メルボルン市内でインテリアデザイン!

街中を歩いていても、おしゃれなカフェ、レストラン、雑貨店、オフィスなど、センスのよい店舗が立ち並ぶメルボルン。日本とは違う派手な壁、カラフルなインテリアデザイン、センスのいい家具など、日本とは違う素敵なセンスに心を奪われる方も多いはずです。
そんなメルボルン市内で、インテリアデザインを提供している学校があります。ISCD(International School of Color plus Design) です。

ISCD(International School of Color plus Design) メルボルン校とは

 
メルボルン市内に位置するISCD。デザインやインテリアデザイン&デコレーションに特化したコースのみを提供しています。

こちらの学校は、語学学校「Greenwich English college」と同じグループ学校。英語に自信がない方も、Greenwich English collegeでしっかり勉強してから入れますので、とても安心です。

過去34年間の教授経験とデザイン業界での高い評判を誇るISCDでは、単なるデザインスクールではなく、創造力を発揮できるインスピレーションと教育を養えるコース提供を心がけています。またコース内で、デザイン業界の団体や企業と組み学生が参加できるデザインイベントやトレンドセミナー等のイベントの機会も提供しています。講師はすべてプロのデザイナーですので、現在の業界の流れに沿った実践的かつ生きた経験を学べます。

ローカルの学生に対してはコース選択肢がいくつかあるのですが、留学生に対して現在提供しているコースはDIPLOMA OF INTERIOR DESIGN AND DECORATIONのみとなります。
メルボルンキャンパスでは、学生は50−70人が平均となりますが、Diplomaコースに関しては、小さいクラスサイズとなり、1クラス10−20人。基本的には現地の学生が多くなります。

DIPLOMA OF INTERIOR DESIGN AND DECORATION

 
こちらのコースはDesign Institute of Australia (DIA)の団体にも認められたコースとなり、将来独立してビジネスを行いたい方にも有効な資格と知識となります。
学ぶ内容
−2Dの設計の過程
−色の基礎
−3Dの等のデザイの手法
−技術図面の作成
−インテリアデザインにおける適応色
−デザイン業界の知識
−スタイリング
−AUTOCAD
−様々な家具やアクセサリーを使ったデザイン
−住宅インテリアと商業インテリアのデザイン
等々

もちろん初心者の方でも大丈夫!
ローカル向けに開講しているCertificate4の学科から始まり、こちらを10ユニット終えてからDiplomaコースのユニットに進みます。ですので最初は基礎からの勉強です。
授業では、PhotoshopやCAD、デッサンのテクニックも学び、創造的かつ構造的な技能を身につけることが出来ます。
また、特定の学生に対してインターンシップの機会を提供していますので、機会が得られた学生は実際の現場での学びを得ることが出来ます。
授業時間は現在週3日となり9時30分から15時30分までとなるようです。【2019年2月時点のタイムテーブルとなります。学校都合で時間割は予告なく変更されることがあります。】

学校名ISCD(International School of Color plus Design)
都市メルボルン・キャンパス
コース名DIPLOMA OF INTERIOR DESIGN AND DECORATION
授業料 19,600ドル
就学期間 44−49週間
英語力基準IELTS5.5以上 &スカイプにて面接あり
入学基準Year12卒業相等(日本であれば高等学校卒業)
入学時期 3月もしくは7月

 卒業した後のキャリアプランは?

 Diplomaを卒業したあとのキャリアプランとして、以下のような職業が挙げられます。
−商業、もしくは住宅のインテリアデザイナー(インテリアデコレーター)
−ステージセット・デザイナー
−スタイリングコンサルタント
−雑誌の編集長
−会社経営

最近は欧米のデザインスタイルもとても人気の日本。
見た目のデザイン性だけでなく、機能性、自然の力を活かした空間づくりができるインテリアデザイナーが今後必要となっていくと言われています。
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