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ここ数年で、ワーキングホリデービザをはじめ、学生ビザ、ETASをWEB上で申請することが可能になりました。これがeVisa(イービザ)と呼ばれる、オンラインビザ申請サービスです。
このeVisa申請は大変便利で、今までのような申請用紙郵送の手間がありません。審査期間も今までの郵送申請より短くて済み、とても簡単です。
日本はアセスメント1に指定されているため、日本国籍を持つ留学生は、殆どのeVisaサービスを利用することができます。ただし、下記の場合は、eVisaサービスを利用できません。
eVisaサービスを利用し申請出来るビザは、以下が挙げられます。
| ビザに必要なもの | ビザの種類 | ||
|---|---|---|---|
| 2006年5月現在 | ワーキングホリデービザ | 学生ビザ | ETAS |
| パスポート | ○ | ○ | ○ |
| クレジットカード | ○ | ○ | ○ |
| インターネットブラウザ | ○ | ○ | ○ |
| COE(入学許可書) | × | ○ | × |
| Eメールアドレス | △ | △ | △ |
| プリンタ、又はアクロバットリーダー | △ | △ | △ |
滞在期間中有効なパスポートが必要です。パスポートの残り期間が、滞在予定期間より短い場合、パスポートを更新後申請しましょう。もしも、eVisaを申請した後にパスポート更新を行った場合には、出発の前に新しくなったパスポートの内容を届け出る必要があります。
ビザ費用の支払いは、クレジットカードのみとなります。
カード名義は申請者自身でなくても構いません。クレジットカードが手元にない場合は、お父さんやお母さんにお願いしましょう。利用できるクレジットカードの種類は、右記をご覧ください。
現在こちらのページを閲覧できているということは、既にブラウザはインストールされているということです。しかしオンライン申請をするにあたり、古いバージョンのブラウザでは正常に表示されない場合がありますので、必要な場合はバージョンアップして下さい。 現在対応しているブラウザは、以下に記載されたものになります。
学生ビザ申請の場合、COE(入学許可書)に記載されている、入学許可書番号が必要となります。こちらの番号がありませんと、学生ビザオンライン申請-STEP1以降進むことができません。
ビザが受理された後、オーストラリア移民局よりVGN(Visa Grant Nortification)がEメール、又郵送にて届きます。このVGNはプリントアウトし、渡豪時に持参して頂くものですから、連絡方法をEメールと指定した場合、パソコンで受信できるメールアドレスが必要となります(携帯電話のEメールアドレスでは、受信しきれない量となりますから、必ずパソコンで受信できるEメールアドレスをご用意ください。フリーメール(HOTMAIL、YAHOO MAIL)等でも問題ありません)。
eVisa申請後、ビザ申請確認画面や、健康診断用紙(学生ビザのみ)を印刷する必要があります。
申請時にプリンタがない場合、アクロバットリーダーをあらかじめインストールしておき、印刷画面を保存することができます。
AcrobatReaderとは、Adobe社のPDF(Portable Document Format)形式のファイルを閲覧するために必要なソフトウェアです。申請終了後、必要なページをダウンロードして印刷するよう求められる場合がありますので、Adobe社のウェブサイト(www.adobe.co.jp) よりダウンロードしておきましょう。(無料)