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シドニーでヨガティーチャートレーニング〜ACSF〜


健康のためのエクササイズとして、すっかり定番となったヨガ。日本でヨガの先生を目指す多くの方が目標とするのは、全米ヨガアライアンスの資格取得ですが、オーストラリアン・カレッジ・オブ・スポート・アンド・フットネス(ACSF)では、オーストラリアの資格が取得できるヨガティーチングを学ぶことができます。

目次

オーストラリアで学ぶヨガティーチング


オーストラリアでヨガの先生として働くためには、特別な資格が必須とはされていませんが、就職をするためにはレッスンができる即戦力が必須となるため、卒業後にすぐにレッスンをすることができるよう、専門学校でサティフィケートやディプロマコースを開講しています。

サティフィケート4(Certificate 4 in Yoga Teaching)では、グループレッスンができるだけではなく、解剖学や個人でヨガ教室が開けるようなビジネスの知識なども学ぶことができます。コース全体では、805時間の学習時間があります。

また、ディプロマ(Diploma of Yoga Teaching)では、健康全般の知識、ヨガの知識、テクニックなどの向上、更に、様々なライフスタイルの方たち向けのレッスンも行っていける、スキルを身につけることができます。ディプロマコース全体でも、805時間の学習時間があります。


ACSFのコースとカリキュラム

詳細のカリキュラムは下記となります。


【Certificate 4で学ぶ内容】

様々なスタイルのヨガ、解剖学、経営管理など
Certificate 4 in Yoga Teaching(12科目)
  1. クライアントとの関係を確立および管理する
  2. 法的および倫理的コンプライアンスを管理する
  3. 労働安全衛生を管理する
  4. 健康な体のシステムを認識する
  5. 自分の専門的実践を振り返り、改善する
  6. 応急処置を提供する
  7. ヨガの練習を開発し、維持する
  8. ヨガのクラスを計画し、組織する
  9. 基本的なヨガのテクニックを教える
  10. 解剖学と生理学をヨガ教育に適用する
  11. 中小企業計画を実施する
  12. ネットワークとコラボレーションパートナーシップを開発および維持する



【Diplomaで学ぶ内容】

様々なライフステージのためのヨガ、ヨガの評価、哲学、プラナヤマテクニック、瞑想のテクニック、健康と慢性疾患など
Diploma of Yoga Teaching(13科目)
  1. さまざまなライフステージに合わせてヨガを適応させる
  2. 特別なニーズを満たすためにヨガを適応させる
  3. 高度なアーサナテクニックを教える
  4. 高度なプラナヤマテクニックを教える
  5. 高度な瞑想とリラクゼーション法を教える
  6. ヨガのライフスタイルを評価する
  7. ヨガ哲学を磨く
  8. 多様な人々と協力する
  9. 栄養と食事に関する情報を解釈して使用する
  10. 中小企業計画を実施する
  11. 調査し、証拠を実践に適用する
  12. 慢性疾患を持つ人々のニーズに対応
  13. 高度な応急処置を提供する


@alg.ben
Australian Learning Group Pty Limited
RTO 91165, CRICOS 03071E

ACSFヨガ教授法コースと資格について

ACSFでコースを修了すると、オーストラリアの政府認定資格サーティフィケート4、もしくはディプロマを取得することができます。

ACSFのコースは、オーストラリアのヨガ団体の中心となる「Yoga Australia」や「Yoga International Teachers Association」「Yoga Alliance」に沿ってカリキュラムを作っていますので、希望する学生は、ACSFを卒業後にそれぞれ希望の団体のメンバー加入条件を満たし、資格取得をされているようです。

サティフィケート4を修了した学生は、Yoga AustraliaとInternational Yoga Teachers AssociationのLevel 2メンバー、そして、ディプロマを修了した学生は、Yoga AustraliaとInternational Yoga Teachers Associationのシニアティーチャーとして登録できます。

※登録時期によって条件が変わる可能性がありますので、事前にそれぞれの団体に必ずご確認ください。

全米ヨガアライアンスの初級資格(RYS200)を認定校で学ぶ場合、内容は下記となっています。

これを見ると学ぶ内容の多くは、オーストラリアのサティフィケートと比べても、遜色はないようです。


RYS200
Yoga Allianceより

コース詳細


入学1月/4月/7月/10月
期間各コース1年間
学費3ヶ月ごと2,190ドル/年間8,760ドル(約74.5万円)(2021年度)
その他費用登録料595ドル、OSHC留学生保険 月55ドルほど/1年のビザ 770ドル(2021年度)
条件高校卒業(サティフィケート4)/サティフィケート4修了(ディプロマ)、ヨガ経験
英語条件サティフィケート4:IELTS5.5以上(各5.0以上)/ディプロマ:IELTS6.0以上(各5.5以上)
タイムテーブル昼コース・週2日、もしくは夜コース週4日

【2021年ターム1、2入学者向けキャンペーン料金】

2021年1月、4月入学をご希望で、オーストラリア国内にいらっしゃる方向けに、「登録料 195ドル」のキャンペーンを行っています。

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Australian Learning Group Pty Limited
RTO 91165, CRICOS 03071E

コースへの進学方法


1. 直接入学する

上記の「学歴と英語力条件」を満たしていれば、直接入学できます。

※IELTSの証明がない方は、学校の入学テストで合格をすれば、英語力条件をクリアすることができます。



2. 英語学校経由で入学する

入学条件の英語力のみが足りない場合は、ACSFの提携英語学校経由で入学をすることができます。

英語学校経由の入学プラン 〜英語力中級の場合〜


英語コース(英語力に応じた期間)
英語学校で英語の基礎、コミュニケーション能力を高めていきます
↓規定の英語力を取って卒業
ACSFの英語力テスト受験
↓合格後、入学確定
ヨガ講師養成コース(各コース1年)
各コース4学期ずつ。1学期=10週で、学期の間にお休みも入ります。週に2回の対面授業+個別の課題をこなします。

提携英語学校 費用例


提携英語学校イングリッシュ・ランゲージ・カンパニー
期間24週間
学費入学金250ドル、学費週400ドル(2021年度)、教材費360ドル

合計10,210ドル(約86.8万円)(2021年)

※提携英語学校は、他にもあります。
※お申し込み時期によっては、各学校でキャンペーン料金を出していることがあります。


留学相談&お問い合わせ先


当社オーストラリア留学センターは現地の無料エージェントであり、ACSF(オーストラリアン・カレッジ・オブ・スポーツ・アンド・フィットネス)を含め、全豪多数の大学の公式出願窓口となっており、ご相談~出願手続き~現地生活サポートまで無料でご利用頂けます。

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
※備考※


・本記事は2021年1月現在の情報に基づいており、コース概要や入学基準は変更されることもございますのでご留意ください。

・学費は毎年改定されます。本記事では2021年度学費をご案内しております。

・学費の日本円額は、現在のレート1豪ドル=85円換算しておりますが、実際にはお支払い時のレートが適用されます。


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