小中高留学のメリット

英語を母国語とする

英語を母国語とする就学地としては、アメリカとイギリスがもっとも有名な国として挙げられるでしょう。まだまだ知名度の低いオーストラリア英語は、実は癖のある両国の英語とは異なり、ナチュラルできれいな英語です。

これからの日本人はアメリカ、イギリスの両国だけではなく、英語を母国語としない国の人々とも、世界の共通言語としての英語を使ったコミュニケーションを図る機会が増えていくことでしょう。そういった際にオーストラリアでは、どの国の人にも受け入れられやすい、素晴らしい英語が習得できます。

多民族国家

世界各国から多くの移民を受け入れてきたオーストラリアで就学するということは、それこそが多様な価値観を知り、グローバルな国際人としての素養を養うことにつながるのです。また、マルチカルチュアリズム(多民族/多文化国家主義)の国として多くの移民を受け入れてきたオーストラリアは、イギリス連邦国家でありながらアジアに位置する国として、アジアとの共栄を推し進めてきました。

ですから、アジア人に対する人種差別は他国に比べ非常に少なく、アジアからの留学生にはとても過ごしやすい国です。

国民の気質

もともとフレンドリーなことで知られるオーストラリア人は、最大の貿易輸出国である日本に対する興味も強く、日本語の学習も盛んに行われています。

日本人や日本文化に対して親しみをもっている人も多くおり、双方向の文化的交流が容易に行われています。オーストラリア人との交流は、日本を外側から見つめ直すいい機会となるでしょう。

平等主義

マイトシップに代表されるように、オーストラリアでは平等意識が底辺まで浸透しています。ですから、教育の場でも個と人権が尊重され、個性を伸ばすための柔軟で実践的なカリキュラムが実施されています。

治安の良さ

銃が規制され、比較的に景気が安定し、社会福祉も充実していることから、治安は非常に良いといえるでしょう。一般的な生活水準が高いことからホームステイも良質で、環境のよい住宅街にある家庭が多く登録されています。学校との行き帰りの事故も、アメリカなどと比較して非常に少ないのが特徴です。

気候の良さ

全豪を通して温暖で過ごしやすい気候帯に属するところが多く、取り囲む広大な大自然は学生生活を充実したものとするために最適な環境です。

充実したサポート体制

連邦政府、各州政府ともに、組織だって留学生の受け入れ枠拡大に取り組んでいます。政府によるサポート体制も充実しており、外国人留学生が快適に就学するための仕組みが整備されています。

オーストラリア政府統計局によれば、高等教育機関での全就学人口に占める外国人留学生の比率は2011年度時点で既に13.9%と、イギリスの10.1%、アメリカの3.3%と比較しても圧倒的に高い割合を示しています(日本は1.4%)。

ハイレベルな教育機関

オーストラリア人はITそのほかの経済全般、文化、芸能またはスポーツといった広い分野で、アメリカ、イギリスをはじめ世界中で活躍しています。オーストラリアの“人を育てるための教育”がいかに優れているかを物語っています。

IT関連でいえば、現時点で88%の学校でIT技術・コンピュータの総合的な活用に取り組んでおり、ほとんどの学校では、将来的には5人に1台のコンピュータが割り当てられることを目指しています。多くの学生が、プログラムを組むことやマルチメディアのプレゼンテーションをすること、ウェブページを作ることなどができます。コンピュータは、リサーチをする時や、レポートを書いたりする時にも積極的に利用されています。

オーストラリアの5州が日本の6都府県と姉妹都市関係にあるほか、両国で160を越える地方自治体が友好提携を結んでいます。

  • 姉妹州:クイーンズランド州=埼玉県、大阪府
  • ニューサウスウェールズ州=東京都
  • ビクトリア州=愛知県
  • 南オーストラリア州=岡山県
  • 西オーストラリア州=兵庫県
豪政府認定留学カウンセラーPIER資格保持
(QEAC登録番号I008)
2019年現在ブリスベンで生活中。オーストラリア滞在歴は16年ほどで。主に長期留学、専門学校留学、大学留学などの質問を担当させていただいており、留学中のサポートはもちろん、生徒さんのキャリアを考慮し進学プランをお伝えしています。また、社内一のコーヒー好きなため、カフェ情報もお伝えしています。出来るだけ多くの方に有意義な情報が提供できる&ムードメーカー的な立ち位置に滑り込めるよう、日々奮闘中です。 このカウンセラーに質問する

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