【QLD高校生】留学生のQTAC出願と早期オファー(Early Offer)ガイド


クイーンズランド大学 UQ のキャンパス

クイーンズランド州(QLD)の現地校で、日々の課題や外部試験(External assessment)のプレッシャーと真摯に向き合っているYear 11、12の皆さん。学年が進むにつれ、卒業後の大学進学について具体的に考え始める時期になってきたのではないでしょうか。


現地の生徒と同じようにQCE(クイーンズランド州の高校修了資格)を目指し、ATARを取得していくとはいえ、日本人留学生には「留学生」としての独自のルールやタイムラインが存在します。日々の勉強に追われる中で、日本のシステムとは異なる「QTAC出願」や「ATARの仕組み」「早期オファー(Early Offer)」について、日本にいるご両親に心配をかけたくなくて1人で抱え込んでしまったり、時差があってなかなか進路相談がしにくかったりして、不安を覚えることも多いと思います。


この記事では、QLD州の高校生活を最大限に活かしてオーストラリアの大学進学を確実にするための出願スケジュール・費用・早期オファー・他州への出願まで、見落としがちな注意点を含めてクリアに解説します。ご自身の頭の中を整理するため、そしてご家族への進路報告のツールとしても、ぜひ役立ててください。


【他州の大学へ/他州の高校から進学したい方は・・・】
基本的な流れは同じですが、州によって出願先(TAC)や締切・費用が異なります。「オーストラリアの大学出願の全体像」を確認したい方は、こちらをご覧ください。
また、「QLD州の高校→他州の大学を目指す方」「他州の高校→QLD州の大学を目指す方」も、個別の出願サポートが可能ですのでお気軽にご相談ください。

QLDの高校から大学へ|まず知るべき全体像(QCE・ATAR・QTAC)

ジェームズクック大学 JCU のキャンパス

QLDの高校からオーストラリアの大学へ進学する流れは、大きく「QCEを取得する → ATARを算出してもらう → QTAC経由で大学へ出願する」という3ステップです。留学生も、原則として現地の生徒と同じこの仕組みで進学します。

QCE(クイーンズランド州の高校修了資格)とは

QCE(Queensland Certificate of Education)は、QCAA(Queensland Curriculum and Assessment Authority)が発行するQLD州の高校修了資格です。主な取得要件は次の通りです。


QCAAの learning account を開設していること
学習オプションから合計20単位(credits)を、定められたパターン(Core科目から12単位+残り8単位)で取得すること
各科目でC以上(またはVET資格の修了・合格)の基準を満たすこと
リテラシー(英語)とニュメラシー(数学)の要件を満たすこと
【2026年から追加】シニア期間中に「academic integrity(学問的誠実性)course」を修了すること

ATAR(大学進学のためのランク)の算出

ATAR(Australian Tertiary Admission Rank)は、QLDではQTAC(Queensland Tertiary Admissions Centre)が算出します。QCAAが各生徒の科目結果(Units 3・4)とVET資格をQTACに提供し、QTACが科目間のスケーリング(難易度調整)を行ったうえで、スケール済みの最良5科目を合算して順位付けし、ATAR(99.95〜0.00、0.05刻み)を付与します。


科目結果そのものは、QCAAが作成する外部試験(External assessment)を含めて算出されます。多くのGeneral科目は「内部評価75%+外部試験25%」、数学・理科系のGeneral科目は「内部評価50%+外部試験50%」の比重です。外部試験の結果はATARに直結するため、Year 12後半の外部試験は非常に重要です。


ATAR資格(eligibility)の主な条件
ATARを受け取るには、一般に次のいずれかの科目パターンを満たす必要があります。
・General科目5科目(Units 3・4)、または
・General科目4科目+Applied科目1科目、または
・General科目4科目+Certificate III以上のVET資格
加えて、English系科目1つをC以上で修了していることが前提条件です(English/English as an Additional Language/Literature 等)。
※Englishが必ず「合算対象の最良5科目」に含まれる必要があるかなど細部はQTACの技術資料で規定されます。志望校の前提科目とあわせて、早めに学校のガイダンス担当や当社カウンセラーにご確認ください。

留学生としての立ち位置と、早めに準備すべきこと

大学進学を考える高校生

QLDの現地校でシニア(Year 11〜12)を履修する日本人留学生は、基本的に現地生と同じ仕組みでQCE・ATARを取得します。そのうえで、留学生として特に意識しておきたいポイントが3つあります。

1. 科目選択がATAR・進学先を左右する

ATARは「スケール済みの最良5科目」で決まり、志望大学・コースには前提科目(Prerequisites)が設定されている場合があります。Year 11に上がる前後の科目選択の段階で、志望分野に必要な科目(数学の種類、理科、English系など)を押さえておくことが重要です。迷ったら早い段階でご相談ください。

2. 英語力の証明は「基本は不要、ただし例外あり」

オーストラリアの大学は、オーストラリアのYear 12(QCE等)を英語で修了していれば、英語力要件を満たしたとみなすのが一般的で、多くの場合IELTS/PTEは不要です。ただし、就学年数が短い場合や、資格が古い(コース開始から一定期間を超える)場合、あるいはコースが個別に高い英語基準を課す場合には、公式の英語試験が求められることがあります。


また、学生ビザの更新・切替の際に公式な英語力証明が必要になるケースもあります。基準は大学・コースによって異なるため、Year 11〜12のうちにIELTSやPTEを一度受験しておくことを強くお勧めします。

3. 高校から大学へ|学生ビザの切替に注意

高校から大学へ進学する際は、通常、就学する教育機関・コースの変更に伴い新しいCoE(Confirmation of Enrolment)と、それに応じた学生ビザ(subclass 500)の新規申請または更新が必要になり得ます。ビザの有効期限とコース開始日の整合、OSHC(留学生用健康保険)の継続などにも注意が必要です。オーストラリアのビザ規則は年々厳格化しており、余裕を持った準備が欠かせません。個別の状況に応じてサポートしますので、早めにご連絡ください。

QTAC出願プロセスと出願費用

進路を考える高校生

QLD州内の大学へは、QTAC(qtac.edu.au)というオンラインシステムを通じて一括出願を行います。留学生であっても、QLDの現地校を卒業予定でATARを取得する場合は、このQTAC経由が基本となります。


例年、翌年入学向けの出願は8月上旬に受付が開始されます。QTACでは最大6つのコースを志望順位(Preference)として登録でき、最初の3回までの志望変更は無料(4回目以降は有料)です。志望順位はオファー受領の前後どちらでも変更可能なので、まずは早めにアカウントを作成し、出願を済ませておくことが推奨されます。


留学カウンセラーからの一言アドバイス!
●出願費用のセーブ(9月末までの早期出願)
QTACの出願料は、早い時期に出願するほど安く済みます。2026年9月30日までに出願を完了させると最も低い料金で済み、10月以降は料金が上がります。
志望校の順位は結果が出るまで変更できますので、まずは希望校を決めて早めに出願しておくと安心です。

QTACの出願費用(現役Year 12・2027年入学サイクル)

出願(受付)時期出願料(目安)
〜2026年9月30日(早期)75豪ドル
2026年10月1日〜2027年2月末159豪ドル
2027年3月1日以降128豪ドル

※金額はQTAC公式の料金表に基づく現役Year 12向けの目安です。料金・日付は年度により改定されるため、出願前にQTAC公式で最新額をご確認ください。

出願に必要な書類

QTACを通じた出願のため、手続き自体は比較的シンプルです。


高校卒業前
(QTAC出願時)
  • QCAAの学生番号(LUI)/QTAC ID
  • パスポートのコピーおよび現在のビザ情報
  • 公式英語力証明(IELTSなど、必要な場合のみ)
高校卒業後
  • QCEの最終成績やATARは、QCAA・QTACのシステム上で自動的に共有されるため、紙の成績証明書を自分で送付する必要は原則ありません。
  • アート系・デザイン系のコースなどでは、別途ポートフォリオや面接、追加フォームが求められることがあります。

いつ・何をする?|Year 11〜卒業後のタイムライン

高校の教室で学ぶ生徒たち

QLDの高校生が「どのタイミングで何をすべきか」を、大まかな流れで整理します(年度により前後します)。


時期やること
Year 11〜Year 12前半科目選択の確認(志望分野の前提科目)/情報収集・志望校の絞り込み/必要ならIELTS/PTE受験の計画
2026年8月上旬QTAC出願受付開始。早めにアカウント作成・出願を。早期オファー(Early Offer)の受付もこの頃から始まる大学が多い
2026年9月30日までQTACの早期出願料(最安)で出願を完了させる目安。他州(UAC等)のEarly Bird締切も9月末が中心
2026年10〜11月各General科目の外部試験(External assessment)/早期オファーの結果が順次届く時期
2026年12月18日Year 12のATARが発表(QTAC)。ATAR発表前後で志望順位の最終調整
2026年12月〜2027年1月主要なオファーラウンド(メインラウンド)。QTACは年間30以上のラウンドを実施し、年末〜翌年始が最も件数が多い
2027年(進学)オファー受諾/学生ビザの切替・更新/OSHC・住居の手配/大学のオリエンテーション

※上記の日付のうちATAR発表日(2026年12月18日)はQTAC公式に基づきます。各種締切・オファー日は大学・年度により異なるため、出願前に必ず公式で再確認してください。

早期オファー(Early Offer)|QLD各大学の制度と留学生の可否

グリフィス大学 Griffith University の学生(ゴールドコースト)

QLDの多くの大学には、ATAR発表を待たずに、Year 11やYear 12途中の成績・校長推薦などをもとに合格オファー(条件付きを含む)を出す「早期オファー(Early Offer)」制度があります。多くは8月〜9月頃に受付が始まり、10月・11月の外部試験を「すでに自分の席が一つある」という精神的なゆとりを持って迎えられるのが最大の強みです。


【最重要】留学生が使える早期オファーは限られています
早期オファーの多くは国内学生(市民・永住者)のみが対象です。留学生が利用できる制度でも、そのほとんどが「オーストラリア国内の高校に在籍するオンショア留学生」を前提としています。QLDの現地校に通う皆さんは条件に合致しやすいものの、コース・年度により細かな条件が変わるため、必ず各大学の国際課または当社カウンセラーにご確認ください。

留学生も利用できる可能性がある制度

大学制度・特徴(留学生の扱い)
Griffith UniversityYear 12 Early Offer Guarantee。校内評価(IA1・IA2・IA3)ベースでATAR不要。QLDまたは北部NSWの高校に在籍するオンショア留学生も対象。QTAC経由(別途申込は不要)。2027年入学は受付8月4日〜締切10月21日、オファー9/4・10/16・11/20 等
University of the Sunshine Coast(UniSC)Early Offer Guarantee(EOG)。校長推薦ベースでATAR不要。オンショア留学生も対象(申込後に国際課が個別案内)。大学への直接フォーム+QTAC出願の併用。2027年入学は受付8月4日〜、学生締切10月5日 等
James Cook University(JCU)Early Offer Program。国内学生は学校推薦(Nomination)でQTAC経由。豪州内でYear 12を修了する留学生は、JCUへ直接出願して条件付きオファーを受けられる

※いずれも「オーストラリア国内の高校に在籍するオンショア留学生」が前提です。海外の高校で学ぶオフショア留学生の可否は各大学へ要確認。日付は各大学公式に基づく2027年入学向けですが、出願直前に必ず再確認してください。

国内学生のみが対象の主な制度(参考)

大学制度(留学生は対象外)
Queensland University of Technology(QUT)Year 12 Early Offer Scheme(Year 12の成績ベース・ATAR不要/QTAC経由・オファーは11月)。留学生は対象外で、別途QUT Collegeパスウェイ等を案内
Australian Catholic University(ACU)ACU Guarantee(Year 11成績ベース・ATAR不要/大学へ直接出願)。国内学生のみ
Bond University(私立)Year 12 early offer(Year 11+Year 12前期成績/大学へ直接)。国内学生のみ(留学生は通年の直接出願で対応)
Southern Cross University(SCU/ゴールドコースト)Early Offer(予測ATARベース/大学へ直接)。国内学生のみ
The University of Queensland(UQ)早期オファー制度はなし。代わりにコース別のATAR保証(ATAR guarantee)を提供(ATAR+前提科目・英語要件ベース)
留学カウンセラーからの一言アドバイス!
早期オファーは「留学生対象か」「オンショア条件を満たすか」「QTAC経由か直接出願か」が大学ごとにバラバラです。第1志望の設定方法を間違えると対象外になってしまうこともあります。どの制度が自分に使えるのか、いつ何を出すのかを一緒に整理しますので、気軽にご相談ください。

お金の問題|出願費用と節約のポイント

グリフィス大学 Griffith University のキャンパス

出願にかかる費用は「早く出願するほど安い」のが基本です。QLD内(QTAC)だけでなく、他州の大学にも出願する場合は、州ごとに別のセンター(TAC)へ別途出願料がかかる点に注意してください。


出願先(TAC)出願料(現役Year 12の目安)
QTAC(QLD)〜9/30 75ドル/10月以降 159ドル
UAC(NSW・ACT)Early Bird(〜9/30)82ドル/10月以降 215ドル
VTAC(VIC)〜9/28 83ドル/9/29〜 166ドル(Late)/10/31〜 208ドル(Very late)

※SATAC(SA/NT)・TISC(WA)にもそれぞれ出願料があります。金額・締切は各TAC公式で最新をご確認ください。複数州に出願する場合は、その分だけ出願料が重なります。


ポイントは「9月末までに主要な出願を終えておく」こと。これだけで、QTAC・UAC・VTACいずれも最安〜低料金で出願でき、後からの値上げ分を回避できます。志望順位は後から変更できるので、まず出願してしまうのが賢い進め方です。

他州(NSW・VIC等)の大学に出願する場合

シドニー(NSW)の街並み

「QLDの高校に通っているけれど、他州の大学に行きたい」という場合も心配いりません。ATARは全国共通の指標で、QLDで取得したATARは他州の大学でもそのまま使えます(換算不要)。ただし、出願は志望大学の所在州のセンター(TAC)経由になり、各センターは締切・費用が独立している点に注意が必要です。


志望大学の所在出願先センター
QLD州内QTAC
NSW・ACTUAC
VICVTAC
SA・NTSATAC
WATISC
他州出願で見落としがちな点
・QLD生が他州TACへ出願する場合、QTACのATARポータルで「他州TACへATARを共有する同意」が必要になることがあります。
・各TACで出願開始日・締切・料金が異なります(例:UAC・VTAC・SATACはいずれも2026年8月上旬に受付開始)。
・複数州に出願すると、その分だけ出願料が重なります。
どの州のどのセンターに、いつ何を出すべきか、当社が個別に整理してサポートします。

よくある質問(FAQ)

疑問を調べる高校生
Q.ATARが希望の大学・コースに届かなかった場合はどうなりますか?
A.ATARが足りなかった場合でも諦める必要はありません。多くの大学には付属のカレッジがあり、ディプロマ(Diploma)コースなどの「パスウェイ(進学準備)コース」からスタートし、規定の成績を収めることで大学の2年次に編入できるルートが用意されています。また、QLDの多くの大学はATAR不要の早期オファーや校長推薦制度も持っているため、選択肢は一つではありません。
Q.留学生でも早期オファー(Early Offer)はもらえますか?
A.大学によります。Griffith・UniSC・JCUなどは、オーストラリア国内の高校に在籍する(オンショアの)留学生も対象になり得ます。一方、QUT・ACU・Bond・SCUの早期オファーは国内学生のみが対象です。UQは早期オファー自体がなく、ATAR保証で対応します。条件は年度・コースで変わるため、必ず事前にご確認ください。
Q.英語力の証明(IELTSなど)は必要ですか?
A.オーストラリアのYear 12(QCE)を英語で修了していれば、多くの大学で英語要件を満たしたとみなされ、IELTS/PTEが不要になるのが一般的です。ただし就学年数が短い場合や資格が古い場合、コースが個別に高い基準を課す場合には必要になります。また学生ビザの更新申請の際に公式証明が求められるケースもあるため、Year 11〜12の間にIELTSやPTEを受験しておくことを強くお勧めします。
Q.QLDの高校から、NSWやVICなど他州の大学には出願できますか?
A.できます。ATARは全国共通なので換算は不要です。ただし出願は志望大学の所在州のセンター(NSW/ACTはUAC、VICはVTAC、SA/NTはSATAC、WAはTISC)経由となり、締切・費用がそれぞれ異なります。QLD生はQTACのポータルでATAR共有の同意が必要になることもあります。
Q.大学進学後の滞在先(アコモデーション)はどうすれば良いですか?
A.現在ホームステイに滞在している高校生も多いと思いますが、大学進学後は「学生寮(Student Accommodation)」やシェアハウスなど選択肢が広がります。大学入学当初は生活リズムや環境が激変するため、「あえて最初の数ヶ月はホームステイの期間を延長する」という選択をした方が、精神的にも勉強面でも安全・安心なケースがあります。学生寮の申し込みタイミングや最適な滞在プランは状況によって異なりますので、ぜひ一度留学カウンセラーまでお気軽にご相談ください。
Q.高校で出願手続きを進めていますが、当社の現地サポートも利用できますか?
A.はい。オファーレターが発行される前に当社にご連絡いただければ、大学在学中の現地サポートを無料でご利用いただけます。大学によっては当社利用を希望する専用フォームが用意されている場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。

オーストラリアの大学情報を集めよう

大学で学ぶ学生たち

オーストラリア留学センターは、オーストラリアの大学進学・大学・コースについて、たくさんの情報を記事でご案内しています。まずは下記のリンクで基礎情報を確認し、おおよその希望コースが決まったら、カウンセリングで具体的なプランを作成していきましょう。


当社が提供するサポート

大学でのサポート・相談の様子

オーストラリア留学センターでは、QLDの高校を卒業後にオーストラリアの大学へ進学される方(永住権・市民権保持者を除く)の出願&現地サポートを無料でご提供しています。


現地の高校によっては、留学生が進学する際の情報が少なく、出願に遅れが見られることもあります。出願方法でお困りの方、今後学生ビザ申請を予定されている方は、ぜひお早めにご連絡ください。

ブリスベン現地サポートオフィス

クイーンズランド州(QLD)には、UQ・QUT・Griffith・JCU・Bondをはじめ世界に通用する大学が揃っています。QLDの現地校から大学へ進む道のりでは、どの早期オファー(Early Offer)制度が使えるか、QTACの出願プランをどう組むかといった判断が、合否と進学後の選択肢を大きく左右します。さらに進学後は、住まい探し、生活習慣の違い、ビザ、医療・保険など、多くの課題も伴います。

当社のブリスベン現地オフィスでは、現地の在住経験を持つ日本人スタッフが、入学初日から卒業まで継続的にサポートしており、現地ならではの実践的な情報を提供します。

留学生活をスムーズに、そして有意義にするためには、困ったときにすぐ相談できる現地スタッフの存在が欠かせません。私たちは、皆さまが安心して学び、成長できる環境をブリスベンで整えています。
住所Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000
電話07-3063-0466(オーストラリアから)
050-5534-6275 (日本から)
スタッフ林真生、小林芽衣

留学相談&お問い合わせ

当社オーストラリア留学センターはクイーンズランド州の各大学を含む全豪28大学の公式出願窓口となっており、ご相談から出願手続き、更に現地サポートまで全て無料で提供しております。学力、英語力、希望内容、ご予算など詳しくお伺いしたうえで、おひとりおひとりに合う大学をご提案しております。
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豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
留学カウンセラー歴22年。ブリスベン現地オフィスで、オーストラリア留学・進学の相談を担当しています。2002年にワーキングホリデーで渡豪し、現在は豪政府認定教育エージェントカウンセラー(QEAC登録番号 I008)として、高校生の大学進学、大学生の休学・認定留学、社会人のキャリアチェンジまで幅広くサポートしています。 これまで1500名以上の学生を見てきて強く感じているのは、留学は「入学できるか」だけで決めるものではないということです。英語力、成績、費用、ビザ、現地生活、そして卒業後の進路まで含めて、その人にとって本当に続けられる選択かどうかを見極めることを大切にしています。希望だけで話を進めるのではなく、必要な場合は厳しいこともお伝えしながら、現実的で納得できる留学プランを一緒に考えています。 ブリスベンで留学している学生、これからブリスベンでの進学を目指す方に向けて、制度の説明だけではなく、現地で日々留学生をサポートしているからこそ伝えられる判断材料をお届けしています。「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりの状況に合わせて丁寧に向き合っています。 このカウンセラーに質問する

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