数ある選択科目から好きな分野を!西オーストラリア大学MBAコース

二つのMBAを持つ西オーストラリア大学

オーストラリア8大学(Group of Eight)の西オーストラリア大学(The University of Western Australia、通称UWA)にはMBAコースが2種類あり、それぞれのコースの特徴や入学基準などの条件を考慮し、自分により合ったコースで学べます。今回は、MBAフレキシブルコースの特徴をご案内致しましょう。

MBAフレキシブルコース

MBA Flexibleコースデータ
期間1年半
入学月2018年1月、5月、9月
英語力基準 IELTS 7.0(各バンド6.5以上)、PTEアカデミック:オーバーオール64、スピーキングとライティング59以上、リスニングとリーディングが54以上
UWA付属語学学校CELTブリッジングコース最終テストで85%(各スキル80%)以上の成績。
授業料71,000ドル(選択する科目により若干異なります)
2019年出願締切日2019年1月入学希望者:2018年12月2日締め切り
2019年5月入学希望者:2019年4月28日締め切り
2019年9月入学希望者:2019年8月18日締め切り
*2018年11月30日までに出願の方は出願料100ドルが無料となります。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
入学基準①学士号の成績が60%以上+3年以上のマネージメント関連の職歴
(もし60%以上無い場合はGMAT550以上要)
あるいは
②UWAのGraduate Certificate in Business (大学院半年ビジネスコース)で成績が65%以上+3年以上のマネージメント関連の職歴
(Graduate Certificate in Businessで取得する4単位はMBAフレキシブルで単位免除され、MBAフレキシブルコースは1年8科目で卒業が可能です)
他大学のGraduate Certificate in Businessコース卒業者の場合、成績70%以上。
その他、400wordsのPersonal Statement、英文履歴書必須。
MBAフレキシブルコース受講者の平均的な就労経験年数は9〜11年。また平均年齢は33歳となっています。このコースで学ぶ学生のバックグラウンドはエンジニアリング、医療、政府・公務員関連、資源系、非営利団体など、様々。
そして、UWAのビジネススクールの大学講師や教授はワールドクラス!その82%はPhD保持者です。
また、すでにキャリアを持つオーストラリア人学生が通いやすいよう、夕方以降に行われる授業もあり、昼間は現地で就労経験を積み、MBAに通えるのも魅力です。
UWAのビジネススクールは企業とのネットワーク力も強く、インターナショナル、地元企業のビジネスリーダーとのコネクションを構築できるような、こちらのイベントが行われています。
・成績優秀者とUWAビジネススクールとつながりのあるパートナー企業との会議室でのランチ
・業界のエグゼクティブが行うリアルなビジネスの時事問題についてのセッション
・産業界と協力して発展させるケーススタディ
・シニアマネージャーやエグゼクティブによるゲストレクチャー
・キャリア・リクルートメントの朝食会
・ネットワーキングとソーシャルアクティビティ
・トップの企業と行うキャリアフェア

7つの必修科目と5つの選択科目

UWAのMBAフレキシブルでは、コース期間中、1学期に3科目ずつ、合計12科目を学びます。
UWAのMBAフレキシブルで学べる科目一覧
必修科目Accounting
Economic Management and Strategy
Managerial Finance
Organisational Behaviour
Data Driven Decision Making
Strategic Management
Marketing Principles
選択科目以下の分野の20以上ある科目から5科目選択
Entrepreneurship and innovation
Finance
General management
Leadership
Natural resources
Social impact
パースにある大学院だけの特典として、Masterコース以上の学位のコースで学ぶ学生の扶養家族のうち、18歳未満の方は、公立小学校〜高校まで授業料が無料になります。パースの大学院留学では、ご家族と一緒に留学される方の費用を軽減できるでしょう。

西オーストラリア大学のMBAで学ぶということ

「あなたがこのコースを卒業する時には、国際的に認められる修士号と、あなたが選んだ業界で成功するためのスキルを持って卒業することでしょう」
これは、西オーストラリア大学のMBAのパンフレットに書かれている言葉。
QS世界大学ランキングで100位以内の西オーストラリア大学MBAコースで学ぶということは、クォリティの高いコースで学べるだけでなく、ネットワークの構築をしながら、優秀なクラスメートと学べるということ。
まさに、将来のキャリアをサポートする環境が整っている大学です!

オーストラリア留学センターは現地エージェントです

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報をお届けしています。
渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェントです。
西オーストラリア大学、パース留学に関するお問い合わせは、メールでお気軽にお問い合わせください

お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ではございますが、留守番電話にメッセージを残して下さい。折り返しお電話致します。
●上記情報は2018年8月13日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。ご了承下さい。

留学生に優しいマードック大学のスタディアブロード

パース、マードック大学は、オーストラリアらしい広々としたキャンパスの中、英語だけでなく、学部聴講も含む休学留学に人気の大学です。

※パースのスタディアブロードに関しては、こちらもあわせてご覧下さい。
パースのスタディアブロードがおすすめな理由

マードック大学がスタディアブロードにいい理由

マードック大学は、パースから電車で約18分のマードックエリアにある大学。オーストラリア一、敷地面積の広い大学で、パースで唯一獣医学部を持つ大学でもあります。海外の大学でのハードな勉強に疲れたら、目の前に広がる芝生に座って、カフェラテを飲みながらリラックス。24時間開いている図書館で勉強していても、ふっと安らぐ時をいつでも作れる大学。ストレス無く留学生活を送ることができます。

そして、マードック大学は科目の単位数に合わせ、授業料が違います。そのため、費用を抑えて留学したい方には嬉しい学費設定でしょう。

マードック大学のおすすめ分野

◾️アジア研究
近年、日本人留学生にも人気の国際援助や開発学に関連し、東アジア・東南アジアの社会、政治、歴史、環境、経済のありとあらゆる側面を研究する、アジアリサーチセンターが1991年に設立されました。今年は、オーストラリア中央政府、外務貿易省の外交政策白書作成のため、環境問題、科学外交、言語と教育、宗教の過激主義、貿易の5つの分野について意見書を提出。アジアにおけるオーストラリアの役割について、マードック大学の専門知識を存分に発揮した形となりました。
◾️環境科学
環境科学の分野では、水質、エコシステムの回復、気候の変動への適応、エコツーリズム、教育、林学、漁業と野生動物、グリーンエネルギー、天然資源管理、公園管理、サステナビリティ、都市計画とゴミの管理など、多岐にわたる範囲から学ぶことができます。キャンパスには自然保護のためのモデルとなる小さな二つの湿地帯、藪があり、そこには鳥や亀が生息しています。それはマードック大学にとっては「生きている実験室」。大学での勉強、経験、そして楽しく学ぶための大切な要素となっています。
◾️海洋保護や研究
ECOSEANは、1995年、マードック大学のブラッド・ノーマン教授が、54カ国の研究者と共に設立した海の研究、教育、保護を目的とした国際的な非営利団体。珍しいジンベイザメの研究と保護では有名で、ニンガルーリーフというサンゴ礁のエリアをメインに研究が進められています。

◾️漁業
マードック大学では、地域産業と協力したリサーチも多く行われています。
パースでは、一般の人々が気軽にアワビ漁、カニ獲り(海岸で網を持って獲れます)、エビ獲りができますが(季節・サイズ、捕獲量に制限あり)、現在オーストラリア政府から、ブルースイマーというカニ獲りの研究を委託された漁業リサーチ機関とのコラボレーションを行っています。マードック大学教授陣が、漁業管理に関する不安材料や、カニ獲りをする人々のモチベーションなど、広く一般の人の意見を聞きたいと、カニ漁経験者なら誰でも参加できるオンラインの調査を企画・実施しています。この調査結果は、パースのブルースイマーカニの管理に役立てられます。

◾️犯罪行動学
この分野では、社会、心理、バイオロジカル、法的な側面から、犯罪と犯罪行動の原因と予測についての知識を深めます。学ぶ内容は、犯罪行動の兆候と管理、犯罪解決に向けた懲罰に関する調査、犯罪からの立ち直るために担う自分の役割について、反社会的な行動を予防するメカニズムなど。
マードック大学での犯罪学の勉強は、どうして人々は犯罪を犯すのか、犯罪をどうやって減少・予防すればいいか、そして刑事司法制度において、被害者と犯罪者の両者をどのように救済すればよいかという、犯罪に対する課題にチャレンジする勉強となるでしょう。

マードック大学データ

マードック大学の強い分野 グローバル政治学、国際援助&開発学、環境科学、持続可能な発展学、犯罪学、メディア・コミュニケーション学、IT、ゲームテクノロジー、アニマルサイエンス、海洋科学など
入学英語基準 IELTS6.0(各バンド6.0以上)
大学で取れる科目数 1学期に3科目か4科目
1学期授業料
(2017年度)
1学期に3科目(9クレジットポイント):7,020ドル
1学期に3科目(10クレジットポイント):7,800ドル
1学期に4科目(11クレジットポイント):8,580ドル
1学期に4科目(12クレジットポイント):9,360ドル
※選択する科目によりクレジット数が異なり、それにより授業料が決定します。
付属英語学校 大学キャンパス内にマードック大学付属語学学校、Murdoch Institute of Technology(MIT)があり、アカデミック英語コースからIELTS無しで進学が可能。私立語学学校、フェニックス・アカデミーのアカデミック英語コースからもIELTS無しで進学できます。
こんな方に向いています ゆったりとした環境で、サポートのある大学で学びたい方。学費を抑えて留学したい方
一言メモ マードック大学の日本語学科は日本語を学ぶ地元オーストラリア人学生に人気!日本に興味のある学生と仲良くなれるチャンスがあります。

Murdoch大学スタディアブロードプラン例

【春出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(4月~6月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・テキスト代・授業料)
2学期目(7月〜12月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
【秋出発】英語力IELTS5.5(各セクション5.5)の場合
1学期目(11月〜2月)付属英語学校10週間
学費:4,720ドル(入学金・授業料)
2学期目(2月〜6月)スタディアブロード
1学期4科目受講:9,360ドル(別途教材費がかかります)
付属英語学校10週+スタディアブロード学費合計
14,080ドル(別途大学の教材費がかかります)
※英語力がIELTS6.0(各セクション6.0)で、マードック大学の学期日程とタイミングが合う方は、1学期、あるいは2学期間スタディアブロードのみ受講することも出来ます。

マードック大学体験談、「勉強だけじゃない、多様な価値観に触れられた休学留学」もあわせてお読み下さい。

オーストラリア留学センターは現地エージェントです

東京の他、パース、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレードにオフィスを持つ現地エージェント。だからこそ、各都市の学校といつも密に連絡を取っており、最新の情報をお届けしています。

渡航前から渡航後、留学期間中まで、しっかりカウンセリング、サポートを行えるオーストラリア専門の留学エージェントです。パース留学に関するお問い合わせは、メールでお気軽にお問い合わせください


お電話でのご相談をご希望でしたら、パース支店スタッフと直接お話し頂けます、「050-8882-5719」または「050-5876-7125」にお電話下さい。インターネット回線を利用しておりますので、日本国内利用料でお電話頂けます。

※回線の状況でつながりづらいこともございます。その場合はお手数ではございますが、留守番電話にメッセージを残して頂けましたら折り返しお電話致します。
●上記情報は2018年1月2日時点での情報となり、予告無く変更されることがあります。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムでは大学のすべての科目が選択できる訳ではなく、限られた科目から選択が可能となっております。ご了承下さい。
●スタディアブロードプログラムではオーストラリアの大学卒業資格は得られません。