ウーロンゴン留学について−ウーロンゴン大学編

ウーロンゴンはシドニーから南に電車で1時間30分ほど行ったところにあるNSW州第3の都市。芸能人が別荘などを持つ、ビーチのきれいな都市で、オーストラリア人の比率が高くなりローカル色が強くなります。ウーロンゴンはシドニーから余裕で日帰りが出来る距離ですので、学校は勉強に集中できるローカル環境で、しかし気軽に都会の便利さも味わいたい方にはお勧めの留学地です。

ウーロンゴン灯台ビーチ

このウーロンゴンには大学が一つ、州立専門学校TAFEが一つあるので、数回に分けてウーロンゴンの留学についてご案内をしていきます.まず最初はNSW州でも上位に入る大学、ウーロンゴン大学からご案内をします。

ウーロンゴン大学とは

ウーロンゴン中心部から3キロに位置する広大なメインキャンパス、シドニーのビジネス学部キャンパスを中心にした世界大学ランクではトップ2%に入る大学です。学部はビジネス、エンジニアリング、サイエンス、アート、看護、教育、メディア、IT、栄養学など多彩な選択が可能です。

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ウーロンゴン大学の魅力

メインキャンパスであるウーロンゴンキャンパスは、各学部棟の周辺に多くの木々、池、動物たちが沢山のキャンパスです。
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キャンパスの中をひと通り歩いて回るには時間がかかりますが、すべてのキャンパスの中心に大学のカフェやバー、ライブラリー、ショップなどがありますので、ここからそれぞれの学部のエリアまでは徒歩10分はかからず到着でき便利です。
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学校内はとにかく多国籍。オーストラリア人の生徒さんが目立ちますが、留学生もかたよること無くいろいろな国籍の方が学んでいるようです。年齢はやはり若い方が多いですね。
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ウーロンゴン大学の講師陣は熱心な先生が多いと評判です。アカデミックサポートもしっかりしているので、卒業率が高いのも魅力の一つ。
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キャンパスエリアから道を渡ったところに学生寮がありますので、12週間以上学校に通われる方は学生寮に入寮できるチャンスが有ります。リーズナブルに交通費をかけずに滞在ができるのですが、学生寮でない場合でも、ウーロンゴン大学からは3種類の無料バスが出ているので、生活費を安く抑えることができるのもポイントです!
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ウーロンゴン大学の設備

ショップ系・・・ウーロンゴン大学自体は誰でも入ってこれるので、カフェやショップ、フードショップ等は自由に使えます。カフェテリアには、寿司、韓国、カレー、ハンバーガーショップ、ジュースバー、外にはナッツやワッフルなども売っておりなかなかの充実度です。郵便局、ATMなどもあります。
WIFI・・・学校内は学生であればフリーです。
図書館・・・2階建ての大きな図書館です。誰にでも入ることができますが、学生以外が借りるには特別なパスが必要とのこと。
学生会館(スチューデントセントラル)・・・1階はカフェやフードショップ、2階には学生ラウンジが有り、リラックスできるエンターテイメントエリアとグループワークなどができるようブースなどがあるスタディエリアに分かれます。エンターテイメントエリアにはゲームコーナーやテレビもあります。
スポーツエリア・・・クリケットコート、プール、ジムなど基本的なものは完備しています。
パーキング・交通・・・場所柄たくさんありましたが、場所によっては有料パーキングなので、無料バスを利用がオススメ!無料バスはウーロンゴン大学巡回バスが2つ(青とオレンジ)更に、ウーロンゴンシティやビーチなども周るグリーン55Aと55Cが便利です。もちろん、自転車の方も沢山います。
マーケット・・・2週間に一度ライブラリーの前でマーケットが開かれているとのこと。フード系、セカンドハンドの本、DVD、アクセサリー、バックパック、財布などなどいろいろなものが売られています。セカンドハンドの洋服や自分で書いた絵を売っている学生さんさんもいますよ!
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ウーロンゴン大学の様子をムービーでご案内です。


ウーロンゴン大学に入るには、日本の大学で1年次以上の修了をしていればそのまま大学への入学査定に進むことができますが、日本で高校を卒業してすぐにオーストラリアの大学にご進学を検討されている場合は、大学に入学する前にウーロンゴン大学附属カレッジのディプロマもしくはファウンデーションコースで学ぶことができます。更に休学留学の学生に人気のプログラム「イングリッシュ+聴講」もあり!

次回は、ウーロンゴン大学附属カレッジについてご案内をします!

大学聴講体験談!!

ウーロンゴン大学での休学留学体験談!!

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シドニーから電車で約1時間40分~50分のところに位置する街、ウーロンゴン。ウーロンゴンには、学生満足度の高い総合大学、ウーロンゴン大学のメインキャンパスがあります。ウーロンゴン大学は、QS世界大学ランキング2012/2013年版では264位、日本では295位の神戸大学と近いレベルになります。

ウーロンゴン大学のキャンパスには、付属の語学学校(UOW College)があります。カレッジでは、英語の勉強をしながら、大学の授業を2科目まで受講できる、English + Uniというユニークなコースが開講されています。

通常大学の授業を受けるには、IELTS6.0(TOEFL iBT79程)以上の英語力が必要ですが、English + Uniでは、IELTS5.5(TOEFL iBT71程)の英語力で受講が可能です。英語力にちょっと自信がない、という方でも、語学コースで英語の勉強をすれば、ウーロンゴン大学の授業を受けるチャンスが広がります。

2012年11月からカレッジへ行き、3ヶ月間英語の勉強、そして、2013年2月から4ヵ月間のEnglish + Uniを受講した、古川貴大さんの休学留学体験をご紹介致します!!

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ウーロンゴンの街の雰囲気を教えて下さい。


ウーロンゴンは、勉強に集中できる場所だと思います。都会ではないので、都会的な遊び場は少ないのですが、海があり山もあります。僕は、最初は海の近くに住んでいて、朝学校に行く前にサーフィンをして、学校から帰ってからもサーフィンをしていました。サーフィンで出会った現地の人たちと仲良くなり、英語の練習をすることもできました。留学の後半は山側に住んで、のんびりとした時間を過ごすことができました。生活に必要なものは一通り手に入り、自由に使える時間も多いので、英語の勉強にも集中できました。

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ウーロンゴン大学、カレッジの様子はいかがでしたか?


カレッジはすごく友達ができやすい環境です。クラスで一緒に過ごせばすぐに仲良くなることができました。レベル分けもしっかりとしているので、英語に自信がない人でも、参加がしやすいかと思います。英語に関しては、自分も言えた立場ではありませんが、思ったよりも他の国から来ている留学生の英語レベルは高くなかったです。だから、「カレッジでトップを取ってやろう!」という気持ちでがんばって勉強をしていました。

大学のほうでは、逆に自分の英語レベルの低さにびっくりしました。当然ネイティブの人たちも多く、初めてはとても苦労しました。でも、それが逆にチャレンジ精神を刺激してくれ、勉強をしっかりとすることができたと思います。

カレッジは大学のキャンパス内にあるので、大学に行っている友達をカレッジのうちから作っておくのがよいかと思います。自分の場合は、サーフィンでも大学に行っている人たちと会うことができましたし、キャンパス内にある、Uni Bar(大学にお酒の飲めるバーがあります)は、絶好の社交場でした。

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English + Uniを受講していかがでしたか?


English + Uniでは、マーケティングとアボリジナル・アートの2つを聴講しました。そして、友達がマネジメントの授業を受けていたので、そこにも忍び込みました(笑)。授業は、水曜日と金曜日は大学の授業、他の日は、カレッジのEnglish Studies 5という、会話中心の授業を受けていました。

実際に大学の授業を受けてみて、教授のクオリティの高さに驚きました。授業の内容以外にも幅広い知識を持っており、何より見せ方が上手かったです。自分がプレゼンをする前に、教授のプレゼンを思い浮かべると、スムーズにいきました。

チュートリアル(大学の授業は、大講義のレクチャーと小集団クラスのチュートリアルがあります)では、英語がつたなくてもなるべく発言をするように心掛けました。話に詰まってしまうと、クラスメートがフォローしてくれました。知識豊富な生徒も多く、議論の途中だと発言するのは難しくなってしまうので、一番最初に発言をするようがんばりました。

大学の授業の課題はびっくりするくらい多かったです。当然英語がネイティブの人たちと張り合うわけですから、授業についていくのも大変、課題をこなすのも大変。だけど、回りに助けてもらいながら、なんとか乗り越えていきました。

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ウーロンゴンの日々でどのようなことを考えましたか?


ウーロンゴンでは、自分自身を振り返る機会が多かったです。自分の過去とか将来とか、そして、今どのような位置にいるのか等、日本ではなかなか自分を省みる時間がなかったことに、こっちに来てから気づきました。自分の長所や短所とも向き合えるようになり、親にもメールとかで、自分自身について聞いたりもしました。

日本とオーストラリアの違いもすごく意識するようになり、日本のいいところ、オーストラリアのいいところも考えることができました。日本は何でも揃っていて便利だけど、よくも悪くも便利過ぎるんだと思います。オーストラリアは日本ほど便利ではない分、時間の使い方が上手くなったと思います。おかげで、電車を1時間待てるようになりました(笑)

そして、オーストラリアは家族を大切にする文化がすごく強いと感じました。ホストファミリーが見せてくれた写真があるのですが、孫まで全員集合、サッカーチームが4つも5つも集まったような写真でした。オーストラリアは離婚も多い国ですが、離婚した後も付き合いがあります。そうして家族が増えていき、でも、その家族を大切にしています。それを見て、自分自身の家族を振り返る機会も多くなりました。

もちろん、英語についても考えさせられました。どうやったらもっと自分の言いたいことを言えるだろうか、表現の幅を増やせるだろうか、気の利いたジョークで返せるだろうか、等々、日々勉強をしました。ホストの家族が集まる時があり、ジョークや、何気ない一言で笑いを取るおじさんがいて、その人の表現を学んだりしていました。似ている単語をつなげるとウケたことがあり、もっと気の利いたことを言ってやろう!と、単語をすごく勉強して、語彙力が一気に増えました。

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これから留学する人たちへのメッセージをお願いします。


迷ったらいくべきです。自分が悩んだら行動するタイプなので、悩んで立ち止まるのでしたら行動したほうがいいと思います。行動をすれば、自分と同じように思いきって日本から離れてきた、決断力や行動力のある友達とも出会うことができます。日本人だけではなく、海外から来ている人との出会いも面白いので、勉強はもちろんですが、人との出会いが留学の魅力の一つだと思います。

ウーロンゴン大学の教授が「Power of Choice」という言葉を使っていました。決断をしたら、その方向に集中するしかない。集中すると、その方向にパワーがいく。パワーが行けば、いい循環を生み出すことができる。少しでも留学しようという想いがあるのでしたら、立ち止まらずに行くべきだと思います。

現地での生活では、日本人の友達との付き合いが楽しくなりすぎて、友達付き合いのバランスを取ることが難しくなるかもしれません。もちろん、日本人友達も大切だけど、他の国の留学生やオーストラリア人との付き合いも大事にしたほうがいいです。僕の場合は、2割は日本人、8割は外国人といった付き合い方でしたが、これは割合の問題ではなく、2割でも一人ひとりとの付き合いの中身を濃くしていました。

ちなみに、海外の人と上手くやっていくコツは、英語に自信がなければ、何か話のネタになるようなものを仕込んでいくといいと思います。例えば、僕は、面白いロゴが書いてあるTシャツを着て行ってみたり、音楽の話題とかサーフィンとか、共通の話題を探しました。そういった話題に加えて、ローカルの人たちが使っている言葉を覚えておき、初めて会った時に使うと、すぐに仲良くなれます。

現地の友達をつくるために、最初は駅で「足踏み」をしたりしていました(笑)。わざと、足を踏んで「Oh, sorry」で会話のきっかけをつかむんです。後は、バスで隣になった人に話しかけたりもしていました。僕の場合は、友達と一緒に競い合って、今日は何人足踏んだ、とか、声かけた、とかやっていました。この足踏みで知り合ったオーストラリア人の一人が、今ではベストフレンドです。

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今後の目標を教えて下さい。


まずは、英語をもっともっと磨いていきたいです。そして、ネイティブ並みに使えるようになりたいと思います。まずは、何よりもスピーキング力が必要だと感じています。

ウーロンゴンでは、日本よりものんびりした時間を過ごせた分、自分で時間管理をして、努力をしていかなければなりませんでした。日本に戻ると、英語環境ではなくなるので、英語を磨いていくには、違った意味でまた努力が必要になります。努力を継続できる人になりたいです。将来的には水のビジネスに興味があり、食品系の商社に入りたいと考えています。商社で英語でビジネスができるようにがんばっていきたいと思います。

そして、オーストラリアで気付けた家族の大切さ、両親への感謝の気持ちも忘れずに伝え続けていきたいと考えています。


弊社をご利用頂いた感想をお願いします。


ウーロンゴンで出会った、オーストラリア留学センター経由で来ている人達は、人間力があって、行動力のある人も多かったです。そんな留学生を送り出していることが、信頼がおおける証拠だと思います。

また、ウーロンゴンにオーストラリア留学センターのオフィスはありませんが、それでも何かあった時とかは、迅速で丁寧な対応をしてくれることに驚きました。後輩とかで留学を迷っている人たちがいたら、迷わず勧めたいと思います。そして、ウーロンゴンのようなマニアックな地域に行くことも、勧めたいと思います。

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ありがとうございました。


古川さんが受講した、ウーロンゴン大学の授業を受けることができるEnglish + Uniにご興味がある方は、コチラからお問い合わせ下さい。

奨学金締め切り迫る!TAFE NSW付属英語学校

TAFE NSW Logo Colour
CRICOS Provider Code:00591E

オーストラリア留学センターは、TAFE NSWの正規代理店として、無料で代行手続きのお手伝いをしています。

TAFE NSW付属英語学校の日本国籍の方へ授業料割引キャンペーンが2013年6月30日で締切となります。

将来、TAFE NSWの専門コースへ入学希望の方はTAFE付属英語学校からのパスウェイ利用が確実です!進学を考えていない人でも専門学校の施設が利用出来る点は英語学習において大きな魅力。ご希望の方は今すぐお問い合わせください!

締め切り日程


締切日2013年6月30日
対象コース一般英語、EAP(進学準備コース)
スペシャル料金週あたり一律 250ドル
対象キャンパスTAFE NSWの英語コース7キャンパスすべて対象です。
注意事項別途入学金A$150。5週間単位のお申し込みとなります。

通常、一般英語コースで週340ドルほどですから、費用の大幅節約にキャンペーンをお見逃しなく!


キャンパスはNSW州内で7つ!


・Sydney Institute Ultimoキャンパス
・Northern Sydney Institute Crows Nestキャンパス
・Hunter Institute Newcastleキャンパス
・North Coast Institute Port Macquarieキャンパス
・North Coast Institute Kingscliffキャンパス
・South Western Sydney Institute Liverpoolキャンパス
・Illawarra Institute Wollongongキャンパス


より大きな地図で TAFE NSW 付属英語学校マップ を表示

シドニーシティと近郊で人気のキャンパスは以下の2つです。
TAFE NSW付属英語学校 Ultimo キャンパス
TAFE NSW付属英語学校 Crowsnest キャンパス
上記2校以外では、Newcastleキャンパス、Wollongongキャンパスも人気です。もちろん全てのキャンパスのお手続きが出来ます!


2013年、2014年セッション日程


2013年6月以降、2014年のタームスケジュールは以下になります。

2013年セッション セッション開始日 セッション終了日
6 24 June 26 July
7 29 July 30 August
8 2 September 4 October
9 8 October 8 November
10 11 November 13 December

2014年セッション セッション開始日 セッション終了日
1 6 January 7 February
2 10 February 14 March
3 17 March 18 April
4 22 April 23 May
5 26 May 27 June
6 30 June 1 August
7 4 August 5 September
8 8 September 10 October
9 13 October 14 November
10 17 November 19 December

ウーロンゴン大学院進学の生徒さんインタビューご紹介

前回、ウーロンゴン大学大学院オリエンテーション参加の様子をご案内した生徒さんのインタビューです!

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平野 義明 くん

シドニーのELS Universal English Collegeで1年間学び、進学準備英語コースで規定の成績を修めて、IELTS免除のダイレクトエントリーで2012年8月からウーロンゴン大学院 Master of Science (Logistics)へ進学。

なぜ留学先でオーストラリアを選ばれたのですか?


中学の時の英語の先生がオーストラリアに留学経験がある方だったので、昔から、オーストラリアでの生活に憧れていました。

留学先を決めるのに、カナダもリサーチしたのですが、オーストラリアの教育産業が盛んなこと、大学のランクも世界的にみて高かったのでオーストラリアに決めました。

ELSユニバーサルイングリッシュカレッジの進学準備コースはどうでしたか?


ELSでは1年間学び、、最初は一般英語コースからスタートしたのですが、周りの生徒のやる気、モチベーションは進学準備コースのほうが格段に高かったです。

課題の量も多く、途中でコースを断念する生徒もいましたが、自分は先生のサポートもあり順調に英語力を伸ばしていくことが出来ました。

進学準備英語コースからのダイレクトエントリーを選んだポイントは?


IELTS試験を受けて6.5を取ったとしてもあくまでも入学英語力条件をクリアしているということで、「IELTS6.5を取る=大学院での授業に問題なくついていける」ということにはなりません。

ただ入学のために必要となるスコアを取るだけではなく、進学準備コースのほうがエッセイの書き方、ノートテイキング、プレゼンテーションをはじめとする進学後に必要となるアカデミックスキルを鍛えられるからです。

大学院に入学までに大変だった事、楽しかった事はなんですか?


日々の英語の勉強とアルバイトの両立はやはり大変でした。課題を期日までに終わらせるために、1週間ごとの目標を自分で立ててそれをクリアしていきました。

楽しかったことは、「読書」です。自分の興味のある分野の英語の本を読むことでリーディングの勉強が出来るのは本当に楽しいです。

なぜLogisticsコースにチャレンジをしようと思ったのですか?


将来、物流会社を立ち上げたいという目標があったからです。海外での起業を考えていて、MIB(Master of International Business)とも迷ったのですが、MIBと比べLogisticsはビジネスの中でも物流、サービスの流れといった部分を専門的に学ぶことが出来るからLogisticsのコースに決めました。


大学院のオリエンテーションの雰囲気はどうでしたか?


教授によれば先週の2日間のオリエンテーションまでは楽しめるそうです。月曜日からいよいよ授業スタートにですが、最初のTrimester(学期)で3サブジェクトの履修が必要で、1サブジェクトに対して大学での講義以外に週12時間の自主学習が必要なのでトータル週36時間と勉強づくしの毎日になりそうです。

大学院留学での心構えは?


ただ目標に向かってやるのみです!(High Distinctionとるぞ)


これは日本から勉強しておけば良かったということがあれば教えてください。


留学にはまずは英語は必須なので、留学前に中学・高校の英語の教科書のおさらいをしてくると時間を無駄にしないと思います。

留学スタート後は英語で物事を考えられるように和英と英和の辞書ではなく、英英辞書を使うことをお勧めします。新しい単語を覚えるときも、日本語訳ではなく、英語でその意味を理解するよう英語の訳を付けると良いです。

将来の目標は何でしょうか?


ミャンマーで物流会社を作るのが目標です。


これから留学を考えている方へメッセージをお願いします。


オーストラリアで日本人を表現する時に「Japan Our Home 」(日本人は日本が好きだから日本に住みたがる)と使われたりしますがまさにこの通りだと思います。

日本に留まっているだけでは日本人同士の競争でしかなく、世界には日本以外のほかの国があり、どんどん世界というフィールドから取り残されてしまいます。

海外に出ることで、世界観が変わり、日本という国をまた改めて理解することが出来るので、多くの人に留学にチャレンジして欲しいと思います。


インタビューを終えて


義明くんは将来の自分のやりたいことに向けて何が必要なのかをきちんと把握し、モチベーションも高く進学準備コースにもしっかりと取り組まれていました。学業とアルバイトの両立も大変そうで、人一倍努力されているのに、いつも明るい笑顔で大変さを感じさせないところが、義明くんの凄いところです。

大学院Sydney Business Schoolの生徒のうち、15名のみががもらえる奨学金も合格と素晴らしいスタートを切って、これから大学院本番です。今まで以上にハードな毎日となると思いますが、抜群の集中力と持ち前の明るさで充実した大学院生活を送って欲しいなと思います。

ウーロンゴン大学ビジネススクール、オリエンテーションに行ってきました。

一年間の語学留学を経て、ウーロンゴン大学院、Master of Science(Logistics)へ進学される生徒さんの大学院オリエンテーションへ同行してきました。

ウーロンゴン大学のビジネススクール(Sydney Business School、以下SBS)は大学院レベルのビジネス系コースを運営しており、キャンパスはシドニーの市外中心部、サーキュラーキー駅の正面という抜群の立地条件です。

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University of Wollongong Sydney Business School 


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学生登録-Registration


午前9時からレセプションで、いよいよ学生登録手続きスタートです。学生が続々とLevel8へ来て、緊張の面持ちで列に並んでいきます。

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Welcome Lecture


学生登録が終わったらいよいよ、オリエンスタートです。

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学生登録を追え、各学部ごとにインフォメーションパックを受け取ったら、レクチャーシアターに着席。アソシエイトプロフェッサー(助教授)からのレクチャーです!

丁度私の席の後ろに、別の教授の方が着席されていたのですが、周りでiphoneなどのスマートフォンをいじっている学生を容赦なく注意していました。
(みなさん、気をつけましょう)

助教授から、大学についての紹介等を含めたお話の後は、大学生活で必要な履修科目登録についてなどの説明へと続きました。


モーニングティ


1時間のレクチャーのあとは、一休憩、モーニングティの時間です。
スチューデントラウンジには、軽食とお茶が用意されていました。

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私はこの後、大学スタッフにキャンパス内の見学につれていってもらうため、一旦席をはずしたのですが、ふと見ると同行した生徒さんはすでにほかの学生と和気藹々とお話をされてました。
初めての場所でもすぐに周りに溶け込んでいける、コミュニケーション力。素晴らしいなーと思いました。

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30分のモーニングティの後は、留学生用健康保険について、スチューデントサポートのレクチャー、学生証の発行などを経て、ランチタイム。
午後2時から5時まではどのように大学の環境で過ごしていくか、ゴールの設定、タイムマネージメントについてのレクチャーを経て終了となりました。

長い一日でしたが、オリエンテーションまでは楽しめる、来週からいよいよハード学生生活がスタートですよ!と助教授がお話されていたのがとても印象的でした。


大学キャンパスの様子


スチューデントラウンジからバルコニーへ出ると、目の前にはハーバーブリッジが!
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バルコニーではバーベキューなども行われるそうです。
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最寄駅のCircular Quay(サーキュラーキー)
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スチューデントラウンジ
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図書館です!キャンパス内はもちろんwifiが飛んでいるので、自分のPCでネットにつなげリサーチも可能。
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ウーロンゴン大学より授業料25%オフの奨学金

ニューサウスウェールズ州、シドニーから電車で1時間30分ほど南に行った海沿いの街ウーロンゴン。そのウーロンゴンにあるウーロンゴン大学より、大学本科へ出願される日本人留学生へ授業料25%オフの奨学金が発表されました。

ウーロンゴン大学を選ぶ理由

IMG_0272 ウーロンゴン大学は1951年創立の総合公立大学です。学生数は海外キャンパスを含め約28000人、うち6000人以上が約70ヶ国からの留学生で、非常に国際色豊かなキャンパスです。オーストラリアの大学ガイド誌「The Good Universities Guide」(2011年版)では、就職率、学生の満足度、講師の質、7カテゴリーで最高の5つ星を獲得しています。また国際的評価も高い大学です。他のオーストラリア国内の都市より低コストであること、豊かな自然(海と山)があるにも関わらず、シドニーにも電車一本の交通の便の良さ、などが上げられます。

実際にウーロンゴン大学へ通学される生徒の満足度はとても高く、独立組織であるSweeney Research Groupが発表した2009年「Uni Student Report」の中で、オーストラリアの大学生による総合満足度でウーロンゴン大学(University of Wollongong)が1位を獲得しています。

このランキングは、スポーツ・文化・学生自治の活動がどのくらい活発か、あるいは学生の意見が大学運営にどの程度反映されるかを、各大学に通う学生たち自らが評価したものになります。

奨学金内容

IMG_0270 最大の4年間の履修期間について、通常の年間授業料の25%を免除します。奨学金の対象は学士号課程に入学する学生です。ただし、医学、看護学、栄養・食品学、運動科学、リハビリテーション、および心理学の分野を除きます。

大学に出願すると自動的に奨学金についても審査対象になるので、個別に奨学金に応募する必要はありません。以下のいずれかを優秀な成績で修了された方に受給資格があります。

  • オーストラリア教育制度下にはないが、オーストラリアの12年次修了に相当する中等教育機関。日本の高校はこれに該当します。
  • ファウンデーションスタディーズ・プログラム(学士号課程への直接入学が認められており、かつ、ウーロンゴン大学の認定機関で提供されているものに限ります)
  • ディプロマ・プログラム、またはその他のアカデミックパスウェイ・プログラム(単位認定つきでの大学編入が認められており、かつ、ウーロンゴン大学との正式な認定協定のある機関で提供されているものに限ります)
  • 奨学金給付が認められた出願者には、出願した課程の合格通知とともに奨学金給付通知が発行されます。入学時までに必要な英語力を身につけることを条件とした「条件つき合格通知」を入手するための出願であっても、この奨学金の審査対象になります。実際に奨学金を受け取るための詳しい条件は、合格通知の添付文書に記載されています。
  • 継続的受給の条件: 奨学金受給者が継続的に奨学金を受け取るには、各学期において、1学期当たりの標準量に相当する全日制課程を履修し、平均65%以上の成績を修める必要があります。
  • この奨学金は支給者数に上限がありません。また現時点では、特定の募集期間や締め切りが設定されていませんので、いつ出願しても審査を受けられます。

入学願書の提出手続き


当社ではウーロンゴン大学本科コースのカウンセリングから、大学への願書提出、入学査定手続き等、全て無料でおこなっております。ウーロンゴン大学でのコース選びから、英語力の無い方には、英語学校との大学本科へのパッケージ申請(条件付入学)なども含め、全て無料にてお手続きしています。

ウーロンゴン大学本科の授業料25%オフの奨学金は、滅多に発表になりませんから、ウーロンゴン大学をご希望の方、またウーロンゴン大学へご興味をお持ちの方、まずは無料相談フォームよりご相談ください。

ウーロンゴン大学より学校紹介ビデオのご案内

ウーロンゴン大学より、大学とウーロンゴン市などの紹介ビデオが届いていますのでご紹介します。

ウーロンゴン大学は1951年の創立でオーストラリアの国立大学のうち上位10位内にランクされオーストラリア国内に留まらず、世界的にも評価の高い大学になります。総学生数は13000人以上、その中で留学生は約2000人。約70カ国からの留学生で非常に国際色豊かです。
キャンパスは、ウーロンゴン市の中心から5キロ、海岸からは2キロの立地です。82ヘクタールもの広さを誇る広大なキャンパスは、豊かな自然に恵まれています。緑と水、自然にあふれた環境の中に、図書館(蔵書数38万冊)、カフェ、各種スポーツ施設などの大学施設は充実しており、さらに診療所、銀行、郵便局、美容室、旅行代理店など、生活に必需品が全て整う環境にあります。

大学キャンパスからほど近いウーロンゴン市はオーストラリアでは9番目に大きく人口は約30万人。オーストラリアで1番の都会シドニーから南へ80キロに行った海辺にある静かな都市です。シドニー中心部からは電車でも車でも1時間半弱。オーストラリアで1番の都会シドニーに1時間半弱の距離ながら、自然に囲まれたオーストラリアらしい落ち着いた環境で、良質の教育を受けることができる点で最近、特に注目されている大学です。シドニー市内での生活よりも生活費を抑えることが出来ますし、平日は学業、たまの週末に都会シドニーに遊びや息抜きに出かけることの出きる環境は人気の一つになるのもうなずけます。

ウーロンゴン大学では9つの学科がありますが、商業学、言語学、栄養学、看護学の評価が高く
その教育分野での経験の豊富な教授陣が数多く揃っております。また、教育の面で数多くの統計でトップクラスに輝いていることも注目です。ウーロンゴン大学で学んでいる学生の満足度を統計で表すと80%以上となっており非常に高い数字を示しています。
オーストラリアらしい自然も、都会の楽しさも、そして教育の質の高い大学で学びたい方は候補の一つに入れてみるべきですよ。