小学校英語指導者資格(J-SHINE資格)

J-SHINEとは

J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)とは2003年に発足された非営利団体で、「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」というコンセプトで活動しています。小学校で英語を指導する質の高い人材を育成するために、教育機関の認定や指導者の登録などを行っています。また、J-SHINE資格認定者をウェブサイト上で公開し、各教育委員会に対し有資格者の採用を働きかけています。

今のところ、日本では児童英語教師の免許や国家資格がありません。ただ、J-SHINEの知名度が向上しているため、現在では児童英語講師の方はもちろん、小学校教諭、幼稚園教諭、また、留学・ワーキングホリデー渡航者の定番資格として取得される方が増えています。

なぜ資格が必要か?

児童英語教師に対する日本での免許や資格が確立していないため、現時点ではJ-SHINEを持っていないと小学校で教えることが出来ないわけではありません。人材が不足しているために無資格で十分な指導の知識を持たない多くの英語指導者が、小学校で英語活動の指導にあたっているのが現状です。

ただ、児童英語教師としてクラスを行うためには発音法、言語習得のプロセス、授業のプランニングなどさまざまな知識と経験が必要となります。認定を受けた教育団体はこうした内容を含んだカリキュラムを行い、質の高い指導者を養成するよう目指しているのです。

J-SHINE資格を取得する

J-SHINE資格取得には、J-SHINEから認定を受けた登録団体が開講するコースを受講し、認定団体により指導者資格認定の推薦を受ける必要があります。

オーストラリア国内でJ-SHINEの認定校となっているのは現在、インターナショナル・ハウス・シドニーLa Lingua(ラ・リングア)CARRER UP(キャリア・アップ)の3校のみです。

J-Shine資格を取得できるコースはとても人気があり、定員がいっぱいになり次第締め切られてしまいますので、入学を考えている方はお早めにお問合せください。


International House Sydney(インターナショナル・ハウス・シドニー)

J-SHINE資格取得プログラム
都市 シドニー 入学金 200ドル(学生ビザ)、100ドル(学生ビザ以外)
期間 6週間(2週間の実習込) 授業料 2,450ドル
開講日 月2〜3回、月曜日 教材費 150ドル
授業時間 8:15~15:30、170時間〜 J-SHINE登録費 90ドル
入学基準 高校卒業以上、中級(英検2級、TOEIC500点程度)以上の英語力
授業内容 歌・チャンツ・ゲーム・絵本・クラフトなどの指導技術、クラスルームマネージメント、英語のアクセントやリズム、指導計画・指導案の立て方、Classroom English, Teacher Talk、児童心理学・言語学の基礎、フォニックス(英語の読み書きと発音指導)、総合的な学習の時間と小学校英語活動について、異文化理解教育・国際理解教育、小学校での英語活動を想定した実技レッスンや、指導者としての役割について など




La Lingua Language School(ラ・リングア)

J-SHINE小学校英語指導者資格コース
都市 シドニー 入学金 200ドル(学生ビザ)、170ドル(学生ビザ以外)
期間 8週間(2週間の実習込) 授業料 2,180ドル
開講日 年5回、1月、4月、7月、8月、10月 教材費 75ドル
授業時間 9:30~15:30(1〜5週目 TECSOL)、9:30~16:30(6週目 J-SHINE)、205時間 J-SHINE登録費 100ドル
入学基準 子供好きで英語教育に熱意の有る方、中級以上の英語力の有る方、心身ともに健康な方、高校卒業以上の方
授業内容 クラスマネージメント、児童心理学、ゲームの指導、児童英語教授法、クラスルームイングリッシュ、語彙指導、教具、安全管理、リスニングレッスン、発音指導、絵本指導、歌とチャンツ、評価方法、フォニックス、リーディング指導法、会話指導法、レッスンプラン、ライティング指導法、文法指導、クラフトレッスン、間違い矯正、教材の使用法など




CARRER UP(キャリア・アップ)

J-SHINE 認定資格・小学校英語指導者コース
都市 ブリスベン 入学金 100ドル
期間 6週間(実習込)、準資格の場合は4週間(実習なし) 授業料 2,100ドル(通常は2,300ドル+実習費400ドル)
開講日 年10回、1月、2月、3月、4月、5月、7月、8月、9月、10月、11月(実習込) 教材費 無料(通常は100ドル)
授業時間 10:00~15:00(1〜3週目 TECSOL、4週目 J-SHINE)、144時間〜 J-SHINE登録費 100ドル
入学基準 高校卒業、英語力が準中級程度あること(英検準2級/TOEIC550/語学学校Intermediate
授業内容 【知識分野】言語学(外国語指導を効果的に行う方法)、EFL(英語を外国語として扱う指導法)、子どもの発達認知、英語教育の変遷(文部科学省)、国際理解教育 、評価、中・高校との連携、教室運営、就職活動、自宅開業 等
【技能分野】発音・音声学(フォニックス)、クラスルーム英語、リズム指導(歌・チャンツ利用法)、ゲーム指導、絵本読指導、シラバス考察、指導案作成、講師によるモデル授業、発表、評価とアドバイス、大人数(小学校)での指導法、 ‘Hi, friends’ 活動案意義と実践 等

同じJ-SHINEの資格を取る場合でも、学校の場所やスタート日、学校のタイムテーブルなど様々な違いがあります。現在の英語力によってもオススメ校が異なりますので、英語力チェックをご希望される方はこちらまでお問い合わせください。

児童英語教授法のみ受講をされたい方はこちらを御覧ください。

マッコーリー大学で翻訳通訳を学ぶ

世界大学ランキングの言語学分野でも常に上位を占めるマッコーリー大学。レベルも幾つかに分かれ選択肢の幅も広い、翻訳通訳コース(大学院)をご案内を致します。

マッコーリー大学の翻訳通訳コース

プロフェッショナルとしての翻訳通訳業務に関連する、理論と実践スキルの習得にフォーカスをした、オーストラリア翻訳通訳の国家資格NATTIの認定コースが4コース開講されています。

最初の1年目はNATTIの資格をとるために必要な科目を学び、Masterのコースに進むと実践力をつけるためリサーチに時間をさき、より良い翻訳通訳ができるよう、深く各業界について学んでいきます。
入学前に翻訳通訳適正試験がないことがマッコーリー大学のコースの特徴です。
コース名Graduate Diploma of Translating and Interpreting
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間1年間
入学2月
学費29,400ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 4.5/7 以上の成績)
・IELTS6.5(全てのセクションで6.0以上)もしくはTOEFL IBT 83(R13,W21,L12,S18)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Translation and Interpreting Studies
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間1.5年間
入学2月
学費44,100ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 4.5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Advanced Translation and Interpreting Studies
取得可能資格※Certified Interpreter、Certified Advanced Translator*
Certified Specialist Interpreter(Legal)*、Certified Specialist Interpreter(Health)*
期間2年間
入学2月、7月
学費58,800ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
コース名Master of Translation and Interpreting Studies with Master of Applied Linguistics and TESOL
取得可能資格※Certified Translator、Certified Interpreter
期間3年間
入学2月、7月
学費89,760ドル(2018年度)
出願条件・大学の学士過程を卒業していること(GPA 5/7 以上の成績)
・IELTS7.0(全てのセクションで6.5以上)もしくはTOEFL IBT 100(R19,W24,L20,S20)
・英語か日本語が母国語であること
※2018年1月より法律の変更により、NATTI認定コース内でNATTIの認定試験の受験はできなくなりました。NATTI認定になるためには、別途Certification Testの合格が必要となります。
※Certification Test合格後、取得できる資格です。
*取得には必須科目を受講している事が条件です。

【よく聞かれる質問】
・入学査定に職業経験は必要ありません。ただし、TESOLコースはコーススタート前に、2年以上の教授経験があることが望ましいです。
・入学前に翻訳通訳の能力テストはありません。
・Masterへの入学を希望するがIELTSが足りない方は、Graduate Diplomaからの入学も可能です。
翻訳通訳コースのデボラ先生と。「このコースは日本語力の高さも重要です。」とのメッセージ。

翻訳通訳コースへのモデルケース

【ケース①】IELTS5.5(全科目5.5)の場合
英語コース → Graduate Diplomaへ入学(英語30週間+大学院1年=計1.8年)
● 英語コース(MQ付属カレッジ)
・期間:30週間

・学費:14,005ドル(約127万円)

 ↓

 ↓ 大学ダイレクトエントリーコースを規定の英語力で卒業したら・・・

 ↓

● Graduate Diploma of Translating and Interpretingへ入学

・期間:1年

・学費:29,400ドル(約265万円)
【ケース②】IELTS6.5の場合
Graduate Diplomaへ入学 → Master of Advanced Translation and Interpreting Studies2年次へ編入(合計2年)
● Graduate Diploma of Translating and Interpretingへ入学

・期間:1年間

・学費:29,400ドル(約265万円)

 ↓

 ↓ 規定の成績で卒業したら・・・

 ↓

● Master of Advanced Translation and Interpreting Studiesの2年次へ編入

・期間:1年

・学費:29,400ドル(約265万円)
※2018年度費用で計算しています。
※1ドル90円として計算しています。

卒業生からのメッセージ

日本では高校の先生であったHiroshi SuzukiさんがMaster of Translation and Interpretingコースについてお話してくれています。良い講師が多いこと、実践的で教授たちともコミュニケーションの多い授業であるという評判からマッコーリー大学を選んだそうです。

翻訳通訳のコースは、翻訳通訳家になりたい方はもちろん、各業界のプロフェッショナルが自分の仕事の幅をより広げるために取得を希望されるパターンが増えています。様々な分野で活躍が見込まれるスキルを身につけてみたい方は、是非こちらまでお問合せ下さい。
MQlogo
CRICOS Provider Number 00002J

【関西にお住まいの方】神戸・大阪セミナー開催!

この9月、10月、オーストラリア留学センター現地スタッフや学校関係者が来日し、関西方面で留学セミナーを行います!

9月30日(土)13時30分 【神戸】オーストラリア大学・大学院進学セミナー

この神戸セミナーでは、西オーストラリア大学のKatie Bergs氏西オーストラリア州政府の遠山桃子氏と一緒にセミナーを開催!現地情報やオーストラリアの大学の魅力をたっぷりお届けします。
【神戸セミナー内容】
オーストラリア基本情報〜オーストラリアってどんな国?ビザは?〜
オーストラリア大学進学方法〜自分のバックグラウンドに最適な進学方法は?〜
オーストラリア留学のメリット〜オーストラリアだからこそ留学がいい〜
オーストラリア留学費用について〜どのぐらい留学費用がかかるのか〜
大学のご紹介〜オーストラリアの大学のご紹介〜
質疑応答
神戸での大学・大学院進学セミナーの詳細、お申し込みはこちらから


10月7日(日) 10時〜12時 【大阪】語学・専門学校・TAFEセミナー

語学留学、専門学校・カレッジ・TAFE進学をメインとしたセミナーで、今回は西オーストラリア州立TAFEからChris Hogg氏が参加!
西オーストラリア州TAFE、ノースアジアエリアマネージャー、クリス・ホッグ氏とオーストラリア留学センターの学生さん達

【大阪セミナー内容】
オーストラリア基本情報〜オーストラリアってどんな国?ビザは?〜
TAFEとは何か?〜TAFEのシステムと何が学べるのか〜
専門学校留学のメリット〜専門スキルが学べる以外にどんなメリットが?〜
オーストラリア留学費用について〜どのぐらい留学費用がかかるのか〜
質疑応答

大阪セミナーの詳細、お申し込みはこちらから

ちなみにもうすぐ完成予定の西オーストラリア州TAFEの日本語パンフレットに掲載されている留学生2名の体験談は、両名とも弊社の生徒様です!

10月8日(月)祝日 10時〜12時 オーストラリア留学セミナー

オーストラリア留学全般を対象としたセミナーです。
【大阪セミナー内容】
オーストラリア基本情報〜オーストラリアってどんな国?ビザは?〜
オーストラリア留学情報〜どんな留学があるの?〜
オーストラリア留学費用について〜どのぐらい留学費用がかかるのか〜
質疑応答
オーストラリアの都市、ビザ、教育機関、費用や予算について現地からの最新情報をご案内。
大阪セミナーの詳細、お申し込みはこちらから


オーストラリア留学センターとは?

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報をお届けしています。
渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェントです。

1年の留学で「英語+大学認定科目受講」にチャレンジ!

これから休学をして留学を目指す方の中には、英語だけでなく海外の大学の単位取得にチャレンジし、自分の力を試してみたい方もいらっしゃると思います。そんな方のために、シドニー工科大学(UTS)指定専門学校インサーチでは、「英語+大学認定科目受講」ができるスタディーアブロードコースがあります。

UTS:インサーチとは


国際大学ランキングでも5つ星を取得するシドニー工科大学(UTS)指定専門学校です。ここでは、シドニー工科大学を目指す学生向けに進学準備コース(英語、ファンデーションコース)、および大学認定科目コース(ディプロマ)を開講しています。

インサーチの科目を認定しているシドニー工科大学は、オーストラリア国内の工科大学5校からなるAustralian Technology Networkのメンバーです。このグループに参加する大学は、オーストラリアでも産業界と密接に結びついて、大学でありながらも卒業後にすぐに仕事で役立てるスキルを身につけられる為人気があります。

インサーチは周辺他大学の附属専門学校に比べローカル学生率も高い方ですので、雰囲気や授業の厳しさは大学と同じように感じられます。もちろん、インサーチの学生は校内でも現地の学生と交流することができますし、隣接しているシドニー工科大学の施設も使ったり、サークルに入ることで専門学校にいながら、大学の環境を楽しむこともできる学校です。


インサーチのスタディアブロードコースについて


インサーチのスタディアブロードプログラムでは、英語プログラムの期間で基礎となる英語力をつけ、その後の4ヶ月間(1学期)のアカデミックプログラムの期間に大学認定科目を含めて3科目を学びます。

■基本コース
英語プログラム 10〜20週間+アカデミックプログラム* 16週間=合計26〜36週間(およそ7〜9ヶ月)

*アカデミックプログラムについて
ビジネス(3科目)/IT(3科目)

ビジネスコースは、AACSB**の認証を受けているUTSビジネススクールと共同で開発されました。修了後には企業における会計、財務、マーケティング、経営のしくみを明確に理解することができるようになります。
**世界のビジネススクールを査定する機関。AACSB認定大学は世界のビジネススクールの中でもトップ5%に入ると言われています。

ITコースは、シドニー工科大学の工学・情報技術学部と共同で開発されました。修了後には、システムの問題を分析しつつ解決策を明らかにし、基本的なネットワークを構築し、さらにオブジェクト指向のコードを書く上で必要な技能を身につけることができます。

■入学日
英語コース:2018年1月8日/2月11日/3月19日/4月23日/5月28日/7月2日/8月6日/8月6日/9月10日/10月15日/11月19日
アカデミックコース:2018年3月19日/7月2日/10月15日

■プラン案
①留学期間:2018年4月〜2018年10月末コース終了 およそ6ヶ月間
英語コース 10週間 2018年4月23日⇒ アカデミックコース 2018年7月2日〜10月初旬 コース終了
②留学期間:2018年4月〜2018年10月末コース終了 およそ10ヶ月間
英語コース 20週間 2018年4月23日⇒ アカデミックコース 2018年10月15日〜2019年2月初旬 コース終了
③留学期間:2018年9月〜2019年6月末コース終了 およそ10ヶ月間
英語コース 20週間 2018年9月10日⇒ アカデミックコース 2019年3月中旬〜6月末 コース終了

※留学プランは英語力や生徒さんのご希望に合わせて、スタート日を自由に組み合わせする事が可能です。 

■費用
入学金 250ドル(2018年度)
英語コース 10週間 5,100ドル(2018年度)
アカデミックコース 11,250ドル(2018年度)


入学の条件は?


■英語力条件:IELTS 6.0(アカデミックオーバーオール)もしくは相当の英語力
■成績:高校卒業(成績はビジネスの場合GPA3.0以上 /ITの場合GPA2.8以上)

※IELTS5.5をお持ちの場合は、およそ10週間の英語コース就学が必要となります。(要査定)
※アカデミックプログラムへのご入学は、規定の英語力に達する必要があります。


スタディアブロードの体験談


坂部 愛希さん
Aiki4

英語コースでは、一人の先生が、コースの最初から最後まで変わらずに担当してくれます。授業はペアを作って会話をしたり、グループディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりします。
話を聞くだけでなく、自分が話す機会がとても多いので楽しく学べます。試験はリスニングと筆記があり、毎日の宿題や、レポート提出がありました。

アカデミッククラス(大学単位認定クラス)には、ローカルの生徒もいるので、授業の内容と同時に英語もすごく身に付きました。ここにも日本人は一人もいませんでした。
講義は日本の大学と同様、大きな教室でパワーポイントを見ながら教授の話を聞くスタイルです。チュートリアルでは、前回の講義の内容を復習して、クラスメイトと一緒に練習問題を解きます。
チュートリアルには20人くらいしか生徒がいないので、講義でわからなかったことを先生にすぐ聞けるので安心です。授業後は、友達とキャンパス内の図書館へ行き、宿題をするのが定番でした。

※体験談すべてをご覧になりたい方はこちらから。

—————————————-

「大学聴講」ではなく、現地の大学科目をローカルの生徒と一緒にしっかり勉強をする事が出来るインサーチのスタディアブロード。卒業後は修了証ももらえます。
入学日や英語力条件などが決まっているので、気になる方は早めにお問い合わせ下さい。無料英語チェックテストも、東京支店で受験可能です!
プランや入学条件のご相談はこちらまで。

【2017年奨学金】ウーロンゴン大学・シドニービジネススクールからのお知らせ

「CEO Magazine」誌のランキングで、オーストラリア国内1位、世界2位に選ばれたMBAコースをもつウーロンゴン大学では、2017年度に「シドニービジネススクール」に通われる方向けに、2つの奨学金が発表されました!


A. 2017年 シドニービジネススクール 留学生奨学金(Sydney CBD Campus International Student Bursaries)

【奨学金対象者】
・シドニービジネススクールに入学される留学生
・2017年中にコーススタートをする方
・オファーレターを持っている方(条件付きは不可)
・初めてウーロンゴン大学で学ぶ留学生

【シドニービジネススクール 奨学金対象コース】
12科目コース
Master of Applied Finance (single or double specialisation)
Master of Business (single or double specialisation)
Master of Business Administration(MBA)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics &/or Supply Chain Management)

16科目コース

Master of Applied Finance – Investing and Corporate Treasury
Master of Business (Double Specialisation)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics & Project Management)

【奨学金申請締切】
2017年1学期:2017年1月23日 (オリエンテーション 2017年1月31日、コーススタート2月6日)
2017年2学期:2017年5月1日 (オリエンテーション 2017年5月10日、コーススタート5月15日)
2017年3学期:2017年8月7日 (オリエンテーション 2017年8月16日、コーススタート8月21日)

【奨学金】
12科目修士課程の最後の2科目、または16科目修士課程の最後の3科目の授業料免除
(全体の学費の16〜18%相当)

【人数】
制限なし

【出願方法】
通常の大学院への出願
(大学からのフルオファーが出て、条件を全てパスしていれば自動的に奨学金のオファーがあります。)

【注意点】
※卒業まで奨学金を受けるためには条件があります。
−フルタイムで学ぶ留学生で有ること
−コース変更をしないこと
−1学期に決められた単位数を取得すること
−65%以上の成績を取ること
−期間中に休学をしないこと
−他の奨学金を受けていないこと

※単位免除や、Graduate Certificateとのパッケージオファーを希望される場合は、条件が異なる場合や対象にならない場合が有りますので、別途ご相談下さい。



B. 2017年 シドニービジネススクール 授業料一部免除奨学金

【奨学金対象者】
・シドニービジネススクールに入学される留学生
・2017年中にコーススタートをする方
・オファーレターを持っている方(条件付きは不可)
・初めてウーロンゴン大学で学ぶ留学生
・大学での成績平均が70%以上である方

【シドニービジネススクール 奨学金対象コース】 上記と同様です。
12科目コース
Master of Applied Finance (single or double specialisation)
Master of Business (single or double specialisation)
Master of Business Administration(MBA)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics &/or Supply Chain Management)

16科目コース

Master of Applied Finance – Investing and Corporate Treasury
Master of Business (Double Specialisation)
Master of Business Administration Advanced
Master of Science (Logistics & Project Management)

【奨学金申請締切】
2017年1学期:2016年10月3日〜12月9日(オリエンテーション 2017年1月31日、コーススタート2月6日)
2017年2学期:2017年1月2日〜3月3日 (オリエンテーション 2017年5月10日、コーススタート5月15日)
2017年3学期:2017年4月3日〜5月26日 (オリエンテーション 2017年8月16日、コーススタート8月21日)

【奨学金】
コース標準期間の授業料25%免除

【人数】
各学期5名(合計15名)

【出願方法】
通常の大学院への出願+下記の書類が必要となります。
・奨学金申し込みフォーム
・大学の成績証明書
・シドニービジネススクールのフルオファーレター(条件付きは不可)
・500文字のエッセイ*

*テーマは下記3つを含めること
・ウーロンゴン大学・シドニーキャンパスの自分の選んだ学部で勉強する動機について
・大学院で取得した学位を自分の将来の目標やキャリアにどのように活かすことができるか
・授業を通して、自分がクラスメートに与えることができる価値について

【注意点】
※卒業まで奨学金を受けるためには条件があります。
−フルタイムで学ぶ留学生で有ること
−コース変更をしないこと
−1学期に決められた単位数を取得すること
−70%以上の成績を取ること
−期間中に休学をしないこと
−他の奨学金を受けていないこと

※単位免除や、Graduate Certificateとのパッケージオファーを希望される場合は、条件が異なる場合や対象にならない場合が有りますので、別途ご相談下さい。



奨学金を貰える場合の参考費用

2017年5月からMaster of Business Administration(MBA)を学ぶ場合
学費:50,688ドル
50,688ドルの場合、1科目は4,224ドルとすると。。。

Aの奨学金を貰える場合
50,688ドル-4,224ドルX2科目=42,240ドル
※1ドル80円とすると、およそ338万円。およそ68万円の奨学金がもらえます。

Bの奨学金を貰える場合
50,688ドル−12,672ドル(25%オフ)=38,016ドル
※1ドル80円とすると、およそ305万円。およそ102万円の奨学金がもらえます。



シドニービジネススクールで学ぶメリット

・オーストラリアのビジネスの中心地で学ぶ事ができる
・現地で働くビジネスマンと学ぶチャンスが増える
・仕事と勉強をしやすい環境
・卒業後2年間相談ができるキャリアコンサルタントや、就職のバックアップをしてくれるオンラインの登録、セミナーの開催など、就学中から卒業後のキャリアについてのサポートが受けられる




ウーロンゴン大学のビジネススクールは、就職後に評価をされる実践的なスキルを身につけられるビジネススクールですので、ビジネス系スキルをしっかりつけて、キャリアアップをお考えの方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

【2017年度奨学金】TAFE NSWから奨学金のご案内

州立専門学校、TAFE NSW(テイフニューサウスウェールズ)・ノーザンシドニーインスティチュートから2017年度の奨学金が発表になりました!


この奨学金は1年半以上のDiploma, Advanced Diploma, Associate Degree, Bachelorコースに対して提供をされるもので、コースは限られていません。希望のコースで奨学金に申し込みをする事が出来ますので、チャレンジしてみたい方は条件に合えばどなたでも申請が可能です。

2017年度 TAFE NSW 奨学金詳細


奨学金2000ドル
対象コース1.5年以上のディプロマ、アドバンスディプロマ、アソシエイトディグリー、バチェラーコース(大学学士コース)
対象入学日2017年2月、7月
査定方法成績、過去の賞罰など
人数40名
締め切り日2017年セメスター1(2月入学) → 2017年1月12日(木)
2017年セメスター2(7月入学) → 2017年7月6日(木)
※奨学金のお申し込みは、事前にTAFEへのお申し込みが完了していて、フルオファーが出ている事が必要です。
※他の奨学金と合わせては申し込みが出来ません。
※代理店が家族や親戚の場合は申し込みが出来ません。
※ノーザンシドニーインスティチューとにフルタイムで通う学生のみ対象です。


ノーザンシドニーインスティチュートはどこにある??


シドニーの北側に位置するエリアにあり、Meadowbank、St Leonards,Northern Beaches,Ryde,Hornsby,Crows Nestの6つのキャンパスからなる専門学校です。


TAFE NSW Northern Sydney Institute

シティの中心地から電車で15分〜1時間の場所に位置しており、シティにほど近い場所にありながら広大なキャンパスを持つことから、園芸、フローリスト関連コース、環境関連などのコースも開講しています。

関連コース:Diploma of Horticulture
期間:1.5年
入学日:2017年2月
入学条件:高校卒業、IELTS5.5以上
学費:15,750ドル
キャンパス:Rydeキャンパス



学べるコースは?

TAFE NSWでは、ビジネス関連、チャイルドケア、ヘルス・フィットネス関連、メディア関連など多くのコースを開講していますが、特に下記のコースが有名です。


IT関連、ネットワークキング
シスコアカデミートレーニングセンターのNSW州最大のセンターがTAFE NSWのMeadowbankキャンパスです。



関連コース:Bachelor of Information Technology (Network Security)
期間:3年
入学日:2017年2月、7月
入学条件:高校卒業、IELTS 6.5以上、インタビュー
学費:51,900ドル
キャンパス:Meadowbankキャンパス

ホスピタリティ関連
ホスピタリティの学校に併設されたレストランとして何度も賞を受賞しているレストランがあるのはRydeキャンパスです。このレストランではお菓子や調理のクラスも含めホスピタリティの学生みんなが実習をします。パティスリー、コーヒー、ワインアカデミーにも認められています。



関連コース:Diploma of Hospitality(includes Certificate 3 in Commercial Cockery)
期間:1.5年
入学日:2017年2月、7月
入学条件:高校1年生修了、IELTS5.5以上
学費:22,800ドル
キャンパス:Rydeキャンパス


最終的な目標に合わせて事前の英語学習も含め、コースやプランのご案内を致しますので、TAFEの奨学金にご興味のある方はこちらまでお問い合わせ下さい。



CRICOS provider name: TAFE NSW: Technical and Further Education Commission |
CRICOS provider code: 00591E

【2017年度奨学金】マッコーリー大学 学費+奨学金のお知らせ

シドニー中心地から30分ほどの場所にありながら広大なキャンパスを持つマッコーリー大学。大学ランキングでも常にグループオブ8(オーストラリアのトップ大学)の次に位置するレベルの大学で、特に評価が高い分野はビジネス関連(会計、財務、マネージメント)学部、地球環境関連学部、そしてメディア広報関連学部です。

マッコーリー大学の2017年度学費が発表となりましたので、奨学金と合わせて入学条件、費用などをまとめてご案内します。



奨学金について

2016年に引き続き、2017年に大学・大学院に入学をされる方は、年間5000ドルの奨学金が授与されます。

条件
・日本国籍であること
・2017年度内に学士課程 (Undergraduate)、修士課程 (Postgraduate)をスタートすること
・マッコーリー大学の入学条件を満たしていること



お勧めコースと費用

コース例1:Bachelor of Commerce – Professional Accounting(大学学士コース)

将来のキャリア会計士、ビジネスアナリスト、コンサルタント会社の管理職、銀行員、
ストックブローカーなど
取得できる資格オーストラリア公認会計士
コース期間3年間
入学日2月、7月
入学条件高校3年生卒業 GPA3.3/7以上、IELTS6.5以上
学費104,178ドル(およそ834万円)→
89,178ドル(およそ714万円)*/半年ごとに14,863ドル(およそ119万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX3年=15,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。


コース例2:Bachelor of Science with a Major in Environmental Earth Science(大学学士コース)

将来のキャリア環境コンサルタント、環境維持担当官、国立公園管理官、
地方公務員(環境担当官)、環境リサーチ担当官、環境・地質工学コンサルタントなど
コース期間3年間
入学日2月、7月
入学条件高校3年生卒業 GPA3.3/7以上、IELTS6.5以上
学費96,624ドル(およそ773万円)→
81,624ドル(およそ653万円)*/半年ごとに13,604ドル(およそ109万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX3年=15,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。


コース例3:Master of International Communication(大学院修士コース)

将来のキャリア外交官、国際メディアの広報官、ジャーナリスト、グローバルカンパニーの広報担当、
メディア・コミュニケーション関連管理職、国際発展スペシャリストなど広報関連、
NGO関連、公務員関連企業でのお仕事
コース期間1.5年
入学日2月、7月
入学条件大学卒業 GPA4.5/7以上、IELTS6.5以上
学費48,876ドル(およそ392万円)→
43,876ドル(およそ352万円)*/初回およそ13,792ドル(およそ111万円)
*2017年中に入学をすると、5000ドルX1年=5,000ドルが奨学金として授与されます。
*1ドル80円として計算しています。




大きな奨学金のチャンスがあと一年となりました。大学に入る前は英語力をつけるために英語学校に行くことも考えると、早めの入学査定が必要となります。気になるコースがある場合は、お早めにこちらまでお問い合わせ下さい。

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【高校卒業者向け】マッコーリー大学の入学条件が変わります!

日本の高校を卒業してマッコーリー大学に進学をお考えの方へ重要なお知らせです。
今までマッコーリー大学では日本の大学を卒業して直ぐに大学の学士(Undergraduate)コースに入学をすることは出来ませんでしたが、来年度の入学より高校卒業資格をお持ちの方は直接入学をすることができるようになりました!

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最終学歴における入学条件の変更点

旧:日本の大学で1年生を修了、もしくは大学附属校でFoundation又はDiploma修了

新:日本の高校を卒業し、成績のGPAが3.3以上
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*ATARとはオーストラリアの偏差値のようなもので、オーストラリアの高校からの入学基準はこのスコアとなります。
*入学条件が90以上を必要とするコースの場合は、別途確認が必要です。


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その他の入学方法

高校から直接入学も可能となりましたが、旧来の方法でも入学が可能です。

■Foundationコースからの入学
下記の場合はFoundationコースからの入学となります。

・高校2年生修了後から大学準備を始めたい方
・入学に必要な科目が足りない方
・はっきりとした学部が決まっていない方(アーツ、ビジネス、エンジニア・サイエンスの分野から専攻を選びます)

Foundationコースでは、授業で使う専門英語、ディスカッションや研究・分析の方法、レポートの書き方など、大学で勉強するために必要な英語力や学習スキルを習得し、修了後は大学1年次に入学します。最終学歴と英語力によって下記の2つのコースから選択が可能です。
*どのコースに入学ができるかは、査定によって最終的な判断がされます。

Standard Foundation Course入学条件・費用・期間

入学条件17才以上、高校2年生修了、IELTS5.5(各スキル5.0以上)
費用23,000ドル(1ドル90円として、およそ207万円)
期間24週間
入学時期2月、7月、10月

Intensive Foundation Course入学条件・費用・期間
入学条件17才以上、高校卒業、IELTS6.0(各スキル5.5以上)
費用16,000ドル(1ドル90円として、およそ144万円)
期間12週間
入学時期2月、10月

■Diplomaコースからの入学
既に入学したい学部が決まっているけれど、英語力が若干足りない方、初めての留学で大学の授業について行けるか心配な方は、大学よりも少人数で学ぶことができるDiplomaコースからの入学がお勧めです。Diplomaコースは24週間で修了後は大学2年次に入学します。
*コースに入学ができるかは、査定によって最終的な判断がされます。

Diploma Course入学条件・費用・期間
入学条件17才以上、高校卒業、IELTS6.0(各スキル5.5以上)
費用27,000ドル(1ドル90円として、およそ243万円)
期間24週間
コース種類会計、商学、ビジネス、エンジニア、IT、メディア、アーツ、サイエンス
入学時期2月、7月、10月


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成績や英語力だけでなく、どんなバックグラウンドが有るかによっても、大学を卒業するルートは異なります。どのコースから入ってよいかわからない、直接入学をしてついていけるかわからないなどご質問がございましたら、こちらまでお気軽にお問合せ下さいませ。

インターンシップ経験可能な休学留学

海外でビジネススキルと合わせて実践力を身につけたい方にお勧めのマーティンカレッジ。この専門学校でディプロマコース(※)以上のコースを受講される場合、希望される方は無料でインターンシップに参加が可能です。

※ディプロマコース=理論と技術に基づく高い専門性、業務遂行能力の習得
 アドバンスディプロマ=高度な専門業務知識、技術、業務遂行能力の習得

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インターンシップについて

インターンシップは、専門コーススタート15週間後から準備をスタートすることができます。

ディプロマコーススタート

↓15週間(3ブロック)

ジョブ ワークショップ

↓レジュメの書き方、仕事の探し方、電話アポイントの取り方など

英語レベルチェックテスト

↓IELTS 6.0 以上でパス

学校でアレンジされたインターン先で無給インターンシップ

*インターンシップは、ビザの規定により基本的に週1−2回行われます。
*卒業後に働けるビザがある場合は、ご帰国までの間もインターンシップが可能。(4−8週間)


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インターンシップの可能なコース

ビジネスコース
英語 12週間+ ビジネスディプロマ 19−20週間⇒ 合計32週間
学費:16,046ドル(1ドル100円として、160.1万円。)**
入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

マーケティングコース
英語 12週間+ マーケティングディプロマ 19−20週間⇒ 合計32週間
学費:14,950ドル(1ドル100円として、149.5万円。)**
入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

ビジネス系プラン例
2015年3月30日〜6月19日 英語コース⇒ 7月6日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
2015年4月13日〜7月3日 英語コース⇒ 7月6日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
2015年5月11日〜7月31日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

旅行業コース
英語 12週間+ 旅行業ディプロマ 29週間⇒ 合計41週間
学費:20,990ドル(1ドル100円として、210万円。)**
入学日:2015年3月16日、4月20日、8月10日、9月14日、10月19日

旅行業プラン例
2015年2月9日〜4月17日 英語コース⇒ 4月20日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
2015年4月20日〜7月10日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年3月11日 専門コース⇒ ご帰国

イベントマネージメントコース
英語 12週間+ イベントディプロマ 28−29週間⇒ 合計41週間
学費:イベント専攻 23,150ドル(1ドル100円として、231.5万円。)**
入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日

イベントマネージメントプラン例
2015年2月9日〜4月17日 英語コース⇒ 4月20日〜11月20日 専門コース⇒ ご帰国
2015年4月13日〜7月3日 英語コース⇒ 7月6日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

英語力が低い方は・・・
英語コース(Language Language Semester Abroad 22週間)+ビジネスディプロマコース(19−20週間)⇒合計42週間
学費: 21,066ドル(1ドル100円として、210.7万円。)**

プラン例
2015年5月11日〜7月31日 英語コース⇒ 8月10日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

英語力の有る方は・・・
A)Advanced Diploma of Management(Certificate 4 in Business,Diploma of Businessを含む)⇒48週間
学費:17,472ドル(1ドル100円として、17,472万円。)
入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日
*卒業後オーストラリアの組織団体「Australian Institute of Management」に登録することができます。

アドバンスディプロマ・ビジネスプラン例
2015年3月16日〜2016年3月11日 専門コース⇒ ご帰国

B)Diploma of Marketing(19−20週間)+Advanced Diploma of Management(19−20週)⇒38〜39週間
学費:20,800ドル(1ドル100円として、208万円。)
入学日:2015年2月9日、3月16日、4月20日、5月25日、7月6日、8月10日、9月14日、10月19日、11月23日
*卒業後オーストラリアの組織団体「Australian Institute of Marketing」に登録することができます。

アドバンスディプロマ・マーケティングプラン例
2015年4月20日〜2016年2月5日 専門コース⇒ ご帰国

上記のコースはすべて、
*ディプロマコースのスタート日程により、若干期間が変わります。
*英語の期間は無料のテストで確認することが可能です。
*卒業後はオーストラリア認定の卒業証明書が発行されます。

**英語コースは、2014年12月24日までにお申込み、お支払いが可能な方へのキャンペーン料金を適用しています。また、入学金無料は英語コースと専門学校をお申込みいただいた方へのキャンペーン料金です。


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入学条件は・・・

コースディプロマコース
英語力IELTS 5.5(全てのスキルで5.0以上)
アカデミック高校卒業以上

いかがでしょうか?ローカルの学生も学ぶマーティンカレッジで学んでみたい方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

シドニーで学ぶ実践的ビジネス英語コース SELC編

オーストラリアのビジネス中心地シドニーでは、ビジネス英語の習得を目指す学生さんも多く、実践的なビジネスコースが開講されています。
多くの学校ではビジネス英語のコースは4週間〜12週間で学べますので、夏休みに集中して学んだり、現在英語力が初級の方でも、一年間の休学留学で終了時にはビジネスでも使える英語力を身につける事が可能です。

初回は現地延長率の高いシドニーイングリッシュランゲージセンター(SELC)のビジネスコースについてご案内して行きます。

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シドニーイングリッシュランゲージセンターについて

SELCは1985年に創立をした学校で今年で29周年を迎える老舗校です。SELCの人気の秘密は、レベル分けの細かさ、しっかり勉強をしたい学生にも満足してもらえる開講コースの多彩さ、評判の良い講師陣、きめ細やかなアカデミックカウンセリングなどがあげられます。
また、ビーチとシティの中間にあるリラックスした雰囲気のボンダイ校としっかり勉強に集中したい生徒さん向けのシティ校からキャンパスを選べるのも魅力です。
*ビジネスコースの開講はシドニー校です。


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SELCのビジネスコースについて

ビジネスコースでは、国際的なビジネスの基本知識、コミュニケーション能力を身につけることができます。ビジネス現場で活躍していた先生たちから、ビジネスで使われる英語、ビジネス文書の書き方から、戦略、交渉、文化、マナ-、考え方、異文化の理解など、実践的授業が行われます。


特徴
-実際のビジネスシーンを想定した「模擬レッスン」が多い
-上級クラスと中級上クラスの2レベルある
-週ごとに異なったテーマを学ぶ為、ビジネス英語だけでなく「ビジネス」についても学ぶ事ができる
-多国籍なクラスメートで異文化コミュニケーション能力も身につける事ができる
-4週間に一度のプロジェクトワークがある
-一つのレベルは12週間で全て学べるカリキュラム

テーマ内容例
-ビジネスレターの書き方
-FAX/報告書の書き方
-電話対応
-効果的なプレゼンテーション 
-ロールプレイング
-ビジネス現場の見学
-プロジェクトワーク


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実際に学んだ方の体験談を聞いてみましょう

留学を決意したきっかけ

外資系企業に内定し、入社前にビジネス英語を学ぶため、SELCのビジネス英語コースに申し込みました。大学2年生の時にも一度カナダに短期留学(1か月)したのですが、その時は語学学校だけのプログラムで、日常会話にとどまってしまい少し物足りなさを感じました。その点を踏まえ、今回はビジネス英語に焦点を絞って集中的に学ぶことにしました。

英語学習の中で一番自分のためになったこと

ビジネスコースの授業の中でセールスで成功されているの方のプレゼンテーションを聞く機会がありました。“英語でセールスをする”というのはまさに私が内定先で必要とされるスキルであるにも関わらず、それまであまりピンときていませんでした。実際の現場の様子やセールスのコツを1時間半たっぷり聞くことができ、理解がぐっと深まりました。普段なかなか接点を持つことができないような方のお話を聞くことができ、本当に貴重な経験になりました。

留学を通して英語学習以外で自分を一番成長させたこと

クラスメイトはほぼ全員外国人で、周りの積極的な発言に最初は圧倒されていました。ただ、先生が問を投げかける前に自ら発言する彼らと一緒に授業を受けるうちに、間違えることを恐れる前にどんどん発言してみようという姿勢が身に付きました。ディスカッションの時間も多く、生徒と先生が一緒になって授業を作り上げるという形はSELCならではだと思います。日本に戻っても、ここで身につけた積極性は大事にしていきたいです。

SELC留学前の自分と今の自分との違い

学校で学んだことがそのまま現地インターンに生かせており、会社で飛び交うフレーズを理解し反応できています。ビジネスシーンでよく使われるイディオムなどを学校で事前に学べたのが良かったです。
学校で学んだことで、英語に少し以前より自信を持つことができ、インターンでも与えられたことにとどまらず、自ら手を挙げてやりたい仕事をさせてもらうことが出来ています。

留学の一番の思い出

SELCのボートクルーズイベントです。普段話す機会のなかった他クラスの人とも仲良くなることができ、 友達の輪が広がるきっかけになりました。オペラハウス・ハーバーブリッジなどの景色を楽しみつつ、3時間弱たくさんの人と出会い話し、本当に楽しいひと時でした。インターンが始まってからも学校の友達と遊びに行くことが多く、短期のコースでしたがそのような卒業後も付き合える気の合う仲間に出会えたのは本当に良かったなと思っています。

今後の人生プラン

英語を使って世界中の人と関わりながら、”日本と海外の垣根を低く”する仕事をしたいです。形は問いませんが、そんなビジネスにずっと携わっていきたいです。

SELCにご入学をお考えのみなさんへ

SELCの先生方は、本当に熱心かつフレンドリーです。1つ1つの授業の内容が濃く飽きることがありません。だからこそ、生徒のモチベーションも高く、任意参加の放課後の会話クラスにも教室に入りきらないほど参加者がいるのだと思います。学ぼうという意欲があればいくらでも成長できる環境がこの学校にはあると思います。

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こんな方にお勧め

-一般英語はマスター済み、更に一歩上の英語力を身につけたい方
-国際的なビジネス環境でのコミュニケーションを付けたい方
-将来英語を使う仕事に就きたい方
-ケンブリッジ英検のBusiness English Certificate(BEC)の受験を考えている方


留学プラン・留学費用

1.短期集中 12週間(中級〜上級の英語力が有る方)
ビジネス英語コース12週間


入学金 220ドル
授業料 4,070ドル*
教材費 60ドル
合計: 4,350ドル(1ドル95円として、およそ41.4万円)
※2014年6月30日までにお申し込み、お支払いをされる方向けのキャンペーン適用です!

2.休学留学 1年間(初級からのスタート)
一般英語コース36週間(初級→初中級→中級)+ビジネス英語コース12週間

入学金 220ドル
授業料 14,520ドル*
教材費 200ドル
合計: 14,940ドル(1ドル95円として、およそ142万円)
※2014年6月30日までにお申し込み、お支払いをされる方向けのキャンペーン適用です!

ビジネスコース入学日
5月27日/6月24日/7月22日/8月19日/9月16日/10月14日/11月11日/12月9日

いかがでしょうか?
まずは無料のレベルチェックテストで、どのプランが自分にあっているかご確認頂くこともできます。ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!

オーストラリアンカソリック大学から奨学金のお知らせ!

オーストラリアの7カ所にキャンパスを持つオーストラリアンカソリック大学から、2014年後期(2014年7月入学)スタートの留学生向けに奨学金の発表がありました!


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オーストラリアンカソリック大学とは?

主要都市にキャンパスを持つカソリック系の大学です。アットホームな学校で、他大学に比べ留学生のサポートも良いと評判の大学です。
シドニーでは、シティから電車で10分のノースシドニーと、電車で30分ほどの場所にあるサウスストラスフィールドにキャンパスがあり、健康関連、看護で有名です。


ACU North Sydney Campus


奨学金詳細

対象者:大学、大学院に申し込みをする留学生 
人数:20人まで
奨学金内容:毎年授業料の50%免除※
締め切り日:2014年3月31日(シドニー時間)
※授業料免除は受講期間の最短期間に対して適用、またコースワークプログムラムに適用されます。



申し込み条件

-オーストラリアおよびニュージーランドの国籍、永住権を持っていないこと
-大学本科、大学院のコースワークのコースにお申し込みを希望される方
(パスウェイプログラムやディプロマコースは除く)
-フルタイムで大学に通えること
-他の奨学金を受けていないこと
-スタディアブロード、交換留学生でないこと
-最終学歴の成績が平均80%以上であること
-最終の学校卒業から2年以内であること



開講コース

Accounting – 会計
Business and Management – ビジネス/マネージメント
Communications – 広告/PR/報道/ジャーナリズム
Computing and IT – コンピューター/IT
Creative arts – 芸術/映像/放送
Economics – 経済
Education and Training – 教育
Environmental Studies – 環境
Health Service and Support – 健康
International Relations – 国際関係
Nursing – 看護
Psychology – 心理学
Rehabilitation – リハビリ
Social work – 福祉
Sport and leisure – スポーツ/レージャー


*2014年7月の開講日については、お問い合わせ下さい。

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オーストラリアンカソリック大学では附属の英語学校もありますので、英語力が心配な方は英語コースからスタートする事も可能です。
日程が迫っておりますので、大学進学を悩まれている方、まずは査定に出してみませんか?
奨学金、コースについてはこちらまでお問い合わせ下さい。

英語が使える英語教師をめざす!英語教師養成コース

英語教育の改革に伴い、小中高の教員を目指す方も「使える英語を身につけたい」「異文化の中での生活体験を子供たちに伝えたい」と留学をされる方が増えています。これから教職員をめざす大学生にお勧めのコースは、ナビタスイングリッシュの英語教師養成講座です。

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ナビタスイングリッシュ・ATTCとは?


オーストラリアンTESOLトレーニングセンター(ATTC)は、1983年に創立された国際的に評価が高く歴史のある、ナビタスイングリッシュの英語講師養成講座部門です。オーストラリア人の英語教師の間で知名度が高い事でも、評判の良い事がわかります。
ATTCのコースでは主に英語教師として必要とされる2つの要素「実践教育法」と「語学能力」に重点を置き、授業を行います。模擬授業なども豊富に取り入れた実践的な英語教授法の授業に加え、教師としてのプレゼンテーションやリサーチの仕方も学ぶので、自分自身の英語力向上にもなるコースです。


開講コースは?


ATTCでは留学生向けに下記のコースが開講されています。

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Certificate 4 in TESOL 8週間

第2言語として英語を学ぶ大人向けの英語教授法です。
Ceritficate 4 in TESOLは公的な国の機関が認可した、オーストラリア国内および海外での英語教師の国家資格です。コース内では、言語の原理や取り組み方法、英語教授法を集中して学びます。

-文法の教授法の習得
-最新の英語教授法
-実用的な教授テクニック習得と実習
-レッスンプランの立て方と実践的なレッスンの行い方(実践練習)

※コースの修了後、ご希望の方はケンブリッジ大学が認可しているTeaching Knowledge Tets(TKT)の取得も可能です。(有料です)

シドニーランゲージモジュール 2014年4月22日/8月11日
シドニースキルモジュール   2014年5月19日/9月8日
ブリスベンランゲージモジュール 2014年3月3日/7月7日*
ブリスベンスキルモジュール   2014年3月31日/8月4日/11月10日*
*ワーキングホリデービザもしくは観光ビザのみ。


English for TESOL 8週間

第2言語として英語を学ぶ大人向けの英語教授法です。
実用的教授テクニックと英語教師に取って不可欠な英語技能を発達させる2つの集中的な講座から成り立っています。2つの講座はどちらから初めてもよく、まだどちらか1つの講座のみを受講する事も可能です。

-文法の教授法の習得
-最新の英語教授法
-実用的な教授テクニック習得と実習
-教授法のスキルアップと発展

※コースの修了後、ご希望の方はケンブリッジ大学が認可しているTeaching Knowledge Tets(TKT)の取得も可能です。(有料です)

パースランゲージモジュール 2014年2月24日/7月16日/10月6日
パーススキルモジュール   2014年3月24日/7月14日/11月3日

English for TESOLとCertificate 4 in TESOLは受講する都市によって開講が異なりますが、違いはオーストラリアの国家資格が取れるかの部分です。


English for Teenager 4週間

中高校生を対象とした英語教師を養成するコースです。中高英語教師としての教授法とそれに伴う英語力をつけたい方には最適なコースです。コースでは、下記の内容を学びます。

-中高生がどの様に英語を学ぶか
-英語への興味のもたせ方と英語でのコミュニケーションの取り方
-文法の教授方法
-テクノロジーをレッスンに使用する方法

シドニー2014年3月24日/7月14日/11月3日
パース2014年5月19日/9月8日

English for Children 4週間

幼稚園児から小学生を対象とした英語教師を養成するコースです。児童英語教師としてのスキルとそれに伴う英語力をつけたいと考えている方には最適なコースです。コースでは、下記の内容を学びます。

-児童英語教師にとって必要な英語力の向上
-実用的な教授テクニックの練習
-レッスンの組み立てと模擬レッスンの実践
-児童が興味を持つ楽しく効果的な学習方法

シドニー2014年3月24日/6月16日/10月7日
ブリスベン2014年6月10日
パース2014年4月22日/8月11日

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3 Steps to TESOL 16週間

English for Children、English for Teenager、English for TESOLもしくはCertificate 4 in TESOLを全て学べるコースです。


シドニー2014年3月24日/6月16日/10月7日
パース2014年4月22日/8月11日

学校の様子は?


3 Steps to TESOLが開講されるシドニーキャンパスは、ATTCの中でも整った設備で人気があります。

ACLACE City Bldg
ACE Sydney City
P1030195
ACE Sydney City


入学条件

Certificate 4 in TESOL上中級レベル(IELTS 5.5/TOEFL 500/ケンブリッジFCE B合格 相当)
English for TESOL上中級レベル(IELTS 5.5/TOEFL 500/ケンブリッジFCE B合格 相当)
English for Teenager中級レベル(IELTS 5.0/TOEIC 650/TOEFL 450相当)
English for Children中級レベル(IELTS 4.5/TOEIC 600/TOEFL 400相当)
3 Steps to TESOL中級レベル(IELTS 4.5/TOEIC 600/TOEFL 400相当)

費用

Certificate 4 in TESOL4,236ドル(入学金、授業料、教材費込み)
English for TESOL4,198ドル(入学金、授業料、教材費込み)
English for Teenager1,978ドル(入学金、授業料、教材費、学校見学費込み)
English for Children1,978ドル(入学金、授業料、教材費、学校見学費込み)
3 Steps to TESOL7,448ドル(入学金、授業料、教材費、学校見学費込み)

コースプラン


1年留学・・・英会話が苦手な方
一般英語 24週間+English for Children 4週間+Certificate 4 in TESOL 8週間=36週間

6ヶ月留学・・・英語力がある程度有る方
一般英語 8週間+3 Steps to TESOL 16週間=24週間

ワーキングホリデー・・・興味の有るコースのみ受講したい方
一般英語 12週間+English for ChildrenもしくはEnglish for Teenager 4週間=16週間


留学をされた方からは、英語力アップはもちろん、日本とオーストラリアの授業の進め方の違いについて、そして海外生活で身に付く海外適応力や異文化コミュニケーション力のアップなどについて好評のコメントを頂きます。
今後の英語教育の為にもネイティブの国オーストラリアで学んでみませんか?

詳しいお問い合わせはこちらまで。