【体験談】好きなことを学ぶ! 〜メルボルンでフィットネスコース〜

吹野 悠さん | メルボルン | Australian College of Sport and Fitness - Melbourne
日本でトレーニングに触れる機会があったことから、フィットネスやスポーツマネージメントに興味をもった悠さん。現在メルボルンのオーストラリアン・カレッジ・オブ・スポーツ&フィットネスにて勉強する悠さんに実際の授業内容を聞いてみました!

留学のきっかけとコースを選んだ理由

ワーキングホリデーが終わってから、日本の某スポーツショップで販売員として働いていて、その時にお客さんがフリーで参加できるトレーニングクラブに一緒に参加していました。この経験を通してスポーツについて興味が出てきたのがこのコースを取るきっかけとなりました。
トレーニングクラブは、サーキットトレーニングというグループトレーニングで、ウォームアップしてから、曲に合わせてトレーニングをするエアロビ的なものでした。
こういったものをしっかり学びたいな、というところから学校を探し始め、将来のオプションとして、パーソナルトレーナーの資格がとれるということで、この学校に決めました。

オーストラリアン・カレッジ・オブ・スポーツ&フィットネスは他にもキャンパスがありますが、以前ワーキングホリデーの時に約2年間住んでいたメルボルンに迷わず決めました!

座学と実技のバランスがとれた授業

学校は週二日だけで8時45分から17時まであります。必ず朝8時45分から12時半までは実技があります。
実技は、私達のクラスは学校に設置されているジムと、メルボルン大学のジムを使っています。

座学の授業で課題が与えられるのでプログラム組みし、実践で取り組みます。
例えば、妊婦さん向け、、高齢者用、怪我している人、病気の人など様々の状況の方に応じてどのように提案できるかを毎回考えます。
その後そのプログラムを実際に実技で体感し、パートナーと二人一組でやるか、グループで一緒に練習をします。

私達が使っているメルボルン大学のジムは、施設も2階建てで大きくとても充実しています。
学生はメンバーシップカードがもらえるので、プライベートジムとして、このジムのプログラムにも実際参加することも可能です。

クラスメイトは1クラス25人位ですが、三ヶ月間はずっと同じメンバーなのでみんなとても仲良しです。国籍は、ヨーロッパの方が多くアジア人は一割いるかいないかくらい。私のクラスメイトでアジア人は私1人と韓国人女性1人のみ。でも案外女性も多いんですよ!

座学の授業では、筋肉や神経に関する授業は特に難しく感じます。ヨーロッパ人は、母国語と英語が似た単語が多いらしく、難しい単語でも簡単に理解出来てますが、日本人は全く単語が違うので、それぞれの専門用語を覚えて理解するのに苦労しています。

学校は英語しか話さないので、スピーキング力や、プレゼン力、筋肉系の語彙もすごく増えました。
実技授業でも、先生の前でデモンストレーションをしないといけないので、しっかり自分の言葉で説明する力がとても上達したと感じています。

この学校のいいところは、クラスメイトは全員留学生ということ。なので、お互いの環境を理解し合えるので助け合っています。
ですが先生は全員オーストラリア人なので、授業はネイティブのスピードとなります。でもほとんどの先生が、パーソナルトレーナーの経験があるので、毎日本当に勉強になっています!

好きな授業はグループトレーニング

座学と比べると断然実技の授業が楽しいですが、その中でもグループトレーニングの時間がとても好きです。
グループトレーニングでは、1人がトレーナーになって、それ以外は皆お客さんとなり、時間をしっかり測ってシュミレーションを行います。
個人個人も注意しながら時間内で収めていかないといけないので、これがなかなかテクニックが要ります。
チームワークを維持しながら、モチベーションを上げ、一方でひとりひとりをしっかりみてこつを教えていかなければいけない。このバランスがなかなか難しいのですが、それを習得していく事がとても楽しいです。
授業ではバーベルやフィットネスボールを使ったり、サーキット(秒をきめていくつものトレーニングをワンセッションする)などもやります。

印象に残っている課外授業

3ヶ月に一回課外授業があり、クラスメイトと先生と一緒に出かけました。
課外授業で何をするかはみんなで事前に話し合うのですが、スポーツに関係することを計画します。

前回は、ペニンシュラ半島で、車を持っている生徒が数人車を出して、ペニンシュラにある日本風温泉に行きました。
まずは温泉に入り、ご飯食べた後は温泉プールでリハビリプログラムに参加。水の中で歩いたり、ビート板を使ったトレーニングをしたり、足を動かしたりと、基本老人や妊婦の方向けの、負担なく水の中でできるトレーニングを学びました。

いつも学校やジムで行う授業になるので、課外授業はみんなでプランを練って、外で新しい事を学ぶのでとても新鮮でそして何より楽しい想い出です。


私の学生生活

週2日間だけ学校に行って、空き時間は週20時間内でスポーツ店でアルバイトをしています。
このアルバイトは、以前日本で働いていた時と同じメーカーのスポーツショップで、以前と同じく販売員をしています。
アルバイトに関してはほんとうにラッキーでした。
たまたま日本で働いている時にメルボルン本社の人が職場に来たことから、最終的にそれが縁でメルボルン渡航後に面接を受けて今に至ります。

アルバイト先の子達とは皆仲良く、プライベートでもよく一緒に出かけています。私以外はほとんどがローカルの子達です。

それ以外は、ジムに通ってサーキットトレーニングに定期的に参加しています。
今の環境上、体を鍛えることは日常化しているので、ジムは週3−6日行っています。

授業に関しては最初の頃は予習復習をしてましたが、最近は授業についていけるようになってきたので3ヶ月に一回テストに合わせては、テスト勉強をする程度です。
無理せず、学校とアルバイト、そしてプライベートのいいバランスをとれた学生生活を楽しんでいます。

留学を考えている方へのアドバイス

私はワーキングホリデーで以前オーストラリアに2年滞在していたのですが、その時もオーストラリア人の友達が多かったので、その時から英語は常に使っていました。
もし留学を考えているのであれば、まずは自分がどういう留学をしたいのかをシュミレーションして、それにあった生活環境を心がけるといいかもしれません。

特に長期的な留学を考えているのであれば、英語がある程度できるようになった後は専門的な分野を思い切って学ぶのはいいと思います。
私も今興味があることを勉強しているので毎日がとても楽しいです。自分が何に興味があるか、何を学びたいかを見極めて好きなことを学ぶと、より充実した留学生活になると思いますよ!

スタッフからのコメント

Certificate III in Fitnessを無事終えられた悠さん。2017年7月からは Certificate IV in Fitness、そして2018年からはDiploma of Sport and Recreation Managementに進まれます。フィットネスだけではなくて、今後はスポーツ経営の勉強もしていく予定です。
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I138)
メルボルンは、市内に行くとおしゃれなカフェやレストランがたくさんあり、少し車で走ると自然が広がるオーストラリアのいいところを凝縮した街です。様々な国籍の方と一緒に学んだり、働いたりできる機会がたくさんありますので、是非一度いらっしゃってください! このカウンセラーに質問する

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