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ビザ情報について
オーストラリアのビザ申請要件は頻繁に変更されることがあります。最新情報のタイムリーな更新を心がけていますが、掲示された情報の責任は負いかねます。必要な場合には、必ずオーストラリア大使館などにお問い合わせください。※当ホームページのビザ情報は、aswhoによって収集の上、編集、掲示しています。

ワーキングホリデービザ(Subclass 417)


2006年7月1日より、ワーキングホリデービザの規則が変更されました

  • ワーキングホリデー期間中の、最長就学期間が3ヶ月→4ヶ月
  • 1雇用主の元で働ける、最長就労期間が3ヶ月→6ヶ月
  • 2度目のワーキングホリデービザ申請に必要な、3ヶ月の就労職種が、フルーツピッキングの他、家畜関連なども含まれ、大幅に増職

: 2006年7月1日以前に申請したワーキングホリデービザ保持者も6ヶ月の就労が認められます。 再申請などの手続きは特に必要ありません。ただし、就学期間については改定前の申請者は、最長3ヶ月の就学しか認められませんのでご注意下さい。

ワーキングホリデービザとは

ワーキングホリデービザとは、オーストラリアにて休暇を過ごすことを目的としている青年に対して発給されるビザです。

1980年からスタートしたこのワーキングホリデービザの特徴は、ボランティアを含め現地で働くことが認められているということです。ETASや観光ビザで入国した場合、最長3ヶ月までの滞在までですし、就労は一切認められません。 それに対しワーキングホリデービザは、滞在費用を補うために働く事が出来ますし、4ヶ月間語学学校に通うことが可能です。


ワーキングホリデービザの申請料金

申請料金 190ドル(日本円で約15,000円)


ワーキングホリデービザの発給数

オーストラリアを含め、各国のワーキングホリデービザには毎年発給出来る数が決まっており、2002年度は9,719人にオーストラリアのワーキングホリデービザが発給されました。このワーキングホリデービザ発給枠は非公開とされており、定数になった時点でその年の応募は締め切られ、来年の新規登録時に再度受け付けが開始します。

オーストラリア大使館などに連絡しても、現在どれだけの発給数があるかは確認出来ませんので、渡豪時期が決まったらまずはワーキングホリデービザの申請をしておきましょう。


ワーキングホリデービザの申請条件

ワーキングホリデービザ申請に必要な条件は下記の5点になり、この5点さえクリア出来れば、ワーキングホリデービザを申請することができます。預金額は5000ドル相当(40万円)とありますが、現地での生活を考えた場合、出発時には一年間生活することができる、ある程度余裕を持った預金額をおすすめします。100万円前後と考えるのが良いでしょう。

ビザの取得歴に関しても、以前に「渡豪」していなければ再度申請することができます。例えば以前に取得していても、渡豪せずに1年間経過しビザ自体が無効になれば、再度申請することができます。

詳細 条件
年齢 ビザ申請書が受理された時点で18歳以上30歳以下であり、子供がいないこと。
目的 オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。
預金 帰国時航空券代+5,000豪ドル相当の預金があること。
ビザの取得歴 以前にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していないこと。
健康 健康であること。

ワーキングホリデービザの申請場所

1度目のワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア国外からであればどの国からでもインターネットを使ってオンラインで申請を行うことが出来ます。日本国籍を持つ人が申請書による書類申請を行う場合は、日本国内から申請しなければなりません。

2度目のワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア国内、国外どちらからでも申請が可能です。ただし、オーストラリア国内から申請を行った場合には、ビザ発給時にオーストラリア国内に、オーストラリア国外から申請した場合にはビザ発給時にオーストラリア国外にいる必要があります。


ワーキングホリデービザの申請時に必要なもの

ワーキングホリデービザはインターネット上でのみ申請可能となり、申請時に必要なものは下記の三点です。パスポートは就学期間中有効なパスポートが必要です。もしパスポートの残り期間が就学予定期間より短い場合、パスポートを更新後申請しましょう。まだ古いパスポートがあるようでしたら、念のためそちらも手元に用意してください。

クレジットカードは申請料の支払いのために必要です。カード名義は申請者自身でなくても構いませんので、クレジットカードが手元に無い場合はお父さんやお母さんにお願いしましょう。利用出来るカードは下記をご覧ください。

必要なもの 条件
パスポート 有効期限があるもの
クレジットカード VISA、MASTER CARD、American Express、Diners Club International、JCB、Bankcardのいずれか
ブラウザ Internet Explorer5.5以上

ワーキングホリデービザの有効期限

発行から1年間になります。つまり、ワーキングホリデービザが許可されてから、1年間の間に渡豪すれば有効となります。このビザが許可された日というのは、VGN(Visa Grant Noritication)のメールが届いた日になります。そして入国から1年間滞在することが出来ます。この滞在期間はオーストラリア国外へ一時的に出国していた期間も滞在許可期間に含まれるので注意してください。 オーストラリアのワーキングホリデービザを取得後、他のビザを取得した場合、その時点でオーストラリアのワーキングホリデービザは失効されます。


ワーキングホリデービザで働ける期間

ワーキングホリデービザは現地で働くことが出来る期間は、1つの雇用主の所で最長6ヶ月までです。

例えばA社でアルバイトを行い、6ヶ月経過した後はB社に移らなければなりません。これはワーキングホリデービザ上の決まりですから、自分が現在の企業でどれくらい働いているのかは常に把握しておきましょう。6ヶ月以上働いていることがイミグレーションに確認されると、ワーキングホリデービザを失効される場合もあります。気をつけてください。最長就労期間についての規定はフルタイム、パートタイム、カジュアル、シフトなど就労形態に関わらず適用されます。


ワーキングホリデービザ発給までの日数

ワーキングホリデービザ申請が終了するとTRNナンバーという確認番号が発行されます。その後DIMIAによりビザが許可されるとE-MAILにてビザ発給許可通知書(VGN)が届きます。通常早ければ3日ほど、遅ければ2ヶ月ほどでVGNが届きます。


ワーキングホリデービザの延長

2005年11月より、「オーストラリアの地方都市において、3ヶ月以上の季節労働(農作業)を行なった場合」のみ、ワーキングホリデービザの延長が認められます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。


到着後には移民局へ

ワーキングホリデービザでオーストラリア入国後は、最寄りの移民局でワーキングホリデービザの証明となる、ビザステッカーを貼ってもらう必要があります。到着後は必ず移民局で手続きを行ないましょう。


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