大学生の休学留学<5つのパターン>

ここ数年で、日本の大学生が半年から1年ほど大学を休学し、「休学留学」をされる方がかなり増えてきました。ひとことに「休学留学」と言っても、現在の英語力によって留学プランは選択肢が変わってきます。
参考までに5つのパターンをご紹介します。

<英語力初級の方>しっかり語学力を上げる!「長期語学留学」

現在英語力が初級の方は1年しっかり英語に集中して学ぶことで、ネイティブ(英語を母国語とする人)と問題なくコミュニケーションを取れるレベルまで英語力を伸ばすことができます。
大学卒業後はグローバル企業で働きたい、英語力を活かしたい、でも、現在の英語力は高くない、という方には長期語学留学がお勧めです。
初級から上級までレベル別で基礎が学べる一般英語コースに加え、英語関連の資格取得コース、進学英語コース、接客英語コース、ビジネス英語コース、医療英語コース、発音矯正コースなど多彩なコースがあり、現地でご通学開始後、ご自身の英語レベルに応じてコース変更も可能です。

<英語力中級の方>英語+αの経験を!「語学+インターンシップ、ボランティア」

既に英語力を中級程度お持ちの方は、語学学校に通学した後、現地の企業や団体でインターンシップやボランティアが可能です。
インターンシップは主に大学で専攻している分野と関連するものになります。ボランティアは多岐に渡りますが、オーストラリアならではということで環境や動物保護関連が人気です。
注:日本の企業が大学生向けにインターンシップと称しているのは体験の要素が強く、社員が手取り足取りサポートしていろいろ教えてもらえるというものをイメージされることが多いですが、オーストラリアのインターンシップは自分の知識と経験を活かし、実際企業で一社員の立場として働く“無給の職務経験”という要素が強くなります。また、インターン開始時には、ネイティブの方とコミュニケーションが取れるレベルの英語力が必要になります。

<英語力中級~中上級の方>特定の分野で実践的なスキルを付けたい!「専門学校留学」

オーストラリアの専門学校では、半年や1年で資格が取れるコースがあり、その分野は多岐に渡ります。
既に英語力を満たしていれば1年の専門学校留学も可能ですし、英語力が少し届かない・・・という場合は、語学+半年のコースでも可能です。
基本的に専門学校の入学時期は2月もしくは7月になりますので、その入学時期に合わせて語学学校とのプランを組んでいきます。

<英語力中上級~上級の方>オーストラリアの大学の授業を受けたい!「スタディアブロード(大学聴講)」

現地の大学生と同じように、大学の授業を受けることができるプログラム「スタディアブロード」があります。
既に英語力を満たしていれば1年の大学聴講が可能ですし、こちらも英語力が少し届かない・・・という場合は、語学+大学聴講(半年)も可能です。
基本的に大学への入学時期は、2月もしくは7月になりますので、その入学時期に合わせて語学学校とのプランを組んでいきます。(一部3学期制を取っている大学もあります。)

<英語力初級~上級の方>海外で生活体験をしてみたい!「ワーキングホリデー」

海外で生活体験をしてみたい、働いてみたい、という方にはワーキングホリデーでの渡航も可能です。
ワーキングホリデービザは約4ヶ月しか語学学校にご通学頂けないこともあり英語力の飛躍的な向上は見込めませんが、メリットは1年間という滞在期間と自由度の高さです。就労時間や場所の制限もありません。1年間自分の好きなように過ごすことができます。
語学学校に通ったのち、オーストラリア中を旅行される方や、アルバイトされる方、自分の好きなことをとことん極める方など過ごし方は様々です。

いかがでしたでしょうか。
専門学校、大学聴講の留学をご希望の方は、語学学校のご通学必要期間を測る必要がありますので、一度IELTSをご受験頂くことをお勧めします。

気になるプランがありましたら、ぜひお問い合わせくださいね。

豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号H310)
東京支店の樋口優(ひぐちゆう)です。オーストラリアで学生だった頃の自分自身の経験を生かし、みなさんの留学に対する疑問、不安点にお答えしています。最適な留学プランは十人十色。一緒にステップアップできる留学プランを立てていきましょう! このカウンセラーに質問する

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