1年間で英語+大学院ビジネスコース留学!

日本で大学を卒業、その後、就職して数年。

あるいは

日本で大学を卒業し、オーストラリアの大学院進学に興味がある!

という方にお勧めの留学計画をご案内致します。

1年間で大学院留学!?

自分のキャリアアップのため、海外で大学院ビジネスコース留学をしたい、でも大学院留学のため、2年以上も日本を離れるのは、日本に戻ってからの就職活動に不安が残る。

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも、オーストラリアなら大学院のビジネスコースで4ヶ月から勉強できるのです!その中でも、多様なビジネス系コースを持っているパース、カーティン大学をご紹介致しましょう。

カーティン大学について

女性のデボラ・テリー学長を持つ革新的な大学、カーティン大学は1966年にテクノロジーの専門学校として設立され、1986年に元オーストラリア首相、ジョン・カーティンの名前から大学名をCurtin University of Technologyとしました。

今では名前もCurtin Universityと変更され、オーストラリア最大の総合大学として4万人以上の学生が学ぶ大学となっています。

主な学部には、ビジネス、ヘルスサイエンス、エンジニアリング、アート、教育、マルチメディアがあります。

CBS-カーティンビジネススクール

カーティン大学のビジネススクールは、Curtin Business School(CBS)と呼ばれ、アジア諸国からの評価も高いビジネススクールです。
産業、政府、コミュニティと密接な関係を築き、より就職、就業に有利なビジネススクールとなっています。また、オーストラリアの大学院で唯一、資源経済学コースを持っているビジネススクールです。

CBSで開講されている主なコースはこちら。
●会計
●ビジネス法と税法
●経済とファイナンス
●インフォメーションシステム
●プロジェクトマネージメント
●マーケティング
●ヒューマンリソース
●国際関係と国家安全保障
●ミネラル&エネルギー経済

英語+大学院でのビジネスの勉強を1年間で

カーティン大学院のビジネスコースに必要な英語力はIELTS6.5(各バンド6.0以上)が必要です。
英語コースを含めた、1年間の留学プランをご紹介しましょう。
①5月渡航から1年のコースプラン(大学院入学日:翌年1月、5月卒業)
カーティン大学付属ゲートウェイ英語コース12週間+進学英語ブリッジングコース17週間+Graduate Certificate in Business4ヶ月
渡航前に必要な英語力:IELTS5.0(各バンド4.5以上)
● ゲートウェイ英語コース(カーティン大学付属英語学校)
・入学:5月
・期間:12週間
・授業料:5,820ドル(約50万円)
 ↓
 ↓ 規定の成績を修めたら・・・
 ↓
● 進学英語ブリッジング(ELB)コース(カーティン大学付属英語学校)
・入学:7月
・期間:17週間
・授業料:9,810ドル(約84万円)
 ↓
 ↓ 規定の成績を修めたら・・・
 ↓
● Graduate Certificate in Business
・入学:翌年1月
・期間:4ヶ月
・授業料:18,500ドル(約159万円)

②8月渡航から1年のコースプラン(大学院入学日:翌年2月、6月卒業)
カーティン大学付属ゲートウェイ英語コース12週間+進学英語ブリッジングコース10週間+Graduate Certificate in Project Management4ヶ月
渡航前に必要な英語力:IELTS5.5(各バンド5.0以上)
● ゲートウェイ英語コース(カーティン大学付属英語学校)
・入学:8月
・期間:12週間
・授業料:5,820ドル(約50万円)
 ↓
 ↓ 規定の成績を修めたら・・・
 ↓
● 進学英語ブリッジング(ELB)コース(カーティン大学付属英語学校)
・入学:11月
・期間:10週間
・授業料:6,010ドル(約52万円)
 ↓
 ↓ 規定の成績を修めたら・・・
 ↓
● Graduate Certificate in Project Management
・入学:翌年2月
・期間:4ヶ月
・授業料:15,300ドル(約130万円)

ゲートウェイ英語コースとは?

一般英語コースで日常英語の基礎を学んだ後、本格的な進学英語ブリッジングコースの前に、進学英語の基礎を勉強できる英語コース。大学院進学のための英語学習の入り口となるコースです。

進学英語ブリッジング(ELB)コースとは?

大学・大学院進学前に受講する準備コース。このコース修了後に規定の成績を収めることにより、大学・大学院にIELTSやTOEFL無しで進学することができます。カーティンビジネススクール進学には、ブリッジングコース(17週)前にIELTS 5.5以上の英語力が必要です。(大学・大学院の一部コース入学にはIELTSが必須となります。詳しくはお問い合わせ下さい)


このプランなら、1年間の留学で英語と大学院留学ができます。ただし、留学前の英語力、志望するコースにより、トータルの就学プラン、費用などが変わってきます。

オーストラリア留学センターは現地無料エージェントです

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報を無料でお届けしています。

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※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ではございますが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。
※上記情報は2018年5月11日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。また、授業料の日本円は為替レートにより変動します。ご了承下さい。
※上記授業料の他、入学金、教材費が別途かかります。
※カーティン大学付属英語コースから大学院進学の英語力条件はコースにより異なります。
※カーティン大学付属英語コースから大学院進学は英語コースでの成績により進学できないこともございます。


農学・環境学を学ぶならパースの大学

美しくユニークな自然環境に魅せられる方も多い、西オーストラリア州。

西オーストラリア州には西オーストラリア大学(the University of Western Australia)をはじめ、カーティン大学(Curtin University)、マードック大学(Murdoch University)、エディス・コーワン大学(Edith Cowan University)といった大学があり、それぞれ特色のある教育を提供しています。

西オーストラリア州は、その地理的条件もあり、農学や環境学の研究が活発に行われています。オーストラリアの国際的な研究力を評価している、the Australian Research Council(ARC)のレポートで、西オーストラリアの各大学が農学や環境学の分野で世界水準以上の評価を受けています。

※ARCのレポートは5段階評価となっており、「3」が世界水準相当の研究力となります。

農学・環境学系コース紹介

西オーストラリア大学オーストラリアのトップ8大学の1つである、西オーストラリア大学は、環境学、地球科学、農学各分野で高い評価を受けています。特に、環境科学、環境マネジメント、エコロジー、土壌に関する分野で最高ランクの「5」を獲得しています。
環境学(学士号)西オーストラリア大学の環境学系コースは、「Bachelor of Environmental Science」で学ぶことができます。こちらのコースでは、気候変動、土壌の活用、森林、エネルギー等包括的なアプローチを取っており、2年次に、バイオロジーと地球科学の2つの専門から選ぶことができます。
環境学(修士号)大学院では「Master of Environmental Science」の開講があり、環境マネジメント、土壌・水のマネジメント、海洋・沿岸マネジメント、地理情報と環境マネジメントの4つの分野から専門分野を決めることができます。
カーティン大学特にアジア方面での知名度が高いカーティン大学はでは、環境マネジメント、地球科学、農学といった分野で世界水準を超える評価を受けており、地質学や作物の生産といった分野では「5」を獲得しています。
地質学(学士号)カーティン大学の地質学(Bachelor of Science – Geophysics)では、地球科学について学ぶことができます。地球の活動を計測する最新の機器やソフトウェアを使いながら、地下資源や地下水の発見や開発、そして資源利用についての知識と技術を深めることができます。
環境学(修士号)修士号コースでは、特に乾燥地域の農業について学べるユニークなコース「Master of Science(Dryland Agricultural System) 」の開講があります。乾燥地帯での最新の農業技術と、持続可能な環境マネジメントについての研究を深めることできます。
マードック大学オーストラリアで一番広い敷地面積を持ち、キャンパス内に牧場もある自然豊かなマードック大学は、獣医学といえばマードック大学と言われるほど、獣医分野に強みを持つ大学です。獣医学の他、環境学や農学系分野では世界水準である「3」以上の評価を受けています。
アニマルサイエンス
アニマルヘルス(学士号)
マードック大学で動物について学ぶ場合は、アニマルサイエンスやアニマルヘルス(Bachelor of Animal Science/Animal Health)のコースが開講されています。獣医学部(Veterinary Science)は入学基準が非常に高く入学が難しいのですが、獣医学よりも入学しやすいアニマルヘルスから獣医学部への編入の道も開かれています。
食の安全(修士号)マードック大学では、食の安全について学ぶことができるユニークなコース、「Master of Food Security」が開講されています。作物の輸出大国であるオーストラリアで食の安全について学ぶメリットは大きく、将来の世界の食糧事情について考察を深めることができます。Master of Food Securityについては、「食の安全を学ぶ マードック大学」もご覧下さい。
エディス・コーワン大学エディス・コーワン大学は比較的新しい大学で、実践的な教育に力を入れています。エコロジーや環境マネジメントの分野でそれぞれ「4」、「5」と国際水準よりも高い評価を受けています。
サステイナビリティー(学士号)エディス・コーワン大学の環境学系コースの中に、人間の社会活動と持続可能性を学ぶ「Bachelor of Sustainability」のコースが開講されています。こちらのコースでは、持続可能性について、コミュニティ、人文社会学的、ビジネス、環境学、都市開発の5つの専門から選ぶことができます。
環境マネジメント(修士号)エディス・コーワン大学の大学院では「Master of Science – Environmental Management by Research」のリサーチコースが開講されています。通常リサーチコースでは何かしらの研究のバックグラウンドが必要となりますが、こちらのコースは大学卒業の学歴でも入学を目指すことができるので、日本の大学卒業後、ご自身のご興味分野の研究を深めたい方にお勧めです。

パースの大学・大学院進学

オーストラリア留学センターでは、西オーストラリア大学、カーティン大学、マードック大学、エディス・コーワン大学の日本の公式出願窓口として、皆様の進学をお手伝いしております。こちら「パースの大学・大学院進学ならオーストラリア留学センター」もご覧下さい。

大学・大学院への進学は、皆様のバックグラウンドによって進学方法が変わります。

パースの大学・大学院進学にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

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