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学生ビザをオンライン申請
WHビザをオンライン申請



ビザ情報について

オーストラリアのビザ申請要件は頻繁に変更されることがあります。最新情報のタイムリーな更新を心がけていますが、掲示された情報の責任は負いかねます。必要な場合には、必ずオーストラリア大使館などにお問い合わせください。※当ホームページのビザ情報は、当機関によって収集の上、編集、掲示しています。

学生ビザの申請方法(日本以外の国籍を持つ留学生)


日本以外の国籍をもつ留学生の、学生ビザ申請

日本国籍であっても、日本以外の国籍保持者(韓国国籍、インドネシア国籍など)であっても、オーストラリアの学生ビザ取得後の規則は変わりません。しかし、<>現在、eVisaによる学生ビザ申請は、アセスメントレベル1であることが条件となるため、アセスメントレベル2に該当する留学生は、オンラインにて学生ビザ申請ができません。その為、郵送申請が必要となります。


学生ビザ申請に必要なもの

オーストラリアの学生ビザ申請時には、以下に記載されたものが必要となります。多くの書類は日本国籍と持つ留学生と変わりませんが、韓国国籍を持つ場合、加えて戸籍抄本返信用封筒、書留郵便料金、銀行の残高証明が必要となります。

項目 内容
申請費用 現在の学生ビザ申請費用は430ドルですが、日本国内で申請する際は日本円で支払わなければなりません。その為、日本円の郵便為替にてお支払う必要があります(クレジットカードでの支払いはできません)。 2008年4月現在は48,000円のビザ申請費用が必要になりますが、為替レートにより申請費用は変動します。郵便為替作成の際は、移民局の為替確認ページ(990i)にて申請費用を確認してください。
パスポート オーストラリア留学中の期間有効かつ、余白ページが1枚以上あるパスポートが必要です。
学生ビザ 申請用紙 [Form157A] オーストラリアの移民局へ直接申請する方のみ必要となり、オンライン上で入手できます。
健康診断用紙
[Form26a]
オーストラリア大使館指定病院で、健康診断を受けるために必要なフォームです。オーストラリア大使館より、郵送で取り寄せる必要があります。
レントゲン診断用紙[Form160a] オーストラリア大使館指定病院で、レントゲン診断を受けるために必要なフォームです。オーストラリア大使館より、郵送で取り寄せる必要があります。
入学許可書番号 入学手続き後、学校より発行される、入学許可書番号が必要となります。
OSHC 海外留学生健康保険です。通常は入学申込みの際、同時に申し込みます。
戸籍謄本とその英訳 生・親権・婚姻関係が確認できる法的書類をその英訳を提出する必要があります。
返信用封筒 200円切手を貼付し住所・名前を記入したA4サイズの返信用封筒が2枚必要です(郵便局で料金を確認の上、申請料金の郵便為替の中に含める場合は、切手を貼らなくても結構です)。一部は健康診断、レントゲン診断の返送用。もう一部はパスポートの返送用に利用されます。
残高証明 学生ビザ申請の際は、オーストラリア滞在期間の生活費が賄えることを証明しなければなりません。その為、ビザ申請時には銀行の残高証明を提出する必要があります。この生活費の目安は、1月あたり1000ドル程とお考えください。日本円であれば、約90000円ほどですから、もし6ヶ月の滞在を希望する場合は、54万円ほどの残高証明が必要になります。

学校決定から、学生ビザ取得までの流れ(郵送申請)

まず進学先の教育機関を決定し、学費支払い後入学許可書(COE)を入手する点は、他の学生ビザ申請方法と変わりません。しかし、先述したように日本国以外の国籍を持つ留学生の場合、オンラインからの申請が出来ないため、「申請書類を記入→必要事項を記入し送付→健康診断用紙を入手→健康診断→パスポートを郵送」という手順が必要になります。

下記に具体的な流れを掲載しましたから、参考にしてください。

進学先の教育機関を決定後、学費の支払い
学生ビザを申請するためには、COE(入学許可書)が必要になります。この入学許可書は、進学先の教育機関へ入学手続きを行なわないかぎり、発行されませんから、まず学校を決め入学手続きを行なう必要があります。

学生ビザ申請書類を記入
学生ビザの申請書類は、FORM157Aと呼ばれるフォームになり、移民局よりダウンロードすることができます。まずは、学生ビザ申請書類を記入し、必要書類を入手してください。 Form157Aの入手、記入方法については、こちら

必要書類を添付し、オーストラリア大使館へ郵送
  • FORM157A
  • パスポートのコピー(原文ではなく、コピーです)
  • 入学許可書(COE)
  • 残高証明
  • 戸籍謄本とその英訳
  • 200円切手を貼付し住所・名前を記入したA4サイズの返信用封筒が2枚
この時点で大使館に送付する書類は、上記6点です。書類によっては韓国大使館などから入手する必要がありますから、依頼自体は早めに行なうのが良いでしょう。残高証明については基本的に発行から2週間が有効期限とされていますから、同じ時期に入手することをオススメします。 加えて、必要書類を送付してから、1週間程して書類が届くことが殆どですから、送付から9-10日後を目安に最寄りの大使館指定病院にて予約を入れてください。

オーストラリア大使館より、健康診断とレントゲン診断用紙が郵送
郵送した書類が大使館に届き次第、封筒に記載した住所宛に、健康診断及び、レントゲン診断用紙が郵送されてきます(Form160,26はダウンロードができません)。それぞれの記載方法は、下記のページを参考に記載してください。 Form160,26の記入方法については、こちら

大使館指定病院にて、レントゲン及び、健康診断
大使館指定病院にて、レントゲン及び健康診断を受診します。身長、体重、視力、聴力の他、尿検査などを行なう一般的な健康診断になりますが、前日や直前に摂った食事が、尿に現れてしまうこともありますから、健康診断前の食事には気をつけてください(ハンバーガーやコーラを直前にとり、再検査を依頼された留学生もいました)。健康診断終了後は、各種申請用紙が病院より直接大使館に送られます。自身で郵送する必要はありません。

必要書類を添付し、オーストラリア大使館へ郵送
  • パスポートの原本
  • 健康診断受診日・病院名を明記したメモ
健康診断終了後は、パスポートの原本をオーストラリア大使館宛に郵送します。加えて、いつ、どこの病院で診断をうけたかという、メモを記入してください。このメモが無い場合、書類を見つけるのに時間がかかるようです。

学生ビザが貼られた、パスポートが返送
パスポートの原本を送ると、数日後には学生ビザが貼られたパスポートが返送されてきます。この時点でビザが取得できたことになります。お疲れ様でした!

オーストラリアへ出発
さあ、いよいよ、オーストラリアへ出発です。学生ビザ取得後は基本的にいつ入国して頂いても問題ありませんが、コースの開始する1,2日前に入国し、体を休めた後コースを開始する留学生が殆どです。

各種申請用紙の郵送先住所

郵送が必要となる各種書類は、下記に記載した、オーストラリア大使館宛に送付する必要があります。

郵便番号 〒108-8361
住所 東京都港区三田2-1-14
宛名 オーストラリア大使館査証
電話番号 03-5232-4111

学生ビザ発給までにかかる日数

郵送にて申請書類を依頼する必要があるため、eVisaにて申請するよりも若干準備に時間がかかります。通常はビザ申請後3~4週間ほどで連絡がきますが、移民局の状況により、日数は様々なため、余裕を持って申請しましょう。


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