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ビザ情報について
オーストラリアのビザ申請要件は頻繁に変更されることがあります。最新情報のタイムリーな更新を心がけていますが、掲示された情報の責任は負いかねます。必要な場合には、必ずオーストラリア大使館などにお問い合わせください。※当ホームページのビザ情報は、当機関によって収集の上、編集、掲示しています。

ビザの種類


現在オーストラリア移民局が発給するビザは、100種類以上にのぼり、渡豪の際は、目的に応じたビザを申請する必要があります。

・・・一時滞在&就学目的のビザ / ・・・永住目的のビザ

ワーキングホリデービザ(Subclass 417)

1年間の滞在期間中、4ヶ月までの就学、及び同一雇用主の元で3ヶ月以内の就労が許可されています。一生に一度しか申請することができません。


学生ビザ(Subclass571/572/573/574/575/576)

就学目的に加え、政府認定校へフルタイムで通う場合に申請できるビザ。コース申し込み期間に応じた期間滞在できます。コース開始後、労働許可書(ワークパーミッション)を申請することにより、週20時間の就労も可能です。学生ビザはサブクラスと呼ばれるカテゴリにいくつか分かれ、どのような学校に通うかによっても申請方法が異なります。


学生ガーディアン[保護者]ビザ

学生ビザ申請者(または所持者)が18歳に達していない場合(もしくは身体的理由・慣習等の事情で成人の付き添いを必要とする場合)。親、親族法的後見人が、学生ビザ申請者に同行するためのビザです。


観光ビザ(Subclass 676)

最長3ヶ月までの滞在でき、現地での延長も可能。学校には12週間まで通うことができますが、ボランティア活動を含め、就労することはできません(通常はETASを取得し入国します)。


ETAS(Subclass 976/977/956)

観光ビザ同様、3ヶ月まで滞在することができます。就労することはできません。ETASの現地延長はできませんが、観光ビザに切り替えることはできます。


スペシャルプログラムビザ(Subclass 416)

オーストラリア移民局に認定された、ボランティアプログラムに参加するために取得できるビザ。最長12ヶ月間有効。


教職員ビザ(Subclass 418)

オーストラリアで小・中・高校などで正規教員として働く際、申請するビザ。日本語教師が不足している地域の学校で、ビザのスポンサーを受け申請することができます。


長期労働ビザ(Subclass 457)

オーストラリアの会社で働くために滞在する場合、申請するビザ。通常は、オーストラリアの企業にスポンサーされている必要があるため、申請の際は、スポンサー会社の事業成績なども関係する。学校に通うことも可能。


新卒者技術独立永住ビザ(Subclass 885)

年齢・技術・職業経験・英語力の各評価ポイントの合計額が、120点に達する場合に申請することができる永住ビザ。技術や職業経験がなくとも、オーストラリアの高等教育機関で2年以上の就学を終えた人が、同ビザの申請を行うことができます。


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