![]() |
| HOME | 留学ガイド | 語学学校 | TAFE/専門 | 大学/大学院 | 専門コース | ビザ情報 | 生活情報 | MAP(beta) | ||||||||
ホームページに記載された内容は、各校からの情報をもとに細心の注意をもって掲載することを心がけておりますが、情報内容に関する責任を負うものではありません。また、各校の内容や料金は予告なく変更される場合がありますので、随時ご確認ください。
資格や経験を重視するオーストラリアの社会では、さまざまな分野の知識と技術を取得するための専門コースが開講されています。専門コースを学ぶための教育機関は、専門学校や大学などです。オーストラリアの公立専門学校であるTAFEや私立の専門学校は、実践に重点をおいた授業内容となっており、仕事に直接結びつく技術を取得することが出来ます。それに対して、大学の専門コースは、学術的で理論的な内容を多く含み、よりプロフェッショナルな知識の取得を目指します。
オーストラリアでは幅広い年齢層の学生が専門コースで資格を取るために学んでおり、社会に出た後でさらに専門コースで勉強することも少なくありません。コース期間はディプロマやディグリー資格を取得できる1年、2年などの長期のものから、数週間~数ヶ月で修了できるコースまでいろいろあります。短期のコースでも修了すればサティフィケートをもらえるコースもあり、将来の勉強や就職や役立てることも出来ます。
また、オーストラリアはインターンシップなどの研修プログラムが充実しているので、将来進みたい道がはっきり決まっている人はその業界に飛び込んでみるという方法もあります。研修期間中は基本的には給料は出ませんが、資格や経験がなくても仕事をさせてもらえるので経験を積みたい人には有意義な体験になるはずです。
オーストラリアで永住権を取得したいと考えている人は、パティシエ(菓子職人)、調理師、美容師、会計士、通訳・翻訳などオーストラリアで特に人材が不足している仕事として移住必要職業リストに挙げられている職種を勉強するとよいでしょう。オーストラリアの永住権取得についての詳細は、新卒者用技術独立永住ビザのページをご覧下さい。
また、日本で就職する際に役立つ資格としては、小学校の英語教育導入に伴い児童英語講師、小学校英語指導者資格(J-Shine資格)、TESOLなどが非常に人気です。その他にも、最近注目されるコースにはフィットネス、自然療法など、日本ではまだあまり知られていないコースもあります。
その他、IELTSやTOEICなど英語力検定試験の得点を大幅に伸ばすことにより、目標の会社へ就職した留学生も年々増えています。下記に現在人気の高い専門コースを目的別に掲載していますので、参考にしてください。
| 永住権取得を目指す | 手に職をつける | 日本で使える資格 | 英語+経験を積む |
|---|---|---|---|
|
通訳・翻訳コース MBAコース 看護士コース 会計士コース 自動車整備士コース パティシエコース 栄養士コース 調理師コース 美容師コース |
自動車整備士コース パティシエコース フィットネスコース 自然療法士コース カイロプラクティックコース フライトアテンダントコース |
児童英語教師養成講座 小学校英語指導者資格(J-Shine資格) TESOL(英語教授法)コース |
英語+アニマルケア 英語+チャイルドケア 英語+日本語教師 英語+老人介護 英語+ホテルマネージメント 英語+児童福祉施設 |
英語コースに通うだけでは物足りない、趣味や将来に役立つことを勉強したい、という人には短期のコースが開講されています。日本ではあまり開講されていないコースもオーストラリアでは安い費用で気軽に受講でき、ショートコースなら観光ビザやワーキングホリデービザでも入学出来ます。
下記の専門コースは、現在海外留学生に人気の高い専門コースです。
パティシエとはケーキやペストリーなどを作るケーキ職人のこと。パティシエは永住権申請にも有利な職業で注目度満点。
2.自然療法士
自然の力を使って、人間の身体を治療する自然療法は世界的に注目を集めています。ストレスの多い現代人に必要な仕事といえるでしょう。
健康関連の業種は世界中で注目されています。パーソナル・トレーナーはフィットネスのスペシャリスト。専属のパーソナル・トレーナーを持つのは今やセレブの間の常識。