学

パースでの大学・大学院進学をお考えの方は、弊社パース支店にお気軽にお問い合わせ下さい。また現地パースで大学見学をされたい方も大学スタッフと会える見学予約をお取りできます。

メールでのご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。

※携帯電話のメールをご利用の場合は、セキュリティ設定の関係でメールが届かないこともございますので、パソコンからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂ける「050-8882-5719」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ですが、留守番電話にメッセージを残して下さい。折り返しお電話致します。

留学生に優しいマードック大学のスタディアブロード

パース、マードック大学は、オーストラリアらしい広々としたキャンパスの中、英語だけでなく、学部聴講も含む休学留学に人気の大学です。

※パースのスタディアブロードに関しては、こちらもあわせてご覧下さい。
パースのスタディアブロードがおすすめな理由

マードック大学がスタディアブロードにいい理由

マードック大学は、パースから電車で約18分のマードックエリアにある大学。オーストラリア一、敷地面積の広い大学で、パースで唯一獣医学部を持つ大学でもあります。海外の大学でのハードな勉強に疲れたら、目の前に広がる芝生に座って、カフェラテを飲みながらリラックス。24時間開いている図書館で勉強していても、ふっと安らぐ時をいつでも作れる大学。ストレス無く留学生活を送ることができます。

そして、マードック大学は科目の単位数に合わせ、授業料が違います。そのため、費用を抑えて留学したい方には嬉しい学費設定でしょう。

マードック大学のおすすめ分野

◾️アジア研究
近年、日本人留学生にも人気の国際援助や開発学に関連し、東アジア・東南アジアの社会、政治、歴史、環境、経済のありとあらゆる側面を研究する、アジアリサーチセンターが1991年に設立されました。今年は、オーストラリア中央政府、外務貿易省の外交政策白書作成のため、環境問題、科学外交、言語と教育、宗教の過激主義、貿易の5つの分野について意見書を提出。アジアにおけるオーストラリアの役割について、マードック大学の専門知識を存分に発揮した形となりました。
◾️環境科学
環境科学の分野では、水質、エコシステムの回復、気候の変動への適応、エコツーリズム、教育、林学、漁業と野生動物、グリーンエネルギー、天然資源管理、公園管理、サステナビリティ、都市計画とゴミの管理など、多岐にわたる範囲から学ぶことができます。キャンパスには自然保護のためのモデルとなる小さな二つの湿地帯、藪があり、そこには鳥や亀が生息しています。それはマードック大学にとっては「生きている実験室」。大学での勉強、経験、そして楽しく学ぶための大切な要素となっています。
◾️海洋保護や研究
ECOSEANは、1995年、マードック大学のブラッド・ノーマン教授が、54カ国の研究者と共に設立した海の研究、教育、保護を目的とした国際的な非営利団体。珍しいジンベイザメの研究と保護では有名で、ニンガルーリーフというサンゴ礁のエリアをメインに研究が進められています。

◾️漁業
マードック大学では、地域産業と協力したリサーチも多く行われています。
パースでは、一般の人々が気軽にアワビ漁、カニ獲り(海岸で網を持って獲れます)、エビ獲りができますが(季節・サイズ、捕獲量に制限あり)、現在オーストラリア政府から、ブルースイマーというカニ獲りの研究を委託された漁業リサーチ機関とのコラボレーションを行っています。マードック大学教授陣が、漁業管理に関する不安材料や、カニ獲りをする人々のモチベーションなど、広く一般の人の意見を聞きたいと、カニ漁経験者なら誰でも参加できるオンラインの調査を企画・実施しています。この調査結果は、パースのブルースイマーカニの管理に役立てられます。

◾️犯罪行動学
この分野では、社会、心理、バイオロジカル、法的な側面から、犯罪と犯罪行動の原因と予測についての知識を深めます。学ぶ内容は、犯罪行動の兆候と管理、犯罪解決に向けた懲罰に関する調査、犯罪からの立ち直るために担う自分の役割について、反社会的な行動を予防するメカニズムなど。
マードック大学での犯罪学の勉強は、どうして人々は犯罪を犯すのか、犯罪をどうやって減少・予防すればいいか、そして刑事司法制度において、被害者と犯罪者の両者をどのように救済すればよいかという、犯罪に対する課題にチャレンジする勉強となるでしょう。

マードック大学データ

マードック大学の強い分野 グローバル政治学、国際援助&開発学、環境科学、持続可能な発展学、犯罪学、メディア・コミュニケーション学、IT、ゲームテクノロジー、アニマルサイエンス、海洋科学など
入学英語基準 IELTS6.0(各バンド6.0以上)
大学で取れる科目数 1学期に3科目か4科目
1学期授業料
(2017年度)
1学期に3科目(9クレジットポイント):7,020ドル
1学期に3科目(10クレジットポイント):7,800ドル
1学期に4科目(11クレジットポイント):8,580ドル
1学期に4科目(12クレジットポイント):9,360ドル
※選択する科目によりクレジット数が異なり、それにより授業料が決定します。
付属英語学校 大学キャンパス内にマードック大学付属語学学校、Murdoch Institute of Technology(MIT)があり、アカデミック英語コースからIELTS無しで進学が可能。私立語学学校、フェニックス・アカデミーのアカデミック英語コースからもIELTS無しで進学できます。
こんな方に向いています ゆったりとした環境で、サポートのある大学で学びたい方。学費を抑えて留学したい方
一言メモ マードック大学の日本語学科は日本語を学ぶ地元オーストラリア人学生に人気!日本に興味のある学生と仲良くなれるチャンスがあります。

Murdoch大学スタディアブロードプラン例

【春出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(4月~6月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・テキスト代・授業料)
2学期目(7月〜12月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
【秋出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(11月〜2月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・授業料)
2学期目(2月〜6月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
付属英語学校10週+スタディアブロード学費合計
14,080ドル(別途大学の教材費がかかります)
※英語力がIELTS6.0(各セクション6.0)で、マードック大学の学期日程とタイミングが合う方は、1学期、あるいは2学期間スタディアブロードのみ受講することも出来ます。

マードック大学体験談、「勉強だけじゃない、多様な価値観に触れられた休学留学」もあわせてお読み下さい。

オーストラリア留学センターは現地エージェントです

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報をお届けしています。

渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェントです。パース留学に関するお問い合わせは、メールでお気軽にお問い合わせください


お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ではございますが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。
●上記情報は2018年1月2日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムでは大学のすべての科目が選択できる訳ではなく、限られた科目から選択が可能となっております。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムではオーストラリアの大学卒業資格は得られません。