ローカルで働く(その1)-RCGを取ろう!

パブ、クラブなどで働けたら時給もいいし、あこがれのオージーとも一緒に働くことができますね。
さて、そのパブやクラブなどで働くにはRCG(Responsible Conduct of Gambling)の資格を取ることが義務付けられているんです。
では、RCGのコースでは、どんなことを学ぶのでしょう?
RCGコースでは、ギャンブルに関する知識と理解を深めるとともに、ギャンブルに関する問題が起きた時の対処方法などを勉強します。
また、パブやクラブではほとんどのところが酒類を提供するので、RSA(Responsible Service of Alcohol)も同時に取得する必要があります。

「人との出会いが一番自分を成長させてくれた」ワーホリ体験談

今回は、オーストラリアに来て約7ヶ月が経過した高瀬妃美子(たかせ・きみこ)さんのワーキングホリデー体験談をご紹介します!

留学期間:2012年10月22日~
留学都市:パース

Trip photo

ワーホリを決意するまでのいきさつはなんですか。


去年の2月もピースボードで世界一周をして、「現地の人とコミュニケーションをとりたい」と、100日、22カ国を旅する中で思いました。自分自身、英語が何故こんなにできないのか、ということにびっくりしました。また、北海道のニセコで働いていたときに、オーストラリア人と接することも多く、元々行きたいと思っていたオーストラリアへワーキングホリデーを決意しました。「海外に出て実際に生活をする中で英語を勉強したい」と思ったことが一番の理由です。

オーストラリアのパースに行こうと思ったきっかけはなんですか。


パース、タスマニアで悩んでいた。マイナーなところに惹かれて、その2つの都市で最初にオーストラリア留学センターにも問い合わせをしました。自分でも情報を色々と調べていく中で、日本人が少ない都市で、都会すぎる田舎すぎないところというところでパースに決めました。

渡航準備はどのように行いましたか?


周りに「オーストラリアにワーホリに行く!」と宣言していくことで、ビザの取り方や実際に行ったことある人から情報が集まるようにしました。また職場にタスマニア育ちの友人がいてお姉さんがいて、日本のことを教える代わりにオーストラリアの生活のことなどを教えてもらいました。英語の勉強としては、友人に教えてもらった「超字幕」というUSBをつなげてPCにダウンロードをして勉強できるもので、映画でサブタイトルを英語から英語、英語から日本に直したりしながら勉強していきました。オーストラリア留学センターのとにかく、丁寧で早いレスポンスに本当に助けてもらった。例えば、学校も「ビーチ沿いの学校」というポイントや他の希望からピッタリの学校を紹介して貰えました。

ワーホリ中に特に力を入れたころはありますか?


1、学校での英語の勉強


学校は正直最初はとても辛かった。自分でも今までの経験から環境に適応できると思っていたから自分でもショックだった。
一番の理由は旅行で「楽しい!」というのと、実際に「住む」ということの難しさを感じました。英語が出来ず、銀行開設にも一苦労。ATMにカードが吸い込まれて、一苦労したり。笑
ただし、自分自身で「英語環境」を意識しなかったら、直ぐに自分の周りが日本語環境になるというところも大きかったので、逆に自分でしっかり探していくことに気をつけていました。

class photo

2,仕事、WWOOF経験を通して


パースの学校を卒業後、マンジュラに移り、日本食レストランで仕事を始めました。マンジュラは少し田舎で、住めてよかったと思う環境でした。職場環境は、日本語環境もありましたが、パースから移動をすることで視野を広げたいと思って3ヶ月、と期間を決めてキッチンでの仕事をしました。
またセカンドワーキングホリデービザも取りたいと思っていたので、仕事と並行して早々にファームを調べるものの、直前にならなければ情報が分からないということもあり、情報収集にはとても苦戦をしました。自分でファームの仕事のあるエリアのバッパーを探して、電話をしたりして聞いていました。その後、パースにいた元々の友人と見つけたWWOOFにしようと決意し、パースから北のMuncheaという街に行きました。
WWOOFは一言で言い表せないくらい大変でした。みんなセカンドのためとは言え、仕事内容は想像以上に大変で毎日、羊の

週末はバスと電車を乗り継いで、一番は週末にシティにこれたところはとてもよかった。
シェアハウス生活でも味わえない、4、5人でのまさに一身一帯の共同生活を通じて、最初は日本人が多い環境から、イギリス、ジャーマン、フランス人なども入れ替わりに来て、望んでいた英語環境にもなり、最終的には、WWOOFをして本当によかったと思えました。

Farm photo

ワーホリを経験し、どのような変化がありましたか。


ひょんなことから、道で出会ったインドネシア人の友人とその先に出会った日本人友人との出会いがキーポイントになりました。
ここでしかできないことと、ここでしか出会えない人。全ては、「出会い」が自分を救ってくれたと思っています。WWOOFや仕事経験を通じて、精神的にもとてもたくましくなったと思います。英語力はまだまだだと思いますが、英語を話すことに抵抗がなくなり、聞き取れなくても、相手ととことん向き合うことで、お互いに慣れて、話せるようになってきました。
ネイティブに慣れるにはとても大変だけど、イギリス人と一緒に24時間共にすることで、言い回しも随分教えてもらうことも出来ました。

Yotto photo
パースではヨットも人気!体験したらやみつきに。

今後の目標を教えてください。


一度日本に帰国する予定ですが、その後はパースに戻らず、今のワーホリの期間の残りを東側の都市に移ろうと考えています。そこでまた仕事をしたいと思っています。セカンドワーホリでは、オーストラリアの色んな都市を周って今しか出来ない経験や色々なことを吸収していきたいです。セカンドワーキングホリデービザ前にも、他の国に行こうかとも考えています。
セカンドまでは少し時間が空くかもしれないですが、これからのこと、日本のことをもっと広い視野で考えていきたいと思っています。

これからワーホリを実現していく方への一言。


妃美子さんのワーホリ体験のキーワードは「人との出会い」でした。初めての海外での暮らしは、やっはり旅行とは違って戸惑いの連続かもしれませんね。ただ、妃美子さんの体験を聞かせて頂く中で、1つ1つ、自分自身でしっかりと決めていくこと、苦しくても時間を共にした仲間を大事にすることから、私自身も沢山のことを教えてもらったと思います。

これからワーホリを考えていらっしゃる方にも
「学校」「仕事」「WWOOF」の経験を通して成長した妃美子さんの体験談が参考になればと思います。

何から始めたらよいか分からないという方も、一緒に踏み出すところから始められたらと思います。
弊社まで、是非お気軽にお問合せくださいね。

タスマニア・英語+ファームのお仕事紹介プログラム

オーストラリアの中でも自然たっぷりのタスマニア。オーストラリアにワーキングホリデーで訪れたなら、是非一度足を運んで頂きたい土地です。そんなタスマニアならではの英語・プラス・ファームのお仕事紹介プログラムのご紹介です。このプログラムで紹介されたお仕事を3ヶ月以上(88日以上)続ける事によって、セカンドワーキングホリデービザを取得する事も可能なこのプログラム。「オーストラリアにワーホリに来たからには、自然たっぷりな場所を経験して、英語もセカンドワーホリも手に入れたい!」という方にはぴったりなプログラムとなります。

学校情報 

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ(South Australian College of English)
 タスマニア ホバート校 

― 歴史を感じる校舎が魅力の学校となります。
※上記学校はアデレード校やウィットサンデー校もございますが、このファーム斡旋プログラムを提供しているのはホバート校のみとなります。

プログラム詳細 

このプログラムは4週以上(通学期間は英語力次第)の学校通学に加えてファームお手配料$380をお支払い頂く事で、学校がファームを紹介してくれるというプログラムです。ファームのお仕事には中級レベルの英語力が求められますので、4週間のご通学で中級レベルに満たないという場合には事前のご通学期間が長くなります。

紹介されるお仕事は果物のピッキングやサーモンファームでのお仕事等、時期によって変動はありますが、お仕事のお手配は通年を通して行っています。セカンドワーキングホリデービザを取得できるようなお仕事ですし、きちんと時給が支払われるものばかりです。(時給の場合、目安として19ドル~21ドルとなります。)又、ファームまでの交通機関等も、学校とファームの手配先がお手配してくれます。

モデルプラン・英語力が初級~初中級の場合 


1、まずはサウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ ホバート校でしっかりと英語を学びましょう。英語での会話に慣れ、英語力が伸びるまには、最低3ヶ月かかると言われています。12-17週間のご通学で、お仕事に困らない程度の英語力、会話力を見につけます。

2、学校終了。いよいよお仕事の開始です。
 セカンドを取得する為には最低88日の就労が必要になります。ただ悪天候が続くとお仕事ができない日もありますので、日数には余裕をみておきましょう。又、お仕事開始の前に、セカンド取得の為に必要な書類や手続きについては学校等としっかり確認しておきましょう。ファームのお仕事の種類は季節によって異なります。ブルーべりー、チェリー、アップル、ポテト等のピッキングや選別、サーモンの養殖まで、その時期にあったお仕事を紹介してもらえます。

3、ファームのお仕事終了!
 日本をご出発されてから6-7ヶ月間で、学校通学&ファームのお仕事が終わりました。学校通学やファームでのお仕事によって、ある程度の会話力は見に付いた状態です。又、まとまった期間お仕事をされたので、オーストラリアでの貯金も少しできました。英語を活かして他のお仕事を見つけるもよし、さらなる英語力向上を目指して学校に通学するもよし、他の都市へラウンドに出かけるもよし、ファーストワーキングホリデーの期間はまだたくさんあるのでいろいろな機会が広がります。もちろんセカンドを申請すれば、はじめのワーホリと合わせて計2年間の滞在が可能ですよ!

英語力をつけた上で、セカンドワーホリビザも狙うことができるこのコース。のんびりした土地で、ゆったり学習されたい方に向いている学校です。タスマニアに行ってみたい!という方には是非おすすめのプログラムとなります。弊社までお気軽にお問い合わせ下さいね。

メルボルンで長期留学のすすめ その1~インパクトの場合~

メルボルンには半年~1年の長期期間で、学生ビザを取得され、英語力の向上を目指してご留学される生徒さんがたくさんいらっしゃいます。「そんなに長期で英語を勉強して飽きないの?」という意見もありますが、実は英語力を伸ばすにはある程度の長期間、英語環境にどっぷり漬かってしまった方が、しっかりとした英語力は見に付くんです。もちろん長期で通学する場合には、学習中に飽きてしまわないように、しっかりとした学校選びや、プランを組むことはとても大切です。

本日は長期留学にぴったりの、インパクト・イングリッシュ・カレッジでの、1年間(50週間)の長期留学おすすめプランをご紹介致します!こちらのプランはあくまで例ですが、ご留学プランの参考にご覧下さい。

【英語力が初~初中級のAさんの場合-プランA】
日本で中学・高校と一応英語はやってきたけれども、会話には自信がない、Aさん。帰国してからの就職活動に繋がる留学をしたいと考えています。日本人の多くの生徒さんは、初~初中級位のレベルからスタートされる方が多いようです。一般英語コースからスタートして、徐々にステップアップしていきましょう。

英語学習の期間英語レベル・コース名
留学開始~24週位まで初~中級・一般英語コース
まずは英語の基礎を見につけます。それと同時に英語での会話に慣れ、コミュニケーションを英語でとる事ができる力を身につけます
25週~30週位まで中級・バリスタ英語コース
半年のご通学でだいぶ英語力が伸びてきました。インパクトの人気コース、バリスタ英語コースは中級以上の英語力で受講が可能です。メルボルンでアルバイトを探す上で、コーヒーを入れる事ができるのは有利に働きます。学校にも慣れてくる時期ですので、このコースを受講されて、お仕事探しに結びつけてはいかがでしょうか? 
31週から40週位まで中上級・ビジネス英語コース
英語力が中上級になると、いろいろなコースを選択して進む事ができるようになります。日本で英語を使って仕事をされたい方や就職活動に結び付けたい方には、ビジネス英語コースがおすすめです。
41週から50週まで中上級~上級・ケンブリッジ試験【FCE】対策コース
ケンブリッジ試験は世界で非常に普及している英語試験になります。FCEレベルに合格すると、英語を実務レベルで使う事ができる、とみなされる英語レベルになります。TOEICと異なり、英語の4分野を総合して合否が決まりますので、合格するには英語の総合能力が必要とされます。外資系の企業をはじめ、日本でも着目されている英語試験になり、合格すると一生失効しない資格となりますので、帰国前までの総まとめとしておすすめのコースです!
ご通学終了! 中上級から上級の就職活動や英語を使っての仕事に対応できるような、しっかりとした英語力が身に付きました!日本での学習や就職に活かしていきましょう。

【英語力が中級以上のBさんの場合-プランB】
過去に短期でご留学の経験があり、高校・大学で英語に触れる機会が多かったBさん。今後オーストラリアでの大学進学も視野に入れてのご留学です。インパクトは様々な専門学校と提携をもっていますので、提携を利用して専門学校の進学を目指す事が可能です。提携がなくても、しっかりとした英語力を身につけて、長期のご留学で6.5~のIELTSのスコアを狙う事も十分できます。

英語学習の期間英語レベル・コース名
留学開始~10週位まで中級~中上級・一般英語コース
まずは英語の復習です。文法やリーディングはできても、会話は自信がない…という方もいらっしゃいますので、コミュニケーション力を養い、進学先の学習に備えます。
11週~40週位まで中上級~上級・IELTS/進学英語対策コース
英語のコミュニケーションにも自信がついてきました。進学に備える英語力を磨いていきましょう。インパクトのIELTS/進学英語対策コースは3レベルにクラス分けがされていますので、ご自身に合ったレベルで学ぶ事ができます。(目安として、1つのレベルを修了するには10週間かかります。)IELTS試験対策はもちろんの事、進学後に役立つプレゼンテーションの仕方やレポートの書き方も学びますので、ご進学後も安心のしっかりとした英語力を身につける事ができます。
41週から50週まで上級~上級以上・ケンブリッジ試験【CAE】対策コース
ケンブリッジ試験は世界で非常に普及している英語試験になります。CAEレベルに合格すると、英語を実務レベルで使う事ができるのはもちろんの事、たとえば政府関連の機関で海外関連の部署でお仕事をする、等高度な英語を使うようなお仕事にも対応できるような英語力を身につける事ができます。英語力の基準として、ケンブリッジの結果を取り入れている教育機関も多いです。例えばCAEにAレベル・Bレベルで合格しますと、大学に英語力の証明として提出できるコースが多いです
ご通学終了!大学の進学にも対応できるような、上級の英語力が身に付きました。英語で大学レベルの学習をするのは大変な事ですが、それに対応できるような英語力がつきましたので、進学先でもよい成績を納める事ができるでしょう。

※上記プランはあくまで例であり、おもちの英語レベルや学校の開講日・受け入れ状況によって、実際にご通学プランを組む際には変動がある旨をご了承下さい。

今回はAさんと、Bさん。英語力も目的も違いますが、長期でしっかりとプランをたててご留学する事で、目標を達成する事ができます。各コースには開講日や入学する為の必要英語レベルが決められていますので、弊社のカウンセラーにご相談頂ければ、ご希望の日程に合った形でプランをご提案する事が可能です。事前にレベルチェックテストを受けられて、どんなプランにしていこうかご相談にのることももちろん可能です!

最後になりましたが、言語の伸びにはある程度の期間、じっくりしっかり腰を据えて取り組む事が必要です。だらだらと学ぶのではなく、目的を定めて、それを後押ししてくれるような環境で学ぶ事が、英語力アップにはなにより大切です。英語を学ぶ留学生にピッタリの環境のインパクトで、長期でのご留学、ご検討してみませんか?

ブリスベン留学体験談ーナビタス・イングリッシュー

佐藤健一さんの留学体験談


今回は大学4年生になる前に休学をしてブリスベンにワーキングホリデーで来ている佐藤健一さんの留学体験記をお届けします。

将来英語の先生を目指している健一さん。

まずはNavitasという語学学校で英語力を上げ、TESOLの資格を取り、アルバイトをして、帰国前にTOEICスコアアップを目指して現在はナイジェル先生のTOEIC講座を受講中。1年間という短い間に、勉強、バイト、旅行といろんな事にチャレンジしている健一さんの留学体験談をお届けします!

【受講コース】
・一般英語コース
・TESOLコース(TESOLとは)
・ナイジェル先生のTOEIC講座(詳細はコチラ)


健一さん渡豪の目的は何でしたか?


まず価値観を変えたかったのと、英語の習得です。大学3年がおわって4年を休学してきました。このタイミングできたのは、やっぱり大学を卒業したらなかなか海外に行けなくなると思ったし、その前にいろいろ世界を見てみたかったからです。オーストラリアかカナダで迷ってたんですが、先輩からアドバイスをうけ、お金にも限りがあったのでワーホリで来る事にしました。


Navitasの一般英語コースはどうでしたか?


すごい楽しかったです!いろんな友達もできて、先生も良かったので楽しく過ごせました。一般英語では文法やリーディング、ライティング、リスニング全てやりました。授業中には学んだ文法を活かしたゲームもしました。昼休みは、パソコンやDVDを観たりと好きな事を選べて、自分はLyric Training(歌詞のトレーニング)、音楽を聞いて歌詞をタイプする練習をしたり、試験前は試験勉強をしてました。NavitasにはConversation Club(会話クラブ)があって、ここでいろんな人と会話の練習ができました。

TESOLコースを選んだ決め手は何でしたか?また学校はどうですか?


将来、中学・高校の英語教師を目指しているからです。学校の環境はすごく良かったです。パソコンもたくさんあって、教室も奇麗。英語オンリーポリシーが守られていたので学べる環境が整っていました。

TESOLコースではどんなことを学びましたか?


ティーンエイジャーに対する教育の仕方、実践的な事を学びました。毎週金曜日はTP(Teaching Practice)というのがあって、自分が先生となって教える練習をしたり、クラス内でペアを組んで授業を作っていくという作業をしました。プロジェクタを使って授業を進めていくんですけど、最後に先生が授業を評価してくれて、良かった所、悪かった所を教えてくれます。

最後に英語のテストと、実際に現地の学校見学に行き、クラスに入って高校生と触れ合う機会があるのですごく充実したコースでした。いろんな国から生徒が集まっていたので皆とても仲良くなったし、皆で一生懸命勉強してました。TESOLでは発音の教え方も学んだので、今後日本に帰国してからも役に立つと思います。

住まい、アルバイト、現地の交流から得たものついて教えて下さい


住まいはシェアハウスですが、国が違っても皆やっぱり同じ人間で、楽しく住めるという事を学びました。アルバイトは日本食レストランで働いています。初めての飲食店だったんですが、いろんな意味で強くなったと思います。最近はウェイターをやらせてもらうこともあるのでオージーのお客様と話す事もあって楽しいです。アルバイトは最初ローカルを目指てたんですが、仕事を見つけるまでに3週間程かかって、ローカルで仕事を探すのはとても難しかったです。

今後の予定・将来の目標は何ですか


日本で英語教師になることです。教師になるためにも、TOEICで高得点が必要なので帰国前にナイジェル先生のTOEIC講座を受ける予定です。900点超えを目指します!あとはこっちで友達が沢山できたので、帰国前に友達を尋ねて世界旅行を計画中です!これはこっちにきてから出来た新しい目標です。やっぱり自由に世界を回れるのは今のうちなので、できるだけ沢山の国をみてまわりたいです。

これから留学する人へ何かアドバイスをお願いします


Don’t be shy!
恥じらい無く積極的に人と関わっていこうというのが本当に大切だと思います。それで自分はいろんな人と友達になれました。

Be positive!
最初は英語ができなくて(発音が通じなかったり言いたい事が伝わらなかったりで)おちこみましたが、練習するしか無いと思って頑張りました。

勉強して、沢山遊んで沢山友達を作って、かけがえの無い時を過ごして下さい!自分は写真が好きなので思い出にたくさん写真を取った方が良いと思います。

最後に、当社を実際に利用されてどうだったか率直な印象をお聞かせください


先輩にここを紹介されて、実際に東京のオフィスに行って良かったなと思ったのでここに決めました。東京オフィスでもいろいろと話を聞いてもらって、親切に対応してもらって、ブリスベンにきてからも親切にしてもらって良かったです。



以上、健一さんの体験談をお届けしました。健一さんは現在ナイジェル先生のTOEIC講座を受講されています。帰国まであと少し、帰国の前にはオーストラリアでできた世界中の友達に会いに行くべく、世界旅行を計画中だそうです!沢山学び、いろんな経験をして将来素敵な英語の先生になって下さいね!

健一さんが通われていたナビタス・イングリッシュ、ナイジェル先生のTOEIC講座にご興味がある方は是非一度、無料留学相談・費用見積りフォームより、お問い合せください。現地より最新の情報をご案内させていただきます!

ワーホリでアルバイトするならRSAを取得しよう!

ワーキングホリデーで最も多いGETしやすいアリバイトがカフェやレストランのお仕事ですよね。

特にシドニーはワーキングホリデーの方向けの仕事が全豪で1番多い都市です。

さて、実際にアルバイトするとなると、カフェやレストランでお酒(アルコール)を扱う場合は、お店からRSAを取得してください、と言われます。

このRSAとは?

home-rsa.jpg

RSA(Responsible Sercive of Alcohol)とは、お酒を販売・提供するために必要なライセンスのことです。

オーストラリアでは、お酒をレストランやカフェなどで販売する際、オーストラリア政府からの許可が必要です。

RSAを持っていないと働くことができませんので、レストラン、カフェ等でアルバイトをお考えの方は、現地到着後に早めに取得しましょう。

オーストラリア留学センターでもRSA資格取得の1日コースをご案内しています。

(費用:120ドル/毎週土曜日)

土曜日に開催なので、平日は英語学校に通学中の方も受講頂けますよ!

お申し込み、お問い合わせはシドニー支店まで!

電話:02-9261-1790

Eメール:syd@gcsgp.com

※Eメールでご連絡頂く場合は、必ずお名前とRSA希望と記入され、ご送信ください。


パースにワーキングホリデーで渡航!でも何から始めよう!?

ワーキングホリデービザで渡航することは決めたけど何から始めて良いか分からない。という方も多いと思います。
1年は長いようであっという間に過ぎてしまいます。充実したオーストラリアの滞在にするためにもぜひ下記をご参考にされてみてくださいね。

英語編

英語圏なのでもちろん英語は必要だけど、どれ位の英語力が必要?と思われると思います。パースは他都市に比べ日本人もそれ程多くないので英語環境の都市で英語を学ぶには最適な都市と言えると思いますが、日本にいる間に英会話のテレビ・ラジオ、DVD
などを英語字幕で見てみるなど、とにかく1日10分くらい英語しか見ない、聞かない時間を作ると良いと思います。
生の英会話はここオーストラリア現地にてしっかり語学学校にて勉強されると良いと思うので、日本ではその土台作りをされると良いと思います。
ここで語学学校に行った方が良いのか、といった疑問も出てきます。
語学力のある人ならそれ程必要もなく英語環境になることで英語力をブラッシュアップできるかもしれません。
ただ、英語に自信がない方は行かれることをお薦めいたします。
通常語学学校の先生はわかりやすい英語で話してくれますが、中々英語で学ぶ英語の授業に慣れたり、
耳が慣れる迄に4週間程度かかります。
オーストラリアで仕事や旅行をされるなら、やはり語学力次第で英語の幅も広がります。
また、帰国後に事前に英語力をどれくらいあげようか目標を持ってワーキングホリデーに行かれ、それを達成したといえば
就職にもプラスに作用するのではないかと思います。
それ以外にも多国籍の友達が沢山できるチャンスがあるので、語学学校に行かれると未来は開けると思います。
Marlon's Class 013

住まい編

パースの宿泊方法をぜひご参考にされてください。
シェアハウスをされる方が殆どですが、渡航してすぐの土地勘がないと探すのが中々難しいかと思います。
まずはホームステイ、もしくはホテルやバックパッカーに滞在して探すのが一般的です。
また、シェアの相場は設備や立地にもよりますが、オウンルームで$120前後です。
日本にいる場合はインターネットで探すことになりますが、最近架空のシェアハウスを掲載し、
まずはお金を振り込ませる詐欺もあります。
連絡は事前に取るにしても必ず現地に来られてから下見に行かれ、
実際に家を見て、オーナーに会ってから決められることを強くお勧めします。
パース シェア

生活費編

オーストラリア滞在中の生活費は、家賃や光熱費、
食費などを含めて、大体一ヶ月1000ドル程と言われています。
単純に計算しますと12ヶ月で100万円程の生活費が必要となります。
ですがもちろん、個人の生活スタイルにより様々です。
1000ドルで足りる方もいれば、足りない方もいらっしゃいます。
ちなみに、アルコールやタバコは日本に比べて高いので、
喫煙されている方やお酒が好きな方はもっと費用がかかると思います。
例えば、タバコは25本入で現在$15前後です。
牛肉、ラム肉は日本より安く、豚、鶏肉は日本より割高です。
お野菜も旬のものは安いですが、スーパーでは少し高い場合がありますが、週末に開催されるマーケット等に行かれると
安くで手に入ります。
スビアコマーケット

アルバイト編

多くの方がアルバイトは飲食店やクリーナーのお仕事をされています。もちろん英語力によっても日本食レストランになるか、地元の人とカフェで働けるかも異なります。地元の仕事で探す場合は、SEEKや土曜日の新聞等でも探すことができます。
但し、英語が堪能でない場合と、ワーキングホリデービザは同一の場所で6ヶ月以上就労することができないので、中々難しいかと思います。まずはて英語の面接にも対応できる程度の英語力を語学学校で培われると良いと思います!
Jo Kawai

交通編

パースには公共交通機関は政府が運営するトランスパースのみとなります。
学校に6週以上行かれると交通費が半額になったりと嬉しいサービスもあります!
さらに詳しい情報は下記をclickしてみてください!
知って得する!トランスパース
Transperth
実はトランスパースのバス達はメルセデス・ベンツなのです!

9月20日にご来社の生徒さん

DSC04654 岩崎 真奈 ちゃん
現在セカンドワーキングホリデーで滞在中。
先日までシドニーから車で10時間ほど内陸に入ったBourkeという街のモーテルでお仕事
されていました。
最初のワーキングホリデーで12週間語学学校通学後は、セカンドワーホリ
申請のためのファームのお仕事と旅行、無事にセカンドワーホリもGETされました。
NSW州 Sydney (英語学校12週間)

QLD州 Sunshine coast(イチゴピッキング・3週間)

QLD州 Caboolture(イチゴピッキング・3週間)

QLD州 Brisbane(旅行)

WA州 Perth(旅行)

WA州 Broome(旅行)

QLD州 Cairns(旅行)

QLD州 Taree(バナナファーム・2ヶ月)

NSW州 Sydney

QLD州 Taree(サイクロンの影響ででファームお仕事無し)

NSW州 Sydney

QLD Bundaberg(セカンドWH取得)

TAS州 Tasmania(旅行)

VIC州 Mildura(旅行)

NSW州 Bourke(モーテルでお仕事・4ヶ月半ほど)

NSW州 Sydney
真奈ちゃんからの一言:
最初はシドニーを動くのが怖かったけど、移動し始めたら出逢いがイッパイ!
オージーとの輪も広がりました。
最後のBourkeでオーストラリア人の親友も出来ましたー。
ワーホリで最初にシドニーに着たばかりの頃は、ホームシックと英語の面で落ち込んで
涙を流していたほどだったのに、セカンドワーホリ取得、旅行と、4ヶ月半ほどローカル
環境でのアルバイト。
ファームのお仕事は殆ど友達伝いで情報を集められたそうです。
勇気をもって行動に移された真奈ちゃん、オージーのお友達も沢山できて、
得たものは大きかったですねー。これからも残りのセカンドワーホリ期間、楽しんで
ください! 麻結

パースでお仕事!!

海外で働きたい!また、海外で働きながらとりあえず海外生活を体験してみたいという方にどんな方法があるのでしょうか?

ワーキングホリデーで生活&アルバイトを体験する!

ワーキングホリデービザは旅行・仕事・語学学校に通っても良いという色々なことができるビザです。仕事を主たる目的とすることはできませんが現地で海外でバイトを気軽にできるビザはそうありません。また、英語の勉強をしたいけど留学は高すぎるからと諦めていた方にもお勧めビザです。就学期間に制限はあるものの、留学の半額以下の料金で海外で滞在しながら勉強してバイトも出来ます。パースでのアルバイト先は日本食レストラン、カフェ&レストラン、ファーストフード店、変わった所では造船工場やキャンドル工場で働いたといった方もいらっしゃいました。
もちろん、セカンドビザ申請の為に西オーストラリアのファームで働く方も沢山いらっしゃいますよ。
・申請条件:18歳~30歳(申請時)
・申請費用:270.00ドル(2011年9月現在)
Jo Kawai

最近よく聞くインターンシップ、ワーペリって?

最近良く耳にするこの言葉。 簡単に説明すると、お金を払って仕事体験をしたり、研修を受けられたり、お金は払わないけれども、 無給でお仕事をして海外での仕事経験を積むことができるといった内容です。英語圏オーストラリアでの仕事体験は、 あなたの未来にとても良い影響をもたらしてくれる素晴らしいチャンスだと思います。 参加するには英語でのコミュニケーション力が必要です。そして、英語を使った環境に身を置くことで、 さらに英語力アップすること間違いなしです!
■どれくらいの英語力が必要?
Upper-Intermediateレベルの英語力が必要です。このUpper-Intermediateというレベルは例えばTOEICでいうと600~750点、 ケンブリッジ英検でいうとFCE、TOEFLでいうと480~530点ぐらいです。もちろん、 アカデミック英語の勉強も必須。Assignment(レポート)の提出もたくさんあります。

インターンシップで働きたい!

近年人気の「インターンシップ」留学ですが、実際の中身がなかなか伴わず、「掃除をして終わった」「実際の仕事と聞いていた仕事が違った」など、なかなか充実したインターンシップができないのが現状です。自分にも、そして企業にも実りあるインターンシップとは、いったいどのようなインターンシップなのでしょうか。
まずは自分が納得できるような仕事内容のインターンシップをしましょう!そのためには….
★自分の分野において経験がある、あるいはそれについての勉強
★英語力が十分にある
★自分の強みをしっかりと磨いておく
★コミュニケーションの取れる英語力
★英語面接スキルをアップさせる
★英語履歴書作成スキルをアップさせる
★英語圏での就労システムに慣れる
以上のことができたら、十分質の高いインターンシップを受けることができます!

英語力が不安な方はまず下記コースで英語力アップ!

★ケンブリッジFCE準備コース
このコースは読む、書く、聞く、話す、文法の5つのスキルをもれなく勉強できる超おすすめコース。 ビジネスレターの書き方なども勉強するので、ビジネスカレッジの前に受けておくには最適なコースと言えますね。 コースの最後にケンブリッジ大学認定の国際英検の試験もあり、合格すると資格も取得できるオマケつき。 (資格取得が本命の人の方が多いかな?)とにかくいいコースです。
★アカデミック英語コース
EAP(English for Academic Purposes)とも呼ばれます。大学付属の英語学校や、 一部の私立系英語学校にあります。プレゼンテーションなど、大学・カレッジで勉強するための英語のスキルを学ぶコースなので、 カレッジ進学前に受けておくといいでしょう。進学目的の生徒が集まるため、クラス全体が真面目な雰囲気。ハイレベルな英語が学べます。
★ビジネス英語コース
ビジネスの世界で使う英語を学ぶコース。ボキャブラリーが限られてくるので比較的勉強がしやすいと言われていますが、 レベルの高いコースが多いですね。ビジネス英語コースといっても資格取得ができるBEC、LCCI準備コースから、 普通のビジネス英語コースまで様々です。自分に合ったビジネス英語コースを探しましょう!

エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス系のお仕事あり!

インターンシップアレンジメントのプロ、Navitas Professional Internship Program(NPIP)がアレンジ!
・期間:基本12週間だが、8週間~26週でアレンジ可能
・仕事の種類:エンジニア、デザイン、IT、Marketing、ビジネス
・必要な英語レベル:Upper-Intermediate(IELTS 5.5~)
・資格:大学入学~が好ましい。学生時代に勉強した科目に関連する仕事のみ可能。
・必要なビザ:WH、Subclass485(Graduate Visa)、476(Engineer)、就労可能なビザ
Japan Office