TOEFLテストのご案内

62413_006375(WEB) TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。
TOEFLテストは、幅広い国々で受け入れられており、アメリカ、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国8,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。世界中で毎年100万人近く、TOEFLテスト開始からこれまでに約2,500万人以上が受験しています。留学先で他国の留学生と英語能力を比較するときにはTOEFLテストのスコアが話題になるでしょう。
日本では教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。
TOEFLテストには、TOEFL PBT(Paper-based Test ペーパー版TOEFLテスト)とTOEFL iBT(Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)があり、現在、日本やオーストラリアではTOEFL iBTが実施されております。
パースでは、University of Western Ausuralia(UWA)付属語学学校にてTOEFL iBTテストを受けることができます。
<開催日時>
2011年:6月11日、6月25日、7月9日、7月23日、8月13日、8月27日、9月24日、10月22日、11月12日、11月26日、12月10日
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.ets.org/toefl
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