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現在オーストラリア移民局が発給するビザは、100種類以上にのぼり、渡豪の際は、目的に応じたビザを申請する必要があります。
1年間の滞在期間中、4ヶ月までの就学、及び同一雇用主の元で3ヶ月以内の就労が許可されています。一生に一度しか申請することができません。
就学目的に加え、政府認定校へフルタイムで通う場合に申請できるビザ。コース申し込み期間に応じた期間滞在できます。コース開始後、労働許可書(ワークパーミッション)を申請することにより、週20時間の就労も可能です。学生ビザはサブクラスと呼ばれるカテゴリにいくつか分かれ、どのような学校に通うかによっても申請方法が異なります。
学生ビザ申請者(または所持者)が18歳に達していない場合(もしくは身体的理由・慣習等の事情で成人の付き添いを必要とする場合)。親、親族法的後見人が、学生ビザ申請者に同行するためのビザです。
最長3ヶ月までの滞在でき、現地での延長も可能。学校には12週間まで通うことができますが、ボランティア活動を含め、就労することはできません(通常はETASを取得し入国します)。
観光ビザ同様、3ヶ月まで滞在することができます。就労することはできません。ETASの現地延長はできませんが、観光ビザに切り替えることはできます。
オーストラリア移民局に認定された、ボランティアプログラムに参加するために取得できるビザ。最長12ヶ月間有効。
オーストラリアで小・中・高校などで正規教員として働く際、申請するビザ。日本語教師が不足している地域の学校で、ビザのスポンサーを受け申請することができます。
オーストラリアの会社で働くために滞在する場合、申請するビザ。通常は、オーストラリアの企業にスポンサーされている必要があるため、申請の際は、スポンサー会社の事業成績なども関係する。学校に通うことも可能。
年齢・技術・職業経験・英語力の各評価ポイントの合計額が、120点に達する場合に申請することができる永住ビザ。技術や職業経験がなくとも、オーストラリアの高等教育機関で2年以上の就学を終えた人が、同ビザの申請を行うことができます。