タスマニア・英語+ファームのお仕事紹介プログラム

オーストラリアの中でも自然たっぷりのタスマニア。オーストラリアにワーキングホリデーで訪れたなら、是非一度足を運んで頂きたい土地です。そんなタスマニアならではの英語・プラス・ファームのお仕事紹介プログラムのご紹介です。このプログラムで紹介されたお仕事を3ヶ月以上(88日以上)続ける事によって、セカンドワーキングホリデービザを取得する事も可能なこのプログラム。「オーストラリアにワーホリに来たからには、自然たっぷりな場所を経験して、英語もセカンドワーホリも手に入れたい!」という方にはぴったりなプログラムとなります。

学校情報 

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ(South Australian College of English)
 タスマニア ホバート校 

― 歴史を感じる校舎が魅力の学校となります。
※上記学校はアデレード校やウィットサンデー校もございますが、このファーム斡旋プログラムを提供しているのはホバート校のみとなります。

プログラム詳細 

このプログラムは4週以上(通学期間は英語力次第)の学校通学に加えてファームお手配料$380をお支払い頂く事で、学校がファームを紹介してくれるというプログラムです。ファームのお仕事には中級レベルの英語力が求められますので、4週間のご通学で中級レベルに満たないという場合には事前のご通学期間が長くなります。

紹介されるお仕事は果物のピッキングやサーモンファームでのお仕事等、時期によって変動はありますが、お仕事のお手配は通年を通して行っています。セカンドワーキングホリデービザを取得できるようなお仕事ですし、きちんと時給が支払われるものばかりです。(時給の場合、目安として19ドル~21ドルとなります。)又、ファームまでの交通機関等も、学校とファームの手配先がお手配してくれます。

モデルプラン・英語力が初級~初中級の場合 


1、まずはサウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ ホバート校でしっかりと英語を学びましょう。英語での会話に慣れ、英語力が伸びるまには、最低3ヶ月かかると言われています。12-17週間のご通学で、お仕事に困らない程度の英語力、会話力を見につけます。

2、学校終了。いよいよお仕事の開始です。
 セカンドを取得する為には最低88日の就労が必要になります。ただ悪天候が続くとお仕事ができない日もありますので、日数には余裕をみておきましょう。又、お仕事開始の前に、セカンド取得の為に必要な書類や手続きについては学校等としっかり確認しておきましょう。ファームのお仕事の種類は季節によって異なります。ブルーべりー、チェリー、アップル、ポテト等のピッキングや選別、サーモンの養殖まで、その時期にあったお仕事を紹介してもらえます。

3、ファームのお仕事終了!
 日本をご出発されてから6-7ヶ月間で、学校通学&ファームのお仕事が終わりました。学校通学やファームでのお仕事によって、ある程度の会話力は見に付いた状態です。又、まとまった期間お仕事をされたので、オーストラリアでの貯金も少しできました。英語を活かして他のお仕事を見つけるもよし、さらなる英語力向上を目指して学校に通学するもよし、他の都市へラウンドに出かけるもよし、ファーストワーキングホリデーの期間はまだたくさんあるのでいろいろな機会が広がります。もちろんセカンドを申請すれば、はじめのワーホリと合わせて計2年間の滞在が可能ですよ!

英語力をつけた上で、セカンドワーホリビザも狙うことができるこのコース。のんびりした土地で、ゆったり学習されたい方に向いている学校です。タスマニアに行ってみたい!という方には是非おすすめのプログラムとなります。弊社までお気軽にお問い合わせ下さいね。

タスマニアで英語を学ぶ。スペシャルオファー実施中!

タスマニア・ホバートにある、 Tasmanian College of Englishから、
日本人学生の為の2012年のスペシャルオファーのお知らせです。

タスマニアンカレッジオブイングリッシュ 2012年スペシャルオファー

一般英語コース、試験準備対策コースをフルタイムでお申し込み、お支払いが可能な方
①6週間お申し込みをすると、5週間の授業料で6週間学べる(1週間無料受講)
②12週間お申し込みをすると、10週間の授業料で12週間学べる(2週間無料受講)
③12週間お申し込みの方は、シドニーもしくはメルボルンからホバートまでの
片道航空券無料

対象期限は、2012年12月21日までとなります。

まだまだ穴場のタスマニア留学。
日本人の少ない環境で、学校卒業後も英語環境を希望される方は
是非チャレンジしてみてください!

タスマニア大学より学校紹介ビデオレターが届きました!

オーストラリアの州の中では最も小さな州のタスマニア。
島の大きさは北海道の約80%で、島の形やリンゴの産地であることから、
「アップル・アイランド」と呼ばれています!州都はホバート。
タスマニア島は南洋、タスマン海、バス海峡に囲まれており空気はとても
澄んでいて、汚染されていない水と土から採れる産物は、世界中で高い評価を
得ています。
その恵まれた自然環境の中、オーストラリア国内で4番目に古い歴史を持つ
タスマニア大学よりビデオレターが届きました。

ダイナミックな海岸線、荒々しい山々、高い木々が残る森、高地に輝く湖などがあり、
自然そのもののタスマニア島にある、タスマニア大学では、
環境学の分野でオーストラリア国内でも非常に高い評価を得ています。
親切で温かい人々、豊富なアクティビティ、おいしい食べ物やワイン、豊かな歴史と
のんびりした独特のライフスタイルなどを楽しむことができ、オーストラリア都市部に比べ、
学費も生活費もリーズナブルなのもポイント。
せっかくのオーストラリア、語学も高等教育もタスマニアと言う自然環境の恵まれた場所で
学ぶのも一つの手段ですよ!