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タスマニアの語学学校

人口51万人程のオーストラリアで最も小さな島の州がタスマニアです。北海道と同じ位の面積の同島には、合計17の国立公園があります。冷温帯性気候で四季があり、春は穏やか、夏は1日15時間以上も太陽が出るほど日が長く暑くなくとても快適です。冬は寒くなりますが、都市部では0度以下にはなりませんが、山岳地帯ではたびたび雪が積もります。

港町ホバートが州都。人口およそ21万人。世界一澄んだ空気と水の土地といわれるタスマニアでは、世界最高品質を誇るタスマニア・サーモンや、タスマニア産のワインやチーズなどの乳製品が有名です。
 
そこから北上すると、ランセストンという人口10万人程のタスマニア州第2の街。留学先としては、ホバートとランセストンに各種の教育機関があります。オーストラリアの他州とは少し異なる、古き良き英国時代を感じさせてくれる留学地といえるでしょう。日本人が比較的少ない美しい自然環境の中で勉強に専念したいという方は、ぜひ候補にしてみてください。

タスマニア語学学校ランキング – 2017年01月21日現在

ランキング 学校名
1
タスマニアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ
2
タスマニア大学付属英語学校
3
タス・テイフ(旧タスマニアン・ポリテクニック)
タスマニア担当、大橋 麻衣子よりランキングについて一言!

1位はタスマニアで唯一の私立語学学校、タスマニアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ。約1850年に建てられたキャンパス内には暖炉もあり、ビルの英語学校が多い都会の語学学校とは一味違う歴史的な建物内で学習が可能です。他の二校に比べて、コースの種類が多いのが特徴ですが、土地柄ゆえ少人数のクラス編成となっています。またアデレードとウイットサンデー諸島にも姉妹校がありますので、ロケーションを変えて、学習することも可能です。

2位はタスマニア大学付属英語学校。ホバート(Hobart)とロンセストン(Launceston)の2ヶ所にキャンパスをもち、大学キャンパス内での就学が可能です。また、殆どの学生が大学進学を目指しているので、アカデミックな英語を伸ばしたい方、将来進学を考えている方におすすめしたい学校です。

3位はタス・テイフ(旧タスマニアン・ポリテクニック)。州立の専門学校TAFE付属の語学学校で主にアジアからの留学生比率が高く、全豪のTAFE付属英語学校の中でも特に静かな環境で英語を学ぶことが出来ます。しかし近年はタスマニアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ経由でのTAFE本科入学生が増えたため、同校を選ぶ留学生が少なくなりました。今後に期待したい英語学校です。

タスマニアの語学学校一覧

タスマニアの語学学校一覧です。現在キャンペーン中の語学学校には、キャンペーン中のラベルがついていますから、お見逃しなく!
都市名学校名
ホバート タスマニアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ
ホバート タス・テイフ(旧タスマニアン・ポリテクニック)
ホバート タスマニア大学付属英語学校
ホバート タスマニア大学
この記事は私が書いています

オーストラリア政府認定留学カウンセラー
PIER資格保持(QEAC登録番号I138)
メルボルンは、市内に行くとおしゃれなカフェやレストランがたくさんあり、少し車で走ると自然が広がるオーストラリアのいいところを凝縮した街です。様々な国籍の方と一緒に学んだり、働いたりできる機会がたくさんありますので、是非一度いらっしゃってください!